朝までぐっすり眠ってスッキリ目覚めるための、たった3つのコツ

今日は、久々に非常に気持ちよく目覚めました。

私、眠りに関しては不満を感じる日が多いです。ほとんど毎日、6時間で目が覚めてしまいます。

6時間も眠れば十分だろうという人もいるかもしれませんが、私の主観としては足りていません。もっと眠りたい…!と感じます。自分が必要としている質・量の睡眠を得られていません。

でも、今日の目覚めはいつもより格段に良かったです。目覚めた直後、「あぁ…良く眠った…今日はもうこれ以上の睡眠は要らない」と思えました。そしてすぐに布団から抜け出し、PCに向かってこの記事を書いています。

ここまで良く眠れたのは、昨日睡眠に入るまでの行動と、入眠後の環境がベストな形で調和したからだと思います。

今日以外にぐっすり眠れた日のことも振り返りつつ、質・量ともに良い睡眠を得るための条件が何なのか、まとめてみたいと思います。

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就寝4時間前に軽めの食事を終える

昨日は、夜にとった最後の食事が7時頃でした。あまりお腹が空いていなかったこともあり、交際相手の彼女が作ってくれた焼きそばを少し食べて、終了。

その後就寝した11時までの間に、少しお腹が空いたりもしたのですが、「寝る前に食べるのは良くないよね…」と思い、そのまま食べずに寝ました。

これが良かったようです。

普段はこれが実践できることは少ないのです。特に仕事をしていたときは、自宅に帰ってくるのが8時前、そこからストレス解消のためにドカ食いし、その2~3時間後に眠るという具合でした。

これだと寝ている間も消化器官が休めないので、良い眠りにつながるはずがないんですよね。前々からそう思ってはいたのですが、今日良く眠れたことで、確信しました。

ぐっすりと眠るためには、夕食を早め・軽めにとることが大切です。具体的には、就寝の4時間前までに、「後でお腹すくかも…」と思うくらい少ない量の食事をとるのが理想的です。

日中に適度な運動をしておく

きのうは日中、古本を15冊ほどかついで、街に出ていました。古書店に売り払うためです。15冊もあると、そこそこ重いんですよね。

すごい運動ではありませんが、重い物を持って歩くことで全身に負荷がかかり、体が適度に疲れていたと思います。おそらくそのために、きのうは布団に入ったらすぐに眠りに落ちてしまいました。

このように、肉体的な疲れが少しあることで、眠りを得やすい状態になります。さらに、目覚めたときには疲れが取れていることを体感できるので、「スッキリした!」という良い気分になります。

良い眠りのためには、1日の中に軽い運動を取り入れ、体を疲れさせておくことが大事なようです。

温度・湿度を適切に保つ

今日は、3月の最後の日です。まだ肌寒いと感じることもありますが、冬はもう終わって、春らしい気候になってきています。

室内の温度はおそらく20度くらい。外は少し雨が降っていますので、いつもより少し高めの湿度になっているはずです。

適度な温度と湿度。これも重要みたいですね。

私、特に冬に睡眠の問題を感じることが多いです。寝ている間はエアコンを消すので、空気が冷たすぎるんだと思うんですよね。通常は布団から顔を出して寝ますので、冷たい空気が肺に入り、体を内側から冷やしてしまいます。

そして、真冬は湿度もかなり低くなりますので、呼吸器官(鼻・口・喉の粘膜)の乾燥に繋がり、これが睡眠の質を引き下げます。

反対に、真冬でも旅行先等でホテルに泊まると、恐ろしいくらいよく眠れることがあります。これは、ホテルの室内は温度・湿度が快適に保たれているからだと思います。

寝室の温度・湿度を初春くらいの気温・小雨の日くらいの湿度に保つこと。これが第3のコツですね。

まとめ

私もまだ研究中ではありますが、朝までぐっすり眠るコツは次の3つにまとめられます。

  • 就寝4時間前に軽めの食事を終える
  • 日中に適度な運動をしておく
  • 温度・湿度を適切に保つ

毎日快眠を得ることができたら、きっと1日の生産性もグッと上がって、生き方をより良いものに変えていけますよね!

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