ITパスポート学習1日目。第7章『基礎理論』を読んでみたよ!

ITパスポート取得に向けて学習開始です。

教材は前回の記事で紹介したように、こちら。

『ITパスポート試験対策テキスト&過去問題集』を使用します。

今回はテキストの全体像をご紹介しつつ、第7章『基礎理論』の内容について記していきます。

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テキストの全体像

テキスト『ITパスポート試験対策テキスト&過去問題集』は、全部で10章の構成となっています。10章は大きく次の3つのカテゴリーに分けられています。

  • ストラテジ系(企業活動の話 1~3章)
  • マネジメント系(開発管理の話 4~6章)
  • テクノロジ系(コンピュータ理論の話 7~10章)

「ストラテジ系」は、IT企業の経営や法務に関する話題です。IT企業のビジネスはこんな雰囲気です、というのを学びます。

「マネジメント系」では、IT企業の活動にもう1歩踏み込んで、具体的なシステム開発がどのように行われるのかを学習します。

「テクノロジ系」では、開発に必要とされる技術(プログラミング言語・データベース・ネットワーク等)にはどんなものがあるのか、その概略を学習します。

私は、今日は「テクノロジ系」の第7章を読んでみました。なぜ、いきなり第7章?という風に思われるかもしれません。これは、私がよくやる学習のやり方のひとつですが、まずは一番興味があるところからスタートしたいと思ったからです。

というのも、資格の学習を途中でやめてしまう(挫折してしまう)理由のひとつに、学習がつまらないと感じてしまう、というのがあります。あなたにもそういう経験はないでしょうか。

資格のテキストって大抵はぶ厚いので、素直に1ページ目から読みだすと、あまり関心の無い話題が続いて、だんだん飽きてきて、やめてしまう…ということが起きやすいと思うんですよね。実際、このテキストも購入したのは半年くらい前で、そのときは「ストラテジ系」の1章だけ読んで放置してしまっていました。IT企業の経営戦略の話は、私的にそんなに興味が無いんですよね(笑)

そこで、半年ぶりに学習を再開した今回は、私的に一番面白そう・一番楽しそうに見える「テクノロジ系」から学習を開始することにしました。このようにすると、自分で楽しみながら読み進められるので、少なくとも最初の段階では飽きがきません。

そうやって「テクノロジ系」を読み終えた後、そのスタートダッシュの勢いで他の「ストラテジ系」「マネジメント系」を読み進めていこうという算段です。

第7章「基礎理論」の内容

第7章「基礎理論」の内容を簡単に書いていきます。

まず7-1「基礎理論」では、離散数学・応用数学についての内容に触れます。離散数学・応用数学というと随分難しそうな内容にも聞こえますが、ITパスポートの試験範囲だけで言えば、たいしたことは無いみたいです。確率や統計の話がちょこちょこ出てきますが、高校で数学が普通にできた人なら何の問題もありません。

ただ、私が戸惑ったのは、2進数・10進数・8進数・16進数の話題かなぁと思います。2進数から8進数・16進数に変換したり、その逆を行ったりするような問題がITパスポートには出るみたいですが、イマイチ馴染みが無い話なので、過去問でみっちり練習する必要がありそうです。

次に7-2「アルゴリズムとプログラミング」。こちらは変数や配列の話から始まって、フローチャート、プログラミング言語の話題といった内容です。私は受けたことないですが、IT企業の新卒者向け研修とかでこういうことを教えるんだと聞いたことがあります。

プログラミングにある程度馴染みがある人なら全く問題無い内容。私の場合、VBAやPHPを少しだけかじっているので、特に気になる点もありませんでした。プログラミングをしたことが無い人の場合でも、難しい話題ではないので読み流してしまえばよいと思います。

7-3は章末問題。私、この手のちょこちょこした問題は、資格の学習では飛ばすことが多いです。今回も、そうすることにしました。理由としては、章末問題をやりだすとテキストを終了させる時間が延びるため。ダラダラして、間延びしちゃうんですよね。

資格の学習期間においては、テキストの内容は可能な限り素早く終わらせて、過去問演習に入ったほうが良いというのが持論です。なので章ごとに付属している問題は、思い切ってやらないでおいて、テキスト読了を優先してしまってよいかと思います。

おわりに

第7章は2時間ほどで読みました。

こんな感じで、学習内容とその感想、かかった時間などを実況していきたいと思います。

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