ITパスポート学習4日目。第10章『表計算』、第4章『開発技術』を読んでみたよ!

ITパスポート試験対策の4日目です。

使用しているテキストはこちら。

昨日は第9章を読みました。今日はその続きとして第10章『表計算』を読んだのですが、こちらはエクセルに慣れていれば特に問題の無い内容で、3分で読み終わってしまいました。

これで「テクノロジ系」を読み終えたので、テキストの3分の1を消化できました。残りは「ストラテジ系」と「マネジメント系」となります。

特に深い意味は無いのですが「マネジメント系」から読むことにしました。今日はその1つめである第4章『開発技術』の内容をお伝えします。

スポンサーリンク

第4章「開発技術」の内容

第4章「開発技術」の学習内容は次のものです。

「システム開発技術」

4-1「システム開発技術」では、実際にシステムを開発するにあたり、どんな手順が必要なのかを学習します。「要件定義」から始まり、システム設計、開発、テストを行って、実際の運用に移行し、その後は保守をしていくという全体の流れをつかみます。

この節の学習事項は、IT企業に勤めていると頻繁に耳にする内容が多かったように思います。「要件定義」っていう言葉は毎日のように聞こえてきました。その他の学習事項としては、開発前の見積方法や結合テスト、運用・保守の話題など、実務に即した内容です。

「ソフトウェア開発管理技術

4-2「ソフトウェア開発管理技術」では、ソフトウェア開発の「モデル」の話です。やや抽象的な話題となりますが、開発をするにあたってどういうアプローチで攻めていくか?という話。たとえば「オブジェクト指向」で開発していくとか。「ウォーターフォールモデル」(↓の画像)で開発していくとか。

最近私は個人製作でRポイントサーチというウェブサービスを作りました。そのときは私1人で好きなように作ったので、こういう「モデル」については全く考慮しませんでした。でも、組織な開発、大規模開発というレベルになると、多くの人や会社が関わるようになるため、「段取り」について考える必要性が出てきます。その「段取り」にどんなものがあるのか、という話であると理解しました。

資格の勉強では自分のよく知らない話題もたくさん出てきますが、私は上記のように「自分なりの理解」をするように努めています。そうすることで、知識の定着の度合いがよくなると思うからです。

おわりに

第4章は1時間で読了しました。内容としては新しく知ることも多かったのですが、解説がしっかりしていますので、特に難しいと思うこともなかったです。

楽しみながら学習を続けます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク