【まとめ】言語聴覚士国家試験 合格率・過去問・解答速報等【第20回】

言語聴覚士国家試験の関連情報まとめです!

試験日程、合格率や難易度、過去問の閲覧が可能なサイト、おすすめテキスト・問題集、解答速報サイト、Twitter・2ch・YouTube検索用リンク等をまとめています。

試験前後に気になる情報ばかりを集めました。この記事をシェアもしくはブックマークしていただけると、今後、同じ情報を検索する手間が省けますので効率的です。

合格を手にするその時まで、ふるってご活用ください!

(トピックが多いため、この後に出てくる「目次」を使用し、必要な情報をとっていただければと思います!)

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試験概要と公式サイト

言語聴覚士は、話すこと、聞くことそのものや、認知、発達、摂食や嚥下に関する障害のある人々に対し、必要とされる訓練や検査を行ったり、助言や指導、その他の指導などを行う人をいいます。

言語聴覚士の活躍する場は少しずつ増えており、試験の受験者数、合格者数も増加傾向にあります。

公式のサイトはこちら。

試験地や試験科目、受験資格、受験料、受験手続の方法、問い合せ先等の正確な情報は、上記公式サイトで再確認することをおすすめします。

試験日程

言語聴覚士国家試験の関連スケジュールです。

実施内容実施日
本試験2018年2月17日(土)
合格発表2018年3月28日(水)

詳細はこちらから。

合格率と難易度

言語聴覚士国家試験の合格率は次の通り推移しています。

実施回合格率
第15回68.1%
第16回74.1%
第17回70.9%
第18回67.6%
第19回75.9%

合格率は、おおむね70%です。

福祉系の国家資格の合格率としては特段低いわけではありませんが、受験者数が少ないため、年度によるばらつきが大きく感じられます。

合格基準点については殆ど変動がないため、合格率よりも、過去問を解いてみて120点以上を安定して取れるか、を目安とした方がよいでしょう。

数値の出典はこちら。

出題基準と出題形式

言語聴覚士国家試験の出題基準・出題形式は次の通りです。

項目内容
出題形式5肢択一
マークシート方式
  • 基礎医学
  • 臨床医学
  • 臨床歯科医学
  • 心理学
  • 音声・言語学
  • 社会福祉・教育
  • 言語聴覚障害学総論
  • 失語・高次脳機能障害学
  • 言語発達障害学
  • 発声発語・嚥えん下障害学及び聴覚障害学

詳細については、下記をご確認ください。

過去問・出題例が閲覧できるサイトも、後述しています。

合格基準(ボーダー)

言語聴覚士国家試験の合格基準例年、120点以上となっています。

数値の出典はこちら。

過去問・出題例を閲覧できるサイト

下記の過去問サイトがあります。

言語聴覚士国家試験の合格に向けて、活用しましょう!

おすすめテキスト・問題集・講座など

<後日更新予定!>

解答速報サイト

言語聴覚士国家試験公式サイトにて、公式の解答が公表されます。

下記ページをご確認ください。

Twitter・2ch・YouTube動画検索

言語聴覚士国家試験に関する情報は、ツイッター2ちゃんねる、YouTubeでも手に入れることができます。

実際に受験した人の感想や、不適切問題に関する情報など、最新の話題を知りたい方は、下記のツイッター・2ちゃんねる検索用リンクを使用してみてください。

参考 Twitterで「言語聴覚士」を検索

参考 2ch(新名称:5ch)で「言語聴覚士」スレを検索

個人や企業の解説動画等を閲覧したい場合は、下記のYouTube検索用リンクを使用してみてください。

参考 YouTubeで「言語聴覚士」を検索(新着順)

合格発表日・合格発表サイト

言語聴覚士国家試験の合格発表日は、上記試験関連日程にてご確認ください。

合格発表日には、試験実施団体ホームページにて合格者の受験番号が掲載されます。

下記ページをご確認ください。

おわりに

以上、言語聴覚士国家試験の試験関連情報まとめでした!

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