スタディング宅建士(通勤講座)の「無料お試し講座」を使ってみた!62枚の画像でレビュー&割引クーポン情報

スタディング宅建士(通勤講座)の「無料お試し講座」

こんな悩みや疑問に答えます!

悩みや疑問

スタディング宅建士講座の無料お試し講座って、どんな内容?

悩みや疑問

無料お試し講座と有料講座は何が違うの?

悩みや疑問

STUDYingって本当に通勤時に利用できるの?

スタディング宅建士講座では、誰でも無料で試せる「無料お試し講座」が用意されています。私も講座購入前には無料お試し講座を利用しました。その結果とても気に入り、購入に至った…という経緯があります。(^^)

今回は、私が無料お試し講座を使った際の記録をもとに、お試し講座の内容を詳しく紹介していきたいと思います。記事を読み進めていくと、あなたは次のメリットを得られます。

  • 無料お試し講座の全容を把握できる
  • 無料お試し講座と有料講座の違いが数字で分かる
  • 通勤時に本当に使えるかどうか、検証してみた結果が分かる

「スタディング宅建士講座って、どうかな?やってみようかな?」と検討している方にとって、役に立つ情報を盛り込みました。画像も多く掲載したので、使用感をイメージしてもらいやすいと思います。ぜひ最後までお楽しみください!

※「スマホで学べる通勤講座」は2018年12月より名称が変わりました。新しい講座名は「STUDYing(スタディング)」です!

無料講座の概要と割引クーポン情報

まずは、無料お試し講座の全体像を簡単に紹介します。次の3つの内容を柱としています。

短期合格セミナー/基本講座
「講師による講義動画」「WEBテキスト」のサンプル
通勤問題集
「内容理解を確認するための一問一答集」のサンプル
セレクト過去問集
「厳選した問題のみを収録した過去問題集」のサンプル

スタディング宅建士(通勤講座)短期合格セミナー/基本講座

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集・セレクト過去問集

無料講座という名前ですが、講師が話をする「ビデオ講座」だけでなく、WEBテキストや問題集の機能も利用できるお得な内容になっています。有料講座で使えるほとんど全ての機能を一通り試せますので、利用価値は高いです。

なお、無料お試し講座を利用すると、キャンペーンでクーポンをもらえることがあります。講座購入時に5%割引を受けられるという嬉しいクーポンです。

スタディング宅建士(通勤講座)クーポン

このキャンペーンは、実施している時期としていない時期があります。あなたが申し込むときに実施していたら、ラッキーです!無料お試し講座に申し込んで、クーポンを獲得しましょう。

試験対策を俯瞰!「短期合格セミナー」

無料お試し講座で最初に利用できるコンテンツは、「短期合格セミナー 失敗しない宅建合格法 5つのルール」という動画です。

スタディング宅建士(通勤講座)「短期合格セミナー 失敗しない宅建合格法 5つのルール」

スタディング宅建士(通勤講座)「短期合格セミナー 失敗しない宅建合格法 5つのルール」

再生ボタンをタップすると、男性講師による宅建試験の解説が始まりました。

スタディング宅建士(通勤講座)このセミナーで得られること

スタディング宅建士(通勤講座)宅建業法の出題数

スタディング宅建士(通勤講座)合格のルール2

主な話題は次の3つです。

  • 宅建士資格の概要(なぜ人気なのか?独占業務とは何か?等)
  • 宅建試験の概要(合格基準や合格率などの説明)
  • どうやって勉強していけば良いか

私はこの動画をフルで視聴してみたのですが、とても良い内容でした! 特に勉強方法に関する話題は、私も合格した経験を持つ者として「そう、ホントその通り」と何度もうなずける内容となっていました。

これから試験勉強を始めようという人にとって、参考になる情報がたくさん聞ける内容になっています。合格したい人は、騙されたと思って一度聞いてみて、かつ実践していくことをお勧めします。

ちなみに、こちらの講師の先生はスタディング宅建士講座の専任講師 竹原健先生です。長年、宅建士講座の講義をされたり、教材作成に携わったりされています。詳細は次のページで書いていますので、ぜひ読んでください。

スタディング(通勤講座)講師の「竹原健」先生とは?学歴や講師経験・保有資格について。受講者からの評価も高い!
【宅建士合格ブログ】STUDYing(通勤講座)の講師「竹原健先生」の情報を集約!出身地・年齢・学歴や講師経験、著作など。受講者からの圧倒的な評価の声も!

動画を見終わってから目次のページに戻ると、進捗率が表示されていました。

スタディング宅建士(通勤講座)進捗率

「01 短期合格セミナー/基本講座」は「進捗率25%」(下線部分)。「短期合格セミナー」は、動画を最後まで見たので100%と表示されています(赤丸部分)。STUDYingではこのように「今自分がどのくらいの勉強を済ませたのか」「残りがどのくらいなのか」が一目で分かる仕組みになっています。

講座の利用を開始すると、「きのうどこまでやったかな?」「今どの段階にいて、次は何をしないといけないのかな?」と思うことが多いです。そんな時、進捗率を見れば一目で次に取るべき行動が分かります。スタディング宅建士講座は、細かいところまで学習者の気持ちや悩みをよく理解してくれていて、このような役立つ機能が数多く用意されています。

動画とWEBテキストで学ぶ「基本講座」

短期合格セミナーを見終わったので、次は「基本講座」に進んでいきます。基本講座はスタディング宅建士講座のインプット教材(知識をインプットするための教材)です。講師の講義を視聴する「ビデオ講座」と、講義内容を補足する「WEBテキスト」から成り立っています。

私が試した際は、「宅建業法の全体像」のビデオ講座を試せる状態でした。再生したときの様子はこちら。

スタディング宅建士(通勤講座)基本講座の目次

スタディング宅建士(通勤講座)宅建業法

動画の主な話題は「どのような条件が揃えば宅建業の免許が必要になるか?」というものでした。宅建業は、私たちの日常の言葉でいうと「不動産屋」ですが、全ての不動産屋が宅建業の免許を必要とするかというとそうでもないよ、というような話題です。

ビデオ講座を見ていて特に印象に残ったのは、「試験問題の解き方」にしっかりと触れている点でした。「宅建業法は消費者保護の法律なので、試験の問題で宅建業者に有利な記述があったら、その選択肢は×。消費者に有利な記述があったら、それは○なんです」ということを話していました。「こう考えればこう解ける」という具合に、考え方とセットで解き方を教えているところが個人的に高評価です。

宅建試験に合格するためには、試験問題を解けなければなりません。そして試験問題が解けるためには、問題を解くための知識・技術を身に付けなければなりません。STUDYingのビデオ講座は、「試験問題の解き方を伝える」ということを重視していますので、問題を解くのに必要な知識・技術は最速で身に付くようになっています。

動画を見終わって下にスクロールすると、WEBテキストが現れました。

スタディング宅建士(通勤講座)WEBテキスト

スタディング宅建士講座の基礎講座は、講師の解説を聞いて概要を把握した後、すぐに「WEBテキスト」で詳細まで確認するというスタイルになっています。テキスト部分を抜粋して下に掲載しているので一読してみてください。とても読みやすく分かりやすい文章で書かれています。

スタディング宅建士(通勤講座)WEBテキストのわかりやすい文章

「宅建業法というと何を思い浮かべるでしょうか?」「宅建業法というルールは誰のためのものなのでしょうか?」などと、読者に問いかけ、考えさせながら説明していきます。初学者でもスムーズに読み通せる、やさしい記述です。

適宜、イラストによる図解や、ワンポイントの囲み(まとめ)も掲載されています。

スタディング宅建士(通勤講座)WEBテキストのイラスト

スタディング宅建士(通勤講座)WEBテキストの試験ワンポイント

ビデオ講座に続き、WEBテキストでも「試験問題の解き方」を繰り返し扱っています。たとえば下の画像は、「宅建業の免許が不要かどうかを問う出題がよくある」という指摘と、それに対する対処法を記した部分です。

スタディング宅建士(通勤講座)WEBテキスト

スタディング宅建士(通勤講座)WEBテキスト

スタディング宅建士(通勤講座)WEBテキスト

赤で囲った部分の内容をざっと確認してみてください。「こう考えればこう解ける」と明記されていることが分かると思います。ワンポイントの部分も同様で、「宅地かどうかを正しく判断する」という視点で、受験時に役立つポイントをまとめてくれています。

要するに、「試験にどう出るか?どう解くか?」という点を徹底的に追及したテキストになっているということです。この方針をこれほどまでに貫いているテキストは、市販のテキストでは見たことがありません。

以上で動画とWEBテキストの雰囲気は、おおよそ分かっていただけたと思います。

何度でも繰り返せる「通勤問題集」

無料講座が「短期合格セミナー/基本講座」「通勤問題集」「セレクト問題集」の3つに分かれていることは既にお話したとおりです。続いて「通勤問題集」の様子をのぞいていきます。

「通勤問題集」はいくつもの章に分かれていますが、その章見出しはビデオ講座・WEBテキストの章見出しとほぼ同じです。たとえば、先ほどビデオ講座・WEBテキストで「宅建業法の全体像」の内容を確認しましたが、通勤問題集にも同じ名前の章があります。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の目次

このように、STUDYingのビデオ講座・WEBテキストと問題集は目次のレベルで対応付けられています。それにどのような意味があるかというと、勉強時間のロスを未然に防げるんです。

たとえば市販の問題集を使っている場合、「講義・テキストで学んだ部分の問題を解きたいんだけど、問題集の中のどこにあるんだろう?」って迷ってしまうこと、よくあるんです。STUDYingであれば「ビデオ講座・WEBテキスト」と「通勤問題集」が対応しているため、「今インプットした範囲に該当する問題はコレ」というのが簡単に見つかります。ムダな時間が一切生じません。

私たちは学校に通っていたり、仕事をしていたりしていますので、「対応している箇所を探す」という意味の無い作業には時間を費やしたくないですよね。STUDYingは、そういう余分な作業をカットして、効率的に学習を進められるような仕組みにはじめからなっています。超便利!

さて、実際に問題を解いていく際の様子もご覧に入れたいと思います。通勤問題集では、「練習モード」と「本番モード」から選んで、回答してきます。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の「モード」

どんなものなのか、順番に確認してみましょう。

練習モード

「練習モード」の出題画面はこんな感じです。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の練習モード出題画面

問題文を読んで、○か×のどちらかを選んで回答します。ビデオ講座やWEBテキストで学んだ内容を思い出しながら答えを考えます。これは「○」に違いない、ということで「○」をタップ。すると…

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の「正解」

正解できました! クイズゲームを解くような感覚で勉強でき、とても楽しいです。さらに下にスクロールしていくと、解説を読むことができます。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の解説

簡潔でありながら、試験対策上知っておくべき事項を全て指摘した解説になっています。さらに下にスクロールすると、2つのリンクが現れます。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の復習リンク

ひとつめのリンクは「復習するには」というところに出ています。「復習の目的で利用できるビデオ講座・WEBテキストへのリンク」です。問題を解いてみて「あまり分からなかった。復習する必要があるな」と思ったときは、このリンクですぐに復習を開始できます。

ふたつめは、「次の問題に飛べるリンク」(オレンジ色のボタン)です。「正解できたことだし、復習の必要は無いな」と思ったら、すぐさま次の問題に行けるようになっています。

このように、スタディング宅建士講座の問題集は導線設計がしっかりしています。「問題を解き終わった直後、学習者は何を望むのか?」ということを突き詰め、問題集に落とし込んであるんです。おかげで、受講者は時間をムダにすることなく学び続けられます。

一定数の問題を解き終わると、それまでの正解・不正解が自動で集計されて結果が表示されます。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の自動集計結果

「あと1点で合格です。」とのことで、まさかの不合格!!! しまった…(^_^;) さらに下へスクロールすると、結果の詳細が確認できます。どの問で正解できて、どの問で間違えたのか、一目瞭然で分かります。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の結果詳細

右端の列を見ると、緑色の文字で「70%」などとパーセンテージが書かれています。これはSTUDYingの独特の機能なのですが、他の受講者の平均正答率が見れるようになっているんです。これって、自分の学習に活かせる機能だと思います。

たとえば私の場合、平均正答率90%に近い問題(第4問)を間違えてしまっています。他の人が正解できる問題を落とすと、試験本番では不合格に直結してしまうため、今後はぜひ避けなければなりません。このように、「他の人ができているのに自分ができていない問題」が明確になるのは、自分の実力を確認する上で大きな助けになります。

さらに下にスクロールすると、「もう1度解く」ためのボタンが現れました。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の「もう1度解く」

不合格が悔しかったので、もちろんもう1回挑戦します。その結果!

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の再テストの結果

今回は全問正解できました! こんなふうに、たとえ最初は解けなくても、繰り返し解くことで実力は必ずアップしていきます。そして、スタディング宅建士講座の通勤問題集は、「繰り返し解く」ことに最適化された構成になっています。意識していなくても自然に「繰り返し解く」作業を続けられるので、合格力がみるみるついていくという、非常によくできた問題集です。

しつこいですが、結果詳細を再度見ていきましょう。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の結果詳細

正解・不正解の「判定」だけでなく、「過去の履歴」が表示されていることに注目してください。通勤問題集では、最大3回分の「過去の履歴」が表示されます。今回の判定と過去の履歴を比較すると、前回解けなかった問題が解けるようになっていることが読み取れます。

履歴機能は「自分の成長が見える機能」と言い換えてもいいと思います。成長が見えることは、意外に重要です。というのも、宅建試験の対策をする上では、自分の成長が少しでも感じられることがモチベーションの維持につながるんです。

宅建士の学習者は、平均で3~6か月程度を学習に費やします。長く勉強を続けていると、だんだん「自分の実力が上がっているのか下がっているのか分からない!」と感じてしまいます。多くの人が不安な気持ちになったり、落ち込んだりします。

そんなとき、履歴を振り返れば、「学習の効果がある」ということが明確に分かります。自分が続けていることには意味があるんだ!と気づくことができれば、再び学習意欲の炎が燃え上がってくるんです。

練習モードは、今見たように一問一答、○×形式で進行していく内容となっています。問題を解いて、すぐ解説が読めるので、知識の定着に最適のモードだと思います。

本番モード

練習モードを終えたので、次は本番モードを試してみましょう。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の本番モードのボタン

本番モードは、出題される問そのものは、練習モードと全く同じです。ただ、問題と解説が交互に出るのではなく、問題だけが連続して出題されます。つまり、次の画像は第1問の画像ですが、

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の本番モード出題画面1

○または×のボタンを押すと、すぐに2問目の画面に移動します。「正解・不正解の判定」とか「解説」とかは、この段階では出ません。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の本番モード出題画面2

「本番モード」という名前の由来はここにあります。試験当日のことを想像してみてください。試験本番では、当然ですが判定や解説は出てこないですよね。つまり、「本番モード」の趣旨は、より本番に近い形式で問題を解く練習をしよう、ってことなんです。

試験当日に実力を発揮するためには、実際の試験に近い形式で練習を積み重ねておくトレーニングが非常に有効です。模試や本試験を1度でも受けると分かりますが、「自分の回答が正解しているのかそうでないのか、分からないまま何問も解き続ける」という作業は、精神的にかなりきます。辛いです。

でも、宅建試験ってそういうもの。不安な状態だろうがなんだろうが、とにかく制限時間内に50問解かなければなりません。本番でプレッシャーに負けないためには、日ごろから「本番に近い状況で解く練習をしておく」必要があります。練習を重ねることで、あなたはどんなに不安な状況でも、過度に緊張しなくて済むようになれます。

「本番モード」機能は、本番で実力を100%発揮するための精神的な準備をするという形で、あなたの試験対策に大いに貢献してくれるでしょう。

復習モード

「練習モード」「本番モード」を解き続けていると、新たに「復習モード」というものが現れることがあります。

スタディング宅建士(通勤講座)の復習モードのボタン

このモードは、「前回間違えた問題」「要復習にチェックを入れた問題」だけをピックアップして出題する機能です。この機能は、実力アップの観点から言って最も重要な機能だと私は思っています。

というのも、試験を解く力を向上させる唯一の方法は、「間違えた問にもう一度チャレンジし、間違えずに解く」ことだけだからです。最初は間違えるばかりでも、正しく解けるまで何度でも取り組みます。「もう間違えない!」という状態になったら、ひとつレベルアップです。

そうやって、地味ですが着実に実力をつけていきます。遠回りのように感じますが、実は合格者の多くが通っている「試験攻略の王道」です。

合格力を一気に高める「セレクト過去問集」

「セレクト過去問集」は、重要度の高い過去問を集めた問題集です。「ビデオ講座」「WEBテキスト」「通勤問題集」とほぼ同じ目次に沿って、問題が配置されています。今回も「宅建業法の全体像」を見ていきます。

スタディング宅建士(通勤講座)セレクト過去問集

「練習モード」「本番モード」「復習モード」から選択して回答します。

スタディング宅建士(通勤講座)セレクト過去問集の「練習モード」「本番モード」ボタン

スタディング宅建士(通勤講座)セレクト過去問集の「復習モード」ボタン

お気づきののように、セレクト過去問集の基本的な仕組みは、先に見た「通勤問題集」と全く同じです。「練習モード」は問題と回答・解説が交互に出る形式、「本番モード」は問題を一気に解く形式、「復習モード」は間違えた問を中心に解いていく形式となっています。

ただし、セレクト過去問集では、出題される問題は過去に本試験に実際に出た問題となっています。たとえば、私が使用したとき、セレクト過去問集で最初に出る問題は「平成27年の第26問」でした。

スタディング宅建士(通勤講座)セレクト過去問集出題画面

過去問なので、当然ですが問題文は長いです。はじめのうちは読んで理解するだけでも大変に感じます。宅建試験は四肢択一式であるため、回答も4つの選択肢から選びます。

スタディング宅建士(通勤講座)セレクト過去問集の回答選択画面

回答後は解説を読みますが、肢ごとにしっかりと解説されており、理解が深まります。

スタディング宅建士(通勤講座)セレクト過去問集の解説

試験ワンポイントも出てくるので、長い解説のどこがポイントなのかが一目で分かります。

スタディング宅建士(通勤講座)セレクト過去問集の試験ワンポイント

一定数の問題を解くと、テスト結果が表示されます。

スタディング宅建士(通勤講座)セレクト過去問集のテスト結果

結果の表示のされ方も、先に見た「通勤問題集」同様です。

スタディング宅建士(通勤講座)セレクト過去問集の結果詳細

以上見たように、セレクト問題集の使い方は通勤問題集とほぼ同じです。何も迷うことはありません。通勤問題集の一問一答で力を付けた後に、セレクト過去問集で本番形式の問題を解けば、実力アップを総仕上げできます。

無料で使えるSNS「勉強仲間」機能

以上で、無料で試せる機能・コンテンツのご紹介は終わりです。全てを紹介できたわけではありませんが、補助的な機能や、重要度が低いものは、説明を簡略化するため、はしょりました。

でも、もうひとつだけ触れておきたいサポート機能があります。勉強仲間機能です。学習意欲を高めるのにとても役立つと思うので、お伝えしていきます。

スタディング宅建士(通勤講座)勉強仲間機能

勉強仲間機能は、「STUDYing」専用のミニSNSだと考えてもらうと分かりやすいと思います。どんなことができるのかというと、自分自身の勉強内容のシェアが可能なんです。たとえば次の画像の人は、スキマ時間の約47分を活用して、基本講座や通勤問題集をやり込んだと報告しています。

スタディング宅建士(通勤講座)勉強仲間機能のシェアの例

さらに、他の人のシェア内容に「いいね!」をつけたり、他の宅建学習者と情報交換をする、といった使い方が実際になされています。

スタディング宅建士(通勤講座)勉強仲間機能の「いいね!」

スタディング宅建士(通勤講座)勉強仲間機能の「情報交換」

スタディング宅建士(通勤講座)勉強仲間機能のコメントのやり取り

一種のコミュニティ的な機能なんですが、これは従来なら「通学」講座が担っていた部分なのかなと思います。同じ志を持った人が集まって、他の人が切磋琢磨している姿を見て、自分のモチベーションを高く保つ。メンタル面で非常に良い影響をもたらしてくれます。

STUDYingの代表の方がコメントすることもあるようです。

スタディング宅建士(通勤講座)代表者の書き込み

受講者同士、互いを励まし合い、楽しみながらステップアップ。勉強仲間機能は、ネット上にできた新しい資格予備校のような存在です。

無料講座と有料講座の違いは?

STUDYingは、無料で基本的な機能全てを試してみることができます。これまで詳しく見てきた通りです。ではお金を払って有料講座が利用できるようになると、何が変わるのでしょうか?

答えは簡単で、有料講座は「利用できるコンテンツの量」がずっと増えます。

具体的に見てみましょう。無料お試し講座は、視聴できる基本講座(ビデオとWEBテキスト)は4つに留まっています。下の画像から読み取れる通りです。

スタディング宅建士(通勤講座)無料の範囲

受講料を支払うと、視聴可能な基本講座は40にまで増えます。4から40に増えたので、10倍ですね!

スタディング宅建士(通勤講座)基本講座の有料の範囲

「通勤問題集」「セレクト過去問集」も、基本講座に対応する形で拡張されています。

スタディング宅建士(通勤講座)通勤問題集の有料の範囲

スタディング宅建士(通勤講座)セレクト過去問集の有料の範囲

以上より、受講料を支払うことで、試験範囲を全てカバーした完全な宅建試験対策講座に変化するということがお分かりいただけたかと思います。

有料講座の料金は?

ビデオ講座・WEBテキスト・採点機能付き問題集・SNS機能など盛りだくさんのスタディング宅建士講座なのですが、受講料はいくらなのでしょうか?

ざっくり言うと、2万円です。充実した内容なのに、他ではありえないくらい低価格で提供されているのがスタディング宅建士講座の良いところです。ただし価格は変動することもありえるので、正確な情報は公式サイトで確認していただければと思います。

通勤時にホントに使える?バス車内で検証してみた

ここまで見てきたように、STUDYingは低価格かつ充実したウェブ講座なのですが、1つだけ疑問が残っています。それは、本当に「通勤時」「通学時」に使えるの?っていうことです。

スマホ持っていれば当然できるでしょ…と言う人もいるかもしれませんが、わかりませんよ? 屋外や動く乗り物の中では様々な条件が通信環境を左右します。実際に試してみなければ、使えるかどうかという点について確たることは何も言えないと思います。

そこで私は実際にバスに乗り込み、STUDYingの視聴ができるかどうかを試してみました。(私は最近バスで通勤している為、バスを選択)

スタディング宅建士(通勤講座)バス利用

上がそのときの画像です。恐る恐る再生してみたのですが、とても快適でした! 普通にビデオ講座を視聴できます。普段ムダにしている通勤時間が学習の時間に変わる!と感じて、嬉しい気持ちが込み上げてきました。

ちなみに、回線はDMMモバイルの格安SIMを使っています。DoCoMo や au といったキャリアの強力な回線ではありません。おそらくそのために、実は最初の20秒だけは動画の読み込み待ちになりました。その後は特に何の問題もなかったです。

動画の設定は念のため「自動」から「低品質」に切り替えて通信量を節約したのですが、講義として見る分には十分。「低画質設定でも全然キレイに見れるな~」と感心しました。

なお、イヤホンは小型の無線イヤホンを使っています。

Bluetoothイヤホン

難しい設定も要らないし、無線なのでケーブルを邪魔に思うこともありません。通勤時や外出先でのSTUDYing視聴に、是非どうぞ。

ということで、私の場合は通勤時の利用は問題無く可能という結論になりました。注意してほしいのは、あなたと私とでは通勤・通学のルートや手段が異なっているという点です。あなたの通勤方法はあなた固有のものですので、あなた自身が試してみることが重要だと私は考えます。ぜひ、無料お試し講座を通勤経路で使ってみてください。

無料講座の申し込み方

ここまで、無料お試し講座を詳しくレビューしてきました。もしあなたが、「うん、納得いった!スタディング宅建士講座で勉強しよう!」って思えたとしたら、私としてもレビューした甲斐があって嬉しいです(^^)

ですが繰り返しお伝えしているように、あなたもぜひ購入前に無料お試し講座を利用してください。あなた自身ににとって「使える・使えない」「合う・合わない」は、試してみなければ分からないと思うからです。洋服を買う前に試着するのと同じ要領で、まずは一度トライしてみる、というのが本気の決断の前には必要だと思います。

以下、無料お試し講座の申込みの手順をざっと見ていきます。簡単なプロセスなので「こんなに簡単なら、面倒がらずに無料お試しやってみよう」と思ってもらえたら幸いです。

まずは、STUDYingのトップページにアクセスします。

スタディング宅建士(通勤講座)トップページ

トップページを見るとすぐに「無料講座を試してみる」とオレンジ色のボタンが表示されています。つい押したくなりますが、このボタンは押さないのがおすすめです。このボタンを使うと若干遠回りとなり、申込みまでに余計なページを見ることになってしまうためです。

代わりに、トップページをもう少し下にスクロールします。中段あたりに「宅建士」と書かれている箇所があるので、そこのオレンジ色ボタン「無料講座を試してみる」をタップしましょう。

スタディング宅建士(通勤講座)トップページ中段

自動的に「無料セミナー・無料講座を試す」というページに移動します。

スタディング宅建士(通勤講座)無料講座お試しのページ

このページを少し下にスクロールすると「メールアドレス」「パスワード」を登録するフォームが現れます。

スタディング宅建士(通勤講座)入力フォーム

それでは登録!と言いたいところですが、「登録する?それって、安全なの?」「勝手に課金されたり、個人情報が漏れたりしない?」と気になる人もいるかもしれません。

断言しますが、大丈夫です! まず、「登録しても自動的に課金が発生することはない」と明記されていることに注目してください。

スタディング宅建士(通勤講座)自動課金はありません

実際、私も登録して使ってみましたが、現在まで自分の意に反して課金されたことは一切ありません。(というか、もしそんなことが起こるなら、STUDYingは信頼が無くなり、今頃運営をやっていけてないはずです。)

また、登録時のデータ通信をはじめ、サイト内の全ての情報のやり取りは「SSL暗号化」されています。さらに、暗号化データの通信相手が間違いなくSTUDYingサイトであること(第三者の成りすましでないこと)を、米国グローバルサイン社が証明してくれています。

スタディング宅建士(通勤講座)SSL

成りすましの相手に個人情報が流出しないよう、ちゃんと対策されていますのでご安心を。問題無いと納得できたら、登録しましょう。

スタディング宅建士(通勤講座)無料講座登録フォーム

送信ボタンを押すと仮登録となり、メールアドレス宛にメールが送信されます。

スタディング宅建士(通勤講座)無料講座登録確認メール

メールをよく見ると、代表者の方の名前入りです。「あなたの講座利用に代表者が責任を持ちます」という姿勢の現れでしょうか。利用者としては、好感が持てますね。

メールを確認して、メール本文にあるURLをタップすると登録完了です。

スタディング宅建士(通勤講座)無料講座登録完了

以上で登録の流れについては分かっていただけたと思いますが、2点補足します。

1点目。トップページから宅建士講座のページに行くのが面倒な人は、登録ページに直接行くこともできます。次のリンクが登録ページに直結していますので、ご利用ください。

2点目。登録ページで入力フォームを無視してさらに下にスクロールすると、「Facebookアカウント、Twitterアカウント、Googleアカウントのいずれかで登録することも可能」と書かれています。

スタディング宅建士(通勤講座)SNSアカウント利用可能

Facebook・Twitter・Googleのアカウントを持っている人は、そちらを利用したほうが早いかと思います。

おわりに

以上、スタディング宅建士講座の無料お試し講座を徹底レビューしてきました。この記事のポイントをまとめておきます。

  • 無料お試し講座では、ビデオ講座・WEBテキスト・通勤問題集・セレクト過去問集など、ほとんど全ての教材・機能を試すことができる
  • 受講料を支払って有料講座に切り替えると、利用できるコンテンツの量は10倍になる
  • ブログ管理人がバス通勤時にビデオ講座を試したところ、とても快適に視聴できた

率直に言って、スタディング宅建士講座は受講料の安さに比べて、得られるものが圧倒的に大きいです。今年度、通信講座で勉強して試験合格を目指すぞという方は、ぜひ一度STUDYingの無料お試しを体験してみてください。

体験することで、あなたに合う・合わないがハッキリすることと思います。その上で、合うなら使う。合わないなら使わない。そうすることで失うものは何もありません。あれこれと考えるよりも、スタディング宅建士講座の使い勝手を肌で感じてみることを私はオススメします!

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以上で「スタディング宅建士講座」の記事は終わりです。読み飛ばした記事はありませんか? 次のページでチェックしてみて下さい!

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