「友達がいない人生は、素晴らしい」と思う3つの理由

「友達がいない人生は、素晴らしい」と思う3つの理由

人間関係を整理して、楽しく生きているKiryuです(*^o^*)

今回は友達がいない人生は、生きやすくて素晴らしいという話をします。

世間一般では、友達がいない人や少ない人は「自分がダメ人間で欠陥があるから悪いのだ」「孤独で寂しい」「人生の意味が見いだせない」なんて感じてしまうようです。

一方で、もう何年も「友達ゼロの人生」を送っている私はどうかというと、全くそんなふうには思っていません。むしろ真逆です。

この記事を最後まで読んでいただければ、友達がいない人生がいかに素晴らしいものなのか、わかると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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友達がいない人生は素晴らしい

私は「友達がいない人生はとても生きやすく、素晴らしい」と感じています。

なぜそう感じるのかというと、理由は次の3つです。

  • 余計なことに時間を使わなくていいから
  • 余計なことにお金を使わなくていいから
  • 余計なことに感情を使わなくていいから

以下で詳しく説明していきます。

【理由1】余計なことに時間を使わなくていいから

友達がいない人生が素晴らしい理由の1つめは、「余計なことに時間を使わなくていいから」です。

友達がいると、時間を奪われてしまう機会がすごく多いですよね。

たとえば友達から何かどうでもよいメッセージが来た場合、返信するために時間を使わなければなりません。

「カラオケに行こう」「ご飯に行こう」なんて誘われたら、半日とか、下手したら丸一日くらい友達に付き合わなければなりません。

でも、友達がいなければそういった余計なことに時間を使う必要が一切ないのです。

代わりに、本当に時間を使いたいと思えること、たとえば趣味や勉強、副業や起業といったことに、自分の時間を集中投下できます。

時間は、一度失ってしまうと決して戻らない、人生において最も貴重な資源です。

友達がいないことで人生の時間を死守できるわけなので、これ以上の利点は無いといっていいでしょう。

【理由2】余計なことにお金を使わなくていいから

友達がいない人生が素晴らしい理由の2つめは、「余計なことにお金を使わなくていいから」です。

友達がいると、お金を出さないといけない機会もたびたびあります。

典型的なのは誕生日プレゼントです。

こちらはあまり贈る気がなかったとしても、相手から贈られたら返さなければいけないような気になってしまい、贈りあっているうちに恒例行事のようになってしまったり。

最悪なのは結婚式です。

祝福したい気持ちはあるとしても、なぜ3万円もの大金をご祝儀として出さなければならないのでしょうか。

でも、友達がいなければそういった余計なことにお金を使う必要は一切ありません。

代わりに、本当にお金を使いたいと思えること、たとえば大切な家族への贈り物や、自分を成長させてくれる自己投資といったことに、自分のお金を集中投下できます。

生涯で稼ぐことのできるお金は有限です。そしてその使い道が自分の人生を決定的に変えていきます。

友達がいないことにより、他人に忖度しない自由なお金の使い方ができるわけなので、やはりこれ以上に望ましいことはありません。

【理由3】余計なことに感情を使わなくていいから

友達がいない人生が素晴らしい理由の3つめは、「余計なことに感情を使わなくていいから」です。

友達がいると、「感情を使う」つまり「心のエネルギーを消費する」ようなことも本当に多くあります。

悩み事を相談したら、変にマウントを取られてしまってイライラしたり。

こちらが気にしているコンプレックスをイジってくる友達に心の底からウンザリしたり。

でも、友達がいなければそういった余計なことに感情を使う必要が一切ないのです。

代わりに、本当に感情を使いたいと思えること、たとえば「感動的な映画を見て思い切り泣く」とか、逆に「誰かの心を打つようなコンテンツを自ら製作する」といったことに、自分の感情を集中投下できます。

友達がいないことで、ムダに消耗することなく本当に必要なことに感情を注ぎ込むことができるので、やはりこれ以上に有意義なことはありません。

友達がいない人生に意味はあるのか?

「でも、友達がいない人生って何の意味があるのか、わからない」

そんなふうに感じている人もいるかもしれません。

でも、そもそも「あなたの人生の意味」とは、何なのでしょうか?

友達とのんびり過ごすこと?

友達といっても「少し親しい他人」でしかないのですが、そんな人たちと一緒にいられればいられるほど、あなたは自分の人生に満足するのでしょうか?

おそらく違いますよね。

きっと、あなたには自分のやりたいことや夢と言えるものが何かしらあると思います。

もし今そういうものが無かったとしても、それを探して見つけることもできるでしょう。

自分の成し遂げたいことを追いかけて、その実現のために精一杯努力して、時間とお金と感情を最大限投入して、やれるところまでやったところで、人生の最期を迎える。

それこそが私たちの人生の意味ではないでしょうか。

そうだとすれば、そこに友達がいる必然性はありません。

むしろいないほうが、効率的・効果的に夢を達成できるはずだと私は思います。

この記事のまとめ

今回は「友達がいない人生は、生きやすくて素晴らしい」という話をしました。

その理由は次の3つにまとめることができます。

余計なことに時間を使わなくていい
代わりに、本当に時間を使いたいと思えること、たとえば趣味や勉強、副業や起業といったことに、自分の時間を集中投下できる
余計なことにお金を使わなくていい
代わりに、本当にお金を使いたいと思えること、たとえば大切な家族への贈り物や、自分を成長させてくれる自己投資といったことに、自分のお金を集中投下できる
余計なことに感情を使わなくていい
代わりに、本当に感情を使いたいと思えること、たとえば「感動的な映画を見て思い切り泣く」とか、逆に「誰かの心を打つようなコンテンツを自ら作成する」といったことに、自分の感情を集中投下できる

友達がいない人生は、あなたが思っているほど辛いものでも、ダメなものでもありません。

自分のやりたいことに自分自身の全てを捧げられる。そんな素晴らしい人生を謳歌おうかしていきましょう。

以上、参考になれば嬉しいです。

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