「よくわかるマスター」のITパスポート過去問が超使いやすい!【ITパスポート学習8日目~】

ITパスポートの学習を1週間以上放置していた Kiryu です。

別に諦めたわけではないんですよ!他のことに時間をとられて、何日もサボってしまいました。こんなことではいけないですね。再開です。

今日はいよいよ過去問に取り組んでみました! 使用している教材はこちら。

こちらの教材には、過去問が CD-ROM の形で付属しています。

これを利用したところ、めっちゃ使いやすい!!

と思ったので、今日はそのことを書いていきたいと思います。

いくつか画像を載せていますが、クリックすると拡大できるようにしていますので、ご利用ください!

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インストールと利用環境

本題に入る前に、せいかくなのでインストール関係のことも少し書いておきます。

過去問は CD-ROM から PC にインストールする形になります。

作業としては、CD-ROM を PC の CD・DVD ドライブに入れて、インストール用のアイコンをダブルクリックするくらいです。

私のほうでは、特に何の苦労も無くインストールできました。

今回はWindows 7にインストールしましたが、その他にもWindows 10, 8, Vistaで利用可能です。

起動直後の画面

過去問プログラムを起動すると、次のような画面が出てきます。

左側に各年度・各期の試験が並んでいます。回ごとの過去問を選べるという形式です。

その下にオプションモードの選択チェックボックスがあります。「試験時間をカウントしない」「試験中に採点する」「試験中に解説・解答を見る」を選ぶことができるようになっています。

右下に「スタート」ボタン有。

どこを押せばよいのか、何の説明もされなくても、一目瞭然で分かりやすいです。

過去問を解いていく画面

今日は、平成27年春期の過去問を解いてみました。過去問をスタートすると、次のような画面に問題が表示されます。

左上に残り時間が表示され、中央に問題文、下部に次の問へ行くボタンがあります。

この形式は、ITパスポート試験の本番を模しているわけですね。

今回は私の好みで、問ごとに正答だったかどうかをチェックする機能と、試験中に解答を見る機能をオンにしています。なので、「採点」ボタンや「解説」ボタンも出てきています。

私は、過去問学習の初期の段階では、1問ごとに解答・解説を確認しながら解いていきたいので、こういう機能があるのは嬉しいです。

ちなみに「採点」ボタンを押すと次のような画面になります。

下段中央に○正解ですと表示されています。これが出ると、地味に嬉しい。

「解説」ボタンを押すと次のような画面になります。

画面中央に、解説が表示されます。解説の内容はかなりしっかりしているので、テキストを見返す必要はほとんどありません。どうしてももう少し情報が欲しくなったときだけ、テキストを見ます。

なお、気になる問に対しては「付箋」をつけておいて、後で参照するという機能もあります。

試験結果画面

試験を最後まで解き終わると、次のような画面が表示されます。

今回解いた試験の結果です。これ、とっても分かりやすいんです!

まず左上に大きな文字で正答率が表示されています。

一目で正答率が把握できる上、合格ラインも赤字で付記されています。これなら、今回の結果が合格ラインをどの程度上回っているのか・下回っているのかもすぐに分かります。

今回は結構上回っていますね!・・・ITパスポート試験は余裕で合格するかも!(≧▽≦)

正答率のすぐ下にはカテゴリ別正答率が表示され、

さらに右には分野別の正答率も表示されています。

私の場合、「テクノロジ系」の正答率が高い一方、「ストラテジ系」「マネジメント系」の正答率が低いという傾向があるようです。

「テクノロジ系」の正答率が高いのは、私にとってテクノロジ系が一番興味・関心のある分野であるため、その分知識があったり、記憶の定着が良いためだと思われます。今後の対策は、「ストラテジ系」「マネジメント系」を中心にやっていけば良いかな、と判断することができます。

そして、画面下部には問ごとの採点結果が表示されている他、

「不正解問題だけを自動的に抽出して再度解く」ためのボタンがあります。

この機能を使うと、間違えた問題だけを復習できますので、効率的な学習が可能になります。

また、正解・不正解に関わらず、「試験中に付箋をつけておいた問題を自動的に抽出して再度解く」ということも可能です。

さらに、「試験結果画面でチェックを入れた問題を自動的に抽出して再度解く」といったことも可能。

要するに、復習機能が非常に充実しているんですね。資格の学習を進めていくにあたっては、間違えた問や自分の理解が足りていないと思う問を復習することが非常に重要になります。

なので、色々な形式で復習できるのは、学習者にとって非常にありがたい機能です。

まとめ

今回は1回分の過去問を、2時間半ほどかけてじっくり解いていきました。

実は、私はこの「よく分かるマスター」を出版しているFOM出版の資格対策本を他にも利用したことがあります。それは、MOS試験の対策本でした。

そのときも、付属の過去問プログラムの出来の良さに感動した覚えがあります。

FOM出版の資格対策本は、テキストは淡々としていて若干味気ないと感じることもあるのですが、過去問プログラムの使いやすさは最高です。

教材選びで悩んでいる方に、強くオススメしたいと思います。

後日追記(学習9日目)

引き続き、9日目は平成27年秋期の過去問を解いてみました。結果はこちら。

今回も合格ラインを大幅に上回りました。

テキストをじっくり読んだのが良かったかな、と思っています。

時間としては、やはり2時間半ほどかかりました。

後日追記(学習10日目)

10日目は、平成26年春期・秋期の過去問を解いてみました。

一貫して8割を上回ることができています。また、解答スピードも速くなってきていると実感しています。

今日は2回分解きましたので、少し多めの4時間の学習となりました。

後日追記(学習11日目)

11日目は、平成25年の春期試験を解いてみました。結果はこちら。

合格ラインを上回っているので、問題無さそうです。学習時間としては2時間でした。

ところで、過去問について調べていて気が付いたのですが、ITパスポートは2016年の3月頃から試験の構成が一部変更になっていますね。

技術・人材の両面から、ソフトウェア及び情報処理システムの健全な発展を支える戦略的なインフラ機能を提供するプロフェッショナル集団として日本経済の発展に貢献

大きな変更としては次の2点。

  • それまでの「小問84題・中問16題」という構成から「小問100題」に変更
  • 試験時間を165分から120分に短縮

過去問には中問が出てきますし、試験時間も165分に設定するのがデフォルトになっています(変更可能)が、現在は小問のみであること、試験時間は以前よりも短い120分であることを念頭に置いておく必要があります。

後日追記(学習12日目)

12日目は、平成25年の秋期試験を解きました。結果はこちら。

試験内容が若干易しかったこともあり、過去最高の94%の得点となりました。学習時間は2時間。

後日追記(学習13日目)

学習13日目の今日は、これまでに解いた過去問で間違えた問題のみを全て復習しました(1時間程度)。

実は今日が試験当日だったので、受験してきました! 結果は次の通り。

1000点満点中、920点とれました。合否の通知は来月中旬以降となるようですが、合格基準から見て、合格といっていいと思います!

これまでの学習の振り返りや、おすすめの学習法については、また別記事でまとめていきたいと思います。

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