俺の .vimrc

私は Linux の超ライトなユーザーです。

超ライトですが、一丁前に vim も使います。vim って最初戸惑いますが、慣れると便利ですよね。

それでちょっと vim が使えるようになったら、.vimrc (vim の設定ファイル)に自分好みの設定値を書きこんだりしますよね。

でも時々他人の環境で vim を触る機会があると、表示や検索設定が普段と異なり生産性が落ちます。「あぁ、自分の環境の vim ならもっと便利なのに!」とか、「今、ここに自分の .vimrc があったらすぐコピペして使うのに!」とか思います。

そこでこの記事では、私の .vimrc の内容を晒してみることにしました。そうしたら、いつでも WEB で自分のvim.rcが手に入る!

今まで設定値を書きこんだこと無い人は、やってみると「へぇ~」ってなれると思います。

ちょっとした設定ばかりですが、使い勝手が良くなりおすすめです。私と同じような初級者の人の参考になれば嬉しいです。

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vim の設定ファイルの場所

~/.vimrc

上記にあります。「.」で始まるファイルは普段は見えませんが、存在はしています。ls -a で存在確認できるはず。

編集したいときは普通に vim で開いてあげればOKです。

.vimrc の内容

.vimrc は初期状態では何も書かれていないと思います。

私は次のように書きこんでいます。

# cat ~/.vimrc
"表示設定
set number "行番号表示
set title "ファイル名表示
set showmatch "対応する括弧を強調表示
syntax on "シンタックスハイライト
set tabstop=4 "タブをスペース4つ分で表示
set smartindent "改行時にインデントを自動でつける
set laststatus=2 "ステータス行を常に表示
set statusline=%F%m%r%h%w\%=[TYPE=%Y]\[FORMAT=%{&ff}]\[ENC=%{&fileencoding}]\[LOW=%l/%L] "ステータス表示のフォーマット(詳細忘れた)

"検索設定
set ignorecase "大文字と小文字を区別しない
set smartcase "検索語に大文字と小文字を混ぜたときは大文字と小文字を区別する
set wrapscan "最後まで検索したら次は先頭から検索

"その他
set fenc=utf-8 "文字コードのデフォルトはutf8
set backspace=indent,eol,start "挿入モード時のBackspaceの挙動設定(詳細忘れた)

設定内容は色々なサイトから拾い集めたものです。

「どういう設定だっけ?」と思うものもありますが、気にしない気にしない…

.vimrc の読み込み

.vimrcを保存した後、普通にvimを開き直せば自動で読み込んでくれます。

おわりに

「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」、行ったことあります?

私は無いです。(行ってみたい!)

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