【まとめ】サービス接遇検定 合格率・過去問・解答速報等【平成29年度・第44回】

サービス接遇検定の関連情報まとめです!

試験日程、合格率や難易度、過去問の閲覧が可能なサイト、おすすめテキスト・問題集、解答速報サイト、Twitter・2ch・YouTube検索用リンク等をまとめています。

試験前後に気になる情報ばかりを集めました。この記事をシェアもしくはブックマークしていただけると、今後、同じ情報を検索する手間が省けますので効率的です。

合格を手にするその時まで、ふるってご活用ください!

(トピックが多いため、この後に出てくる「目次」を使用し、必要な情報をとっていただければと思います!)

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サービス接遇検定の概要と公式サイト

現代の日本では、第3次産業とも言われるサービス業が国内総生産(GDP)の7割を占めています。

サービス業の中では必然的にお客様との応対が発生しますので、質の高い応対技術や対人心理の理解、適切な言葉使いに関する知識が必要となります。サービス接遇検定では、そのようなお客様の応対に関するスキルが問われます。

公式のサイトはこちら。

試験地や試験科目、受験資格、受験料、受験手続の方法、問い合せ先等の正確な情報は、上記公式サイトで再確認することをおすすめします。

試験日程

今年度のサービス接遇検定の関連スケジュールです。

※6月試験は終了しているため、11月試験のみ掲載しています。

1級

実施内容 実施日
筆記試験 2017年11月5日(日)
合格発表(筆記) 面接試験日の1週間前までに送付
面接試験 面接地により異なる
合格発表(面接) 面接試験終了の約3週間後に送付

準1級

※準1級は面接試験のみです。

実施内容 実施日
面接試験 面接地により異なる
合格発表 面接試験の約3週間後に送付

2級・3級

※2級・3級は筆記試験のみです。

実施内容 実施日
筆記試験 2017年11月5日(日)
合格発表 2017年11月24日(金)に送付

詳細はこちらから。

1級・準1級の面接日程はこちら。

合格率と難易度

サービス接遇検定の合格率は次の通り推移しています。

1級

実施回 合格率
第39回 34.6%
第40回 27.5%
第41回 33.8%
第42回 34.2%
第43回 36.6%

1級の合格率はおよそ30%です。

接客接遇に関する知識・技能を十分に持った人が受験者の大多数であることを考えると、やや難しいレベルの検定試験であると言えます。充分な学習と面接対策を済ませた上で本番に臨む必要があるでしょう。

準1級

実施回 合格率
第39回 76.1%
第40回 77.5%
第41回 76.8%
第42回 78.2%
第43回 82.0%

準1級の合格率は70%台後半となることが多いです。検定試験としては易しいレベルですが、気を抜くと落ちてしまうこともあります。面接試験当日まで、油断することなく対策を続けましょう。

2級

実施回 合格率
第39回 84.9%
第40回 87.7%
第41回 70.9%
第42回 58.8%
第43回 58.1%

2級の合格率は回によってばらつきがありますが、50%台後半~80%です。やや易しいレベルの検定試験ですが、時おり半数程度の人が不合格となります。試験当日は万全の体調でベストを尽くせるよう、調整してください。

3級

実施回 合格率
第39回 91.6%
第40回 75.7%
第41回 65.1%
第42回 74.2%
第43回 63.2%

3級の合格率は回によってばらつきがありますが、60~90%程度です。テキストの内容をしっかりと理解して臨めば、合格することは難しくはありません。

数値の出典はこちら。

出題基準と出題形式

サービス接遇検定の出題形式は、級ごとに次のようになっています。

1級

筆記試験はすべて記述問題です。面接試験は2人1組のロールプレイング形式で行われます。

出題領域は次の通りとなっています。

【筆記試験:理論領域】

  • サービススタッフの資質
  • 専門知識
  • 一般知識

【筆記試験:実技領域】

  • 対人技能
  • 実務技能

【面接試験】

  • テレセールス
  • セールストーク

面接試験については、こちらも参照してください。

準1級

準1級試験では、面接試験のみが実施されます。3人1組のロールプレイング形式です。出題領域は次の通りとなっています。

  • 基本言動
  • 接客応答
  • 接客対応

2級・3級

2級試験では筆記試験のみが実施され、選択問題(マークシート方式)と記述問題が出題されます。出題領域は次の通りとなっています。

【筆記試験:理論領域】

  • サービススタッフの資質
  • 専門知識
  • 一般知識

【筆記試験:実技領域】

  • 対人技能
  • 実務技能

その他各級の詳細については、下記をご確認ください。

過去問・出題例が閲覧できるサイトも、後述しています。

合格基準(ボーダー)

サービス接遇検定の合格基準は、次の通りです。

1級

筆記試験については、理論領域で60%以上、実技領域で60%以上の得点が必要です。

面接試験は、次のポイントが審査の対象になります。

  • 「愛想のある態度(雰囲気)が,普通を超えている」かどうか
  • 「1級合格者として,サービスの場に適応するサービス技能である」かどうか

面接試験の審査ポイントの詳細についてはこちら。

準1級

面接試験にて、「サービス接遇者に必要な,ふさわしい話し方・態度・物腰が感じられる」かどうかが審査の対象になります。

詳細についてはこちら。

さらに、準1級の合格には2級の筆記試験に合格している必要があります。合格基準が少しややこしいので、注意しましょう。

2級・3級

筆記試験の理論領域で60%以上、実技領域で60%以上の得点が必要です。

過去問・出題例を閲覧できるサイト

公式サイトにて、1級・2級・3級筆記試験過去問からのサンプル問題が公開されています。解答解説付きです。

サービス接遇検定の合格に向けて、活用しましょう!

おすすめテキスト・問題集・講座など

サービス接遇検定の勉強法としては、どの級でも「テキスト一読」→「問題集を解く」というオーソドックスなものが有効です。時間に余裕があれば、問題集は繰り返し解くようにします。

民間の検定試験では公式テキスト・公式問題集を使うのが鉄則ですが、サービス接遇検定試験の公式教材には一部問題もあります。必要に応じ、他の市販の参考書を使用します。

テキスト

公式のテキストは「受験ガイド」という名前で出版されています。以下のものです。

サービス接遇検定の公式テキストの問題点は、2級のテキストになると「3級の内容を参照せよ」という文言が何か所も出てくることです。

3級から順に使用し、受験していく場合は問題無いのですが、2級から受験していこうとする人は結局3級のテキストも入手しなければならず、手間とお金と時間がかかります。

従って、2級から受験することを考えている人は、次のテキストを使うと良いでしょう。

こちらの坂尾眞理子氏著『合格テキスト』は3級~準1級までの内容がまとまっているため、2級からの受験でも1冊のテキストで済みます。解説の分かりやすさにも定評があるので、3級からの受験者にもおすすめです。

過去問題集

公式の過去問題集はこちらです。

こちらの公式問題集は、解説がかなりアッサリしているという問題があります。

しかしながら、公式問題集の他に良い問題集があるかというと、そういうこともありません。

一方で、前述の坂尾眞理子氏の『合格テキスト』には過去問題の分析と良質な解説も付属していますので、そちらで不足を感じる場合に公式の問題集を使用する、というスタイルで良いと思います。

面接対策

1級・準1級試験では面接試験があります。前掲『合格テキスト』に準1級の面接対策についての記載がありますが、「より視覚的な情報が欲しい場合」や「1級の面接対策をしたい場合」には、次の公式DVDもチェックするようにします。

対策講座

独学では合格できるかどうか不安!という方は、通信対策講座の利用も検討してみると良いでしょう。

解答速報サイト

サービス接遇検定の解答速報は、公式サイトにて提供される予定となっています。

公開日は、試験の翌々日2017年11月7日(火)です。

下記をご確認ください。

Twitter・2ch・YouTube動画検索

サービス接遇検定に関する情報は、ツイッター2ちゃんねる、YouTubeでも手に入れることができます。

実際に受験した人の感想や、不適切問題に関する情報など、最新の話題を知りたい方は、下記のツイッター・2ちゃんねる検索用リンクを使用してみてください。

参考 Twitterで「サービス接遇検定」を検索

参考 2ch(新名称:5ch)で「サービス接遇検定」スレを検索

個人や企業の解説動画等を閲覧したい場合は、下記のYouTube検索用リンクを使用してみてください。

参考 YouTubeで「サービス接遇検定」を検索(新着順)

合格発表日・合格発表サイト

サービス接遇検定の合格発表は、合否結果の郵送により行われます。

送付時期は級ごとに異なっていますので、上記試験関連日程にてご確認ください。

おわりに

以上、サービス接遇検定の試験関連情報まとめでした!

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