【まとめ】世界遺産検定 合格率・過去問・解答速報等【平成29年度】

世界遺産検定の関連情報まとめです!

試験日程、合格率や難易度、過去問の閲覧が可能なサイト、公式テキスト・問題集、解答速報サイト、Twitter・2ch・YouTube検索用リンク等をまとめています。

試験前後に気になる情報ばかりを集めました。この記事をシェアもしくはブックマークしていただけると、今後、同じ情報を検索する手間が省けますので効率的です。

合格を手にするその時まで、ふるってご活用ください!

(トピックが多いため、この後に出てくる「目次」を使用し、必要な情報をとっていただければと思います!)

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試験日程

今年度の世界遺産検定の関連スケジュールです。

第28回検定

第28回検定では、マイスター・1級・2級・3級・4級の試験が実施されます。

実施内容実施日
本試験2017年7月9日(日)
合否結果マイページ表示2017年7月31日(月)
結果通知到着日2017年8月中旬

第29回検定

第29回検定では、2級・3級・4級の試験が実施されます。

実施内容実施日
本試験2017年9月10日(日)
合否結果マイページ表示2017年10月2日(月)
結果通知到着日2017年10月中旬

第30回検定

第30回検定では、マイスター・1級・2級・3級・4級の試験が実施されます。

実施内容実施日
本試験2017年12月17日(日)
合否結果マイページ表示未定
結果通知到着日未定

詳細はこちらから。

合格率と難易度

世界遺産検定の2016年度の合格率は、おおむね次のような結果となりました。

受験級合格率
マイスター50%程度
1級20%程度
2級50%程度
3級70%程度
4級85%程度

「マイスター」は論述式の特殊な試験であるため、ここでは除外して考えましょう。

1級~4級について見ると、いずれも合格率は20%程度またはそれ以上となっています。1級はやや難しめではあるものの、2級・3級・4級は受験者数の半数以上が合格します。

上記のことから、世界遺産検定は独学で十分に対応できる難易度であると言えるでしょう。独学の際は、公式テキスト・問題集が広く使われています。

詳細な数値はこちらで確認できます。

合格基準(ボーダー)

世界遺産検定の合格基準は、次の通りとなっています。

受験級合格基準
マイスター非公開
1級200点満点中140点以上
2級100点満点中60点以上
3級100点満点中60点以上
4級100点満点中60点以上

出題範囲、制限時間等の情報は、下記ページをご確認ください。

過去問が閲覧できるサイト

世界遺産検定の出題例は、公式サイトで確認することができます。

上記出題例よりも多くの過去問を入手したい場合は、適当なサイトが無いようです。書籍になっている問題集の入手を検討しましょう。

おすすめテキスト・問題集など

世界遺産検定の試験実施団体より、公式のテキスト・問題集が出版されています。

そのため、それらを利用して勉強するのが一般的な学習スタイルとなっています。下記に掲載しています。

1級

2級

3級

4級

解答速報サイト

世界遺産検定の解答速報は、世界遺産検定公式サイトにて、試験の翌日に掲載されます。

下記ページの「お知らせ」をご確認ください。

Twitter・2ch・YouTube動画検索

世界遺産検定に関する情報は、ツイッター2ちゃんねる、YouTubeでも手に入れることができます。

実際に受験した人の感想や、不適切問題に関する情報など、最新の話題を知りたい方は、下記のツイッター・2ちゃんねる検索用リンクを使用してみてください。

参考 Twitterで「世界遺産検定 マイスター」を検索

参考 Twitterで「世界遺産検定 1級」を検索

参考 Twitterで「世界遺産検定 2級」を検索

参考 Twitterで「世界遺産検定 3級」を検索

参考 Twitterで「世界遺産検定 4級」を検索

参考 2chで「世界遺産検定」スレを検索

個人や企業の解説動画等を閲覧したい場合は、下記のYouTube検索用リンクを使用してみてください。

参考 YouTubeで「世界遺産検定」を検索(新着順)

合格発表日

世界遺産検定の合格発表日は、上記試験関連スケジュールにてご確認ください。

インターネットから申込をした方に限り、マイページにて合否結果を確認することができます。

下記検定公式サイトよりログインしてご確認ください。

おわりに

以上、世界遺産検定の試験関連情報まとめでした!