【宅建学院】らくらく宅建塾シリーズ テキスト・各種問題集まとめ

らくらく宅建塾シリーズ テキスト・各種問題集まとめ

宅建試験独学一発合格者のKiryuです。

宅建士以外にも「管理業務主任者」や「日商簿記2級」など、色々な資格・検定試験に合格しています。いつも履歴書の資格欄が足りないくらいです(^^;)

なお、溢れんばかりの資格欄を見た面接官が興味を持ってくれるため、就活は割とスムーズに進みます。おかげで4回も転職できました(*^o^*)

さて、今回は宅建学院の人気教材「らくらく宅建塾シリーズ」をご紹介していきます。テキストだけでも通常版と要約版があったり、問題集も複数のタイプがあったりして、かなり充実したシリーズです。

以下、Amazonレビュー・楽天レビューの確認や、まとめ買いなどに利用していただければと思います。

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入門マンガ『マンガ宅建塾』

宅建学院の「らくらく宅建塾シリーズ」は入門マンガからスタートしています。こちらです。

宅地建物取引士資格を持つスーパー少女「青木葵」(あおきあおい)とその家族を舞台にしたドタバタ系マンガです。クスッと笑える4コママンガを楽しみながら、宅建試験の全体像をつかめます。

キャラクターが可愛らしく、普段マンガを読まないという人でもサラサラと読み流せる雰囲気。明るくて楽しいです。

宅建マンガランキングの記事で画像つきでレビューしました。そちらもぜひ読んでいただければと思います。

テキスト『らくらく宅建塾』

宅建学院の「らくらく宅建塾シリーズ」のテキストはこちらです。

宅建試験の難しい用語を日常的な言葉に言い換えたり、噛み砕いたり、ゴロ合わせにしたりすることで、やさしく解説してくれています。

本書は、タイトルからも分かるように「ラクに」宅建試験を攻略するというのがコンセプトです。取り上げているテーマも極限まで絞り込んでいるため、市販テキストの中ではかなり薄く、ボリューム少なめのテキストになっています。

勉強の苦手意識が強い人は、本書から始めてみるといいのではないでしょうか。

テキストランキングの記事では画像を交えつつレビューしています。そちらも合わせて参考にしてみてください。

テキスト要約版『まる覚え宅建塾』

宅建学院の「らくらく宅建塾シリーズ」のテキスト要約版はこちらです。

前述のテキスト「らくらく宅建塾」の中から重要度の高いテーマを選出し、説明文も圧縮したものが本書です。持ち運び用テキストという位置づけ。

宅建試験に合格するためには勉強時間の捻出が必須となります。コンパクトな本書をカバンに入れて、通勤・通学時の移動時間に利用しましょう。

片道15分の通勤・通学時間なら、往復で1日30分確保できます。スキマ時間の積み重ねはバカになりません。それどころか、スキマ時間の活用はあなたの合否を左右するカギでもあると私は思います。

一問一答『〇×宅建塾』

宅建学院の「らくらく宅建塾シリーズ」の一問一答問題集はこちらです。

一問一答集なら他の予備校・出版社も出していますが、本書は全ての問に1コマ漫画が付いているというのが最大の特徴。

宅建試験の問題を解いていると、文章だけではどうしてもイメージが湧きづらいな…と感じてしまうことがよくあります。本書なら、マンガで具体的なシーンを読み取ることができるので、分かりやすさが抜群です。

アマゾンの商品ページでサンプル画像が見れます。上掲のボタンよりどうぞ。

過去問題集『過去問宅建塾』

宅建学院の「らくらく宅建塾シリーズ」の過去問題集はこちらです。

分野別に3冊に分かれています。各分野の内部でもテーマごとに問題を整理してあるため、効率の良い過去問演習が可能です。

予想問題集①『ズバ予想宅建塾 必修問題編』

宅建学院の「らくらく宅建塾シリーズ」には2つの予想問題集があります。1つ目はこちら。

宅建学院オリジナルの予想問題集を分野別に収録しています。

「必修問題編」となっていますが、宅建試験自体に必修問題・選択問題があるというわけではありません。宅建試験は、全50問回答必須ですので…。

本書でいう「必修問題」は、「必ずおさえておきたい問題」というくらいの意味ですね。そこだけご注意ください。

予想問題集②『ズバ予想宅建塾 直前模試編』

宅建学院の「らくらく宅建塾シリーズ」2つ目の予想問題集はこちらです。(執筆時時点で2019年版が未発刊のため、2018年版を掲載しています。)

模擬試験形式の問題が3回分収録されています。

その他にも「法改正特別講座」「今年はこれが出る!大胆予想50」など、直前期に知っておきたい情報が満載です。

おわりに:正誤表・追録など

「らくらく宅建塾シリーズ」の正誤情報・法令改正情報は、次のページでダウンロードできます。

(↑「書籍ご購入者様」のところを見てみてください)

「らくらく宅建塾シリーズ」は、テキスト以外にも様々な参考書が出ていますね。受験生をサポートする体制が、他のシリーズよりもしっかりしている印象です。

アマゾンのカスタマーレビューを見ていると、毎年のように合格報告を見かけるシリーズでもあります。あなたも「らくらく宅建塾シリーズ」をトコトン使い倒して、次の合格者の一人になりましょう。

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