ITパスポート学習3日目。第9章『技術要素』を読んでみたよ!

ITパスポート試験対策の3日目です。無職なのにアレコレとやることがあったため、2日目を終えてから数日が経過してしまいましたが、再開です。

使用しているテキストはこちら。

今日はテクノロジ系の第9章「技術要素」を読みました。この章の内容は、ITに関連する技術を詰め込んだ感じですね。かなり色々な話題が出てきていました。

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第9章「技術要素」の内容

第9章「技術要素」の内容を概観していきます。

「ヒューマンインターフェイス」

まず9-1「ヒューマンインターフェイス」では、開発されたシステムをユーザーが使用するときに見る「画面」や、手元の「帳票」に関して学習しました。システムを作る際には、そのシステムの利用目的やユーザーのリテラシーの水準に合わせて、画面や帳票を設計しなければならないよね、というような話です。

かつて所属していた会社でVBAを使用した社内向けのシステムを作ったこともあり、「画面」についてはなんとなく考えることもありました。しかし「帳票」というものについては存在すらあまり意識したことがなかったです。

帳票は、要はユーザーが画面にデータを入力する際に手元に置いている「元データが記載された紙」のこと。それを設計するのもIT業者の仕事なわけですね。

「マルチメディア」

9-2「マルチメディア」では、主に画像や動画の規格とそれぞれの特徴について学習しました。画像で言うとJPEG、GIF、BMP等、動画で言うとMPEGなど。

画像編集ソフトでJPEG画像を作成して保存すると、PNGで保存するときに比べて画質が落ちると感じることがあったのですが、本書によるとJPEGは「非可逆圧縮方式」なんだそうで、どうしても画質が落ちるんだそうです。他方、PNGは可逆圧縮方式で画質は落ちません。

こんな感じで、今までなんとなく経験で知っていたことを、学習の中でより確かな知識として確認するというのも、資格の勉強の楽しみのひとつですよね。

「データベース」

9-3「データベース」は、データベースの種類や設計、等々の話。データベースの正規化やデッドロックの話など、私から見れば結構専門的だよなあという話題にも触れています。

でもこういうのって、実際にデータベースを自分で触ったり運用しないと本当のところは分からないんだよね、、、とか思いながら読みました。まあそれはデータベースに限った話でもないので、しっかりと理解できてなくても良いから教養として知っておけば良いのだと割り切ります。

「ネットワーク」

9-4「ネットワーク」ではネットワークの形態(LAN、WAN等)やそれを実現している物理的な構成要素(LANボードやケーブルなど)、通信規格(イーサネットやIEEE)の話がぶわ~~っと出てきます。

こんなに一度に出てくるのは少し情報過多かな…と思いました。私の場合は、ネットワークについてはかつて次のような本を読んだこともあり、なんとなくこの節の内容も理解はできました。予備知識の無い人にはちょっときついかもしれません。

とはいえ、今の段階で全てを理解・記憶する必要も無いと思うので、眺めておく程度で良いのかなとも思います。

「セキュリティ」

9-5「セキュリティ」では、情報資産を脅かす攻撃手法と、それへの対抗手段を一通り学びます。攻撃手段としてはウイルスやフィッシング詐欺といった良く聞くものから、IPスプーフィングなどという耳慣れないものまで。防御の方法としてはセキュリティポリシーとか生態認証とか暗号化技術とか、そんな話です。

盛りだくさん出てくるのですが、要は悪いやつが攻撃してくるので守らなくちゃ、というだけの話だと思います。いろんな専門用語が出てくるからといって、それに圧倒されて「分からない!無理!」ってパニックにならないようにするのが大事ですね。

個人的に面白かったのは目の網膜や虹彩が生体認証に使えるという話でした。指紋や声紋は経年等で変わることがありますが、網膜・虹彩は年をとっても変わらないんだそうです。

眼球内の器官を使って認証するなんて、私が子どもの頃にはSF映画の中でしか描かれなかったような気がしますが。。。未来が既にそこに来てますね!

おわりに

第9章の読了には2時間半ほどかかりました。残り1章を読めば「テクノロジ系」は終了です。引き続き学習していきます。

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