高価格帯レトルトカレーを食べてみた!vol.2 鬼太郎カリー

鬼太郎の好きなビーフカリー

高価格帯カレー企画第2弾は、鬼太郎の好きなビーフカリーです。

このパッケージ… 

目玉の親父を食べる鬼太郎

鬼太郎が目玉のおやじを喰らっているグロテスクな場面にしか見えない。笑

それはそうと、以下、ご紹介していきます。

スポンサーリンク

鳥取県のカレーです

箱の裏も載せておきます。字がぼけていますが…

箱裏側

鳥取県のメーカーが作っているそうです。聞くところによれば、鳥取は鬼太郎の作者である水木しげる氏が育った土地なんだとか。

こだわりの国産和牛と野菜をじっくり煮込んだビーフカリーです。そのまま温めるだけで、美味しくお召し上がりいただけます。

国産和牛使用とのことで素敵です。だから高いのね。

湯煎する

今日も湯煎で温めよう。

湯煎

ぐつぐつ煮込みます。これをご飯のそばにかければすぐ食べられる。

レトルトカレーって、簡単にできておいしくて、本当に素晴らしい食べ物です。

完成

完成

完成しました。このカレー、肉の塊がはっきりと見えます。さすがは高価格帯カレー。

早速食べてみると…

美味い。牛肉の旨みがたっぷりと溶け込んだ、濃厚なカレールー。最高です。

思えば、低価格帯カレーでよくあるのが、肉が本当に申し訳ない程度にちびっと入っているケース。ひとくち食べると「もう肉無いの!?ねぇ無いの!?」状態になります。

しかし今回の鬼太郎カレーは高価格帯なので、そういうことがありませんでした。肉はたっぷりと入っていて、スプーンを入れても入れても無くなりません。最後のひとさじまで、肉がすくえる。しかも国産和牛で、舌触りもとっろとろ。これは嬉しい。

完食

あっという間に完食です。

片付け

さあ汚れたお皿をさっと片付けましょう。ここで先ほどの湯煎のお湯をかける!

皿をお湯で流す

バシャバシャ…

綺麗になりました

はい、綺麗。

湯煎の湯を皿洗いの湯にするというムダの無い資源利用。

今日実家から戻ってきた交際相手もニッコリしています。

おわりに:デザートの時間

デザートはまたしてもヨーグルトです。

今回は恵ヨーグルトにストロベリーソースをかけてみました。

恵ヨーグルト

皆さまもカレーのあとはヨーグルトで胃腸をいたわりましょう。

以上、鬼太郎の好きなビーフカリーのご紹介でした!

スポンサーリンク
スポンサーリンク