学校の授業がつまらないなら、聞かなくて良い!代わりに、自力で学習を進めよう。自学自習で学ぶ喜びを知ろう。

つまらなそうな女子

若い人たちへのメッセージです。

学校の授業、つまらなくないですか?

いや、面白い!という方は、大変良いことですので引き続き授業を聞いていただいてOKです。

問題は、学校の授業がつまらない… 聞いていても苦痛しか感じない…という場合。

何が問題って、毎日毎日どうしようもなく退屈な話を、何時間も固い椅子の上で聴き続けないといけないんだから、そりゃ地獄ってもんです。

そういう人はどうしたらいいのか? 私の体験に基づいてお話ししていきます。

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答えは簡単!聞くのをやめる。

授業がつまらないなら、聞くのをやめましょう。苦痛に感じるほどつまらないのに、聞き続けているのは精神に良くないです。時間の使い方としても、全く効率的とは言えません。

私も高校生くらいの頃から、授業を聞いても面白くないと感じる事が増えました。

そもそも、このころには学校の先生を基本的に嫌うようになっていましたので、嫌いな人達の話を聞くというのがイヤ、というのが根っこにあったと思います。

あとは、単純に心がワクワクするような授業が無かった。先生たち、そろいもそろって念仏みたいな何かを唱えていました。

なので、私がとった行動は、授業をきくのをやめること、です。やってられるかよ!

代わりにすべきこと

もちろん、授業を聞かないで寝ているだけ、ということではありません。

それだと、先生にも目をつけられますし、成績も下がってしまいます。

そうではなく、なんとなく授業を聞いている雰囲気をかもし出しつつ(でも実は聞かずに)、自分で学習を進めるということを、私は続けました。

教科書を読み進める。内容をノートにまとめて理解する。問題集を解く、等々のことを、自力でやっていきます。先生の授業に頼ることなく、授業でやっていることは全て自分で消化することにします。

勉強が楽しくなってくる

そうすると、不思議なことに勉強が楽しくなってきます。先生の話や周りの進度に合わせる必要が無いので、分かる部分はどんどん前に進んでいけます。

一度やってみると、不思議な気持ちになるはずです。なんで今まで他人のペースに合わせて勉強をしていたんだろう?って。その必要性は全く無いのに。

自分だけで勉強していると、たまに分からないところも出てきます。その時は、後で図書館にでも行ってじっくり調べます。そうすると、教科書以外の色々な本にも目を通すことになるので、さらに視野が広がって行きます。

私が高校生のときには無かったですが、今はインターネットが普及していますから、もっと効率よく調べることもできるでしょう。

こういう「マイペースな学習法」に気が付いてからは、学校に通うのもそれほど苦痛ではなくなりました。つまらない授業を聞くストレスから解放されて、自分のためになる勉強を自分のペースでできるのですから。

そんなことしたら進学が難しくなるんじゃ…と心配に思う人もいるかもしれませんが、むしろ学習量は人よりも増えるので不安に思うことは無いと思います。

私の場合も、最終的に国立大学に行くことができましたし、その後は国内のかなり良い大学院にまで進学することができましたよ。

先生も人間だと理解する

大人になると分かりますが、「先生」という人々も、一人の普通の人間です。何も特別なことはありません。だから、授業が得意!生徒の心をつかんで集中させるのが得意!っていうのは、ごく限られた少数の人だけで、その他大勢の先生はそういうことが得意ではありません。

なので、あなたが「授業がつまらないな…」と思ったとしても、それは不思議でもなんでもなく、本当にその授業がつまらないのです。

そういうときは、つまらないテレビが流れていたらチャンネルを変えてしまうくらいの感覚で、授業を聞くのをやめたら良いと私は思います。

私たちは子どもの頃から、学校で授業を聞かないのは悪いことだ、先生の話を真面目に聞きなさいと言われて育てられるので、なんだか後ろめたい気になってしまいますが、そういう植えつけられた価値観からはさっさと脱出してください。

そして、自分のペースで自分の学習法を作り出していく方向に切り替えましょう。

きっと、息苦しかった授業の時間が、創意工夫の楽しい時間に変わっていきますよ!

P.S. ここで書いたことの他にも、「学校では教えてくれないこと」はたくさんあります。自分でしっかり学びましょう↓

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