ヒゲ脱毛の痛みを劇的に小さくする超簡単な方法

ヒゲを永久脱毛するには、レーザー施術を受けなければなりません。顔面の、しかも鼻の下のような敏感なところにレーザーを打ち込むわけなので、痛いのなんの。

あまりにも痛いので私も施術中に涙したことがあります…。

でも、実はヒゲ脱毛の痛みを劇的に小さくする超簡単な方法があります。それは「やってやる!」という意思さえあれば、誰にでもできる方法です。何の作業も要らないし、お金も要りません。

そんな方法あるなら、やってみたいですか? では、この記事を読んだら必ず実行してくださいね!きっと幸せになれますので。

スポンサーリンク

痛みを小さくする方法

ちょっとだけ話を脇道にそらしますが、レーザー脱毛のレーザーは、手の甲などの毛の無いところに打っても痛くありません。知ってましたか?

体験談の記事でも書いたと思いますが、私がヒゲ脱毛を受けていたときにこんな出来事がありました。施術者のお姉さんが、おもむろに自分自身の手の甲にレーザーを打ちだしたんです。

そして、「毛が無ければ痛くないんですよ~」と教えてくれました。

つまり、ヒゲ脱毛のレーザーって、「黒い物」すなわち「毛・ヒゲ」に反応して熱を発するんですよね。そして、熱を発すると神経を刺激して、それが痛みに変わります。これが、レーザー脱毛の痛みが生じるプロセスなんです。

以上のことから、重要な帰結が一つ生まれます。それは、

顔に生えているヒゲが少なくなるにつれ、痛みは小さくなっていくということ。

もう分かりましたか? まだ微妙? 要するに、

クリニックに通ってヒゲ脱毛の施術を受ければ受けるほど、顔のヒゲの数が減っていくので、痛みが小さくなっていくということなんですね。

最も痛いのは、最初の1回目でしょう。顔にヒゲが最も多く生えているのはこのときですし、レーザーの痛み自体に慣れていないということもあります。

その後の2回目、3回目は少しだけマシになります。しかし4回目くらいに「レーザーの照射を強くする」段階が訪れます。このときはまた少し痛みが増すことでしょう。

その後は、おおむね、回を重ねるほど痛みは小さくなっていきます。

なので、痛みを小さくする簡単な方法とは、黙ってクリニックに通い続けるということなんですよね。

え? なんか騙された気がする? サーセン(≧▽≦)

クリニックも痛みを減らす努力をしている

男性のヒゲ脱毛にとってはやはり「痛いこと」が一番のネックです。

なので、各クリニックとも、患者が痛さをできるだけ感じないで脱毛できるように、様々なケア・工夫をしています。

  • 麻酔クリーム・笑気ガス麻酔の使用(オプション)
  • レーザー照射後はすぐ冷やす
  • 痛みを抑えた脱毛機器を使用する

などなど。

なので痛いといっても、どうしても我慢できないような痛みではないと私は思います。実際、私も痛みを乗り越えて、ヒゲ脱毛を完了していますからね。

そうは言っても最初の1回は痛いですが、その1回さえ乗り越えられれば、後は大丈夫。長い目で見れば、徐々に痛くなくなっていきます。ご安心を。

関連 男性脱毛クリニック おすすめの3院!大手・レーザー限定

スポンサーリンク
スポンサーリンク