ITパスポートを取る過程を実況しようと思う

前の記事で、資格にまつわるコンテンツを増やしていくと書きました。

おすすめなアレコレをご紹介

私が最後に取った資格は管理業務主任者というマンション管理に関する資格なのですが、これももう1年前に取った資格なんですよね。その他の資格は、さらに前。

既に取り終えた資格のことは忘れてしまっている部分もあるので、「これから取る資格」に関する記事も書いて行くつもりです。

何の資格を取るの?という話なんですが、少し前から「ITパスポート」という資格に興味を持っています。そこで、この資格を取得するまでの過程を、このブログで実況していこうかなと思っています!

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ITパスポートについて

ITパスポートは、情報処理に関する資格です。ITパスポートなんていうチャラい名前ですが、一応、国家資格! 以前は、「初級システムアドミニストレータ試験」という名前だったものが、2009年よりITパスポートになっています。

その軽い響きから、ちょっと勉強してサッと取れる資格かと思いきや、試験範囲は割と幅広いので、しっかり勉強する必要があるのかなと個人的には思います。

一応私も10か月ほどですがIT業界にいた身です。業界内でのITパスポートの位置づけはというと… 正直言って、あまり話題に上ることは無いですね。ITに関する基礎中の基礎の話なので、工学系の専門学校・大学を出ている人には当たり前すぎる内容だからだと思います。

でも、「事務系をやっている(つまり非技術系の)従業員たちがあまりにもITに関する知識が不足しているので、勉強して取ってもらった」というような話はちらほら聞きます。まぁ確かに、ITの会社に属しているのにITに関して常識レベルの知識が無いのは、会社として体裁が悪いということもあるでしょう。

なので、IT企業で事務系職種につきたいな…と思っている人は、取っておくとアピール材料になる資格だと思います。逆に、IT企業で技術職に就きたい場合は、上位資格の基本情報技術者や応用情報技術者を持っていたほうがいいでしょうね。

使用する教材

教材としては以下のものを用意しました。

この「FOM出版」の緑本シリーズは、私は結構な信頼を置いています。

というのも、以前私は Microsoft Office Specialist 2010 の資格をいくつか取っているのですが、それらは皆FOM出版の教材を使用して勉強し、合格したからです。

書店で他の教材も見てみましたが、試験範囲が網羅されており、さらに過去問7年分1400問が CD-ROM に収録されているという点で、この教材がベストかなと思いました。

いくつも資格をとってきて思うのは、過去問の攻略が資格取得には重要であるということ。

なので、過去問対策がたっぷり・しっかりできそうなこちらの教材を選んでいます。

おわりに

ということで、ITパスポートの資格を取っていきたいと思います。ITパスポートはコンピューターベースト試験で、毎月試験が実施されているので、早めに取れるように学習を進めていくつもりです。

その過程をブログに書き連ねていきますので、お楽しみに。

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