ふと見つけたなんか良い・面白いコンテンツのまとめ

コンテンツ神

最近ネット上で見た良記事・お気に入りYouTubeチャンネルをまとめてみた。

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ビスマス|結晶美術館

ビスマス

photo credit: 結晶美術館

ビスマスというのは、普段あまり聞かない気がするが金属元素のひとつだそうで、高校の化学の教科書で見る「周期表」にも載っている。

このビスマス、あるやり方で溶かして冷やすと、こんなにも美しい形に結晶化するんだとか。

これを美しいと感じるのはどういうところから来ているんだろう? 光沢の美しさ、色のグラデーションの美しさ、造形としての美しさ、という要素がありそうだ。その組み合わせが独特で、しかもこれが結晶化という自然的な作用で出来上がる不思議さが入り混じって、心を惹きつけられる。

結晶美術館メインサイト。元素、鉱物、有機化合物、無機化合物の結晶の写真を紹介するサイト。

楽園企業は「バカ管理職」にはとことん厳しい|東洋経済オンライン

山田昭男氏

「社員が日本一幸せ」であることから「楽園企業」の異名を持つ岐阜の設備資材メーカー、未来工業。

その創業者の山田昭男氏は、「管理職に社員の管理をさせない」ことを徹底していた、という話。

管理職と言えば部下をしっかりと管理することが仕事…と私は思っていたけど、この記事を読んで常識が打ち砕かれた。こんな会社も実はあるのだ。

なぜ管理をさせないのか? そのもっともな理由は東洋経済オンラインのほうで読んでもらうとして、私が目を見張ったのは次の部分。

山田氏は常々、「部下というのは『自分は評価されていない』『上司が無能』『部署にチームワークがない』など、必ず『何かしら不満』をもっているものや」と話していた。

よって上司の仕事は、部下の不満につねに耳を傾け、できる範囲でそれらを少しでも減らすこと。それができれば、部署全体の生産性アップにつながる――。それが山田氏の持論だった。

これは社会人になってやっと4年目の私には本当に共感できる。下っ端社員は色々な不満を抱えている。でもほとんどの場合上司にそれを直接伝えることはない。そのため不満は貯まる一方になる。

また、上司は上司で自分のことを偉くて有能であると思い込んでしまうので、部下に対して横暴になったり、無理なことを言ったりするようになる。

そうすると経営の下支えである平社員のモチベーションはどんどん低下し、仕事の質は悪くなり、時間のムダや生産性の低下が起こる。すると管理職の人間はますます締め付けを強めたり強制的な残業を求めたりして、さらに社員の意欲は低まり、、、という負のスパイラルに陥っていく。

経営層に近い人間ほど、ヒラの社員たちが何をどのように感じているのか、見えていないよな、と私は常々感じている。しかし、この山田氏は全く逆で、会社の下層の人々の感情をしっかり見つめていた。そしてそこへのケアに注力することが会社の成長につながると確信していた。こんな経営者もいるのだ。素晴らしい。

山田昭男氏が創業した未来工業は、「社員が日本一幸せ」な楽園企業として有名。1日の就業時間は7時間15分…

後日追記:山田氏の本を1冊読了したのだが、深く感銘を受けた。日本一社員が幸せな会社とは、どのような理念のもとに経営されているのか、気になる方は是非読んでみてほしい。

未来工業・山田昭男氏の経営手法と哲学が分かる本
photo credit: 東洋経済オンライン久々に心が震える本を読んだ。以前の記事で触れた「社員が幸せを感じる企業...

堀江貴文のQ&A|YouTube

☆詳細☆ YouTubeホリエモンチャンネルDVDはこちらからご購入出来ます! メルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」から大人気コーナーQ&Aが動画になりました!vol.345では「一日の使える時間を32時間にしたいとおもいます。24時間中8時...

ホリエモンが視聴者の質問に答える動画チャンネル。ホリエモンといったら、ライブドアを経営して日本経済界の風雲児となった後、よくわからないけど何かの事件の首謀者とされ、転落して収監されてしまった人。しかし出所後も様々な取り組みやビジネスを興している、凄い人だ。

そんな高エネルギー生命体な人が、一般人のちょこっとした質問にサラッとコメントしてくれる。会社の社長から「罪人」まで波乱の人生を生きてきて、今も第一線で活躍している人が「何をどう考えるか」に触れられる。そこがこのQ&Aコーナーの面白いところ。

あとホリエモンだけだとちょっとムサ苦しくなってしまうところを、相方の女性「寺田有希」さんがサポートしている。元気な感じで笑顔ニコニコなのが良い。惚れる。

ホリエモンチャンネルの二人

仲良さそう。

ホリエモンのこと好きじゃないよ、っていう人には、私は次の本をすすめたい。

ホリエモンが出所後に最初に書いた一冊。彼が「働く」ということについてどのように考えているかがテーマとなっている。幼少の頃など、彼の過去に関する記述が特に印象に残る。何がホリエモンを形作ったのかが、詳細に描かれているのである。

ホリエモンはこれまで、自分は正しいことをしているのだから誤解をされても構わない、と考えて行動していた。それは多くの敵や非難を生んできた。しかし収監を機に彼はそのような態度を反省し、これからは自分の考えや思いを相手にしっかり伝わるようにしていきたいと感じ、本書を執筆した。そういう一冊。

私はこの本を読むまで、ホリエモンのことを好きでも嫌いでもなかった…いや、「テレビで時々過激なことを言う、多分扱いの難しい人」という印象だったから、ちょっとイヤな感じくらいは持っていたかもしれない。でも、この本を読んで彼の過去と心に秘めている思いを知り、一気に好きになってしまった。それくらい、ホリエモン像を揺さぶられる本である。

震源地マップ|揺れる日本列島

2015年の地震地図

image credit: 揺れる日本列島

地震を知る統計サイト「揺れる日本列島」では、その年・その年に起きた地震の震源地と規模を分かりやすく地図で示している。たとえば、現在公開されている最新の地図は2015年の地震をまとめたもので、上掲の画像である。

円がいくつも描かれているが、その中心点が震源地。そして地震の規模が大きいほど、大きな円で描かれるとともに、色も緑色から赤色に変化させている。この年にどこでどれだけの地震があったのか、直観的に分かりやすい。

比較として、東日本大震災が起きた2011年の画像も引用しておく。

2011年の地震地図

image credit: 揺れる日本列島

東日本の太平洋側が多数の円で塗りつぶされたようになっている。地形も分からないほどだ。この年の地震がどれほど激しいものだったのか、改めて確認できる。

震源地マップは1990年から2015年まで各年のものが作成されている。通覧して思うのは次の2点。第一に、やはり日本海側よりも太平洋側で地震が多いということ。特に日本海溝に近い部分で円の多さが目立っている。

そのうち東京にも大地震が来ると予測されているが、震源地マップを見ているとそれも自然なことだと理解できる。ついでに大きなことを言えば、私は日本の首都を関東の沿岸部に置いておくことにどうも賛成できない。周期的に大地震が来ることが確実だと言われているからだ。21世紀になったことだし、ここらで統計的に最も地震が起きにくい地域を選定して、遷都したほうがいいのでは?

気が付くことの2つ目は、時折、日本海から少し距離のある、予想のつきにくい場所でも大きめの地震が起こっているということ。1993年の北海道南西沖地震、1995年の阪神・淡路大震災、2005年の福岡県西方沖地震などがそれである。まだ地図は無いが、2016年の熊本地震もこれにあたる。やはり日本ではどの地域に住んでいようとも、地震への備えは欠かせないのだと思わせる。

年別の震源地マップの一覧です。1990年から2016年までの震源地マップがあります。

ブログPV数88%激減→1ヶ月後に回復!の軌跡|寝ログ

寝ログ順位下がる

image credit: 寝ログ

当ブログでもお世話になっているブログテーマSimplicityの作者、わいひら氏の記録がためになる。

要約すると、やや下品な内容の記事でバズ(6,000PVほど)→おそらく下品なキーワードで被リンクを集めてしまったために、Googleペナルティ発動→ブログ内の全てのページの順位が下がり検索流入が激減(上掲画像)→色々と対策した結果、1ヶ月後にもとに戻りました、という話。

よっしゃ!バズったぜ!と思っていたら、あくる日からページ順位がゴンゴン下がって最悪の状態になったのだから、わいひら氏も当時は相当焦ったに違いない。

他人の不幸・失敗談を面白がるようで申し訳ない気もするけれど、こういう内容でバズるのねという勉強になるし、こんなことでペナルティになるのね、という勉強にもなる。

さらに、PV激減をネタにした記事でもう1回バズを起こして、それが最初のバズの5倍近い、32,000PVに達しているのが凄い。わいひら氏は淡々と書いているが、転んでもただじゃ起きていない。

ブログ作成やSEOに関心のある人には見逃せない、バズとペナルティの実録記事である。

ある日、真面目にコツコツやっていたブログが突如Google八分似合った原因の考察と反省です。
先月、Googleからの検索流入がシャットダウンされたことによりPVが88%減少したことを書きました。こんな感じになりました。このPV減少から1ヶ月が経ちました。あれからどうなったか、結論を先に行ってしまうと、Googleからのペナルティー

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