未成年でもヒゲ脱毛することはできる?ヒゲ脱毛と年齢の関係(1)

ヒゲ脱毛に適した年齢というものはあるのでしょうか。

あるいは、若いうちが良い、ある程度トシを取ってからのほうが良い、といったおすすめの時期はあるのでしょうか。

今回と次回の記事では、ヒゲ脱毛と年齢の関係について考えてみたいと思います。

まず今回は、未成年者のヒゲ脱毛について考えていきたいと思います。

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未成年者のヒゲ脱毛のポイント

人によっては、高校生くらいになったところでヒゲがかなり濃くなることがあります。

そして、そのことに非常に大きなコンプレックスを持つ人もいるようです。ヒゲ脱毛のクリニックでも、時折、まだ子どものように見えるなぁ、という若い人が来院しているのを見かけます。

未成年の方が脱毛するにあたり、注意したいポイントは2つあります。「親の同意」と「体の成長」です。

親の同意

未成年者が施術を受けるには親の同意が必要です。

どこのクリニックに通おうとしても、あなたが未成年者である場合は、親の同意をとってくることが必ず求められます。

その理由は、法律にあります。法律では、未成年者の「契約」は、保護者の同意がなければいつでも取り消せると規定されているんです。

ヒゲ脱毛の場合も、「レーザーを打って脱毛をして、その料金を払う」という契約を結びます。

なので、もし親の同意が無いまま施術を開始してしまい、その後で「契約取り消し!」となったら、クリニックとしてはたまりません。

そのため、ヒゲ脱毛クリニックは、未成年者に対しては親の同意を得た上で施術を行います。

以上のことから、未成年者が脱毛を考える場合は、「親を説得する」というのがまず最初のハードルになるでしょう。

とはいえ、ヒゲのレーザー脱毛はかなり高額ですので、あなたがいきなりご両親に頼み込んでも、すぐに「やって良いよ」とは言ってくれないかもしれません。

親の同意を得るためには、ある程度時間をかけていく必要があります。具体的な方法としては、日頃からヒゲに関して悩んでいることを少しずつアピールしておくことです。

毎日ヒゲを剃っていたら肌荒れしてしまった。ヒゲが濃いせいで老けて見られて悲しい。女子に気味悪がられる…等々。

ちょっとズル賢いやり方になりますが、「我が子が苦しんでいて可哀そうだ。早く脱毛させてあげて、楽にしてやりたい」と親に思ってもらえれば、親の説得はスムーズです。

体の成長

両親の説得が得られたとしても、体の成長に関する問題はどうしても残ります。

どういう問題かというと、未成年者の場合、まだまだ体が成長していくため、それに伴ってヒゲの毛根自体もまだまだ増えうる、という問題です。

このため、10代のうちにヒゲ脱毛を受けたとしても、20代に入る前後にヒゲが増加する可能性が大いにあります。

そうなってしまった場合は、必要に応じて再度ヒゲ脱毛の施術を受けることを考えなければならないでしょう。

うーん、それなら、20代になってからヒゲ脱毛を受ければいいかな?と思ったかもしれません。そういう方は、それで良いと思います。

一方で、20代まで待つのはしんどいな…と感じる方。きっと悩みが深い方ですね。

管理人の個人的な意見としては、10代をヒゲにまみれた暗い時代にしてしまうのは、もったいないと感じます。

ヒゲさえ無くなってしまえば、あなたは自分に対する自信を取り戻して、明るく活発な10代を過ごせることでしょう。

10代をどのように過ごすかによって、その後の20代・30代の生き方もまた大きく影響を受けます。人生の基礎を形作るのが10代です。

だから、たとえ遠い将来にヒゲがまた生えてきてしまったとしても、大事なのは「今」と「近い将来」を、ヒゲのコンプレックスから解放されて過ごすことではないでしょうか。

まとめ

以上のように、未成年の方が脱毛を考えるにあたっては、「親の同意」と「体の成長」という2つの問題があります。

「親の同意」に関しては、自分なりに工夫をすることにより、最終的には取り付けることができる可能性が高いものです。

「体の成長」に関しては、「将来再びヒゲ脱毛を受けることになるかもしれない」ということへの覚悟をしなくてはならない、という問題です。

この2つの問題に決着をつけることができれば、ヒゲの無い顔を手に入れる日はもう目の前です。

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