スタディングは機種変更後に利用できる?注意点は?

スタディングは機種変更後に利用できる?注意点は?

2018年からほぼ毎年スタディングを受講しているKiryuです。

スタディングの受講期間中にスマートフォン(またはタブレットやPC)の機種を変更したくなることがあります。でも機種変更後にスタディングを継続利用することはできるのでしょうか? もしできなければ資格の勉強が中断するかもしれず、困ります。

結論から言うとスタディングは機種変更後も継続利用可能です。新しい機種がネットに接続していればアプリまたはブラウザを使って今までと同じようにスタディングの講義動画を見れますし、解答履歴や学習履歴も以前の続きから利用できます。

結論としては以上なのですが「なぜ継続して使えるの?」「気を付けないといけないことは?」と気になる人もいると思います。そこでこの記事ではスタディングを機種変更後も利用できる理由と継続利用に関する注意点を解説します。

スタディングを機種変更後も利用できる理由

スタディングを機種変更後も継続利用できるのはスタディングの学習データのほとんどがあなたの手元の端末(機種)ではなくスタディング側で保存・管理されているからです。

講義動画のデータも学習履歴のデータもどこか遠いところにあるスタディングのサーバーコンピューターに保存されています。あなたが手元の端末で学習するときはいつもそのサーバーコンピューターから必要な情報を読み取っているんです。

手元の端末にデータを残しているわけではないため、どのスマホ・タブレット・PCでログインしても同じように使えます。機種変更後の端末であっても同様です。

スタディングの継続利用に関する注意点

機種変更後の端末でスタディングを継続利用する際の注意点を解説します。

ログインが必要

スタディングを機種変更後に継続利用するには機種変更後の端末でスタディングにログインしなければなりません。

スタディングのログインにメールアドレスとパスワードを使っている場合、機種変更後の端末でスタディングのログインフォームにメールアドレス・パスワードを入力する必要があるかもしれません。事前にアドレス・パスワードを確認してメモしておくと良いでしょう。

パスワードを忘れてしまった方は下記の公式FAQを参照し対応しておくのがおすすめです。

(とはいえ機種変更前の端末で利用していた各種ID・パスワードは機種変更後の端末にまとめて引き継げることが多いのでそれほど心配は要らないでしょう。引き継ぐための具体的な手順は機種の販売店にお問い合わせください。)

一方でスタディングのログインに他社サービスのID(Facebook, Twitter, Google, Yahoo! JAPAN, Apple, LINE)を使っている場合は機種変更後の端末で他社サービスにログインできる必要があります。

機種変更後の端末で継続利用できないデータ・履歴もある

スタディングのほとんどのデータや履歴は機種変更後の端末でも利用できますが、そうでないデータ・履歴もごく一部あります。下記2点です。

ダウンロードした動画データ
機種変更前の端末にダウンロードした動画データは機種変更後の端末に自動的に移行するわけではない。機種変更後の端末でもダウンロードする必要がある
講義の一時停止箇所
講義動画の再生を中断した箇所(一時停止箇所)は機種変更後の端末には引き継がれない

アプリのインストールが必要になる(かもしれない)

スタディングアプリで学習している人に限った話ですが、機種変更のやり方により変更後の端末でアプリが自動でインストールされることもされないこともあります。

変更後の端末にアプリが自動で入っていない場合は、自分でスタディングアプリをインストールする必要があります。アプリのダウンロードや利用方法については次の公式の案内をチェックしてみてください。

この記事のまとめ

今回はスタディングを機種変更後に継続利用できる理由と注意点について解説しました。スタディングの学習履歴等のデータはスタディングのサーバーコンピューターで管理されているので、端末が変わっても継続利用できます。

ただし次の3点を認識しておきましょう。

  • 変更後の端末でスタディングにログインする必要がある
  • 変更後の端末で継続利用できないデータが一部ある
  • スタディングアプリのインストールが必要になる場合がある

とはいえこれらの注意点はほとんどの人にとって大きな問題にはなりません。安心して機種を変更していただければと思います。

以上、参考になれば嬉しいです。

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