ITパスポート学習6日目。第1章『企業と法務』を読んでみたよ!

ITパスポート試験対策の6日目です。使用している教材はこちら。

今日はストラテジ系の最初「第1章 企業と法務」を読みました。この章の内容は必ずしもIT企業に限った話というわけではなく、企業一般に成り立つような話題が中心だったように思います。内容をご紹介します。

スポンサーリンク

「企業活動」

1-1「企業活動」は、そもそも企業とは何ぞや? どんな有り方があるのか? ということを学習しました。

企業と一口に言っても、その内部をどのように構成するかは色々なやり方があります。直接部門・間接部門から構成される「職能別組織」、ピラミッド的な構造をとる「階層型組織、多次元的な構成をとる「マトリックス組織」など。自分がこれまでに属したことのある会社はどの構成だったのか?ということを考えながら、学習を進めました。

その他、在庫管理や資産管理の方法で、細かい計算が必要な項目がありましたが、そのあたりはざっと読んである程度の把握をするだけにとどめました。詳細な計算方法の部分まで習得するのは、過去問の演習に入ってからでよく、今は全体を見渡すことに重点を置こうと考えたからです。

「法務」

1-2「法務」では、企業が生産活動を行うにあたって遵守すべき法令について学習しました。著作権の分野、労働基準に関する分野、個人情報保護に関する分野の話が多かったです。

この節の内容は、普段ニュース等で耳にしたことがあるようなものも多く、読み流す程度でOKかなという印象でした。

おわりに

第1章は他の章に比べてボリュームはあり、読み終えるのに1時間半ほど時間がかかりました。全体的には易しいと感じる内容でしたが、計算が必要な項目については、後で再度の学習が必須になりそうです。