アガルート宅建試験講座の口コミ・評判&実際に受講してレビュー

アガルート宅建試験講座の口コミ・評判&実際に受講してわかったこと

2018年から資格対策通信講座の研究を続けているKiryuです。

今回はアガルート宅建試験講座の概要を解説し、実際に購入・受講してレビューします。さらに他社の宅建講座との比較やアガルートを受講するメリットデメリット合格者の口コミ・評判Twitterの口コミ・評判に触れます。

終盤では最安値で購入し受講する方法にも言及します。時間が無い人はそこだけでもチェックしていただくと費用を節約して受講できるはずです。

結論をひとことで言うならアガルート宅建試験講座は充実した講義を求めている方におすすめです。以下では宅建通信講座をアガルートにするべきかどうか悩んでいる方に向けて、実体験に基づく良質な情報をお伝えできるよう努めました。ぜひ参考にしてみてください。

※今回受講したのは「2022年度合格目標 入門総合カリキュラム」です。なお2023年度の情報を参考に加筆・訂正してあります。

アガルート宅建講座の概要

はじめにアガルート宅建試験講座の概要を解説します。

全国平均の2.47倍の合格率

アガルート宅建試験講座は合格実績が優秀なことで知られている講座です。公式の発表によると、近年の宅建試験におけるアガルート受講生の合格率は次の図・表の通りとなっています。

宅建試験の合格率

年度全国合格率アガルート合格率
2018年度15.6%53.8%
2019年度17.0%55.6%
2020年度16.81%43.3%
2021年度17.67%43.7%

各年度とも全国平均を大きく超えた数値です。とはいえ他社と比べるとどうなんだろう?と気になる方もいるでしょう。他社との比較については後述します。

4人の講師

アガルート宅建試験講座には4人の講師が在籍しています(2022年9月現在)。

他社の宅建試験対策通信講座では在籍講師の数は1~2名であることも珍しくありません。これに対しアガルート宅建試験講座は4人のプロフェッショナルを擁し、その指導体制を確固たるものにしています。

2つのカリキュラム

アガルート宅建試験講座には2つのカリキュラムがあり、受講生はどちらかを選んで受講します。各カリキュラムに総合講義や総まとめ講座・模擬試験などが含まれています。

入門総合カリキュラム(初学者向け)
  • 入門総合講義
  • 過去問解説講座
  • 総まとめ講座
  • 模擬試験
演習総合カリキュラム
  • 演習総合講義
  • 総まとめ講座
  • 直前答練
  • 模擬試験

「入門総合カリキュラム」は法律の学習が初めての人宅建試験の受験経験が無い方を対象としたカリキュラムです。初学者に最適な量の教材が盛り込まれています。学習期間は人によって変わりますが、5月に学習を開始し合格した事例が紹介されています。

「演習総合カリキュラム」は宅建試験の学習経験者不動産業界の実務経験者を対象としたアウトプット重視型のカリキュラムです。講義と過去問演習に基づく基礎学習を素早くこなして、答練・模擬試験に進みます。学習期間の目安は3か月程度です。

アガルート宅建試験講座を受講する場合、原則としては初学者向けの「入門総合カリキュラム」を受講すると良いでしょう。全く知識を持っていないところからスタートしても数か月で合格レベルに到達できる内容になっているからです。

一方で「宅建試験の基本知識にはある程度自信がある」という人もいると思います(たとえば前年に受験勉強を行ったが数点届かず不合格となった人や、法学部出身の方など)。そういう方であれば例外的に演習総合カリキュラムを受講しても良いでしょう。

入門総合カリキュラムを受講してレビュー

私が実際に受講した2022年合格目標 入門総合カリキュラムをレビューします。

入門総合講義

アガルート宅建試験講座 入門総合講義

アガルート宅建試験講座(入門総合カリキュラム)の入門総合講義をひとことで言うと「小林講師のわかりやす過ぎる宅建レッスン」です。

講義では小林美也子講師がテキストに沿って解説を進めていきます。テキストを画面に映し出しつつ、主要なトピックを取り上げて解説を加えていくスタイルです。小林講師は難しい言葉を使わず、日常語で説明を進めていくのでとてもわかりやすいと感じます。

たとえば民法・権利関係の「複代理」について。教科書的な説明では「複代理とは代理人に代わって代理人がすべき仕事をすること」のように言われることが多いです。でも、それだけ言われても「何のこと?」という気がします。まるで言葉遊びのようです。

これに対し小林講師は「複代理は代理人のコピーを作ること」だと説明しています。コピー機で複写を取るかのごとく代理人を複製するのが複代理であると言うのです。

アガルート宅建 入門総合講義の1シーン

コピーという身近な物事に例えるので何となくイメージしやすいのではないでしょうか。少なくとも「代理人に代わって代理人がすべき仕事をすること」よりはずっと頭に入ります。人間のコピーということで少し面白みが含まれているのも良いですよね。

もちろんただ面白おかしくするために「コピーである」と言っているのではなく、コピーの例えに基づいてその後の説明もなされます(たとえば複代理行為によって生じた権利の帰属がどうなるか、といった論点もコピーであることから説明できる等)。

複代理以外の難しい法律用語も小林講師によってやさしく言い換えられています。だから予備知識が無くても宅建の知識を習得でき、しかもわかりやすくて楽しい。私は小林講師の授業を体験して「さすがは長年のプロだ」と感じ、これは人に勧めたいと思いました。

* * *

もう1点。小林講師は入門総合講義の段階から過去問演習の重要性を繰り返し説いています。「とにかく過去問を解くべきである」と何度も受講生に訴えているんです。

そのような小林講師の方針を反映し、知識をインプットする段階であるはずの総合入門講義において、早くも過去問に触れ、実際に解いていきます。

アガルート宅建 入門総合講義で過去問にも触れる

インプット講義の中で過去問を解く流れは他社ではあまり見かけません。しかし学習者としては早いうちから過去問を眺めておくことで「こういう形で問われるのか」とわかるため、各種の用語や制度の勘所をつかみやすいです。

またインプット講義の段階から過去問を解け解けと言われ続ければ、受講生は過去問の重要性を刷り込まれ、良い意味で完全に「洗脳」されるでしょう。

つまり「インプットだけではダメ、アウトプットが必須だ」と理解し、総合入門講義の後には自然と過去問に取り組む時間が増えると考えられます。

宅建試験に合格するのにアウトプット学習が何より重要であるという考えは私も深く同意するところです。小林講師は宅建合格のために本当に必要なことを繰り返し明示してくれます。受講する人は講師の言葉を信じて粛々と学習すれば良いと思います。

* * *

最後にもうひとつだけ付け加えると、小林講師はよくしゃべるタイプの講師です。「小林美也子のしゃべくり宅建講座」と言い換えてもいいくらいだと思います。画面にテキストを映してはいますが、テキストを読み上げるというよりも話し言葉による解説が続きます。

アガルート宅建試験講座 小林美也子講師はたくさん喋る

この流儀が自分に合っているかどうかは見極めが要ると思います。私は好きですが、結構人によって違いがありそうです。アガルートを検討中の方はこの点を判断ポイントの1つにすると良いのではないでしょうか。

そうするにあたりアガルート宅建試験講座の公式サイトにあるサンプル動画体験受講が役に立つはずです。サンプル動画は次のページの中段にあります。体験受講も次のページの最下段「資料請求 テキスト&講義付き」より無料申し込みできます。ぜひ活用してください。

過去問解説講座

アガルート宅建試験講座 過去問解説講座

アガルート宅建試験講座(入門総合カリキュラム)の過去問解説講座をひとことで言うと「林講師に一生ついていきたくなる宅建講座」です。

この講座の権利関係分野のガイダンスに林講師の魅力が一番現れていたので、その話から。ガイダンスでは「権利関係の問題はそうすぐには解けるようにはならない。だから焦らずじっくり取り組もう」という話が比較的時間を割いてなされています。

アガルート宅建試験講座 過去問解説講座のガイダンス 林講師

これを聞いて私は「林講師は受講生の心理を本当に深く理解している」と思いました。というのも権利関係独特の難しさを知らない多くの一般の学習者は、過去問が想像以上に難しいことに驚いて、自分には無理だと諦め、挫折していくんです。

過去問解説講座ではそれを見越した林講師が「最初解けないのは皆同じ。だから大丈夫。粘り強く取り組んで」と受講生に語り掛けています。この言葉のおかげで気持ちが楽になり、試験対策に打ち込んで合格できた人がどれほど多くいただろうと想像します。

(個人的に「林講師はすごい」と思うようになり、ファンになりました。笑)

* * *

ガイダンスの後は本編です。林講師が実際に過去問を解きながら補足説明を加えていきます。ただし過去問題集に収録されている全ての問題を取り扱っているわけではなく、重要度の高い問題や間違えやすいものがピックアップされています。

林講師の解説講義はとても聞きやすいと感じました。滑舌が明瞭で、解説の内容も1つ1つ段階を踏んだ論理的なものになっているからです。論理的というと冷たさを感じる人もいるかもしれませんが、林講師が使う言葉は受講生に寄り添った平易なものになっています。

解説講座では難易度が高いとされる個数問題も積極的に取り上げているようでした。個数問題は近年出題数が増加しており、合格するためには攻略必須です。そんな個数問題の解答手順を講義で丁寧に学べることはアガルート宅建試験講座の良いところだと思います。

解説の中では試験問題を解く際の細かいテクニックにも触れられています。たとえば宅建業法分野の解説の中で「誤っているもの選べという設問のときに使えるテクニック」について話されているシーンがあります。

アガルート宅建 過去問解説講座の1シーン

林講師は「問題文の中に大きなバツ印をつけておけば良い」とアドバイスし、実際に書いて見せます。目立つ印を入れることで注意をそこに向け、ケアレスミスを防ぐ趣旨です。

実は私自身「誤っているものを選べ」問題でケアレスミスをすることが多く、かなり悩まされた経験があります。しかし私の場合、解決策は誰も教えてくれなかったので我流で対策を考える必要がありました。

この点、アガルートを受講していれば有効なミス防止テクニックを講師が指導してくれるわけです。おかげで学習の本質的な部分以外のことに自分の時間を使わなくて済みます。

これはとても価値があることです。特に仕事や家事・育児等で時間が足りない人にとって、過去問解説講座は欠かせない存在になると思います。

総まとめ講座

アガルート宅建試験講座(入門総合カリキュラム)の総まとめ講座をひとことで言うと「全科目サクッと復習講座」です。

総まとめ講座では林裕太講師が試験範囲全体の講義を行います。入門総合講義で1度学んだ内容ではありますが、ペンキを上塗りするように宅建の知識を総ざらいし、整った状態に仕上げるのがこの講義の目的です。

テキストは約150ページの薄い冊子ですが、宅建試験の頻出事項が詰まっています。左ページが一問一答、右ページが要点まとめという構成です。

一問一答は講義内では触れませんので、あらかじめ自分で解いて採点までしておくと良いでしょう。講義では要点まとめの部分を林講師がわかりやすく解説します。

講義時間は約10時間です。スキマ時間を使って聴き流してみたのですが「サクサクと重要ポイントの復習ができて助かる」と感じました。時間の余裕のある人は繰り返し聴くことでいっそうの知識の定着化を図れるはずです。

注意点として、総まとめ講座のテキストに詳細な記述はありませんし、講義においても微に入り細に入り説明するわけではありません。込み入ったところまで復習したいときは入門総合講義に戻って学ぶ必要があるでしょう。

とはいえ、宅建試験の範囲全体を短い時間で振り返るにはこの総まとめ講座が十分な役割を果たしてくれます。入門総合講義・過去問解説講座を終えた後、試験日を迎えるまでの間に最低1度は一問一答を解き、講義を視聴しておくのがおすすめです。

アガルート宅建講座と他講座の比較

「アガルート宅建試験講座」と「宅建試験対策講座を提供している競合4社」とを比較し、アガルート宅建試験講座の特徴を明らかにしていきます。取り上げる講座の名称は次の通りです。

スタディング
宅建士講座 宅建士合格コース
アガルート
宅建試験講座 入門総合カリキュラム
ユーキャン
宅建講座 本科講座
フォーサイト
宅建士講座 バリューセット2
LEC
宅建士講座 プレミアム合格フルコース

※各社の「初心者向けのコース」のうち最も標準的と思われるコースを選定しています。

※執筆時点の各講座の内容で比較しています。最新の講座内容は各公式サイトでご確認ください。

合格実績の比較

はじめにアガルート宅建試験講座の合格実績を他社の合格実績と比較します。ここでは合格実績とは合格率または合格者数を数値で示したものとします。アガルートを含む5講座の合格実績は次の表の通りです。

講座名合格実績
スタディング非公表
(2021年度)
アガルート合格率43.7%
(2021年度)
ユーキャン合格率非公表
合格者数約900人(2020年度)
フォーサイト合格率82.0%
(2021年度)
LEC合格率71.3%、合格者数316人
(2021年度)

アガルートは合格率を公表していますので、合格率を主軸に見ていきましょう。するとアガルートの実績はフォーサイトの82.0%、LECの71.3%に次ぐ数値です。合格率が不明であるよりは良いのですが、フォーサイト・LECと比べればやや見劣りしています。

したがってアガルートを受講するかどうか悩む人は「この合格率の差を埋める何かがあるだろうか?」と考えることになるはずです。私はこの差を埋める可能性があるのは「アガルートの講義の質とリーズナブルな料金」だと思いますが、詳しくは後述していきます。

なお最初のほうでも触れましたが、2021年10月度宅建試験の全国合格率は17.9%でした。そちらと比べればアガルートの合格率は2倍以上の実績です。まじめに学習するという前提であればアガルートの合格率43.7%という数字はそれほど悪いものではありません。

合格率に関する補足

なお、合格率の集計方法は競合各社間で異なるため、ここでやっている比較は非常に単純化したものであることを意識しておく必要はあるでしょう。一見アガルートが負けていますが、実態はそれほど単純ではないかもしれません。

また他社の合格率に(少なくとも一見した限りでは)負けている数字を隠すことなく堂々と公開しているところにアガルートの「誠実さ」が見えるとも私は感じています。

講義時間の比較

次にアガルート宅建試験対策講座の講義時間を他社のものと比較します。5講座の講義時間は次の表の通りです。

講座名講義時間
スタディング約32時間
アガルート約70時間
ユーキャン不明
フォーサイト約17時間
LEC約140時間

講義時間ではアガルートはLECに次ぐ長さです。ただし次項でも見るようにLECはそもそも桁が1つ違う価格であり、例外として捉えるのが適切と思われます。とすると残った4社の中で最も長い講義動画を提供しているのはアガルートであるとわかります。

もちろん講義は長ければ良いというものではありません。しかしアガルート宅建試験講座の講義に対する悪い評判は無く(というより後述するように講義の評判は良い)、私が受講した際の印象も聴きやすく理解しやすいと思えるものでした。

したがってアガルート宅建試験講座は中~低価格帯では最も充実した講義を提供していると評価できます。その意味で、動画を見て学ぶことを重視する人テキストを読むことに苦手意識のある人にはアガルート宅建試験講座が適していると言って差し支えありません。

受講料の比較

最後にアガルート宅建試験講座の受講料を他社の宅建講座の受講料と比較します。5講座の通常価格(税込)は次の表の通りです。

講座名受講料
スタディング19,800円
アガルート54,780円
ユーキャン63,000円
フォーサイト64,800円
LEC126,500円

ここでは2万円を切っているスタディングが非常に目立っています。しかしスタディング宅建士講座は「紙のテキストや問題集がカットされている」「質問不可」といった最小構成の講座であるため、コスト面で他社と同列に扱うのは無理があります。

そこでスタディングを除いた4社で考えるとアガルートはその中で最安です。標準的な教材を揃えた講座でコストをなるべく抑えたい人にとって、アガルート宅建士講座は最良の選択肢であると言えます。

アガルート宅建講座を選ぶ4つのメリット

宅建試験対策講座としてアガルートの宅建試験講座を選ぶと次の4つのメリットが得られます。

以下で1つずつ解説します。

難関資格に強いアガルートを低価格で受講できる

アガルート宅建試験講座を選ぶメリットの1つめは難関試験に強いアガルートを低価格で受講できることです。

近年、アガルートは法律系資格の対策講座として驚異的とも言える実績を残しつつあります。たとえば国内最難関の資格試験である司法試験に関しては、令和3年度合格者1421名のうち669名がアガルート受講生であったことが発表されています(占有率47.8%)。

宅建試験に関してはアガルートの合格者占有率は公表されていないものの、今後アガルートの知名度が拡大し受講生が増加すれば合格者占有率が公表されるかもしれません。

その際もし世間が驚くような占有率が発表されれば、急速に人気が高まることで受講料が値上がりすることも考えられます。競合他社よりも安い価格で受講できるのは今だからこそ享受できるメリットです。

格安で模試・回数無制限質問対応を利用できる

アガルート宅建試験講座を選ぶメリットの2つめは格安で模試および回数無制限質問対応を利用できることです。

宅建試験は年に1度しか受験できませんから、試験日当日にベストパフォーマンスを出すために模試を解き、試験を疑似的に体験しておくことが欠かせません。また限られた時間の中で最も効率的に学習するためには不明点を質問できる学習環境が重要です。

しかしながら模試や質問受け付けについては講座間で対応状況が異なっています。

講座模試質問対応
アガルートありあり(回数制限なし)
フォーサイトありあり(回数制限あり)
スタディングなしなし
ユーキャンなしあり(回数制限なし)
LECありあり(回数制限なし)

こちらに掲げた5社のうち、模試が付属しており回数無制限の質問ができる宅建試験対策講座はアガルートとLECのみです。

先に見たようにアガルートの受講料はLECの2分の1以下となっています。したがって模試付きで回数の制限の無い質問が可能なアガルートの受講料は格安と言って良い水準であると言い切れます。

合格特典で全額返金を狙える

アガルート宅建試験講座を選ぶメリットの3つめは合格特典で全額返金を狙えることです。

アガルート宅建試験講座を受講し該当年度の宅建試験に合格した場合、他のいくつかの要件を満たすことで全額返金を受けられます。もしこれを実現できれば受講コストを一気に下げられる可能性があり、非常に魅力的です。

逆に「不合格なら全額自己負担」と考えれば、発想の方向性はややネガティブではあるものの学習継続の強力なモチベーションにもなるでしょう。

合格祝いとして全額返金を行っている宅建対策講座は私の知る限りアガルートのみです。このような「ご褒美」の獲得を目指して学習できるのはアガルートを受講するメリットであると言えます。

法律系資格を追加取得しやすい

アガルート宅建試験講座を選ぶメリットの4つめは法律系資格を追加取得しやすいことです。

宅建試験を足掛かりとして行政書士試験・司法書士試験や司法試験予備試験にステップアップしたいと考えている方は少なくありません。

その場合、ステップアップの段階が進むごとにアガルートを選択する可能性が増していくはずです。前述の通りアガルートは法律系難関資格に強いためです。

ここで、もし宅建試験の学習段階でアガルートに親しんでおけば、行政書士等のより難しい資格試験に合格しやすくなると考えられます。次の資格の学習に移ったとき、使い慣れたアガルートで学習をスタートできるからです。

たとえばアガルート行政書士試験講座を受講することになったとき、初めての受講で戸惑ったり合わないと感じたりすることがないぶん学習に集中できます。心理面や知識習得スピードでライバルに差をつけ、合格可能性を向上できるのです。

資格を複数取得する予定であれば、こうした長期的視野に立ってみてもアガルート宅建試験講座の受講にはメリットがあります。

アガルート宅建試験講座のデメリット

どんな講座にもデメリットがあります。しかしデメリットを把握した上で受講すれば「こんなはずじゃなかった!」と後悔しなくて済みます。アガルート宅建試験講座のデメリットを把握しておきましょう。

専用アプリが無い

アガルート宅建試験講座のデメリットの1つめは専用アプリが無いことです。同価格帯のフォーサイトや低価格帯のスタディングは優れた学習専用アプリを提供しており、受講生から好評を得ています。

一方でアガルート宅建試験講座の動画視聴はChrome・Safariといったウェブブラウザを使う形式です。アプリで過去問を解くといったこともできない(演習システムの提供がない)ため、スマホを使った学習はインプット学習にとどまってしまいます。

アプリが無いことは「スマートフォンやタブレットでの学習に最適化されていない」とも評価できます。この点は現段階のアガルートの残念なポイントとして認識しておく必要があるでしょう。

とはいえアプリが無いことは必ずしも悪いことばかりではありません。たとえばアプリが無ければスマホを触る機会が減ります。一度スマホを触るとついTikTokやYouTubeで時間を浪費してしまった経験はあなたにもあるでしょう。そういう非効率を防止できます。

また一般的にアプリはサーバーとの通信をするのですが、週末などには使用する人が増えるためサーバーの負荷が高まり、重くなったり使えなくなったりすることもあります。また持っているスマホ自体の不具合で勉強ができない事態も起こり得ます。

たとえば試験直前期に過去問を解くアプリが使用できないとすごく困ってしまいますよね。しかしそもそもアプリが無くて使っていなければ何の心配も要りません。

「せっかくならアプリが欲しかった」という人も、アプリが無いことをこのように前向きにとらえて受講してみてはいかがでしょうか。

INFO

アプリが無いことは次のような人にとっては問題にならないでしょう。

  • 動画視聴はブラウザでできれば十分だと考えている人
  • 紙の問題集であっても何の問題もない人

このような方にとってアガルートはデメリットがほとんど無い強力な講座となりますので、ぜひ受講することを勧めます。

発送スケジュールが遅い

2022年9月21日追記2023年度版は発送スケジュールが見直されました。その影響により「発送スケジュールが遅い」のデメリットはおおむね解消される見通しです。

アガルート宅建試験講座のデメリットの2つめは発送スケジュールが遅いことです。今回、私が講座に申し込んで届いた小包を開封したのは5月中旬だったのですが、次のものしか同梱されておらず、少し驚きました。

  • 入門総合講義 権利関係のテキスト1冊
  • 入門総合講義 宅建業法のテキスト1冊
  • 過去問解説講座 権利関係の問題集1冊
  • 過去問解説講座 宅建業法の問題集1冊

「他にも教材があるはずだけどな…?」と思って調べると、やはり残りの教材(下記)が届いていませんでした。

  • 入門総合講義 法令上の制限のテキスト1冊
  • 入門総合講義 税その他のテキスト1冊
  • 過去問解説講座 法令上の制限の問題集1冊
  • 過去問解説講座 税その他の問題集1冊
  • 総まとめ講座 テキスト1冊
  • 模擬試験 一式

申し込み時には意識できていなかったのですが、これらの残りの教材は6月29日の発送予定とのこと。合わせて講義の配信も6月29日です。

つまりアガルートの場合、6月いっぱいは権利関係と宅建業法の学習しかできません。法令上の制限・税その他の学習は7月からです。

これをどう感じるかは人それぞれだと思いますが、学習順序の自由度が低いと思う人もいるのではないでしょうか。たとえば法令上の制限や税その他から手をつけたい人はいそうです(建築士や税理士の学習経験がある人など)。

仮に権利関係・宅建業法の学習からスタートすること自体は問題がなかったとしても、もし1月~3月頃から学習を開始していれば5月にはどちらも終わってしまい、6月末の教材到着まで時間を持て余すようなことになってしまうかもしれません。

発送スケジュールが遅いことに起因する各種の状況を受け入れられるか否か。講座申し込みの前に検討しておきましょう。

デメリットを逆手に取ろう

もっとも、宅建試験においては権利関係と宅建業法の2科目が他の2科目よりもずっと重要であることは確かです。事実、宅建試験の全出題のおよそ7割がこの2科目から出題されます。

ゆえに発送スケジュールが遅いことを逆手にとって「6月いっぱいは重要な2科目に集中する」と決めて、2科目のインプット・アウトプットを徹底的に繰り返すという学習方針を取ることもできます(それがアガルート側の狙いでもあるかも)。

そう考えると、他の科目に気を取られずに済むアガルートの「遅い発送スケジュール」はむしろ学習に良い影響を与え得ると言えます。

合格者の口コミ・評判

アガルート宅建試験講座はこれまでの受講生からどのように評価されているのでしょうか。講義、テキスト、サポート体制のそれぞれについて口コミ・評判を調査しました。

講義に関する口コミ・評判

はじめに講義に関する口コミ・評判を確認していきましょう。

アガルート宅建試験講座の口コミ・評判

小林先生の入門総合講義は、過去の試験に頻出の内容を分かりやすく説明していただいて良かったと思います。 報酬を計算する時の計算式の数字の覚え方や建築基準法の用途制限などは結構忘れてしまうので、覚え方はかなり役に立ちました。 出典

アガルート宅建試験講座の口コミ・評判

小林先生の講義は、時にご自身の実務上のご経験なども交えつつ、メリハリのついた、とても聴きやすいものでした。私の経験上、この手の講義は単にテキストの文字を朗読しているに等しいものもありますが、小林先生の講義は試験合格のために本当に必要な部分にフォーカスしているため、平面的だったテキストの内容が、講義によって立体的になったように感じました。出典

アガルート宅建試験講座の口コミ・評判

倍速機能を使用して、通勤や子育ての子どもが昼寝をしている間等の隙間時間で、知識の定着と、理解が浅い点を意識して視聴し多くの知識を吸収することができたと感じています。
事例形式の問題は、自分にとって難しい問題が多く、時間が経過すると、解き方を忘れてしまうことがあったため、何度も林先生の講義を聞いたことが印象に残っています。出典

アガルート宅建試験講座は講義が優れていると評判です。先にも触れたように講義時間が十分にとられており、その中で講師がテキストの主要な論点をわかりやすく解説しています。やはり講義の品質を重視したい人にはアガルートが適していそうです。

テキストに関する口コミ・評判

次にテキストに関する口コミ・評判を確認していきましょう。

アガルート宅建試験講座の口コミ・評判

テキスト4冊を初めて目の前にした時は、かなりの量があるなというのが率直な感想でした。しかし、勉強を進めていく過程で分かったことは、これでもかなりコンパクトにまとめられているということです。必要に応じてチャートやマトリックスなどの図解も使用されており、非常に読みやすいテキストでした。出典

アガルート宅建試験講座の口コミ・評判

入門総合講義のテキストも、とてもわかりやすかったのですが、総まとめ講座は、更にポイントを絞って、表や箇条書きで簡単にまとめてくれているテキストだと思います。
過去問題集で解けなかった所で、右ページに記載されていなかった所について、テキストにどんどん書き込んでいき、試験直前に見直すためのテキストに仕上げていきました。試験当日、受験者の方は、様々なテキストで最終確認していましたが、自分のテキストが一番使い込まれているようで、少し緊張が和らぎ、自信が持てました。出典

アガルートでは過去問の分析に基づいて試験に出題される情報を精査し、必要最小限の分量を受講生が理解しやすい表現でテキストにまとめています。

中には「思ったよりもボリュームがある」と動揺してしまう人もいるようですが、多くの人にとっては学びやすく質の良いテキストであると受け止められているようです。

紙のテキストの余白にメモをとる人も多くいます。私自身、テキストの余白にこれでもかと書き込んで試験会場に持参した記憶があります。会場で書き込み多数の愛用テキストを見ると「これだけ勉強したなら大丈夫」と安心感につながります。やってみてください。

模擬試験に関する口コミ・評判

最後に模擬試験に関する口コミ・評判を確認していきましょう。

アガルート宅建試験講座の口コミ・評判

本番試験の1日前に模擬試験をトライしたところ、正解は40問でしたので、少し不安になりました。それがその時点での実力だと割切り、過去の試験と模擬試験で間違った問題のみ復習し、翌日の本番試験に臨みました。
本番の試験は、模擬試験と同様に過去の試験より難しいなぁと感じましたが、自己採点は、問題用紙に記録した回答に基づくと、40問もしくは41問の正解でした。結果的に模擬試験は、私の実力をほぼ正確に把握する内容であったということになります。出典

アガルート宅建試験講座の口コミ・評判

多少の自信と達成感はあったのですが、実際に解いてみると、全く手応えがなく、点数も半分取れない状態で、とても焦りました。この実力だと、試験に通用しないとわかったのが、1カ月前で本当によかったと思います。過去問題を中心に、時間内に解答する練習を繰り返しました。模擬試験についても、2回目、3回目と間違いを少なくしていきました。最後まで粘り強く、何度も復習したことがよかったと思います。 出典

アガルート宅建試験講座の口コミ・評判

模擬試験については、本試験の約1か月前、いわゆる直前期のラストスパートに入るタイミングで受験しました。分野ごとに自分が目標としている点数が取れていたものの、まだまだ細かなミスがあることに気付かされたので、その後の最終調整の指針を決める上で有用でした。
林先生のアドバイスに従って他社が主催している会場模試を2つ受験しました。林先生が講義の中で勧められていたアドバイスに従って、他の予備校が開催する直前模試を2箇所で受験しました。会場で他の受験生と一緒に受験することでしか得られない緊張感やタイムマネジメントを事前に体験することができたことは良かったです。出典

アガルート宅建試験講座には模試が付属しています。入門総合講義・過去問解説講座・総まとめ講座が完了した段階で速やかに解くと、その時点での実力を見極めるのに役立つと好評です。

また林講師はアガルートの模試にとどまることなく他校が実施する会場模試を積極的に受験するよう勧めています。受講生が合格するためであればたとえ競合他社の商材であっても活用するように言うという「受講生ファースト」な考え方が素敵だと感じます。

Twitterの口コミ・評判

Twitterでもアガルート宅建試験講座の口コミ・評判を読むことができます。特に参考になるものをピックアップしておきました。詳しくはリンク先で確認してみてください。

良い口コミ・評判

悪い口コミ・評判

INFO

アガルート宅建試験講座ではテキストは多色刷りですが、口コミにあるように過去問題集はモノクロです。個人的にはあまり気にならないのですが「見づらいの?」と不安になる方もいるかもしれません。

残念ながらアガルート宅建試験講座の公式サイトには過去問題集のサンプルの掲載がありません。資料請求でも過去問題集のサンプルを受け取ることはできないようです。

そこで私が持っている過去問題集の写真を撮りましたので参考にしてください(タップすると少し拡大できます)。

アガルート宅建試験講座 過去問題集

また公式サイトにある「過去問解説講座」のサンプル動画を再生すると、過去問題集が大きく映し出されていますので、そちらもチェックしてみると良いでしょう。

アガルート宅建講座はこんな人におすすめ

以上見てきたアガルート宅建試験講座のレビューや口コミ・評判を踏まえて、この講座がどんな人にあっているのかを述べていきます。

質の高さと料金の安さの両方を取りたい人

アガルート宅建試験講座は質の高さと料金の安さの両方を取りたい方にお勧めできます。

ここまで見てきたように、アガルート宅建試験講座のカリキュラムは充実したインプット学習・アウトプット学習を実施できる優れた内容です。洗練された講義と教材を使って本試験に耐える実践力を養えます。

他方、アガルート宅建試験講座の受講料は競合他社の中でも安いほうです。企業努力によって人件費その他の維持費用を抑え、多くの人が受講しやすい価格を保っています。

高い品質と良心的な価格の絶妙なバランスポイントを狙いたい人にとって、それを実現しているアガルートの宅建試験講座は最有力候補になるでしょう。

講義動画を重視する人

アガルート宅建試験講座は講義動画を重視する方にお勧めできます。

これは私の個人的な見解なのですが、宅建の学習に際しては「テキストで学びたい派」と「講義で学びたい派」に分かれると感じています。私自身は前者なのですが「自分は絶対に後者だ」と感じる人も多いでしょう。

アガルート宅建試験講座は講義で学びたい派の方にうってつけです。講義時間は十分に長く、その内容も受講生から極めて高く評価されています。8段階の倍速再生ができるので、繰り返し・聴き流しにも向いています。

まとめると「私は視覚より聴覚が優位だ」と自覚している方はアガルートを選択するべきです。

独力で学習を進めることに不安のある人

アガルート宅建試験講座は自分ひとりの力で学習を進めることに不安のある方におすすめできます。

アガルート宅建試験講座ではいつでも気軽に講師に質問できるサポート体制が整っています。自力で調べ物をして時間を浪費することはありません。月に1回は受講生の声を題材にしたホームルームが実施され、悩みとその解決方法が受講生に共有されています。

試験勉強を継続する自信が無い方も、アガルートといわば二人三脚をすることになりますので自然と学び続けられます。したがってベストな状態で試験日を迎えることにつなげやすいです。

よくある質問

アガルート宅建試験講座に関するよくある質問に答えます。

落ちた人の声を知りたい

アガルート宅建試験講座を受講したが不合格となってしまった人の声を紹介します。

アガルート宅建試験講座の口コミ・評判

私は三回受験した中で、一回目こそ記念受験でしたが、二回目はアガルートの講座をとっていました。しかしその時他の教材にも手をつけ、結果すべての教材を中途半端に終わらせ、あと2点足りずに落ちました。

そこで今回は、教材をアガルートのみに絞った上で、学習期間を試験前3ヶ月と決め、何回もテキストや問題集を回しました。問題集は7~8周ほどしてようやくあらかた理解し、残りをテキストで補完する形で本番に挑み、無事今回で合格しました。

宅建の合格という目標のみに着目すれば、アガルートのカリキュラムだけで必要十分です。出典

こちらの方は最初にアガルートを受講した際に他の教材に「浮気」してしまったようです。アガルートを中途半端に受講した結果、不合格となりました。

しかし次の受験年にはアガルート宅建試験講座の入門総合カリキュラムに集中すると決めて学習し、見事合格。不屈の精神で目標を達成されています。

ちなみにこの方は聴覚障害をお持ちで耳が聞こえないとのこと。しかしアガルートの受講の仕方を工夫することで宅建試験・行政書士試験にダブル合格されています。インタビュー動画と体験記が非常に参考になりますので、ぜひチェックしてください。

スケジュールは?

アガルート宅建試験講座の教材発送スケジュール・講義配信スケジュールは次のリンク先で詳しく確認できます。

教材発送日・講義配信日をもとに自分の学習スケジュールを計画しましょう。

講義時間は?

アガルート宅建試験講座の講義時間は次の通りです(2022年度実績)。

講義名時間
入門総合講義31
過去問解説講座21.5
総まとめ講座10.5
模擬試験の解説7.5
合計70.5時間
講義名時間
演習総合講義42.5
総まとめ講座10.5
直前答練の解説6
模擬試験の解説7.5
合計66.5時間

受講費用は?

アガルート宅建試験講座の受講費用は次の通りです。

2023 入門総合カリキュラム
49,800円+税 = 54,780円
2023 演習総合カリキュラム
69,800円+税 = 76,780円

2023年度は「テキスト無しコース」が新たに設置されています。受講費用は次の通りです。

2023 入門総合カリキュラム(テキスト無し)
29,800円+税 = 32,780円
2023 演習総合カリキュラム(テキスト無し)
49,800円+税 = 54,780円

テキスト無しコースって何?

テキスト無しコースは製本テキストが付属しないコースです。代わりにデジタルブックが付属しており、スマートフォン・iPad・PC等を使って製本テキスト相当のものをオンラインで閲覧可できます。

テキスト付属の通常コースに比べて受講料が1万円以上安いです。紙のテキストの必要性をあまり感じない方はテキスト無しコースを選択すると良いでしょう。

クレジットカードで分割払いできる?

アガルート宅建試験講座はクレジットカードを使った分割払いに対応しています。VISA、Master、JCB、Amex、Dinersのカードが利用可能です。

分割回数・分割手数料の詳細はカードを発行した会社との契約によりますので、必要に応じてカード会社に問い合わせましょう(手元のカードの裏面に問い合わせ先が載っています)。

クレカで分割払いをする際の手順・注意点はクレカ分割払いの手順・注意点と支払額節約法の記事で解説しました。実際に分割払いを申し込んだ際のスクリーンショットも掲載しています。ぜご覧ください。

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オンライン講座アガルートの受講料は分割払いできます。クレジットカードを使って分割払いにする手順と注意点、総支払い額の節約法を解説します。

ローンで分割払いできる?

アガルート宅建試験講座は信販会社(JACCS等)を通じたローンによる分割払いに対応しています。ただし申し込み時の決済額が10万円以上のときのみ利用可能です。

宅建試験講座単独では10万円を超えませんので、どうしてもローンを利用したいときは他の講座と併せて申し込むといった対応が必要になるでしょう。

ローンで分割払いをする際の手順・注意点は教育クレジットローン分割払いの手順・注意点と支払額節約法の記事で解説しました。実際に分割払いを申し込んだ際のスクリーンショットも掲載しています。ぜご覧ください。

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最安値で購入・受講する方法

アガルート宅建試験講座を最安値で購入し受講するにはキャンペーン・セール情報をチェックしましょう。期間限定ではありますが通常の数十パーセントの割引を受けられることがあります。

さらにアガルート宅建試験講座では割引クーポンを使えることがあります。多くの人にとって割引クーポンをもらえる可能性が最も高いやり方はメールマガジンを受信することです。詳しくはクーポンコードを獲得する3つの方法の記事をチェックしてください。

【毎日更新】アガルート キャンペーン一覧・クーポン獲得方法
2022年9月の最新割引情報(キャンペーン・セール・クーポン等)と合格特典情報を掲載しています。

また一定の条件に当てはまる人に限り各種割引制度を利用して割引クーポンの発行を受けることもできます。

キャンペーン・セールと各種割引クーポンは原則として併用可能です。併用できるものは併用しましょう。仮に併用できない場合でもどちらかを利用すれば通常より安く受講できます。

この記事のまとめ

アガルート宅建試験講座 テキスト

今回はアガルート宅建試験講座を実際に受講してレビューしつつ、受講した人々の口コミ・評判も確認してきました。

宅建試験に合格するためには多くの知識を習得する必要があり、やみくもに学習を進めてもなかなか成果は出ません。それでも何とか効率よく試験勉強を進めたい。そんな学習者の声に応えて開講されたのがアガルート宅建試験講座です。

この講座には経験豊かな4名の講師が在籍し、良質な教材と手厚いサポートが提供されています。受講を開始すればあなたの学習は完全にサポートされ、充実したものになるでしょう。ぜひ申し込んで、宅建試験合格までの最短ゴールを歩き始めてください。

以上、参考になれば嬉しいです。

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