宅建士通勤講座の無料講座を使ってみた!徹底レビュー&感想をシェア

「スマホで学べる通勤講座、っていう宅建士講座の評判が良いと聞いたけど、実際どうなんだろう?」

「無料お試し版もあるらしい。でも登録するのは少し面倒だな…」

「登録の前に、お試し版の詳細と口コミを知りたいな!」

確かにそうですよね。スマホで学べる通勤講座って、無料お試し版をタダで利用できるのはいいのですが、そもそも登録して使ってみるのってちょっとした手間がかかります。おっくうに感じてしまうのも無理はありません。

そこで今回は、あなたの代わりに宅建士通勤講座に登録し、無料お試し版を使ってみました。

この記事を読んでいただけると、あなたに次のメリットがあります。

  • 「スマホで学べる通勤講座」がどんなものか、ほぼ完全に把握できる(→あなたを合格へ導く存在だと分かる)
  • より短い時間で無料お試し版を体感(→教材選択の時間を短縮)
  • 通勤時に本当に使えるかどうか、検証してみた結果が分かる

ちなみに、これを書いている私 Kiryu は、宅建士試験に既に合格しています。

そこで合格者の強みを生かし、合格者の目線で「本当にこの講座で合格できるのか」をチェックするという意識で、レビューしました。

きっとあなたの参考になるので、ぜひお読みください!

無料お試し版の内容とは?

まずは、「宅建士通勤講座」無料お試し版の全体像を簡単に紹介します。

無料お試し版は主に3つの内容となっています。

  • 短期合格セミナー/基本講座
  • 通勤問題集
  • セレクト過去問集

「短期合格セミナー/基本講座」は、講師による授業を動画で見る講座です。

「通勤問題集」は内容理解を確認するための問題集です。

「セレクト過去問集」は過去に出題された問題から重要度の高いものを選び出した過去問題集です。

無料講座という名前ですが、講師が話をするいわゆる「講座」以外に、問題集・過去問集の機能が利用できるという内容になっています。

不合格を回避する「短期合格セミナー」

スマホで「短期合格セミナー」の部分をタップすると、「失敗しない宅建合格法_5つのルール」という講座名が出てきます。

「短期合格セミナー」のフォルダを開くと、その中に「失敗しない~5つのルール」というコンテンツが入っている。そんなイメージを持ってもらえればOKです。

オレンジ色になっている「失敗しない宅建合格法_5つのルール」という文字をタップすると、動画が見れるページに移動します。

再生ボタンをタップすると、男性講師による宅建試験の解説が始まりました。

主な話題はこんな感じ。

  • 宅建士資格の概要
  • 宅建試験の概要
  • どうやって勉強していけば良いか

私はこの動画をフルで視聴してみたのですが、正直すごく良いです。これから試験勉強を始めようという人にとって、参考になる情報をたくさん話してくれています。

宅建合格者の私もこのブログで「試験合格のためにはこういう考え方が重要」「勉強法はこれがおすすめ」などと書き綴っていますが、

私が書きたい・言いたいと常々感じていることを、ものすごく分かりやすい形で全部話してくれている!!

って思いました。下手なブログ見るよりこの講師の話を1回聞いたほうが、得るものが多いと思います。

合格したい人は、騙されたと思って一度実際に聞いてみるのがオススメです。

この講師の方の話を忠実に実行できる人が、1人、また1人と合格していくんだろうな…と私は思っています。

ところで、こちらの講師の方は「竹原 健」先生です。長年、宅建士講座の講義をされたり、教材作成に携わったりされています。

宅建士初心者にオススメ!通勤講座講師の「竹原健」先生とは?
宅建士 通勤講座の屋台骨といえば、講師の竹原健氏。 宅建士の試験範囲・学習項目を、誰にとっても理解しやすい言葉で解説してくれる先生です。 私も竹原先生の話のウマさに感動して、宅建士通勤講座を好きになりました(≧▽≦) ...

この「短期合格セミナー」も聴き取りやすい声で、分かりやすく簡潔に話してくれます。さすがにプロですね。

さて、動画を見終わってから目次ページに戻ると、進捗率が表示されていました。

赤丸部分「短期合格セミナー」は、動画を全部見たので100%となっています。

「01 短期合格セミナー/基本講座」全体では、棒線部分で示しているように「進捗率25%」です。これで四分の一終わったよ、ってことですね。

このように、通勤講座では「今自分がどのくらいの勉強を済ませたのか」「残りがどのくらいなのか」が一目で分かる仕組みになっています。

学習者からすると「きのうどこまでやったかな?」「今どの段階にいて、次は何をしないといけないのかな?」と思うことが多いのですが、進捗率を見れば一目瞭然というわけです。

このように、宅建士通勤講座は学習者の気持ちや悩みをよく分かっている講座になっています。

動画とWEBテキストで学ぶ「基本講座」

短期合格セミナーを見終わったので、次は「基本講座」に進んでいきます。

「基本講座」は宅建士通勤講座のメインテキストで、「ビデオ講座」と「テキスト」から成り立っています。

無料お試し版で見れるのは「宅建業法」「権利関係」の2つの範囲です。フォルダを開いてみると、「宅建業法」フォルダに2つ、「権利関係」フォルダに1つ、コンテンツが入っていました。

「宅建業法」フォルダには「宅建業法の全体像」と「免許制度」の2つのコンテンツがありますね。

1番目の「宅建業法の全体像」をタップします。

ビデオ講座の画面に移動しました。

せっかく無料だし、全部聞いてみよ~ということで、聞いてみます。

今回の動画の主な話題は「どういう条件が揃えば宅建業の免許が必要になるか?」という話です。

宅建業というのは、私たちの日常の言葉でいうと「不動産屋」ですが、全ての不動産屋が宅建業者にあてはまるかというと、そうではないよ、といった話。

全体的にわかりやすいのですが、「おっ」と思ったのは次の点。

「宅建業法は消費者保護の法律なので、試験の問題で宅建業者に有利な記述があったら、その選択肢は×。消費者に有利な記述があったら、それは○なんです」

そんな趣旨の話を講師の先生がしていました。

一番最初の講義から「試験問題の解き方」に触れている点がとても印象的です。このビデオ講座は、試験問題を解くという点を非常に重視しているということが分かります。

ここで考えてみてほしいのですが、宅建の勉強をなぜするかといえば、合格するためですよね。

合格するためには、試験問題が解けなければなりません。

そして、試験問題が解けるためには、問題を解くための知識・技術を身に付ける必要があります。

そうであれば、「試験問題の解き方」をきちんと解説し、習得してもらう講義をしよう。

宅建士通勤講座の背景にあるのはこのようなロジックです。そして、それを体現したビデオ講座が提供されています。

動画が終わったら、動画の下にスクロールしていきます。そうすると、すぐに「WEBテキスト」が現れます。

このように、宅建士通勤講座の基礎講座は、「解説講義の動画」を見て概要を把握した後、すぐに「WEBテキスト」で詳細まで確認するというスタイルになっています。

ちなみに、今見たWEBテキストは一部だけです。「続きを見る」をタップすると、WEBテキストのページに移動します。

目次を見ると、市販の教材にも全く劣らない、充実した内容になっていることが分かります。

テキスト部分を抜粋して掲載します。非常に分かりやすい文章だと思いませんか?

「宅建業法というと何を思い浮かべるでしょうか?」「宅建業法というルールは誰のためのものなのでしょうか?」などと、読者に問いかけ、考えさせながら解説していくというスタイルです。初学者にも読みやすい。

適宜、イラストによる図解や、ワンポイントの囲み(まとめ)も掲載されています。

テキストを読んでいて気が付いたのですが、このWEBテキストも「試験でどのような出題があるか」を非常に重視しているようです。試験での「問われ方」と「解き方」を、ダイレクトに解説してくれています。

たとえば下の画像は、「宅建業の免許が不要か?という出題がよくありますよ~」という指摘の部分です。

いわく、「宅建業の免許の要否」を判断するには「宅地」かどうかの判定をすることが重要なんだ、と。

このように、出題傾向の指摘とともに「どうすれば正解できるか」が明記されているのが分かると思います。

ワンポイント部分も同じ。「こうやって宅地と判断する」という観点で、受験時に役立つポイントをまとめてくれています。

テキストのまとめの部分も同じです。どうしたら正解するか?という述べ方をしています。

あくまで「試験にどう出るか?どう解くか?」という点を徹底的に追及したテキストというわけです。

この視点をこれほど徹底的に貫いているテキストは、市販のテキストではちょっと見たことがないくらい。

以上で動画とWEBテキストの雰囲気は、おおよそ分かっていただけたと思います。

何度でも繰り返せる「通勤問題集」

無料講座が「短期合格セミナー/基本講座」「通勤問題集」「セレクト問題集」の3つに分かれていることは既にお話したとおりです。

上で「基礎講座」をレビューしたので、続いては「通勤問題集」の様子をのぞいていきます。

通勤問題集の「宅建業法」フォルダを空けると「宅建業法の全体像」と「免許制度」に分かれています。

覚えていますか? WEBテキストも全く同じ見出し構成でしたよね。

実は、通勤問題集はビデオ講義・WEBテキストと対応した内容になっています。

これは、実際に学習を始めて見るととてもありがたいポイントだと分かります。

というのも、講義やテキストで学習した内容を脳に定着させるには、インプットした直後に問題を解くのが一番なんです。

そうは言っても、市販の問題集を使っている場合、「講義・テキストで学んだ部分の問題って、どれなんだろう?」って迷ってしまうこと、よくあるんですよね。

でも、通勤講座は「基本講座」と「通勤問題集」が完全に対応しているわけです。対応関係が明確だから、「今インプットした範囲に該当する問題はコレ」というのが簡単に見つかります。ムダな時間が一切生じません。

私たちは学校に通っていたり、仕事をしていたりしていますので、「対応関係を探す」といった意味があまりない作業には時間を費やしたくはないですよね。

通勤講座は、そういう余分な作業をカットして、効率的に学習を進められるような仕組みにはじめからなっているんです。

では実際に通勤問題集を使ってみます。「宅建業法の全体像」の問題を見ていきましょう。

「宅建業法1 宅建業法の全体像」のリンクをタップすると、問題集ページに移動します。

問題集のページを下にスクロールすると、モード選択ができるようになっています。

「練習モード」と「本番モード」から選んで、回答してきます。

練習モード

まずは「練習モード」をやってみましょう。茶色のボタンをタップすると、出題画面に移動しました。

問題文を読んで、回答を○×でしてねっていうことです。

この問題の内容は、動画・テキストで解説されていました。これは「○」に違いない!「○」をタップ。すると・・・

正解できました。誉められたようで気持ちが良いです。クイズゲームのようで楽しい。

下にスクロールしていくと、解説を読むことができます。

簡潔でありながら、必要なことを全て指摘した解説です。

さらに下にスクロールすると、2つのリンクが現れます。

ひとつめのリンクは「復習したいときに動画・テキストに飛べるリンク」です。

二つ目は、「次の問題に飛べるリンク(オレンジ色のボタン)」です。

問題を解いてみて「復習の必要があるな」と思ったときは動画・テキストに移動します。「復習の必要は無いな」と思ったら次の問題にすぐ行けます。

「問題を解き終わった後、学習者が何をしたいと思うか?」ということを突き詰めた、ムダのない構成になっています。

練習モードは、いまみたように一問一答、○×形式で進行していきます。問題を解いて、すぐ解説が読めるので、知識の定着に最適です。

ちなみに、不正解の場合はこんな画面です。

不正解の場合も、正解のときと全く同じように、解説や「復習リンク」「進むボタン」が現れます。

このような調子で9問解くと、「終了して採点する」という赤いボタンが出てきました。

採点ボタンを押すと、これまでの正解・不正解が集計されて結果が表示されます。

「あと1点で合格です。」とのことで、まさかの不合格!!!

下へスクロールすると、結果の詳細も確認できます。

(注:この表で出ている○×は、自分が選択した○×ではなく、正解したかどうかです。正解なら○、不正解なら×と出ています)

右端の列を見ると、緑色の文字で「70%」などとパーセンテージが書かれています。他の受講者の平均正答率が見れるようになっているんです。これ、良いですね。

たとえば私の場合、正答率90%に近い問題(第4問)の問題を間違えてしまっています。

他の人が正解できる問題を落とすと、試験本番では不合格に直結してしまうので、本当にまずいんですよね。

「他の人ができているのに自分ができていない問題」が明確になるのは、自分の実力を確認する上で、かなり大きな助けになります。

さらに下にスクロールすると、「もう1度解く」ためのボタンが現れました。

不合格が悔しかったので、もちろんもう1回挑戦します。

その結果!

今回は全問正解!

こんなふうに、たとえ最初は解けなくても、繰り返し解くことで実力は必ずアップしていきます。

そして、宅建士通勤講座の通勤問題集は、「繰り返し解く」ことに最適化された設計になっています。意識していなくても自然に「繰り返し解く」作業を続けられるので、合格力がみるみるついていくんです。

結果詳細も見ていきましょう。

赤い○が並んでいて、気持ちが良い!

「過去の履歴」の列を見ると、前に解いたときの正解・不正解も分かります。前回解けなかった問題が解けるようになっているのを確認できて、少し嬉しくなりました。

最大3回分の履歴が表示されます。「自分の成長が見える機能」なのですが、これが意外に重要です。

というのも、宅建試験の場合、自分の成長が少しでも感じられることがモチベーションの維持に効果的なんです。

宅建試験の学習者は、3~6か月程度は学習に費やします。長く勉強を続けているうち、自分の実力が上がっているのか下がっているのか分からず、本当に不安な気持ちになってしまうものです。

そんなとき、履歴を振り返って学習の効果があるということが明確に分かると、自分が続けていることには意味があるんだ!と気づくことができ、再び学習意欲の炎を燃やすことができます。

本番モード

練習モードを終えたので、次は本番モードをやってみます。

本番モードは、出題される問そのものは、練習モードと全く同じです。

ただ、問題と解説が交互に出るのではなく、問題だけが連続して出題されます。

つまり、次の画像は第1問の画像ですが、

○または×のボタンを押すと、すぐに2問目の画面に移動します。

「本番モード」という名前の由来はここにあります。試験当日のことを想像してみてください。試験本番では、当然ですが解説は出てこないですよね。

要するに「本番モード」の趣旨は、より本番に近い形式で問題を解く練習をしよう、ってことなんです。

実際の試験に近い形式で練習を積み重ねておく。試験当日に実力を発揮するためには、そういうトレーニングが非常に有効です。 

模試や本試験を1度でも受けると分かりますが、「自分の回答が正解しているのかそうでないのか、分からないまま何問も解き続ける」というのは、精神的にかなりきます。辛いです。

でも、宅建試験ってそういうもの。不安な状態だろうがなんだろうが、とにかく制限時間内に50問解かないといけない。

本番でそういうプレッシャーに負けないためには、日ごろから「本番に近い状況で解く練習をしておく」必要があります。

どんなに不安な状況でも、何度も経験していると当たり前になってきて、過度に緊張しなくて済むようになります。

このように、「本番モード」機能は本番で実力を100%発揮するための精神的な準備をするという形で、あなたの試験対策に一役買ってくれることでしょう。

最後まで解くと、赤色の採点ボタンが現れました。

テスト結果・結果詳細の見方は、練習モードと同じです。

復習モード

これで通勤問題集も終わりかな?と思ったら、新たに「復習モード」というものが出現していました。

このモードは、「前回間違えた問題」「要復習にチェックした問題」だけをピックアップして解答する機能です。

不思議なことに、一度間違えた問題は、その後も間違えることが結構あります。自分の苦手な問や分野って、必ずあるものです。

でも、そういう問題も繰り返し解くと、間違えないで解けるレベルに必ず到達できます。そうやって、着実に、ひとつひとつ階段を上るように実力をつけていくのが、合格への近道なんです。

この「復習モード」は、問題の出方や結果の見方は練習モード・本番モードと同じです。

しかしながら、「間違えた問題・復習が要る問題」を抽出して、それらを集中的に解く機能は、実力アップの観点から言えば、最も重要な機能だと私は思っています。

おまけ

目次ページに戻ると、「正解率100%」「最高9/9点」といった表示が新しく出ていました。

正解率100%と言われると、達成感が得られて、単純に嬉しい気持ちになります。

単に気分が良いというだけでなく、正答率が現状何パーセントなのか、良いときで何点とれたのかをいつも把握できるということになります。

自分の実力を常にチェックできる仕掛けとして有効です。

宅建士通勤講座は、学習者の気持ちをくすぐりつつ、合格力をアップさせる仕掛けを多く用意してくれています。今見た「正解率表示」の機能がそのひとつです。

もう1つの例として、「学習レポート」というグラフがあります。

「自分の総学習時間は何時間か?」「日々、怠けずにトレーニングできているか?」というのを、このグラフでチェックできるのです。

自分の学習履歴を「見える化」してくれる機能であり、市販の教材では絶対に得られない便利なレポートになっています。

合格力を一気に高める「セレクト過去問集」

最後に、セレクト過去問集を見ていきましょう。

「宅建業法」「権利関係」のフォルダを開いてみると、どこかで見たようなタイトルが。

そう、基礎講座(ビデオ・WEBテキスト)・通勤問題集と同じ見出しになっていますよね。

つまり通勤講座では、基礎講座・通勤問題集・セレクト問題集の3つが、相互に対応しているんです。

前述のように、対応関係が明確なので極めて効率よく学習を進められます。

セレクト過去問集の「宅建業法の全体像」のページに進みます。

「練習モード」「本番モード」「復習モード」から選択して回答します。

お気づきの人も多いと思いますが、実はセレクト過去問集の基本的な仕組みは、先に見た「通勤問題集」と全く同じです。

「練習モード」は問題と回答・解説が交互に出る形式、「本番モード」は問題を一気に解く形式、「復習モード」は間違えた問を中心に解いていく形式でしたよね。

ただし、セレクト過去問集では、出題される問題は過去に本試験に実際に出た問題となっています。

たとえば、私が使用したとき、セレクト過去問集で最初に出る問題は「平成27年の第26問」でした。

過去問なので、当然ですが問題文は長いです。

宅建士試験は四肢択一式であるため、回答も4つの選択肢から選びます。

問題文が長くて難しい分、解説も充実しています。

試験ワンポイントも出てくるので、長い解説のどこがポイントなのかが一目で分かります。

一定数の問題を解くと、テスト結果が表示されます。

結果の表示のされ方も、先に見た「通勤問題集」同様となっています。

以上見たように、セレクト問題集の使い方は通勤問題集とほとんど同じです。何も迷うことはありません。

通勤問題集の一問一答で力を付けた後に、セレクト過去問集で本番形式の問題を解けば、実力アップの総仕上げとすることができます。

これを繰り返していけば、ほぼ間違いなく、最短ルートで宅建試験の合格レベルに行ける・・・と感じます。

正直、通勤講座って私も使っておいたら良かった!思うくらいクオリティ高いです。

無料で使えるその他の機能

以上で、無料で試せる機能・コンテンツのご紹介は終わりです。

でも、全てを紹介できたわけではありません。補助的な機能や、重要度が低いものは、説明を簡略化するため、はしょりました。

でも、ひとつだけ触れておきたい補助機能がります。その機能は、学習意欲を高めるのにとても役立つと思われるからです。

その機能とは、勉強仲間機能です。

勉強仲間機能は、「通勤講座」専用のミニSNSだと考えてもらうと分かりやすいかと思います。

勉強仲間機能を使うと、自分自身の勉強内容をシェアすることができます。たとえば次の画像の人は、スキマ時間の約47分を活用して、基本講座や通勤問題集をやりこんだみたいです。

さらに、他の人のシェア内容に「いいね!」をつけたり、他の宅建学習者と情報交換をする、といった使い方が実際になされています。

一種のコミュニティ的な機能なんですが、これは従来なら「通学」講座が担っていた部分ですよね。

同じ志を持った人が集まって、他の人が切磋琢磨している姿を見て、自分のモチベーションも高く保てる。メンタル面で非常に良い影響をもたらしてくれるのではないでしょうか。

あっ!通勤講座の代表の方にコメントしてもらっている人もいますね。(≧▽≦)

受講者同士、互いを励まし合いながら、楽しみながらステップアップできる。勉強仲間機能は、ネット上にできた新しい資格予備校のような存在です。

無料講座と有料講座の違いは?→コンテンツの量

通勤講座は、無料で基本的な機能全てを試してみることができます。これまで詳しく見てきた通りです。

ではお金を払って有料講座が利用できるようになると、何が違うのでしょうか?

答えは簡単で、コンテンツが無料お試し版よりもずっと充実します。

思い出してほしいのですが、無料版の最初は「短期合格セミナー」で、その後に続く基本講座は「宅建業法」「権利関係」の2つでしたよね(下に再掲)。

有料講座では、「宅建業法」と「権利関係」のほかに「法令上の制限」「税その他」が追加されます。

さらにフォルダを開けたときのコンテンツもかなり増えます。たとえば「宅建業法」のフォルダを展開すると、、、

無料講座では「宅建業法の全体像」「免許制度」の2つしかなかったのですが、「取引士」「保証金制度」「媒介・代理契約と広告の規制」等、コンテンツの数が画面に収まらないくらい、格段に増えていることが分かります。

「基本講座」のコンテンツを全部合わせると、約40講座です。「通勤問題集」「セレクト過去問集」も、基本講座に対応する形で拡張されています。

以上のことから、お金を払うことで、試験範囲を全てカバーした完全な宅建試験対策講座に変わってくれるということが分かると思います。

有料講座の料金

通勤講座は、豊富で充実した機能を無料で試せる上、お金を払えば学習範囲をくまなくカバーしたコンテンツを利用できる、ということを見てきました。

ところで、これってお金を払って使う場合、どのくらいの料金が必要なのでしょうか? さぞお高い?

料金は今後変わる可能性もあるので、以下は参考程度に見て欲しいのですが、執筆時現在、2018年版の宅建通勤講座は、は税込19,800円

これは、他の通信講座・通学講座の追随を許さない、圧倒的な低価格です。

学生さんなら、飲み会や合コンを数回我慢すれば簡単に貯ま金額だと思います。社会人の方なら、ほとんど迷うことなく支払える金額ですよね。

12回分割払いだと月々2,000円以下。携帯電話の料金なんかよりずっと安い!

もちろん、ただ安くして価格競争に走っているのではありません。そこには通勤講座のポリシーがあるので、理解しておきたいところです。

「いくら素晴らしい講座でも、購入できない金額であれば意味がない」「講座の開発コストは削らない」。

どこまでも学習者に寄り添った、紳士的な理念だと思います。

さらに驚きなのは、前年2017年に通勤講座の宅建講座を利用したけど、残念ながら不合格となってしまった人に対しては、わずか3,980円で2018年版を提供しているということ。

「不合格になった人には、最新版を格安で提供します。だから次こそ絶対合格してね!」というところでしょうか。

受験者の合格を第一に考えてくれるんですね。

なんだか、通勤講座があまりにも学習者に優し過ぎて、目頭が熱くなってくるのですが…(ノД`)。

通勤時にホントに使える?バス車内で検証してみた

ここまで見てきたように、通勤講座は低価格かつ充実したWEB講座なのですが、1つだけ疑問が残っています。

それは、本当に「通勤時」に使えるの?っていうことです。

スマホ持っていれば当然できるでしょ…と言う人もいるかもしれませんが、そこは実際に試して見なければ分かりません。

屋外や動く乗り物の中では通信環境の影響をもろに受けるからです。

そこで早速、実際にバスに乗り込み、通勤講座の視聴ができるかどうか、試してみました。(私は最近はバスで通勤している為、バスを選択)

上がそのときの画像です。うん、全く問題無し!! 普通にビデオ講座を見ることができました。

ちなみに、回線はDMMモバイルの格安SIMです。DoCoMo や au といったキャリアの強力な回線ではありません。

だからなのか、最初の20秒だけ、動画の読み込み待ちになりました。ですが、その後は特に何の問題も無く閲覧できました。

動画の設定は念の為「自動」から「低品質」に切り替えて通信量を節約しましたが、講義として見る分には十分な画質。むしろ「低画質設定でも全然キレイに見れるな~」って思ったくらいです。

なお、イヤホンは小型の無線イヤホンを使っていました。

このイヤホン、以前ジョギング用に使えるイヤホンとして紹介したことがありますが、その後もずっと愛用しています。

音楽やPodcastを聴きながら走る!予算3,500円で日々のジョギングが10倍楽しくなるアイテム2つ
ジョギング・ランニングで汗を流すのって本当に気持ちが良いですよね! 何も考えずに、ただひたすら走るのも良いものです。でも最近、「走っている最中に音楽を聴いたり、Podcastを聴いたりできたらもっと良いかもなぁ~」と考え始めま...

難しい設定も要らないし、無線なのでケーブルを邪魔に思うこともありません。

通勤時や外出先での通勤講座視聴に、是非どうぞ。

無料講座の申し込み方

ここまで、無料お試し講座を詳しくレビューしてきました。

もしあなたが、

「うん、納得いった!宅建士通勤講座で勉強しよう!」

って思えたとしたら、私としてもレビューした甲斐があって嬉しいです。

ですが、お金を払って申し込む前に、あなたもぜひ無料お試し講座を利用してください。

なぜかというと、やはり利用環境というのは人それぞれの部分が大きいからです。私の通勤中にうまく利用できたからといって、あなたの通勤時間中にもうまく利用できるとは限りません。

実際に無料講座を利用してみて、あなた自身ににとって「使える・使えない」「合う・合わない」を確かめてから、利用開始することをオススメします。

以下、無料お試し講座の申込みの手順をざっと見ていきます。

まずは、トップページにアクセス。

トップページを見るとすぐに「無料講座を試してみる」とオレンジ色のボタンが表示されています。つい押したくなりますが、このボタンは押さないのがおすすめです。

このボタンを使うと若干遠回りとなり、申込みまでに余計なページを見ることになってしまうためです。

代わりに、トップページをもう少し下にスクロールします。中段あたりの「宅建士」と書かれている箇所があるので、そこのオレンジ色ボタン「無料講座を試してみる」をタップしましょう。

自動的に「無料セミナー・無料講座を試す」というページに移動します。

このページを少し下にスクロールすると「メールアドレス」「パスワード」を登録するフォームが現れます。

それでは登録!と言いたいところですが・・・「登録する?それって、安全なの?」と気になる人もいるかもしれません。

断言しますが、大丈夫です! まず、「登録しても自動的に課金が発生することはない」と明記されています。

実際、私も登録して使ってみましたが、現在まで自分の意に反して課金されたことは一切ありません。

また、登録時のデータ通信をはじめ、サイト内の全ての情報のやり取りは「SSL暗号化」されています。

さらに、暗号化データの通信相手が間違いなく通勤講座サイトであること(第三者の成りすましでないこと)を、米国グローバルサイン社が証明してくれています。

成りすましの相手に個人情報が流出しないよう、ちゃんと対策されているんです。

問題無いと納得できたら、登録しましょう。

送信ボタンを押すと仮登録となり、メールアドレス宛にメールが送信されます。

メールをよく見ると、代表者の方の名前入りです。「あなたの講座利用に代表者が責任を持ちます」という姿勢の現れでしょうか。

利用者としては、好感が持てますね!

メールを確認して、メール本文にあるURLをタップすると登録完了です。

登録できました!

以上で登録の流れについては分かっていただけたと思いますが、2点補足します。

1点目。トップページから宅建講座のページに行くのが面倒な人は、登録ページに直接行くこともできます。次のリンクが登録ページに直結しています。

2点目。登録ページで入力フォームを無視してさらに下にスクロールすると、「Facebookアカウント、Twitterアカウント、Googleアカウントのいずれかで登録することも可能」と書かれています。

Facebook・Twitter・Googleのアカウントを持っている人は、こちらを利用したほうが早いです。

おわりに

以上、宅建講座の無料お試し講座を徹底レビューし、有料版だとどうなるのかという比較も行ってきました。

無料講座を利用すると理解できる「宅建士通勤講座の特徴・メリット」3つのポイントに絞ってまとめておきます。

  • ビデオ講座・WEBテキスト・通勤問題集・セレクト過去問集が完全対応しており、学習に取り組みやすい→合格力アップに直結
  • 進捗率の表示や復習モードの搭載など、自然に実力を高めていける仕掛けが豊富にある→学習の苦しさが減り、むしろ楽しくなる
  • 通学しなくても、情報交換し、互いに競える仲間ができる→学習のモチベーションを長期間維持

2万円という金額に比べて、得られるものが圧倒的に大きいですね。

今年度宅建士試験の合格を目指している方は、ぜひ一度無料お試し講座を利用してみてほしいと思います。

体験することで、あなたに合う・合わないがハッキリするはずです。

合うなら、使ってみる。合わないなら、使わない。失うものは何もありませんので、ぜひトライしてください。

有料講座も試してレビューしてみました。 さらに濃い内容になっています★

宅建士通勤講座を使った感想!100の口コミより役立つ39の画像。多忙な人に超おすすめのウェブ講座です!
「スマホで学べる通勤講座」の宅建士講座を購入し使ってみた私個人の「口コミ」です。使用感をイメージしやすくするために画像を豊富に盛り込みました。外出先(ミスド)で通勤講座を使ったときの様子もお見せします。ぜひ通信講座選びの参考に!

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