企業が実施する適性検査の種類を調べる方法!ムダな学習を回避して最高の効率を実現するにはコレを使うしかない。

立ち尽くすミーアキャット

以前の記事で、企業から「適性検査を受けてください」と言われたときの適性検査とは、SPIの可能性が高い、と書きました。

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でも、それはどこまでいっても「可能性」の話。SPIは、適性検査として日本で最も普及している検査なので、あなたが受検する検査もSPIかもね?っていうだけのことです。

認識しておかなければいけないことは、適性検査はSPIだけではないということ。次のような名前の検査も存在しています。

  • 玉手箱
  • GAB
  • TG-WEB
  • IMAGES
  • 内田クレペリン
  • …その他いろいろ

これらは、SPIを作っている会社とは違う会社が作っています。そのため、検査の雰囲気もかなり異なるようです。例えば、暗号解読などのパズルゲームのようなものまで出てきます。

困った。闇雲に、SPI対策をするだけでは済まなそうです。

ではどうしたらいいのか? というのが今回のお話。

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どうしたらいいのか?の答え

答えは簡単。企業が採っている適性検査に合わせた教材を購入し、学習していけばいいのです。

いや、どの企業がどの適性検査をしているか分かるんなら、苦労しないよ!

…という声が聞こえてきそうです。そりゃ、そうですよね。

でも、それが苦も無く分かる本が出版されてしまっています。

神本を入手すべし

私も、最初に見つけたときは驚きました。

そのまんまで捻りが無いタイトル…。でもこの本を見て「これだ!!」と思わない人はいないでしょう。

本書を見れば、人気企業1,750社で使われている採用テストがおおよそ分かってしまいます。受検対策はそれを知ってから始めればよい、というわけです。なんとすばらしい本なのでしょうか。

これはもう、就職活動・転職活動をしている人にとっては、神の領域の本、神本 です!

『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!』中身はこんな感じ

じゃん!

SPI本表紙

我が家の『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!』です。2016年度版。

SPI本目次1

目次を見ると分かるのですが、本書の大部分は、SPIやそれ以外の採用テストの詳しい解説となっています。これはこれでとても役に立ちます。

お目当てはここ。第5章!

SPI本目次2

第5章の最後の部分が、袋とじになっています。

SPI本袋とじ1

袋とじの中が、一番見たい有力・人気企業の使用テスト速報になっているわけです。

SPI本袋とじ2

見たい。

見たい。

見たい!

って思ってしまいます。袋とじの効果ですねー。

さすがに袋とじの中を撮ってアップするわけにはいかないので、見たい人は買ってみてくださいね!

購入時の注意点など

購入する際に少なくとも次の点には注意したい、ということを書き記しておきます。

注意点その1 ちょっとバクチになる

まず気をつけたいのは、自分が調べたい企業の情報がこの本に含まれているかどうかは、買ってみないと分からないという点です。

というのも、掲載があるのは人気企業1,750社のみ(2018年度版の場合)。残念ながら、自分の知りたい会社の情報が掲載されていなかった、ということもありえます。

しかしその場合でも、本書はまだ利用価値を失いません。というのも、「同じ業界の会社は同じ採用テストを使う傾向にある」と言われているからです。

そうだとすると、目当ての会社の情報が無かったとしても、その会社と同じ業界に存在している別会社の情報を参考にして、受検対策を検討していくことができるということになります。

注意点その2 新卒者向けである

もう1つの注意点は、本書は基本的に新卒者向けの対策本であるということです。

なので、中途採用の能力検査において、本書に掲載されている試験が使われている可能性は、一段低く見積もらなければなりません。

ただ、企業が採用活動をする際に、新卒採用と中途採用とで全く異なる適性検査を使うメリットはそんなに無いと思います。なので、両者はある程度連動していると考えて、対策を進めるといいでしょう。

おわりに

就職活動・転職活動は、「情報戦」の側面が強いと言えます。

どの企業でどんな適性検査が使われているのかを「知っている人」と「知らない人」とでは、かなりの差がついてしまいますからね。

思い切って本書を購入し、情報戦線を効率良く乗り切りましょう。

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