ITパスポート学習5日目。第6章『サービスマネジメント』を読んでみたよ!

ITパスポート試験対策の5日目です。使用している教材はこちら。

今日はマネジメント系の最後「第6章 サービスマネジメント」を読みました。IT企業はサービス業です。外部にサービスを提供していく上で、どんなことに気を付けるべきなのか?というのが本章の内容です。

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第6章「サービスマネジメント」概観

本章は「サービスマネジメント」「システム監査」の2節構成となっています。

「サービスマネジメント」

6-1「サービスマネジメント」で学習する概念の中心は「サービスサポート」というものです。

サービスサポートというのは初めて聞いたのですが、私は次のように理解しました。IT企業は例えば銀行がお客さんなら決済システムを提供し、不動産屋がお客さんなら物件の広告システムを提供しています。

システムは一度作って与えたら終わりというものではなく、継続的に運用していくのですが、そうしていく中では問題が発生することもあるし、機器の老朽化・陳腐化が起きて変更しないといけなくなったりします。

運用の中での日々起こる問題を迅速・適切に解決するため、次のような管理を計画的に行っていきます。

  • 障害管理
  • 問題管理
  • 構成管理
  • 変更管理
  • リリース管理

このような管理を行き届かせることで、顧客の満足度を高めたり、今後のプロジェクトをうまく進める道筋がつけられる、ということなんだと思います。

「システム監査」

6-2「システム監査」は、サービスを提供している企業が自社内で行うべき監査活動の進め方について学習します。

さっくり言うと、システム監査とは監査計画を取り決めて、予備調査後に本調査を行い、報告会を経て実際の改善に至るというプロセスです。

現代社会においてはビジネスの多様な側面がIT化されていますが、そのサービスの運用に関わっている会社が安定した事業継続をするためには、内部監査で自分自信を身ぎれいに保つことが必須なのである、ということだと理解しました。

おわりに

本章は1時間もかからずに読了できました。残すところは、「ストラテジ系」の3つの章のみです。自分なりに楽しみながら、学習をつづけていきます。

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