【まとめ】観光英語検定 合格率・過去問・解答速報等【平成29年度】

観光英語検定の関連情報まとめです!

試験日程、合格率や難易度、過去問の閲覧が可能なサイト、おすすめテキスト・問題集、解答速報サイト、Twitter・2ch・YouTube検索用リンク等をまとめています。

試験前後に気になる情報ばかりを集めました。この記事をシェアもしくはブックマークしていただけると、今後、同じ情報を検索する手間が省けますので効率的です。

合格を手にするその時まで、ふるってご活用ください!

(トピックが多いため、この後に出てくる「目次」を使用し、必要な情報をとっていただければと思います!)

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試験概要と公式サイト

観光英語検定は、国際語としての英語を習得し、観光の分野で活かすという目的のもとに実施されている英語運用能力の検定試験です。

近年、日本を観光目的で訪れる外国人は増大しています。数年後に予定されている東京オリンピックを背景に、その数はますます増えると予測されます。

そのような中、「英語が話せる人材」のニーズも強まっています。日本語を話せない人々からすれば、英語だけがほぼ唯一のコミュニケーション可能な言語となるからです。

観光英語検定では、空港やホテル、買物時など、具体的な場面における英語の問題が出題されます。従って、この検定に合格することで、観光の分野でのあなたの英語能力を明確にすることができます。

進学や就職といった場面でも、検定合格をアピールすることで、あなたの語学面での評価が高まることは間違いありません。

公式のサイトはこちら。

試験地や試験科目、受験資格、受験料、受験手続の方法、問い合せ先等の正確な情報は、上記公式サイトで再確認することをおすすめします。

試験日程

観光英語検定の関連スケジュールです。

第36回試験

第36回試験では、3級・2級・1級試験が実施されます。

実施内容実施日
本試験2017年6月25日(日)
合格発表2017年8月上旬

第37回試験

第37回試験では、3級・2級・1級試験が実施されます。

実施内容実施日
本試験2017年10月29日(日)
合格発表2017年12月中旬

詳細はこちらから。

合格率と難易度

観光英語検定の合格率は次の通り推移しています。

1級

実施回合格率
第32回(2015年6月)7.8%
第33回(2015年10月)2.0%
第34回(2016年6月)5.1%
第35回(2016年10月)4.5%
第36回(2017年6月)1.6%

1級合格率は10%を下回るのが常であり、超難関試験となっています。特に第36回は合格者がわずか1名となっており、そこまで難しくする必要があるのか、、、と疑問を感じてしまうほどです。

いずれにしても、1級合格には高い英語運用能力と日本・世界の文化に対する深い理解が必要です。

2級

実施回合格率
第32回(2015年6月)57.4%
第33回(2015年10月)57.4%
第34回(2016年6月)63.3%
第35回(2016年10月)54.3%
第36回(2017年6月)55.0%

2級合格率は、55%前後です。ひらたく言えば、2人に1人が受かる試験ですから、どちらかといえば易しい部類の検定試験であると言えます。

3級

実施回合格率
第32回(2015年6月)70.0%
第33回(2015年10月)53.2%
第34回(2016年6月)60.9%
第35回(2016年10月)54.3%
第36回(2017年6月)58.7%

3級合格率は、概ね60%前後です。真面目に学習することで合格できる、成果の見えやすい試験だと言えます。

数値の出典はこちら。

出題基準と出題形式

観光英語検定では、観光・旅行業に従事する際に求められる英語運用シーンを想定して出題がなされます。たとえば、英語の掲示の読解や、出入国手続きに必要な英語、病気・ケガへの対応時の英語などです。

出題内容の要点と出題形式、およびTOEICスコアの目安は次の通りです。

受験級出題内容出題形式TOEIC目安
1級観光、旅行業に必要な実務英語筆記
リスニング
600-860
2級観光・ 旅行業に必要となる基本的な英語
英語による日常会話
筆記
リスニング
470-600
3級観光・旅行に必要となる初歩的な英語
英語による日常会話
筆記
リスニング
220-470

より詳しくは、下記をご確認ください。

過去問・出題例が閲覧できるサイトも、後述しています。

合格基準(ボーダー)

観光英語検定の合格基準については、公開情報がなく詳細不明です。

一部情報によれば、「筆記試験・リスニング試験の双方で60%以上の得点が必要」とも言われています。

過去問・出題例を閲覧できるサイト

公式サイトにて2級試験・3級試験のサンプル問題が公開されています。

観光英語検定の合格に向けて、活用しましょう!

おすすめテキスト・問題集・講座など

観光英語検定の勉強法は、公式の過去問題集を使って学習するというのが基本スタイルとなります。

ただし公式過去問題集は市販されておらず、公式サイトの下記ページを確認の上、ハガキ・FAX・メールで申し込んで購入します。

【観光英語検定】販売書籍

そんなの面倒!Amazonには無いの?という声が聞こえてきそうですが、残念ながらありません。

ただし、Amazonには数年前に発刊された『観光英語検定試験 問題と解説』(全国語学ビジネス観光教育協会)などが置いてあります。在庫は少なめなのでご注意ください。

なお、観光英語検定では諸外国の観光地に関する出題がなされます。その対策として、「世界遺産検定」の学習を合わせて進めるという人もいるようです。

世界遺産検定の関連情報まとめです!試験日程、合格率や難易度、過去問の閲覧が可能なサイト、公式テキスト・問題集、解答速報サイト...

世界遺産検定にも合わせて合格していれば、旅行業・観光業の分野で就業しようとするとき、さらなるアピール材料になることが期待できます。

解答速報サイト

観光英語検定公式サイトにて、試験から1週間程度経過後に、公式の解答が掲載されます。

下記ページのTOPICSをご確認ください。

Twitter・2ch・YouTube動画検索

観光英語検定に関する情報は、ツイッター2ちゃんねる、YouTubeでも手に入れることができます。

実際に受験した人の感想や、不適切問題に関する情報など、最新の話題を知りたい方は、下記のツイッター・2ちゃんねる検索用リンクを使用してみてください。

参考 Twitterで「観光英語検定 OR 観光英検」を検索

参考 2ch(新名称:5ch)で「観光英語検定 OR 観光英検」スレを検索

個人や企業の解説動画等を閲覧したい場合は、下記のYouTube検索用リンクを使用してみてください。

参考 YouTubeで「観光英語検定 OR 観光英検」を検索(新着順)

合格発表日・合格発表サイト

観光英語検定の合格発表は、一般受験者の場合は通知によります。

団体受験者の場合は、団体担当者にまとめて試験結果が送付されます。

発表日については、上記試験関連スケジュールにてご確認ください。

おわりに

以上、観光英語検定の試験関連情報まとめでした!