仮想通貨は3年後どうなる?日本での普及状況を予想してみた!総合的にはNEMが一番使われてそう

仮想通貨って、3年後どうなっていると思いますか?

私は、日常の通貨として社会に浸透しているだろうと予想しています。

では、その頃にはどの仮想通貨が最も使われるようになっているのでしょうか?

ちょっと妄想してみるだけでも面白そうです。

これから出てくる新たな種類の仮想通貨が普及している可能性もありますが、ひとまず現在流通しているビットコイン・アルトコインのみで想像してみました。

国内市場か世界市場か、個人間か企業間か等の事情で色が違ってくると思うので、分けて考えます。

今回は国内(日本)市場について。

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国内の個人間取引ではモナコイン・NEMが主流に

日本では何でも国産のものに人気が出る空気があるので、モナコインやbitZenyなどの国産仮想通貨が普及するのではないかな?と思っています。

現状の普及状況から行くと、一番人気はモナコインでしょうね!名前も可愛いので女性からの人気が高まりそうです。

日本ではオンラインゲーム・ビデオゲームの人気もあるので、今後XPの人気も相当に高まる気がしますね。

3年後のお正月あるあるはこんな感じです。おじいちゃんからお年玉をモナコインでもらった孫が「XPのほうがよかった」って内心思う・・・みたいな(≧▽≦)

ただ、モナコイン・bitZeny・XPはいずれも「サブカル」的な、どちらかと緩い領域での使用が主になると思います。

現状もそんな感じですよね。今の状態から、使用領域や使用人口が拡大していくイメージです。

これに対して、もっとカッチリした場面(たとえばメルカリでの個人間売買取引のような場合)では、NEMが使われるようになるんじゃないでしょうか。

なんとなくですが、NEMは「持っていると公言しても全く恥ずかしさの無い、大人のためのコイン」みたいな位置づけになっていくんじゃないかと。

個人・企業間取引ではビットコイン・NEMが主流に

個人と企業の間の取引、たとえば個人がAmazonで何か買うというような場合を考えていきます。

現状、ビットコインが最も普及していると思います。

今後もビットコインが使われる場面は増えていくと思いますが、それを上回る勢いでNEMが広まっていくだろうと予想します。

理由としては、NEMはエンジニアフレンドリーでアプリケーションを作りやすいからです。この先、多くの企業がNEMでの支払いを受け付けるサイト・アプリを製作すると思います。

WordPressやWIX、EC-CUBEのような、中小企業がよく使っているWEB系サービスがNEMに対応するようになると、爆発的に広まっていくのではないでしょうか。

企業間取引ではあまり使われなさそう

日本の企業は金銭のやり取りに関しては保守的だと思います。特に企業対企業の支払い・受取りに関しては。

なので、企業間のシーンで仮想通貨を使うようになるのには時間がかかる気がします・・・3年後ではまだまだ日本円一本なんじゃないかな?

ただ、次の記事で書きたいと思いますが、国際的には企業間でリップルのやり取りが活発になっていると思います。

なので、外資系など日本国外とのつながりのある企業は、積極的にリップルを使うようになると私は見ています。

おわりに

以上、私の仮想通貨普及状況の予想でした。

一言でいうと、「国内では個人間、個人・企業間でNEMがかなり一般的に使われるようになる」というのが私の結論です。

色々と想像をめぐらせてみるだけでも楽しいですよね!

それに、どんな未来を見ているかで、今手に入れるべき通貨も決まってくるわけです。

あなたも仮想通貨の今後を想像してみてください!

最後に宣伝。NEM(通貨単位XEM)は、私も愛用している国内仮想通貨取引所コインチェック、または国内仮想通貨取引所Zaifで購入できますよ!

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