エクセルで○列おきに列を削除する一番簡単な方法【無料ですぐ使える自動化アドイン】

エクセルをいじっていると時間を忘れてしまうKiryuです(^^)

エクセルで1列おきに列を削除したいときって、ありますよね。

また、1列に限らず2列おき・3列おきなど、一定の間隔で列削除したいときもあります。

さらに、人によっては1列おきに3列削除したいとか、2列間隔で4列削除したい、というような込み入った作業をすることもあります。

それらを手作業で正確に行うのはとても骨が折れます。「並べ替え」の機能を使ったやり方もあるようですが、何度も繰り返す場合は面倒ですよね。

そこで、列削除を自動化するアドイン(追加機能・マクロ)を作成しました。1列おきに1列削除することも、10列間隔で20列削除することも可能です。あなたのエクセルにインストールすれば、何度でも繰り返し使えます。

ご活用ください。

※もちろん無料ですし、個人情報の登録なども要りません(^^)

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列削除アドイン実行の様子(gif動画)

アドイン実行時の様子はこんな感じです。

左上付近の実行ボタンを押すところが始まりです。4項目入力が終わると確認のダイアログが出ています。OKを押し、削除を実行しています。

実行しているのは、「B列を起点に、1列ずつ、1列間隔で、100回削除する」という作業です。

自動処理なので、一瞬で完了します。

列削除アドインのダウンロード・インストール

ダウンロードはこちらから。

DeleteColumn-20190216

ダウンロード後はインストールする必要があります。エクセルアドインのインストールは簡単です。次の記事で画像入りで説明していますので、やってみてください。

エクセルアドインのインストール方法と実行ボタン登録方法
エクセルアドインのインストール方法を画像で解説しています。さらに、アドインを画面上部の「クイックアクセスツールバー」に登録してボタン1つで実行する方法も説明します。

(※実行ボタン作成時は、マクロ名「DeleteColumn」を選択していただければOKです。)

列削除アドインの使い方

実行すると、次のことをたずねられます。

  • 「どの列を起点に削除しますか?」
  • 「一度に何列削除しますか?」
  • 「何列間隔を空けて削除しますか?」
  • 「全部で何回削除しますか?」

それぞれ入力します。入力後にOKを押してやれば、指定した内容の列削除を実行します。

列削除アドインの注意点・免責事項

  • 何か損害が発生しても一切責任は取れません。
  • 実行する前に必ずご自身のデータのバックアップを取ってください。
  • 実行後は「元に戻す」機能で戻すことはできません。(ファイルを保存せずに閉じることで、前回保存時の状態に戻すことは可能です。)
  • シート内に結合したセルが含まれている場合、正しく実行されません。
  • 削除の回数が増えると少し時間がかかります。私のPCだと10,000回削除するのにかかった時間は5秒くらいでした。

列削除アドインの動作環境

Windows, Excel 2010 で動作確認しています。Excel 2007 や Excel 2013 でも動作すると思いますが、環境が無いため試していません。

お試しいただいた場合は、コメント欄で動作報告をいただけると嬉しいです。

今回はこの辺で。アドインで作業効率を上げていきましょう。

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