スウェットの毛玉を完全除去する方法! みっともない上着・ズボンを新品同然に蘇らせる秘密は毛玉クリーナーKD778にあり。

スウェットの毛玉を完全除去

寒いっ……!!

だいぶ気温も下がってきましたね。冬の足音が聞こえてきた感じです。

寒くなってくると、気になるのはやはり防寒のことではないでしょうか。

私は、去年から部屋ではスウェットで過ごすことが多くなりました。温かいし、動きやすいしで良いんですよね。ちょっとした買い物くらいなら、スウェットで行っても大丈夫ですしね。

しかし…! 某ファストファッション ユ●クロで買った私のスウェット、なんとワンシーズン着ただけで毛玉だらけに!!!ガーン。。。

これでは絶対に外は歩けないよ、っていうくらいの量の毛玉です。悲しいですね。。。。

安物だからということもありますが、こういう素材の製品は遅かれ早かれ毛玉にまみれてしまうものなのでしょう。

しかし!私にはとっておきの毛玉対抗策があるのです。それをやれば、きっとこのスウェットも新品同然に蘇るはず(確信)。

ということで、今回はスウェットの毛玉を取り除く方法のご紹介です。皆様によく知っていただきたいと思い、画像も大量に掲載しました。ご覧ください。

スポンサーリンク

括目せよ!毛玉がどんどん取れる驚きの事態

こちらが私のスウェットです。

sweat02

よく見るとわかりますが、毛玉が発生していますね。写真だと少し分かりにくくなりますが、実物は結構みっともない感じです。

こちらのスウェットに、私の毛玉対抗策を実施していきます。

スウェット(上)の脇の辺りの毛玉取る

sweat04

まずは、スウェットの上着の脇の辺り。この部分は、擦れやすいので毛玉がとてもよく出てくる場所です。そこに、ものの十秒程度の対策をほどこすと…

sweat05

ハイ!あっという間にキレイになりました。買ったときと同じくらいの状態です。見違えましたよね。

比較画像はこちら。

sweat06

ビフォーアフターのコントラストが美しい…。クリックすると拡大できますので、よく見たい方はどうぞ。

スウェット首回りの毛玉を取る

sweat07

続いては首回り。こちらも毛玉が出やすいことは皆さんご存知の通りです。

ではさっそく、毛玉を除去する方法を試してみましょう。こんなに毛玉が出ていても、実を言うと「ちょちょいのちょい」なんですよね…

sweat08

バッチリですね。毛玉が目に見えて無くなって、イイ感じになりました。店頭に並んでいても違和感が無いくらいです。首回りだけは(笑)

毛玉除去前後の比較を見てみましょう。

sweat09

うむ。納得の仕上がりという感じですね。

スウェット袖口の毛玉を取る

sweat10

どんどん行きましょう。続いては袖です。袖も、机やなんや、色々なところにぶつかりますので、毛玉がどんどん出てきます。よく見える部分なのに、汚く見えてしまって、本当イヤですよね。

でも、その取り方さえ知っていれば怖くないってもんです。ササッと対策を施します。

sweat11

はい、取れました。That’s ノーケダマ。十秒でこの通り。なんの苦労も要りません。

比較してください。

sweat12

ステキ!

スウェット(下)の裾の毛玉を取る

sewat13

続いてはスウェットのズボンのほうの裾です。あちゃ~!毛玉のせいで、すごく着古したスウェットに見えてしまっています。ワンシーズンしか使っていないのにこれです。

今、きれいにしてあげるからね!

sweat14

はい、この通り。今にも輝きだしそうです。

比較画像カモン!

sewat15

エクセレント!!

オマケ:裾の内側の毛玉を取る

sweat16

最後にオマケです。こちらはスウェット下の裾の内側です。激しくみっともないな…

見えないところなので気にしなくても良いと言えば良いのですが、非常に多くの毛玉が発生しています。ダメージスウェットって感じです。

この箇所は、今回紹介する毛玉対策の威力を試してみたくて、チャレンジしてみました。さて、効果のほどは?

sweat17

すごいっ!!!

いや、実際私も作業しながら「すごっ!」とか何とか言ってたりするんですよ(≧▽≦)

比較画像です。

sweat18

効き目が抜群なのはもう十分お分かりいただけたと思います。毛玉画像は以上です。お見苦しいものをお見せしました。

さて、私がやってきた対策とは、一体何なのでしょうか? それはこれからお話していきましょう!

帰ってきた TESCOM KD778

実は去った今年の夏、私はこんな記事を書いていたんですね。

男の夏の装いといえば… ポロシャツ!ですよね!!私は暑い季節になるとよくポロシャツを着ています。でも実を言う...

上記の記事では、毛羽立ちと毛玉にまみれていたポロシャツが、毛玉対策のおかげで完全復活を遂げるというサクセスストーリーをお届けしました。

その時使ったのが、毛玉取りクリーナーです。その名もTESCOM KD778

そしてもちろん、私はポロシャツのためだけに毛玉取り機をかったわけではありませんでした。むしろ、この子が活躍してくれるのは冬!そう思ってこの季節を待っていたんです。

そして今日、TESCOM KD778 が再びその力をいかんなく発揮した!ということなのでした。いや~、それにしても期待以上でした。

sweat03

やり方は簡単、スイッチを入れてスウェットにあてるだけです。そうするとビィーンという気持ち良い音とともに、毛玉がみるみる取れていきます。あまりにも簡単に綺麗になるので、笑いが出てくるくらいです。

これをひとつ持っていれば、スウェットの毛玉対策はもちろん、セーターやマフラーなど、毛玉ができやすい冬物衣料には非常に効果を発揮します。もう、毛玉が出来たことを理由に、お気に入りの衣類を処分する必要が無い!

着るもののコスパを急上昇させてくれる、超おすすめのアイテムです。

TESCOM KD778 のおすすめポイント

これは夏にも書いたことですが、繰り返しておきましょう。毛玉取り機 TESCOM KD778 は、いくつかの点で優れており、類似商品の中でも特におすすめできます。

値段がお手頃!

TESCOM KD778 は、値段が3,000円前後です。以前はもうちょっと安かったように思いますが、人気商品だから値段が上がったのでしょうか? とはいえ、これくらいの値段なら、パッと購入してしまえる人は多いと思います。

その後は衣料品を長く使えるようになるのですから、全然安い買物です。

電池式ではなくAC電源式。だからパワフル

この手の商品の中には、電池式のものがあります。コードレスな分、一見すると使いやすいように思えますが、実は電池式はパワーが弱いという致命的な弱点があります。

その点、この KD778 はコンセントから電源をとるタイプです。毛玉をこそぎ取る刃が非常にパワフルに回転しますので、毛玉がドンドン取れていきます。

刃の高さが調節可能

どの程度深く刈るか、浅く刈るかを調節できるのも KD778 のウリのひとつです。三段階で調節可能。

刃を回転させて毛玉をとる機械ですので、下手に取り扱うと生地に穴をあけてしまう可能性だって無いわけではありません。その点、KD778 は毛足の残り具合を調整できますので、絶対に傷めたくないお高めの衣類にも安心して使えます。

まとめ

以上、私の最強の毛玉取りのやり方をご紹介してきました。

これさえあれば、冬物衣料に毛玉がどれだけ出てこようと、何シーズンも着回していけそうです。

あなたも TESCOM KD778 を1台ゲットして、毛玉に悩まされる冬とサヨナラしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク