【まとめ】秘書検定 合格率・過去問・解答速報等【平成29年度・第113回】

秘書検定(秘書技能検定試験)の関連情報まとめです!

試験日程、合格率や難易度、過去問の閲覧が可能なサイト、おすすめテキスト・問題集、解答速報サイト、Twitter・2ch・YouTube検索用リンク等をまとめています。

試験前後に気になる情報ばかりを集めました。この記事をシェアもしくはブックマークしていただけると、今後、同じ情報を検索する手間が省けますので効率的です。

合格を手にするその時まで、ふるってご活用ください!

(トピックが多いため、この後に出てくる「目次」を使用し、必要な情報をとっていただければと思います!)

スポンサーリンク

試験概要と公式サイト

会社の役員など秘書を必要とする要人や部署は、その判断や生産性が会社の利益に大きく影響することも少なくありません。

秘書は、担当する上司や部署が最大限のパフォーマンスを発揮できるように配慮できる細やかな気配りや、仕事上の手助けをするうえで欠かせない基本的な業務知識、そして上司の代理として恥ずかしくない応対のできるビジネスマナーが求められます。

秘書検定は、冠婚葬祭のような社交常識からビジネスマナー、一般的な事務知識を身につけることができるため、ビジネス系検定の中でも汎用性が高く、人気の資格となっています。

公式のサイトはこちら。

試験地や試験科目、受験資格、受験料、受験手続の方法、問い合せ先等の正確な情報は、上記公式サイトで再確認することをおすすめします。

試験日程

秘書検定の関連スケジュールです。

1級

実施内容 実施日
筆記試験 2017年11月12日(日)
合格発表(筆記) 面接試験日の1週間前までに発送
面接試験 面接地により異なる
合格発表(面接) 約1ヶ月後に送付

準1級

実施内容 実施日
筆記試験 2017年11月12日(日)
合格発表(筆記) 2017年11月29日ごろ
面接試験 面接地により異なる
合格発表(面接) 約1ヶ月後に送付

2級・3級

※2級・3級は筆記試験のみです。

実施内容 実施日
筆記試験 2017年11月12日(日)
合格発表(筆記) 2017年12月4日に発送

詳細はこちらから。

1級・準1級の面接日程はこちら。

合格率と難易度

秘書検定の合格率は次の通り推移しています。

1級

実施回 合格率
第109回 33.2%
第110回 32.7%
第112回 28.8%

合格率は、おおむね30%前後です。

準1級以下と比べ受験者数が極端に少なく、面接も含め充分に準備を行った人が受験者の大多数であることを考えると、難しいレベルの検定試験であるといえます。充分な学習と面接対策を済ませた上で本番に臨む必要があるでしょう。

準1級

実施回 合格率
第109回 34.1%
第110回 34.1%
第112回 36.6%

合格率は、おおむね35%です。やや難しいレベルの検定試験といえるでしょう。

2級

実施回 合格率
第108回 60.4%
第109回 61.6%
第110回 53.7%
第111回 57.3%
第112回 57.6%

合格率は、50%台後半となることが多いです。

受験者数も最も多い級であり、やや優しいレベルの検定試験であるといえます。充分に準備と対策を行い、本番に挑みましょう。

3級

実施回 合格率
第108回 61.6%
第109回 69.1%
第110回 61.0%
第111回 66.2%
第112回 72.9%

合格率は、おおむね60~70%です。基本的なレベルの問題が多く出題されますので、テキストの内容をしっかり理解して臨めば、合格することは難しくはありません。

数値の出典はこちら。

出題基準と出題形式

秘書検定の出題基準・出題形式は級ごとに次のようになっています。

1級

筆記試験はすべて記述問題です。面接試験はロールプレイング形式で行います。

出題領域は次の通りとなっています。

【一次試験 筆記:論理領域】

  • 必要とされる資質
  • 職務知識
  • 一般知識

【一次試験 筆記:実技領域】

  • マナー・接遇
  • 技能

【二次試験 面接(ロールプレイング)】

  • 上司への報告
  • 上司の来客への応対

面接試験については、こちらも参照してください。

準1級

筆記試験は選択問題(マークシート方式)と記述問題が出題されます。面接試験はロールプレイング形式で行います。

出題領域は次の通りとなっています。

【一次試験 筆記:論理領域】

  • 必要とされる資質
  • 職務知識
  • 一般知識

【一次試験 筆記:実技領域】

  • マナー・接遇
  • 技能

【二次試験 面接(ロールプレイング)】

  • 一般的なあいさつ(自己紹介)
  • 上司への報告
  • 上司の来客への応対

面接試験については、こちらも参照してください。

詳細については、下記をご確認ください。

2級・3級

2級・3級は筆記試験のみが出題され、筆記試験は選択問題(マークシート方式)と記述問題が出題されます。

出題領域は次の通りとなっています。

【筆記:論理領域】

  • 必要とされる資質
  • 職務知識
  • 一般知識

【筆記:実技領域】

  • マナー・接遇
  • 技能

その他各級の詳細については、下記をご確認ください。

↑ページ下部「秘書技能審査基準」のリンクより確認できます。

過去問・出題例が閲覧できるサイトも、後述しています。

合格基準(ボーダー)

秘書検定の合格基準は次の通りです。

1級

筆記試験については、理論領域で60%以上、実技領域で60%以上の得点が必要です。

面接試験では、上級秘書としての技能が問われます。詳細は下記をご確認ください。

準1級

筆記試験については、理論領域で60%以上、実技領域で60%以上の得点が必要です。

面接試験では、秘書技能の基本が問われます。下記をご確認ください。

2級・3級

筆記試験の理論領域で60%以上、実技領域で60%以上の得点が必要です。

過去問・出題例を閲覧できるサイト

公式サイトにて各級筆記試験過去問からのサンプル問題が公開されています。解答解説付きです。

その他、下記の過去問サイトがあります。

秘書検定の合格に向けて、活用しましょう!

おすすめテキスト・問題集・講座など

秘書検定の筆記試験については、とにかく問題集、特に過去問を繰り返しやりこみ、問題の形式や用語に慣れていくことが大切です。

問題を解くことを優先すべきか、解説や問題集を読みこむことに時間をかけるべきかは受験者の知識レベルと受験級によって変わってきます。過去問を解いてみて、解説が理解できなければテキストをしっかり読みこむようにしておきましょう。

テキスト・問題集は試験実施団体が出版している公式テキスト・過去問題集を利用するのが基本となります。

面接試験対策として公式の対策DVDが出ていますので、一度目を通しておくとよいでしょう。

以下、級ごとに対策教材をまとめています。

1級の対策テキスト・問題集

準1級の対策テキスト・問題集

2級の対策テキスト・問題集

3級の対策テキスト・問題集

対策講座

独学では合格できるかどうか不安!という方は、通信対策講座の利用も検討してみると良いでしょう。

解答速報サイト

秘書検定公式サイトにて、公式の解答が公表されます。

下記ページをご確認ください。

Twitter・2ch・YouTube動画検索

秘書検定に関する情報は、ツイッター2ちゃんねる、YouTubeでも手に入れることができます。

実際に受験した人の感想や、不適切問題に関する情報など、最新の話題を知りたい方は、下記のツイッター・2ちゃんねる検索用リンクを使用してみてください。

参考 Twitterで「秘書検定」を検索

参考 2ch(新名称:5ch)で「秘書検定」スレを検索

個人や企業の解説動画等を閲覧したい場合は、下記のYouTube検索用リンクを使用してみてください。

参考 YouTubeで「秘書検定」を検索(新着順)

合格発表日・合格発表サイト

秘書検定の合格発表は、合否結果の郵送により行われます。

発送時期は級ごとに異なっていますので、上記試験関連日程にてご確認ください。

おわりに

以上、秘書検定の試験関連情報まとめでした!