内向き女子にもできた!引越代金を値切る賢い方法。営業マンとWIN-WINな関係を築ける!

実を言うと、同居している彼女と私は、近々引越す予定があります。2人とも無職になったので、生活費を抑えるためですね!

引越しといえば、家具家電や日用品を、持って行くのか処分するのかという問題があります。今回の私のケースでは、家具家電の大部分は交際相手のご家族に譲ることになり、引越し業者に運んでもらうことに。

それで彼女に引越し業者の手配・見積りの立ち会いをしてもらいました。そのとき私は不在だったのですが、帰宅して話を聞くと…なんと!

見積りの際に値切ることに成功したというのです!

これが驚きなのは、彼女はどちらかというと内向的なほうで、業者相手に値切るなどという行為をするとは予想もしていなかったからでした。

見直したぜ交際相手さん! それにしても、どうやって値切ったの!?

というわけで、今回は彼女に話を聞いてみました。以下、内向き女子にもできる値切りの方法です。きっとあなたにもできます。参考にしてみてください。

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「即決します」で営業マンを誘い込め

彼女が使ったという値切りの方法、それは次のようなものでした。

引越しの見積りに来ていた営業マンが、一通りの営業トークを終え、最終的な価格として51,000円を提示してきたそうです。そこからのやり取り。

「ちょっと思ったより高いですね… これ以上は、安くなったりはしないんですか?」

「いや~、申し訳ない。これ以上は、難しいんですよね…!それでも、精一杯頑張らせていただきましたので…!」

「そうなんですね…。う~ん。これって、少し検討して、明日のお返事とかでもいいんでしょうか?」

「えっっ! 明日でも、もちろん大丈夫は大丈夫ですが…他の方の予約も入ると思うので、早めにお決めいただいたほうが…ゴニョゴニョ」

「う~ん、43,000円なら、この場で即決するんですけどね…」

「!!」

即決という言葉を聞いた営業マンは、すぐにこう言ったそうです。

「その値段で可能かどうか、上司に確認してきますね!」

しばし退室。そして戻ってきて「43,000円で、お引き受けします!」ということになったそうです。

見事に8,000円安くなりました!パチパチ・・・

この値切り方は割とWIN-WIN

この話を聞いて、私は「なるほど・・・!」と思いました。

営業職を経験したことある人なら分かると思うのですが、営業マンにとって「その場で決めてくれる」ことほど良いことはありません。

見積りをして契約をとって帰れるんだから、一番コスト的に安く済むし、営業成績のアップにも直結します。

逆に、その場で決めてくれないとなると、お客さんはおそらくあいみつを取りますので、他社に流れてしまう可能性が非常に大きくなります。

なので、即決してくれるというのは営業担当者としてはありがたい話なんです。

でも、その代わりちょっと安くしてよ、という話。してくれるんなら、こちらもイチイチあいみつをとるのも手間だし、もう今決めちゃうからさ、と。

これは、お互いにとってメリットがある値切り方だと言えると思うんですよね。

その場で決めてくれるという話なら、営業マンとしても、上司に相談しやすい。「お客さんはこの値段なら即決しますって言ってくれてます!」って説明できますからね。単に安くしろ、おまけしろと言われているのとは違います。

WIN-WIN な関係を築きながら値切るなんて、この交際相手、賢い子!

あなたにもできます

この方法なら、誰にでもできそうですよね。営業マンにも自分にも良い結果になるので、安くしてよとお願いする側としても、心理的抵抗が少ない方法だと思います。

あなたも引越し業者さんに見積りを依頼するときは、「○円ならこの場で即決します♪」と言ってみてくださいね!

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