【宅建士】独学か、講座受講か?「戦略」の有無がカギを握ってる。

突然ですが・・・

あなたには、宅建士試験合格のための「戦略」がありますか?

自分が信じられる「戦略」を持っているかどうか。

そのことが、この先のあなたの勉強法を左右するんです。

今日はそんな話。

私の経験から

数年前に宅建士の受験勉強をしていた私は、一応、戦略めいたものをいくつか持っていました。

それはこのブログでも度々書いてきていますが、

  • 「合格点よりもずっと上(40点台)を目指し、確実に合格する」
  • 「理解重視のため、とにかくノートにまとめる」
  • 「過去問攻略は当然。その先を行く」

といったものです。

しかし、それらが本当にベストな戦略だったのかと問われると、正直言って分かりません。

確かに、「一発合格できた」という意味では良い戦略だったかもしれません。

でも、効率の面ではお世辞にも「良い」ものだったとはいえず、むしろ「最悪」だったとさえ思います。

特に「ノートをとる」というやり方を採ったことはとても後悔しています。ノート製作のために非常にたくさんの時間を費やしてしまったからです。

(このことは猛烈に反省しており、その後管理業務主任者の試験勉強をしたときは、ノートは一切とらなかったくらいです。)

たまたま試験日までに余裕があったので、ノートのせいで時間が足りないという事態にはなりませんでした。

しかし、もし勉強を開始するのが1~2ヶ月遅かったら、きっと不合格だったでしょう。

このように、私は自分なりの戦略を持っていましたが、それは経験やデータによる裏付けの無い「危うい戦略」だったと認めざるを得ません。

戦略の有無と、採るべき勉強法

独学するか、それとも通信・通学講座を選ぶか?という、よく耳にする話題があります。

思うに、独学するか、通信・通学講座を選ぶかは、あなたが自分で信じられる「戦略」を持っているかどうかで決まるんです。

戦略を持っているなら、独学すればOK。自分を信じて突き進むのみです。ちょうど私がそうしたように。

自分の戦略を信じられるなら、効率が悪かろうと何だろうと、やり切れば良い。

結果がついてくるかは何とも言えませんが、全てを自分で決めて行動したのですから、どんな結果になってもまるごと受け止められるはず。

でももし、あなたが戦略を持っていないなら?

そのときは、通信講座や通学講座を選ぶべきです。

なぜか?

通信・通学講座は、長年続けている出題分析や受験者データの蓄積から、独自の戦略を持っているものです。

そして、その戦略は老若男女多くの人が利用できるように、そして合格までの労力を最小限に抑えられるように、日々ブラッシュアップされています。

(有料講座は、多くの人に支持されなければ事業として継続できないので、当然品質は維持され、向上していきます)

したがって、戦略を持っていないあなたでも、講座の購入により勝ち目のある戦略を手に入れることができるというわけです。

あなたは、あなたなりにその戦略を消化して、自分のものに変えていけばいい。

『戦略立案編』

「戦略を手に入れる」にあたって、通信・通学講座の中でどの会社のものを選ぶのが正解でしょうか。

ここでフォーサイト宅建士講座を選ぶのはかなり良い選択肢だと思います。

なぜなら、フォーサイトの教材を購入すると冊子『戦略立案編』を読めるからです。

『戦略立案編』では、フォーサイトが年月をかけて培った「戦略」が淡々と記されています。

その内容をここにまるごと転載するわけにはいきませんが、目次だけ抜粋します。

  1. 短期間で、確実に試験に合格するために必要なノウハウは?
  2. 勉強を始める前に、まず、自分を知ろう!!
  3. 基礎知識を短期間で、正確に覚えるには?
  4. 一定時間内に、問題を解決する力を身に付けるには?
  5. やる気を出すには?
  6. 集中力をアップするには?
  7. 途中で挫折しないためには?
  8. 学習時間(量)を増やすには?
  9. 記憶するためのコツ
  10. 学習プランはどのように立てるのか?
  11. メンタル管理
  12. 受かるタイプ・すべるタイプ

いかがでしょうか。どれも、受験生ならものすごく知りたい話題ばかりだと思います。

フォーサイトは自社が持っている戦略を惜しみなく、しかもよく整理された形で、学習者に提供しているんです。

他の講座で、冊子まで製作して戦略について語っているものは、私の知る限りありません。

そして、こういった戦略を頭に入れた状態で受験勉強を続けるのか、それとも知らない状態で続けるのかで、パフォーマンスに大きな差が出てくることは容易に想像できると思います。

フォーサイトは戦略を持たない学習者にとって、利用する価値の大きい通信講座なんです。

勝負に勝つために

通信講座・通学講座は独自の戦略を持っていると書きました。

しかし、フォーサイト以外の講座では、戦略を戦略として明示しているとは限りません。

単に教材製作の方針にしているだけの場合もあり、その場合は学習者に明示されることはないでしょう。

戦略が学習者に対して示されている場合でも、内容に乏しかったり、非効率的としか思えないものだったりする場合もあります。

フォーサイトは、学習者に対して12個の戦略を明示しています。その中身は具体性に富んでおり、合格者の私から見てうなずけることばかりです。

『戦略立案編』の最初のページには、次のように記されています。

勝負に勝つためには、「戦略」が必要です。

あなたには「戦略」がありますか?

もしあなたの答えが「いいえ」なら、フォーサイトの戦略を知るところからスタートしてください。

1年に1度の試験で、合格を勝ち取るために。