au 料金の「翌月請求に合算してご請求」を回避する方法!

携帯電話おばさま

私 Kiryu は、au ユーザーです。利用料金の請求は、メールで受け取っています。

ところで先日、au から寝耳に水のメール通知が来ました。「今月分の請求額が一定額に満たなかったため、翌月請求に合算して請求します」とのこと。何なに!?

調べてみると、どうもauの請求ポリシーが変更になったみたいなんですよね。

1ヶ月のご利用料金が 4,320 円(税込)に満たない場合は、翌月のご利用分とまとめてご請求いたします。

でも、毎月の家計の収支は月ごとに管理したい!ですよね? 月によって、支払ったり支払わなかったり、支払うときは2ヶ月まとめてだったりするのは、分かりにくいです。

そこで私は、「毎月請求」に変更する手続きをとりました。今回の記事では、その方法をまとめておきます。同じことでお困りの方、参考にしてみてくださいね!

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157に電話しよう

電話する赤ちゃん

手続は簡単です。お客様センターに電話をするだけで OK。

au から請求通知メールを受け取っている人は、メールの末尾に番号案内が書いてあります。そちらを参照してください。私の場合は、157 にかければ OK でした(通話料無料)。

混雑しがちで待たされることも多いので、時間の余裕のあるときに利用するといいでしょう。

電話をかけると、自動音声で「案内に従って番号を押してください」と言われます。

「2: ご利用料金・ポイント」を押した後、
「0: そのほかのお問い合わせ」を押します。

そうすると、オペレーターにつながります。

「利用料金の請求を毎月に変更したいのですが」と申し出れば OKです。

注意事項 暗証番号を用意しよう

管理番号

オペレーターから、氏名・電話番号の確認に加えて、契約時に取り決めた数字4桁の暗証番号を求められます。

これは、ケータイをロックするときのキーとは別種の番号です。契約書等で前もって確認しておくといいでしょう。これが無いと手続きできないそうです。

あと、私は始めお客様サポートサイトで手続きできるだろうと思って、ログインして探したのですが、該当箇所がありませんでした。

オペレーターに確認したところ、現時点ではネット上での手続きはとれないとのこと。

追加情報

以下、後日追記です。

コンビニ払い?(追記9/29)

電話での手続きから2日後、1か月分の請求書(コンビニで払い込むタイプのやつ)が自宅に郵送されてきました。

「え? これまでは自動支払で払っていたのに、これからはコンビニ払いに変更になってしまうのかな?(それは面倒!)」と驚き、あわてて 157 に確認の電話をかけました。

オペレーターによると、コンビニ払いになるのはこの月だけで、その後は再び引落しが再開されるとのこと。よかった…

クレジットカード利用者は注意!(追記12/1)

私が利用しているクレジットカードは、公共料金(携帯電話含む)の支払いをクレジットカードでしていれば、年会費が無料になるという特典があります。

ところが、今回の au の件のために、今年度は年会費を支払うハメになってしまいました。 orz

というのも、たまたまコンビニ払いとなった上記の月が、公共料金支払いをしているかどうかの判定月とちょうど重なってしまったのです。

クレジットカードからいつの間にか引き落とされていて、気が付くのも遅れました…。

年会費は少額とは言え、本来は支払う必要の無かった出費です。悲しいなぁ…。

というわけで、このタイプのクレジットカードを利用している方は、気を付けてくださいね!

まとめ

以上のように、au の料金請求に関しては、お客様センター(157)に電話をすれば比較的簡単に解決できます。お試しください!

ところで、突然ですが「お金が自動的に貯まる仕組み」ってご存知でしょうか?

怪しい話ではなく、ちょっとした本のご紹介です。

上記の本では、ズボラでお金の管理をキチッとすることができない人でも、「お金が貯まる仕組み」を構築することで勝手に預金残高が増えていく、そんなテクニックをまとめた本です。

この記事を読んでいるあなたは、請求書をしっかり確認しているくらいですから、ズボラとは逆の、比較的マメな方ではないかと思います。マメな方ならなおさら、「お金が貯まるスイッチ」をONにすることはカンタンなんです。ぜひご一読を。

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