現金ゲット!引越し時に臨時収入を手に入れる方法3つ

ようやく昨日、引越しが完了した Kiryu です。

先の記事で書いたように、今回の引越しでは、想定していなかった出費がいくつも出てきてしまいました…

引越し時の無駄な出費を抑える!私の失敗から得た4つの教訓・注意点
8年間住んだ福岡を、この4月に去ることとなった Kiryu です。つまり引越しなのですが、同居しているパートナーとともに2人...

でも、それとは逆に、ちょっとした手間をかけることで数万円の臨時収入をゲットすることもできました♪ 今回はそんな知恵をまとめておきます。別に怪しい話とかではなく、単に知っていれば誰にでもできる方法です。

あなたが引越しをするときにも実践してみてください(^^)

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捨てればゴミ・売ればお金!

引越しの際には色々な不用品が出ると思います。それを捨てるのにもお金がかかりますよね。

たとえば粗大ゴミとして捨てる場合、回収のための料金かかることがほとんどだと思いますが、近頃は通常の燃えるゴミ・燃えないゴミを出すのも、お金がかかってしまうと思います(ゴミ袋の購入代金といった形で)。

でも、そのゴミ、リサイクルショップで売ってしまうことはできないでしょうか?

私の場合、今回の引越しでは、不要になったモノの多くを近所のリサイクルショップに持ち込んでみました。すると、全てのものにいくらかの値段がつき、引き取ってもらうことができたんです!例えば次のようなものです。

  • 扇風機(定価3,000円くらいのもの)
  • 体重計(定価1,000円くらいのもの)
  • ダンベル(定価1,000円くらいのもの)
  • バッグ(女性用のブランドもの)
  • スーツ上下1着
  • 衣類多数
  • 女性ものの靴
  • 衣装ケース5個
  • ちょっとしたブランドの食器(未使用品)

買取料金は、ひとつひとつは高くはなかったのですが、全部合わせれば5,000円は超えたと思います。単純にゴミとして捨てるならお金がかかっていたものが、今回は処分してお金までもらえたのですから、ありがたい出来事でした。

個人的に嬉しかったのが、5kg のダンベル2つをひきとってもらえたこと。ゴミとして出すにも、小さい割に非常に重く、何ゴミになるのかすらよく分かりませんし…(燃えないゴミ?粗大ゴミ??)。

ダンベル2つでわずか100円という買取価格ではありましたが、リサイクルショップで引き取ってもらえて本当に良かったです。

ところで、不用品を買取で引き取ってくれるといっても、あまりにも「ゴミ!」という感じのものは引き取ってもらえないこともあると思います。私が持ち込みをした基準としては、「これは誰か貰い手がいれば譲ってあげられるのに…」と自分で思うもの。そういうモノは、リサイクルショップへ持って行けば、引き取ってもらえる感じです。

持ち込んだ時に本当に査定してもらえるかどうかが不安な場合は、事前に電話で問い合わせるのも大事だと思います。私もダンベルなんてものを引き取ってもらえるのか不安でしたので、予め電話で「ダンベルの査定はしてもらえますか?」と問い合わせて、OKですという返事をもらってから持って行きました。

捨ててしまえばゴミですが、売ればちょっとしたお小遣いになります。積極的にリサイクルショップに持ち込むことで、モノを現金に換えて潤いましょう。

なお、買い取ってもらったものの一部を次の記事で紹介しています。合わせてご覧ください。

皆さん、無職と聞いて何を連想するでしょうか?そう、お金が無いってことですよね♪私も無職になってしまったので、お金の心配が当然あります。ちなみに、同居している彼女も無職。つまり、1つ屋根の下に住んでいる運命共同体が、2人してプー太郎の状態です

火災保険の返戻金

賃貸物件に住んでいる人の場合、入居するにあたって火災保険(家財保険)に加入していることがほとんどだと思います。

そんな覚えは無いよ?という人も、賃貸契約をしたときの書類を見返してみてください。私はかつて不動産屋に勤務していたので知っているのですが、火災保険に入らずに賃貸に入居するということはほぼありえませんので。

そしてこの火災保険、1年~2年程度の期間の保険となっていることが多いのですが、途中で不要になった場合は解約することができます。

そして、途中で解約した場合には「返戻金(へんれいきん)」といって、支払った保険料からすでに経過した期間相当の保険料と手数料を差し引いた額が戻ってくるのです。

火災保険は、単身入居・2年契約の場合で15,000~20,000円ほど払います。なので、例えば1年程度の経過時点で解約した場合は、おおよそですが半額程度は戻ってくるということになります。数千円はありますので、是非受け取りたいですよね。

今回の私のケースでは、火災保険を1か月前に更新したばかりなので、大部分が戻ってくるはずです。手続きはこれからするので、実際に現金を手にするのはもう少し先になりそうですが。

火災保険の返戻金は、知らなければそのままにしてしまって、返してもらえるお金を逃してしまいます。是非保険のパンフレットや契約書を見直して、保険会社に解約と返戻金について問い合わせてみてください。

定期を解約したときの払戻金

知っている人は知っていますが、通勤や通学で使用する定期も、解約することで残日数に相当する金額が払い戻しされるケースが多いです。(常識?)

私の場合、福岡市では福岡市営地下鉄の全線乗り放題パス「ちかパス」を使用していました。

「ちかパス」は半年分購入していたのですが、残り期間が1ヶ月あったので払い戻しを行ったところ、6,000円以上戻ってきましたよ!

引越し後は定期を使わないという場合は、忘れずに払い戻しを行いましょう。

おわりに

引越しにともなって手にすることができたお金を全て合わせると、2万円くらいにはなりそうです。これは嬉しい・・・!

引越しは何かとお金がかかるものですが、少しでも費用を埋め合わせる意味でも、もらえるお金はもらっておきましょう!

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