除毛クリームでムダ毛処理!クリームは何グラム必要?エピプレミアムクリームDXで調べてみた!

除毛クリーム初体験中のKiryuです。

除毛クリームの購入・使用を検討する際に気になることのひとつは、クリームが何グラムあれば十分なのか?ということではないでしょうか。

たとえば、「気になる部分だけ」を除毛するつもりなんだけど、仮に300グラム入りを買ったとして、1回あたりどのくらい使うのだろうか?とか。

あるいは、「全身」を除毛するつもりなんだけど、何グラムあれば足りるのかな?など。

私のように除毛クリームを使った経験があまりない人は、疑問に思いやすい点だと思います。

そこで今回は、実際に太もも・スネ・腕・胸・腹・デリケートゾーン等を除毛クリームで除毛して、その時にどのくらいの量の除毛クリームを使ったのかを調べてみました!

以下では、除毛の際のビフォーアフターや、感想なども交えつつご紹介していきたいと思います。

(時間が無くて結論だけ知りたい!と言う方は、こちらから!)

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使用したのはこちらの除毛クリーム

今回の実験で使用した除毛クリームは、こちらです。

エピプレミアムクリームDX 500g

この製品の内容量は500グラム。他の類似品と比べると、かなり量が多めです。体毛の量が多めの方(←私)や、体のたくさんの部分を脱毛したい方(←私)に適した除毛クリームかなと思います。

ちなみに写真の右が男女兼用の通常版左が男性用版として販売されているのですが、実際には両者の中身は全く同じであることが前回の記事で判明しています。

男性の皆さん。ムダ毛処理してますか?近頃は、男性であってもスネ毛や腕の毛、お腹の毛、背中の毛、ワキ毛といったムダ毛を...

成分も中身も量も全く同じなので、買うときは安いほうを買えばOKですよ!

部位別!除毛クリームの必要量

さっそく、除毛する部位ごとに必要なクリームの量を調べていきたいと思います。

どうやって調べるかというと、除毛したい部位にクリームを塗る前と後に、デジタルの「はかり」を使ってクリーム容器の重さを測定するという方法をとりました。

使用前後の重さを測れば、除毛クリームをどのくらい使ったかがわかりますよね。

たとえば上の画像は片足のすねに除毛クリームを塗った際のものですが、塗る前の重さが容器込みで634グラム、塗った後の重さが609グラムなので、25グラムのクリームを消費したということが分かります。

こんな感じで、各部位に必要なクリーム量を測っていきました。

(ちなみに、こちらのはかりはクッキング用ですが、3kgまで測れるので色々な場面で使えて便利です。)

ふとももの除毛

今回はまず、足の上部「ふともも」を除毛しました。

クリームを塗った状態はこんな感じ。

除毛クリームの使用量を計算したところ、両足のふとももで48グラムでした!

ここで少し豆知識。クリームを塗った後は、使用方法に従って15分ほど放置します。

放置した後、クリームと毛をざっと取り除いてから、水洗いをするという手順なんですね。

水洗いの前の除去作業時には、ヘラか何かあると便利だと思うのですが、あいにく私は手持ちのヘラがありませんでした。

そこで何か使えるモノは無いかな?と探してみたところ、ティッシュの空箱を発見。

ティッシュの空箱をはさみで切り、次のように持ちやすい大きさの厚紙にしました。

そしてこの厚紙で毛とクリームをこそぎとります。

こそぎとった後は、厚紙はそのままゴミとして捨ててしまえばいいわけです!

「ヘラ」の代わりになり、かつ「使い捨て」することが可能な方法として、参考にしていただければと思います。笑

すね・ふくらはぎの除毛

すね・ふくらはぎの除毛は、前回の記事でデモンストレーションした通りです。

クリームを塗った状態はこんな感じ。

クリームの使用量は、両足のすね・ふくらはぎで50グラムでした!

胸の除毛

次に、胸部の除毛です。

私の場合、若干の胸毛と、そこそこの乳毛(乳輪周りの毛)がありましたので、しっかりと除毛させていただきました。

なお、このときにひとつ失敗をしまして、、、

上のアフター画像を見て、胸が赤くなっている部分があるのに気づき、「おや?」と思われた方もいるのではないかと思います。

実は、クリーム塗布前に、胸のあたりがかゆかったので、思いっきり掻いてしまったんですよね。

掻いた後に「あっ 掻いた所にクリーム塗ったらまずいかな?」と思ったのですが、後日にやるのも面倒だと思ってそのまま塗っていきました。

そうしたら、上のアフター画像にもあるとおり、皮膚がダメージを受けて赤くなってしまったのです・・・

少しヒリヒリして、水をあてると若干痛みが出ました。

1日で治ったので良かったのですが・・・

このように、皮膚を掻いたところに塗ったり、炎症を起こしている部分に塗ったりすると良くない状態になります(使用上の注意にも書いてあります)。

賢明な皆様は大丈夫とは思いますが、ぜひ気を付けて除毛してくださいね!

クリームを塗った状態は次のような感じでした。

クリーム使用量は、胸毛・乳毛合わせて13グラムでした!

お腹の除毛

続いてはお腹のムダ毛の除毛です。いわゆるギャランドゥですね。

こちらは塗りが甘かったようで、処理残しがやや目立ってしまっている感じです。

クリームを塗った状態は次のような感じでした。

なんか、お見苦しくてすみません・・・orz

クリーム使用量は、7グラムでした!

腕の除毛

次に、腕の除毛です。

私の場合、いわゆる「二の腕」(上腕)部分にはあまり毛がなく、肘から手首にかけての部分(前腕)にムダ毛がある状態です。

そのため、前腕部分のみを除毛しました。

写真では片腕のみを載せていますが、両腕の処理を実施しています。

腕についても少し塗りが甘かったかもしれません! クリームはたっぷり目に塗るべきですね。

クリームを塗った状態は次のような感じでした。

クリーム使用料は両腕合わせて14グラムでした!

ワキの除毛

男の全身除毛も、佳境を迎えつつあります。

男性のムダ毛でも量の多い「ワキ毛」の除毛と参りましょう。

ただ、ワキについてはむしろ毛があったほうが良いという意見もあると思いますが・・・ 今回は実験の意味も込めて除毛を実施しました。

ジャニーズの男性タレントのようなキレイなワキとはいきませんね・・・(汗)

クリームを塗った状態は次のような感じでした。

クリーム使用量は、両ワキ合わせて15グラムでした!

下腹部周辺の除毛

いよいよ最後は、下腹部等の除毛です。

具体的書くと色々とマズいので、下腹部からおしりにかけての広い範囲だと思ってください。女性的な言葉で言うとアンダーヘアですね。

いままでの反省もこめて、たっぷりと塗布。

さすがに写真は載せられないのですが、かなりきれいに除毛できたと思います。

クリーム使用料は、48グラムでした!

全身除毛に必要なクリーム量

ここまでに行った除毛のクリーム量を整理すると、次の表のようになります。

除毛部位クリーム量
ふともも48g
すね・ふくらはぎ50g
13g
7g
14g
わき15g
下腹部周辺48g
合計195g

合計でおよそ200グラムを消費したようです。

ただし、実際には塗ったクリームの量が少なかったと考えられる部分もあるので、全身除毛の必要量としては250グラムくらいを想定するのが良いかもしれません。

エピプレミアムクリームDXは500グラム入りなので、同じ毛量なら2回くらいは全身除毛ができる計算になります。

注意点として、上記はあくまで「私の場合は上記のような結果になった」ということです。

使用するクリームや、毛量、身長体重などによっても必要な量は変化すると思います。

本記事の数値は、あくまで参考・目安にとどめてくださいね。

除毛クリーム使用のメリット

前回の記事から今回の記事にかけて、初めて除毛クリームを使用してみたのですが、感じたメリット・デメリットをまとめておきたいと思います。

処理がラク

まず、カミソリでのムダ毛処理と比べて、処理自体はラクだなぁと感じます。あまり集中力を要しない、という意味で。

カミソリだと、テキトーにやると肌を切ってしまったりすることもあるので、意識を集中して処理する必要があると思うんですよね。ちょっと疲れます。

その点、除毛クリームの場合はクリームを手に取って肌に塗りたくり、放置しておけばOK。

塗る際も放置している間も、私はポッドキャストを聴いてリラックスして過ごしていました。

込み入った場所も処理可能

カミソリでムダ毛処理をする場合、体の構造上、カミソリをあてづらい部分もありますよね。例えば、ワキや股下、お尻など。。。

そういう部分は、キレイに剃るのが難しい場合があります。

除毛クリームであれば、そういった難しい部分の除毛もかなり簡単にできました。

手でさわれる部分であれば、クリームは塗れますからね!

今まで処理が難しいと思っていた部分もうまく処理できるということが分かったのは、私としては大きな発見でした。

除毛クリーム使用のデメリット

逆にデメリットかなと感じた部分もあるので書いておきます。

肌にダメージを与える場合がある

前述のように、私は胸を掻きむしった後に除毛クリームを塗ったため、胸部の肌が赤みを帯び、一時的ではありますがヒリヒリ痛むようになってしまいました。

このように、肌が弱っている部分に対してクリームを塗ると、悪化してしまうことがあります。

うっかり塗ってしまうと後悔するので、十分注意して除毛しないといけないですね。

クリームを取り除くのはやや面倒

デメリットをもう1点あげるとすれば、クリームを取り除くのが意外と面倒くさいという点ですね。

クリームを塗ってから放置した後、単に洗い流してしまうと、クリームと毛で排水溝がつまってしまいます。

そのため、いったん肌のクリームをヘラ等でこそぎとる必要があるのですが、これが意外と手間・・・

例えばバリカンで刈る場合は、落ちた毛を集めて捨てるだけですよね。

それと比較すると、除毛クリームのほうが少し手順が多いかなと思います。

おわりに

以上、体の各部位の除毛に必要なクリーム量を検討しつつ、除毛時に感じたことをまとめてきました。

今後も除毛クリームを使うか?というと、もちろん使いたいと思います!

ただ、全身をくまなく除毛クリームで除毛するというよりも、バリカンやカミソリをあてにくい部分に限定して使おうかな、と考えています。

あくまで私の場合ですが、それ以外の部分はバリカンで刈るだけで済ませても良いかなぁ、と。

あと思ったのは、長期的に考えるとやっぱり永久脱毛したほうが良いだろうということです。

ムダ毛が生えそろうたびに除毛クリームで処理するのも面倒ですしね・・・

なので、お金と時間に余裕のある方は、永久脱毛したほうが良いと思います。

今どき、男性の永久脱毛をしているクリニックなんてたくさんありますしね。

私も、将来的には永久脱毛をする方向で考えています。除毛クリームは、それまでのツナギにしよう、という認識です。

ご質問などありましたら、コメント欄でどうぞ!

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