第302回数学検定 解答速報サイト・合格発表日等まとめ!(1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級)

2017年4月16日(日)に実施される第302回数学検定(実用数学技能検定)の解答速報サイト等まとめです。

解答が閲覧できるサイトの他、合格基準点合格発表日・発表サイト等の情報をまとめています。

試験前後に必要になる情報を集めています。シェア・ブックマーク等していただけると、同じ情報を繰り返し検索する手間が省けて、効率的です。

ご活用ください!

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解答速報サイト

数学検定の解答は、検定日の約2週間後から、数学検定公式サイトで確認することができます。

実用数学技能検定(数学検定・算数検定)の合否と解答・合格証明書についてをまとめたページです。検定のWEB合否確認や模範解答はこちらからご覧になれます。

(公式サイトよりも早く、かつ信頼できる解答速報は、残念ですが2017年4月現在は存在していません。)

Twitter・2ch検索用リンク

数学検定に関する情報は、ツイッター2ちゃんねるでもよくやり取りされています。

実際に受験した人の感想や、個人が出している解答情報など、最新の話題を探してみたい方は下記の検索用リンクを使用して情報を探してみてください。

Twitterで「数学検定」を検索

Twitterで「数学検定1級」を検索

Twitterで「数学検定準1級」を検索

Twitterで「数学検定2級」を検索

Twitterで「数学検定準2級」を検索

Twitterで「数学検定3級」を検索

Twitterで「数学検定4級」を検索

Twitterで「数学検定5級」を検索

2chで「数学検定」スレを検索

合格基準

数学検定の合格基準(1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級共通)は、次の通りです。

1次(計算技能検定):全問題の70%程度

2次(数理技能検定):全問題の60%程度

1次・2次の両方をクリアすることで合格となります。

合格発表日・発表サイト

合格発表は、WEB合否確認による通知と、結果通知書の送付の2つがあります。

WEB合否確認

検定日から約3週間後より、下記ページにてログインして確認します。

実用数学技能検定(数学検定・算数検定)の合否と解答・合格証明書についてをまとめたページです。検定のWEB合否確認や模範解答はこちらからご覧になれます。

個人受検の場合は、受検者自身で確認します。団体受検の場合は、団体の担当者のみが確認できます。

第302回試験は4月16日が検定日ですので、5月7日前後が合否確認開始日になると予想されます。

結果通知書

検定日から30~40日後に、検定結果通知・証書が郵送されてきます。

個人受検の場合は、受検者自身に郵送されます。団体受検の場合は、団体の担当者に郵送されます。

2017年の検定スケジュール

2017年の数学検定スケジュールのおさらいです。

本年度の数学検定は、4月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月に予定されています。

ただし、個人受検は4月の第302回試験、7月の305回試験、10月の310回試験のみです。

公式の検定日一覧はこちら。

実用数学技能検定(数学検定・算数検定)の検定日一覧です。2016年度(平成28年4月~平成29年3月)の検定日をご覧になれます。

申込締切日なども上記で確認できます。特に個人受検の方は年3回しかチャンスがありませんので、締切を逃さないようにしましょう。

おわりに:マンガでもっと数学力アップ!

長きに渡る受検対策、神経を使う検定日当日、大変お疲れ様でした。

この後は、少しマンガでも読んで息抜きをしてみてはいかがでしょうか。

でも普通のマンガを読んでいると、家族や先生に遊んでいると思われ、白い眼で見られてしまう…という場合には、次のような「マンガで分かる」シリーズの本を選んでみると良いと思います。

「人生はギャンブル。確率を使って人生の勝ち組になろう」というテーマが面白い、確率入門マンガです。かけ算・わり算ができていることを前提に、確率の計算方法の基礎を学習できます。

↑数学の学習を続けていく中で必ず必要となる統計の知識。でも、正規分布・標準偏差といった統計学の概念は、数式の羅列ではなかなか理解できません。マンガに出てくる「月見野三姉妹」とともに学んでいきましょう。具体例を交えながらの解説になっており、統計の基礎の理解に最適です。

↑虚数・複素数って何だかおっかない… イマイチ理解できたと感じていない、という方におすすめの解説書。「自然数と整数・少数と分数」といった基本の話題から入り、無理数、実数、虚数と段階を追って学んでいきますので、安心して読み続けることができます。最終的にはオイラーの公式・ネイピア数など高度な話題にも切り込んでいきます。

↑微分とは何か?微分方程式の考え方が、私たちのよく知っている物理現象(たとえばコーヒーが冷たくなる現象など)にたとえられ、分かりやすく解説されています。

以上のような学習マンガであれば、家族や先生の前でも堂々と読めて、しかも数学の基礎力アップにもつながるはずです。いずれも、Amazon の「なか見!検索」や Kindle 無料サンプルが提供されています。試し読みしてみてください。

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