【まとめ】気象予報士試験 合格率・過去問・解答速報等【平成29年度】

気象予報士試験の関連情報まとめです!

試験日程、合格率や難易度、過去問の閲覧が可能なサイト、おすすめテキスト・問題集、解答速報サイト、Twitter・2ch・YouTube検索用リンク等をまとめています。

試験前後に気になる情報ばかりを集めました。この記事をシェアもしくはブックマークしていただけると、今後、同じ情報を検索する手間が省けますので効率的です。

合格を手にするその時まで、ふるってご活用ください!

(トピックが多いため、この後に出てくる「目次」を使用し、必要な情報をとっていただければと思います!)

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試験概要と公式サイト

気象予報士は日本の国家資格のひとつで、気象に関する専門家を認定します。

受験資格に制限がなく誰でも受験できるものの、合格率は5%と狭き門となっている気象予報士試験は、その難易度と共に非常に知名度が高い資格でもあります。

予報業務を行う業者は、事業所ごとに気象予報士を置かなければならないことや、資格取得のために学んだことが私たちの日々の暮らしに役立つ資格であることから、人気の高い資格であるといえます。

公式のサイトはこちら。

試験地や試験科目、受験資格、受験料、受験手続の方法、問い合せ先等の正確な情報は、上記公式サイトで再確認することをおすすめします。

試験日程

気象予報士試験の関連スケジュールです。

実施内容実施日
本試験2018年1月28日(月)
合格発表2018年3月9日(金)

詳細はこちらから。

合格率と難易度

気象予報士試験の合格率は次の通り推移しています。

実施年度合格率
平成27年第1回4.0%
平成27年第2回4.5%
平成28年第1回4.1%
平成28年第2回4.9%
平成29年第1回4.9%

合格率は、おおむね4~5%です。

数値だけ見れば難関資格と言えるでしょう。しかしながら、誰でも受験ができる資格は、その手軽さから受験者数が増加するため、合格率が低くなりがちである点には留意する必要があります。

数値の出典はこちら。

出題基準と出題形式

気象予報士試験の出題基準・出題形式は次の通りです。

項目内容
解答方式(学科)多肢選択式
解答方式(実技)記述式
試験時間(学科一般/専門)60分/60分
試験時間(実技1/実技2)60分/60分

【学科一般】

  • 大気の構造
  • 大気の熱力学
  • 降水過程
  • 大気における放射
  • 大気の力学
  • 気象現象
  • 気候の変動
  • 気象業務法その他の気象業務に関する法規

【学科専門】

  • 観測の成果の利用
  • 数値予報
  • 短期予報・中期予報
  • 長期予報
  • 局地予報
  • 短時間予報
  • 気象災害
  • 予想の精度の評価
  • 気象の予想の応用

【実技】

  • 気象概況及びその変動の把握
  • 局地的な気象の予報
  • 台風等緊急時における対応

詳細については、下記をご確認ください。

過去問・出題例が閲覧できるサイトも、後述しています。

合格基準(ボーダー)

気象予報士試験の合格基準は次の通りです。

  • 学科試験(予報業務に関する一般知識):15問中正解が11以上
  • 学科試験(予報業務に関する専門知識):15問中正解が11以上
  • 実技試験:総得点が満点の70%以上

※ただし,難易度により調整する場合があります

数値の出典はこちら。

過去問・出題例を閲覧できるサイト

公式サイトにて過去問が公開されています。

その他、下記の過去問サイトがあります。

気象予報士試験の合格に向けて、活用しましょう!

おすすめテキスト・問題集・講座など

気象予報士試験の勉強方法としては、独学と講座利用の2つがあります。

独学の場合、テキストの読み込み・過去問のやり込みが必須です。以下で、よく使われていて評価の高いテキスト・過去問題集を取り上げています。

市販の参考書を利用することでも合格する人は多いのですが、勉強があまり得意でない場合や、自分一人ではモチベーションの維持が難しいという場合には、資格対策講座を受講するのが良いです。

少しお金はかかりますが、合格のためのエッセンスが詰まった高品質な教材を利用したり、合格者養成のプロによる分かりやすい授業を受けたりすることができます。また、お金を払った分、絶対に資格を取るという気持ちが高まり、試験勉強に集中することができるようになります。

テキスト

テキストで最も人気が高いのは、気象予報士試験受験支援会の『かんたん合格テキスト』シリーズです。一般知識・専門知識・実技の3冊があります。

過去問

気象予報士試験の過去問は、天気予報技術研究会が出している『気象予報士試験 模範解答と解説』シリーズを利用しましょう。懇切丁寧な解説に定評があります。

講座

気象予報士の資格対策講座でコスパ重視の方におすすめなのは、資格スクエアです。

ベテラン講師による全85回の充実した講義動画を試聴できます。上記ページでガイダンス動画を見てみると雰囲気がつかめると覆います。

3科目セットで6万円台なので、一般的な通学講座よりかなり安いです。

解答速報サイト

気象予報士試験の解答速報提供サイト、および公式の解答掲載ページをご紹介します。

ユーキャン

ユーキャンは、気象予報士試験の解答速報を毎年作成・公開しています。

ユーキャンの解答速報は、下記ページをご確認ください。

藤田真司の気象予報士塾

藤田真司の気象予報士塾は、気象予報士試験の解答速報(学科)を毎年作成・公開しています。

藤田真司の気象予報士塾の解答速報は、下記ページをご確認ください。

気象予報士のお仕事

気象予報士のお仕事は、気象予報士試験の解答速報を毎年作成・公開しています。

気象予報士のお仕事の解答速報は、下記ページをご確認ください。

公式の解答

気象予報士試験公式サイトにて、公式の解答が公表されます。

下記ページをご確認ください。

Twitter・2ch・YouTube動画検索

気象予報士試験に関する情報は、ツイッター2ちゃんねる、YouTubeでも手に入れることができます。

実際に受験した人の感想や、不適切問題に関する情報など、最新の話題を知りたい方は、下記のツイッター・2ちゃんねる検索用リンクを使用してみてください。

参考 Twitterで「気象予報士」を検索

参考 2ch(新名称:5ch)で「気象予報士」スレを検索

個人や企業の解説動画等を閲覧したい場合は、下記のYouTube検索用リンクを使用してみてください。

参考 YouTubeで「気象予報士」を検索(新着順)

合格発表日・合格発表サイト

気象予報士試験の合格発表日は、上記試験関連日程にてご確認ください。

合格発表日には、試験実施団体ホームページにて合格者の受験番号が掲載されます。

下記ページをご確認ください。

おわりに

以上、気象予報士試験の試験関連情報まとめでした!

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