へちまの味噌煮の作り方。男の沖縄料理レシピ

へちま

沖縄の実家からへちまが送られてきました。乾燥していない、青くてみずみずしい状態のへちまです。

実を言うと、沖縄ではへちまって食べ物(野菜)なんです。

へちまってとっても美味しいのに、なぜ日本本土で食べ物として認知されていないのかが、個人的には果てしなく謎。それくらい美味しいです。

それはそうと、今回は送られてきたへちまで沖縄料理「ナーベーラーンブシー」(へちまの味噌煮)を作ってみましたのでご紹介します。

料理といっても男の料理なので、込み入ったことはしません。とにかく簡単・素早く作れることを重視しています。

皆様もへちまが手に入ったらお試しください。美味しいよ!

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簡単!ナーベーラーンブシーの作り方

材料(2人分)

へちま・肉・合わせ味噌

材料は、次の3つです。

  • へちま1本
  • 豚のバラ肉100g
  • 合わせ味噌

豚のバラ肉はスーパーで適当に買ったやつです。別にバラ肉じゃなくてもいいと思います。豚肉であれば、あとは好みのお肉で。

味噌も他のでもいいですが、普通は合わせ味噌を使います。

へちまの皮をむく

へちまの皮をむいている

ピーラーでささっとへちまの皮をむきます。

特に難しくありません。30秒でむけます。

むいたら、きれいな薄い緑色の、みずみずしい実の状態になります。

へちまの実

う~ん、この時点ですでに美味しいそう。

ヘタ(というのか? へちまの上下の少し固い部分)は切って捨てておいてください。

へちまをカットする

へちまをカット

へちまをカットしながらダイレクトにフライパンに入れていきます。

ほどよく柔らかいので抵抗もなく、パッパッと切れます。

カットするのが終わったら、フライパンを熱し始めましょう。

少量の水を入れてフタをして少し待つ

水を入れて熱する

熱し始めるのと同時に、少し水を入れておいてください。

フタをして、煮立つのを待ちます。

フタをして待つ

煮立つとへちまからも水分が出てきますので、最初に入れる水は少な目でOKです。

肉と味噌を入れて少し煮る

味噌と肉を入れる

煮立ったら、食べやすい大きさに切った肉と味噌を、お好みで投入します。

味噌は、ちょっと濃いの味付けにするつもりで入れるのがポイント。

さい箸でかき混ぜて味噌を溶いてください。

肉が煮えたら完成

肉が煮えたら完成

再び煮立って、肉の色が変わったら完成です。

へちまはしなっとして柔らかくなっています。

作り始めてからここまで、10分かかるか、かからないかくらいではないでしょうか。

お椀にテキトーに盛り付けましょう。

完成品

完成です。

へちまの味噌煮の味

へちまから出てくる水分は甘味を含んでいるため、自然とほんのり甘い味になります。

でも、今回のものは味噌煮ですので、ご飯にすごくよく合います。

へちまの食感については一緒に食べた交際相手いわく、「ナスとオクラを足したような感じ」と言っていました。私はあまり納得できませんでしたが… でも、彼女にもかなり好評だったのは確かです。

こんなに美味しいんだから、今年あたり流行るんじゃないかな?と思っています。割と本気で。

とはいえ、現状、沖縄以外ではなかなか青い状態のへちまは手に入らないかもしれません。通販で買うというのもひとつの手ですね。

以上、沖縄のへちま料理「ナーベーラーンブシー」のご紹介でした!

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