【まとめ】中小企業診断士試験 合格率・過去問・解答速報等【平成29年度】

中小企業診断士試験の関連情報まとめです!

試験日程、合格率や難易度、過去問の閲覧が可能なサイト、おすすめテキスト・問題集、解答速報サイト、Twitter・2ch・YouTube検索用リンク等をまとめています。

試験前後に気になる情報ばかりを集めました。この記事をシェアもしくはブックマークしていただけると、今後、同じ情報を検索する手間が省けますので効率的です。

合格を手にするその時まで、ふるってご活用ください!

(トピックが多いため、この後に出てくる「目次」を使用し、必要な情報をとっていただければと思います!)

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試験概要と公式サイト

中小企業診断士は、中小企業支援法という法令に基づいて制定された国家資格です。

企業の経営診断、及び助言を行うための専門知識はもちろん、他企業、行政、金融機関等との関係構築や、中小企業に向けた施策の適切な活用を支援するなど、幅広い知識と実践的な能力が求められます。

公式のサイトはこちら。

試験地や試験科目、受験資格、受験料、受験手続の方法、問い合せ先等の正確な情報は、上記公式サイトで再確認することをおすすめします。

試験日程

中小企業診断士試験の関連スケジュールです。

第1次試験

実施内容 実施日
本試験 2017年8月5日(土)
2017年8月6日(日)
合格発表 2017年9月5日(火)

第2次試験

実施内容 実施日
筆記試験 2017年10月22日(日)
口述試験の
受験資格者発表
2017年12月8日(金)
口述試験 2017年12月17日(日)
合格発表 2017年12月26日(火)

詳細はこちらから。

合格率と難易度

中小企業診断士試験の合格率は次の通り推移しています。

第1次試験

実施年度 合格率
平成24年度 23.5%
平成25年度 21.7%
平成26年度 23.2%
平成27年度 26.0%
平成28年度 17.7%

近年の第1次試験合格率は、おおむね20%です。

7科目すべて合格した方の合格率は低いものの、科目合格制度が導入されているため、3年間で全ての科目に合格すれば第2次試験の受験資格を得ることが出来ます。

第2次試験

実施年度 合格率 最終合格率
1次×2次
平成24年度 25.0% 5.8%
平成25年度 18.5% 4.0%
平成26年度 24.3% 5.6%
平成27年度 19.1% 4.9%
平成28年度 19.2% 3.5%

第2次試験のみの合格率は、おおむね20%です。

第1次試験を合格した年度、及び翌年度のみ受験することが可能です。それ以降は再度第1次試験を合格する必要があります。

最終合格率(1次試験×2次試験)の割合はわずか5%程度となっています。

数値の出典はこちら。

出題基準と出題形式

中小企業診断士試験の出題基準・出題形式は次の通りです。

第1次試験

項目 内容
解答方式 多肢選択式(マークシート)
実施科目数 7科目
配点 各100点
  • 経済学・経済政策(60分)
  • 財務・会計(60分)
  • 企業経営理論(90分)
  • 運営管理(90分)
  • 経営法務(60分)
  • 経営情報システム(60分)
  • 中小企業経営・中小企業政策(90分)

第2次試験

項目 内容
解答方式(筆記) 記述式
実施科目数(筆記) 4科目
解答方式(口述) 面接式
所要時間(口述) 約10分
配点 各100点

口述試験を受験する資格を得た方を対象に、中小企業の診断及び助言に関する能力について、筆記試験の事例などをもとに個人ごとに面接の方法により行います。

試験時間は、1人当たり約10分間です。なお、第2次試験は、那覇地区での実施はありません。

詳細については、下記をご確認ください。

過去問・出題例が閲覧できるサイトも、後述しています。

合格基準(ボーダー)

中小企業診断士試験の合格基準は次の通りです。

(1) 第1次試験の合格基準は、総点数の 60% 以上であって、かつ1科目でも満点の 40% 未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

(2) 科目合格基準は、満点の 60% を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

【第2次試験の合格基準】

筆記試験における総点数の 60% 以上で、かつ、1科目でも満点の 40% 未満がなく、口述試験における評定が 60% 以上であることを基準とします。

出典はこちら。

過去問・出題例を閲覧できるサイト

公式サイトにて過去問が公開されています。

その他、下記の過去問サイトがあります。

中小企業診断士試験の合格に向けて、活用しましょう!

おすすめテキスト・問題集・講座など

中小企業診断士試験は試験範囲がかなり広く、標準的な学習時間も1,000時間は必要だと言われています。

膨大な学習量と試験の難易度から言って、独学で学習するのは諦めて、通信講座・通学講座を選択する人も少なからずいるようです。

独学・通信の選択は、まず『みんなが欲しかった! 中小企業診断士 はじめの一歩』を通読してから考えることをお勧めします。

上記の本では、試験勉強で何を学習すればよいのかが分かりやすく解説されています。入門講義をじっくり読み、「これは独学でもなんとかいけそうだ」と思うならば独学し「自分の力だけで合格するのはとても無理そう」と思った場合は通信・通学講座を選択するという具合です。

以下では独学する場合の参考書として人気の高い『スピードテキスト』『スピード問題集』(TAC出版)と、通信・通学講座を選ぶ場合に知っておきたい受験者からの支持が高い講座をまとめています。

経済学・経済政策

財務・会計

企業経営理論

運営管理

経営法務

経営情報システム

経営法務

中小企業経営・中小企業政策

通信・通学講座

通信講座としては、隙間時間を利用した学習を継続しやすいスマホで学べる通勤講座がまず最初の選択肢になると思います。

スマホで学べる通勤講座は、ビデオ・音声講座・ウェブテキスト・ウェブ問題集を使って学習を進めるので、ウェブに接続した機器があればいつでもどこでも学習できます。受講料もかなりリーズナブルに設定されているので、まずは詳細を確認してみてください。

自宅で勉強を続けるのは難しい、通学しながら学習したい、という方は、資格対策の専門予備校LECの講座を選びましょう。

解答速報サイト

中小企業診断士試験の解答速報提供サイト、および公式の解答掲載ページをご紹介します。

LEC

LECは、中小企業診断士試験の解答速報を毎年作成・公開しています。

LECの解答速報は、下記ページをご確認ください。

TAC

TACは、中小企業診断士試験の解答速報を毎年作成・公開しています。

TACの解答速報は、下記ページをご確認ください。

KECビジネススクール

KECビジネススクールは、中小企業診断士試験の解答速報を毎年作成・公開しています。

KECビジネススクールの解答速報は、下記ページをご確認ください。

公式の解答

中小企業診断士試験公式サイトにて、以下の情報が公表されます。

第1次試験:試験実施日の翌日または翌々日に正解と配点を公表
第2次試験:合格発表日に出題の趣旨を公表

下記ページをご確認ください。

Twitter・2ch・YouTube動画検索

中小企業診断士試験に関する情報は、ツイッター2ちゃんねる、YouTubeでも手に入れることができます。

実際に受験した人の感想や、不適切問題に関する情報など、最新の話題を知りたい方は、下記のツイッター・2ちゃんねる検索用リンクを使用してみてください。

参考 Twitterで「中小企業診断士試験」を検索

参考 2ch(新名称:5ch)で「中小企業診断士試験」スレを検索

個人や企業の解説動画等を閲覧したい場合は、下記のYouTube検索用リンクを使用してみてください。

参考 YouTubeで「中小企業診断士試験」を検索(新着順)

合格発表日・合格発表サイト

中小企業診断士試験の合格発表日は、上記試験関連日程にてご確認ください。

合格発表日には、試験実施団体ホームページにて合格者の受験番号が掲載されます。

下記ページをご確認ください。

おわりに

以上、中小企業診断士試験の試験関連情報まとめでした!

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