ベッドサイドが作業場に変身!ノートPCが置けるミニデスクを購入して1ヶ月使ってみた!

突然ですが、ベッドのフチに座ったまま、PCで作業したり、タブレットで動画を見たりできたらなぁ~って思うこと、ないでしょうか?

もちろん、作業をするだけなら普通の事務用の机・椅子で作業したほうが効率が良いのですが、モノグサな私はベッドからあまり動きたくないのです。

できることなら、ベッドからあまり動くことなく、PCを使ってブログを書いたり、YouTubeを見たりしたい・・・と常々思っていました。

そんなことを思っていたら、私の夢が実現できそうな商品(コンパクトデスク)が見つかったんです!

その名も「角度が変わるマルチデスク」(川口工器)。これは良さそう!ということで即購入。

1ヶ月ほど使ってみて、なかなか使い勝手が良くて気に入りました。毎日これで作業しています。

そこでこの記事では、「角度が変わるマルチデスク」の組み立て時の様子や、使ってみての感想などをご紹介していきたいと思います。

ベッドに居ながらにして作業してみたい方は、是非読んでみてくださいね!

スポンサーリンク

すぐ組み立てられる商品です

この商品、配達された段階では分解された状態です。そのため、自分で箱から出して、組み立てます。

「組み立てるタイプの家具は苦手だな~」っていう人も多いと思うのですが、この商品に関してはそういう心配は全然要らないと思います。

というのも、組み立てが非常に簡単だったからです。

箱から部品を取り出して下の写真のように並べて、

説明書を読みながら一人で組み立てたのですが、10分くらいでスグに完成しました!

経過写真も撮るつもりだったのですが、あまりに簡単にできてしまい、撮る間もありませんでした。

私は不器用なので、こういう工作的なものは苦手なほうです。

でも、この「角度が変わるマルチデスク」は、今まで組み立てたことのある家具の中では一番といって良いくらい、簡単に組み立てられました。

組立工程が明瞭で、しかも短いので、中学生くらいの年齢以上ならすぐに完成すると思います。

重い部品などもないので、女性でも全く問題無く、安心して組み立てられます。

ノートPCとマウスが普通に置ける大きさ

この商品の天板部分(幅約60cm)は、PCを置くスペースとマウスを置くスペースに分かれています。

そこで気になるのは、PCを置くスペースに自分のPCがちゃんと置けるかな?というところだと思います。

私が使っているPCを実際に置いてみた写真がこちらです。

私のPCは、dynabook T552/58FK というごく一般的なノートPCです。

「角度が変わるマルチデスク」に置いてみると上記のような感じで、PC の周りに少しだけ余裕があるかな~という感じ。ジャストサイズですね。

ちなみに、この dynabook の横幅は 38cm、奥行きは 24cm です。

2012年くらいのモデルで、テンキーもついているので、最新のノートPCと比較すると少し大きいかも分かりません。でも、問題無く置けました。

いずれにしても、購入する際には自分のPCの大きさを図っておくことが大切だと思います。(私のPCより大きい場合は、ご注意ください!)

参考のために、天板の「PCを置く部分」と「マウスを置く部分」の実測値を書いておきますね。

「PCを置く部分」:40cm × 30cm

「マウスを置く部分」:20cm × 30cm

実際に作業してみて思うこと

このミニデスクをベッド脇に置いておけば、ベッドから移動することなくPCでのタスクに取り掛かれるので、楽チンです。

いったんベッドで横になった後、ふと「あっ あのことを書きとめておかなきゃ・・・」と思ったときも、すぐにPCを広げて作業に取り掛かれます。

1点気になる点があるとすれば、タイピング時にわずかに揺れがおきることですね。

どういうことかと言うと、ノートPCのキーボードでカタカタと文字を入力していると、打鍵の震動でデスクがわずかに揺れ動いてしまうのです。

これは、このデスクが軽量であることの裏返しだと思います。

普通の事務机なら、重さもあってしっかりと安定すると思うのですが、このミニデスクの場合、かなり軽いですし、足もキャスターになっています。

机上で作業をして全く揺れなくするのは、難しいでしょう。

でも、作業に支障があるわけではないので、問題無く使用しています。

あと、私の打鍵の力が強いというのも原因だと思うので、最近はそっとタイピングするように心がけています。笑

タブレットを置いたまま天板を傾けられる

この商品の大きな特徴のひとつが、天板を起こすことができる(傾けられる)という点です。こんな感じ。

「PCを載せる側」の天板の奥側が上方に稼働します。

もちろん、天板を起こしたらその角度で固定することができます。

天板を傾けられることの何が良いのかというと、タブレットを載せて、自分の見やすい角度に調整できるという点ですね!

天板を起こした状態でタブレットを載せても、滑り落ちることはありません。ちゃんと落下防止の器具がついていますので。

角度は6段階に調整が可能です。

どういう仕組みなのかな?って気になる人もいると思うのですが、横から見ると、こうなっています。

天板を支えている金属部分のひっかける位置を変えて、角度が調節できるわけです。

私自身はタブレットはあまり使わないのですが、タブレットで映画・動画を見たり、Kindle端末を置いて読書したいな~っていう人には良い機能なのではないでしょうか。

高さ調整も可能!

こちらの商品は、脚の長さも調整が可能です。

調整の方法としては、脚にツマミが4か所あるので、まずそのツマミをゆるめます。

そうすると脚の金属部分(銀色の部分)がプラスチック部分(白い部分)に出し入れできるようになります。

自分の希望の脚の長さに調整したら、ふたたびツマミを締める、という具合です。

「マルチデスク」には「ハイ」タイプと「ロー」タイプがあるのですが、私が購入した「ハイ」タイプであれば、高さは49.5~71.5cmの範囲で変えられるとのこと。

私はベッドのフチに座って利用しているのですが、高さをめいっぱい高くしてちょうど良いくらいになっています。

ちなみに、使用時は脚を天板の下に入れてます。なので、普通の机を使っているときと使い勝手は同じです。

キャスター付きで移動が楽

この商品はかなり軽量なので、「置く場所を少し変えたいな~」と思ったときに、持って移動するのも割と簡単です。

でも、持って移動する必要は実際にはありません。キャスターが付いているので、少し押せば簡単に動くからです。

私の場合も、ずっとベッドサイドに置いておくと邪魔になるときがあるので、部屋の隅に移動させたりすることもあるのですが、キャスターのおかげでササッと移動が済んでしまいます。

「今日はベッドサイドで使って、明日はソファーの脇で使おう・・・」という具合に、使う場所が頻繁に変わる可能性がある人にも、良い商品だと思います。

なお、4個ついているキャスターのうち、2個にはストッパーも付いています。不要なときはストッパーをONにしておけば、ムダに動くことも無くなりますよ。

商品を購入できるサイト

この手の商品、当初はニトリで探していたのですが、なかなか思うようなモノが見つからず・・・

困っていたのですが、私の交際相手の女性がベルメゾンっていうところで見つけて来てくれました。やっぱ、女性は見てるサイトが違うなぁ!

(↑レビューなども読めます。)

ベルメゾンで購入しても良かったのですが、よくよく調べてみるとAmazonや楽天でも購入できる様子。

私はAmazonでの購入に慣れているので、Amazonで購入しました!

楽天でも「角度が変わる デスク」で検索すると出てくると思います。

色はホワイトだけでなく、ブラウンも有り。部屋の雰囲気に合わせて選べます。

(注:折りたたみ式ではないので、「折りたたみ」で検索しても出てこないです。)

お値段については、激安!っていうほどではありませんが、Amazon だと送料も込み(執筆時現在)になるので良いかな♪って感じです。

おわりに

以上、購入から1ヶ月ほど使ってみた「角度が変わるマルチデスク」のレビューでした。

ベッド周りを手軽に作業環境に変えられる優れモノです。

もちろん作業だけでなく、タブレット端末を置いてミニシアターにしたりと、使い方は色々。

何か質問などありましたら、コメントにてどうぞ。お待ちしています!

スポンサーリンク
スポンサーリンク