音楽やPodcastを聴きながら走る!予算3,500円で日々のジョギングが10倍楽しくなるアイテム2つ

ジョギング・ランニングで汗を流すのって本当に気持ちが良いですよね!

何も考えずに、ただひたすら走るのも良いものです。でも最近、「走っている最中に音楽を聴いたり、Podcastを聴いたりできたらもっと良いかもなぁ~」と考え始めました。

そんな気持ちを交際相手に話してみたところ、無線でスマホと接続できるイヤホンと、スマホを腕に装着するバンド(アームバンド)を使ってみたら良いんじゃない?との提案が。ほ~、そんなものがあるのね。。。

さっそく購入して使ってみたところ、非常に気に入りました。ご紹介します!

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無線でスマホとつながる!コードレスな片耳イヤホン 詳細レビュー

購入したのイヤホンは、EnacFireというメーカーの片耳イヤホンCF8001です。

すごく小さいです。重量わずか3.7g。耳につけるとこんな感じ。

(オッサンの耳よりは女性の耳を、と思い、交際相手の耳を借りて撮らせてもらいました。)

軽そうでフィットしてて、良い感じでしょ?

せっかくなので、商品の雰囲気が分かる画像やこの商品に決めた理由とかもメモしておきたいと思います。

EnacFire CF8001はこんな雰囲気

こちらの商品、自宅に届くとこんな感じのオシャレな箱に入って届きます。

この箱、紺色で少し厚みがあって、高級感が漂ってます。(バーコードのシールを貼ったままにしてありますが、剥がしておけば、もっとカッコ良いはずです。)

開ける際もふつうの箱とはちょっと違って、横にスライドしてオシャレにオープン。

何やら黒いカードが入っています。

Guarantee Card ということなので、製品保証書のようなものでしょう。

カードの下には、収納ケースと製品本体が入っていました。

この製品、本当に小さくて、紙をとめておく小さいクリップと同じくらいの大きさしかありません。

なので、普段は収納ケースに入れて保管すれば無くさないよ、ってことでしょうね。

箱の中にはまだ何かが同梱されています。

ひとつは取扱説明書です。

英語と日本語で操作方法が簡潔に書かれていました。

読みながらやれば一発でiPhoneと無線接続できたので、よくできていると思います。

次にイヤーピース(と言うのか?)です。

説明書には特に記載が無かったのですが、本体の「耳に入れる部分」にかぶせて使うんでしょう。

(↓イヤーピースをかぶせてない状態)

(↓イヤーピースをかぶせた状態)

こんな感じで。

写真には出ていませんが、イヤーピースは2個入っていました。

箱の中身の最後はこちらのUSB型充電器。

イヤホン本体を近づけると、磁石が内臓されているようで、ひょいっとくっつきます。

これをPC等に差し込んで充電するわけですね。

ちなみに先ほどのケースには充電器ごと収納することができます。

上記のようにオシャレな箱に入っていて、きれいに収納された状態で手元に届きますので、贈り物にもとても良いと思います。

どちらかというと、男性向けの雰囲気です。

なぜこの商品にしたのか?

今回はジョギング中に音楽を聴くためのモノが欲しいという明確な目的がありました。

私が今持っているスマホはiPhoneで、付属の有線イヤホンが始めからついていたりもしますが、有線のイヤホンを走る際に装着すると、どう考えてもケーブルが邪魔です。

なので無線で接続したいという強い希望もありました。

良く知らないのですが、「iPhone」と「耳」くらいの短距離の無線通信には、bluetoothという無線規格が使われるのが一般的らしいです。

なのでAmazonで「bluetooth イヤホン」で検索したのですが、たくさんのものがヒットします。

参考 Amazonで「bluetooth イヤホン」を検索

両耳用のイヤホンもたくさんありましたが、私の個人的な好みで両耳イヤホンは不可。

これは、両耳がイヤホンでふさがっている人が、近づいてくる車などの危険に気づかなかったり、ポケット等から物を落としても全く気が付かない、といったシーンをこれまで何度も目撃してきたからです。

両耳がふさがっていると、割とマジで財産や命に係わると思います。

なので「bluetooth 片耳イヤホン」でさらに検索。

参考 Amazonで「bluetooth 片耳イヤホン」を検索

それでもたくさんの商品が出てくるので、あとはよく売れていて評価の高い「ベストセラー」的なやつを選びました(笑)

多くの人が使っているということは、やはりその商品の完成度も高いということだと思ったので。

良かった点

使ってみて良かった点としては、非常に軽く、装着して走っても全く取れる気配が無く、また音質もそれなりに良いという点です。

おかげさまで、ジョギングしながら音楽やPodcastを楽しむという夢が存分に叶えられました。

私のジョギングライフではこれまで自動車の音と自分の息切れだけが聞こえていましたが、今では軽快なメロディーやテンポの良い会話が聞こえてきます。

楽し過ぎる!

悪かった点

使ってみて気になった点も書いておきます。

この製品、小型の割にバッテリーは長持ちで、連続6時間は使用できるそうです。

そりゃいいやと使い続けるのは良いのですが、残りの使用時間が15分くらいになると、「Battery Low.」という警告アナウンスが流れるんです。

これが、音楽やポッドキャストを聴いていても、20秒おきに割り込んできます。

う~ん、非常にウザったい!

マメに充電していればこんなことにはならないはずですが、電池切れが近くなるとこのように警告を連呼されます。ご注意ください。

購入前に気を付けると良い点

bluetooth片耳イヤホンの製品の中には、イヤホン側のボタンで音量調節等ある程度の操作ができるものがあります。

たとえばこのPLANTRONICSのM-70という製品。

以前交際相手が使っていたものを貸してもらったことがあるのですが、ボタンが3つ、スイッチが1つついていて、イヤホン側で色々な操作が可能でした。

しかし、今回紹介しているEnacFireの製品の場合、小型なのでついているボタンは1個だけ。

そのため、音量調節はiPhone本体で行います。

ちなみに、この1個のボタンで何をするかというと、電源のオン・オフ、スマホとの接続、あとは再生スタート・ストップを行います。

個人的には、イヤホンの側でスタート・ストップできる機能があれば十分でした。

イヤホン側で音量調節までしたい人は、PLANTRONICSのM-70など、他の製品をあたりましょう。

購入後に気を付けると良い点

このイヤホン、右耳用にデザインされているのですが、何も考えずに耳につけると、こんな感じでつけてしまいがちです。

しかしこれは正しい装着の向きではありません。

正しい装着としては、小さな丸ポチボタンのある側がこめかみを向くようにつけます。

こうやって正しく装着すると、密着感が最大になり、落ちるかもという不安が消えます。

この「向き」については取扱説明書にも記載があるので、それを見ながらやれば間違えることはないでしょう。

なお、右耳用にデザインされていますが、私はためしに左耳につけて走ってみるということもやってみました。

密着感はやや下がりますが、外れて落ちるということは起きませんでした。

左耳でも使えないことは無さそうです。

・・・ということで、総合評価で言って、素晴らしい製品でした!

iPhone 5s がジャストサイズ!安価だけど機能的なアームバンド

ジョギング中、スマホを腕に装着する目的で購入したのがこちらのアームバンドです。

EOTWというメーカーのEOTW-SEという型番です。

私が持っているスマホがiPhone 5sというちょっと前のモデルなので、「iPhone 5s アームバンド」で検索して、後は特に考えずに一番左上にあったのを購入しました。笑

参考 Amazonで「iPhone 5s アームバンドを検索

EOTW EOTW-SEはこんな雰囲気

オシャレではないですが、現代的な感じの箱に入って届きます。

何やらお姉さんが構えている素敵なカードが入っていますが、不要なので取り出します。

この作業により、アームバンドのことを何も知らない私でも、どこにどうスマホを入れれば良いのか分かります!

そこまで計算されているんですね、多分。

ところで、スマホをアームバンドに入れる場合、問題になりうるのが「スマホケースごと入るのか」という点。

出し入れのたびにスマホをスマホケースから出さないといけないとしたら、相当面倒なことになります。

そこでためしにスマホケースごと入れてみたところ、少し窮屈な感じはありましたが、入りました。

さらに腕に装着。

こんな感じで、ケースごと入れて使えます。

これなら少々の雨なら防げますし、良いなぁ。

マジックテープ式で簡単に装着でき、ずり落ちたりもしません。

ホームボタンも問題無く押せますし、画面のタッチ等の操作も、アームバンドに収納した状態で、透明なプラスチックの部分の上からできます。スゲー!

ちなみに、私は使っていないのですが裏にはちょっとしたポケット部分もついています。

有線イヤホンを使う人は、この辺に収納したりするみたいですね。

良かった点

使ってみて良かった点は、やはりスマホを手に持たずに走れる点!

そのための商品なので、当たり前といえば当たり前ですが、それまでは手に持って走っていたんですよね… 

なので、いつかスマホを落としたりぶん投げたりしてしまうのではないかと思い、ヒヤヒヤしていました。

このケースに入れることでそういう不安から解放され、手も自由になり、ジョギングがかなり快適になりました。

悪かった点

これは予想していたのですが、さすがにスマホを腕につけたまま写真を撮るのは難しいですね。(当たり前!!)

というのも、私はジョギングしながら時々風景写真を撮りたいのです。

そういうときは、アームバンドは腕につけたまま、スマホだけを取り出して画像を取り、またアームバンドに入れる、というふうにしています。

なので、普通の使い方だと、このような覆いをかぶせて使うのですが、

覆いがあるとジョギング中の取り出しに時間がかかってしまうので、その存在を無視して入れています。

この状態なら、ジョギング中に取り出すのもそれほど難しいことではなくなります。

覆い部分をかぶせるのは、小雨が降ってきたときくらいで良いのかな、と。

まあこの辺は多くの人には関係の無い事項だと思います。笑

まとめ

以上、bluetooth片耳イヤホンとアームバンドのご紹介でした。

この2点、合わせても3,500円ほどで揃えることができました。

街を爽快に走りながら音楽を楽しむことができるのはもちろん、私の場合は英語教材としてバイリンガルニュースというPodCastを聴いているので、ジョギングの時間を学習の時間と兼ねることができています。

あと、まだやってはいないのですが、Amazonの「本を聴く」サービスでAudible(オーディブル)ってありますよね。

参考 Amazon Audible

これを使えば、ジョギングをしている最中に読書もできてしまうので、さらに生産的な時間の使い方ができるのかな、などと考えています。