パソコン等のキーボードで「づ」(つ+濁点)を入力する方法

パソコン等のキーボードで「づ」を入力する方法

Windows使用歴約20年のKiryuです。

スマートフォンでは「つ」を打った後に点々「 ゛」を打てば「づ」になりますが、パソコンなど他の機器ではこのやり方がうまくいかないことも多いです。

そこで今回はパソコン・ワープロ・電子辞書などのキーボードで「づ」を出すやり方について解説します。

タイピングで困っている方は参考にしてみてください。

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「づ」の打ち方(ローマ字入力の場合)

パソコン等で「づ」を入力するには DU (ディー・ユー)の順でキーを押します。

パソコン等のローマ字入力で「づ」を入力する

「DU」で入力する理由

なんで? DUは「どぅ」じゃないの?

そんなふうに思われるかもしれません。確かにそうですよね。

「づ」を「DU」で入力するのはなぜかというと、私たちが使っている入力方式(いわゆるローマ字入力)は訓令式ローマ字を優先しているからです。

「ひらがな」と「訓令式ローマ字(第2表を含む)」と「ローマ字入力」を比較してみましょう。

ひらがな訓令式ローマ字ローマ字入力
daDA
diDI
duDU
deDE
doDO

訓令式ローマ字だと「ぢ」「づ」のスペルはそれぞれ「DI」「DU」となっています。これにならって、

  • 「ぢ」を入力するときは DI
  • 「づ」を入力するときは DU

と入力します。

DI・DUに違和感を感じる人もいると思いますが、そういうものだと思って慣れてしまいましょう。

「どぅ」の入力方法

では逆に「どぅ」を入力するにはどうしたらいいのでしょうか?

正解は3通りあります。

  • DOLU
  • DOXU
  • DWU

詳しくは次の記事でお伝えしています。

PCで「トゥ」「ドゥ」を入力する方法3つと覚え方【かなり簡単】
パソコンのキーボードで「トゥ」「ドゥ」を入力する方法をマスターしましょう。「ァ」「ヵ」など他の小さい仮名も打てるようになります。
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「づ」の打ち方(かな入力の場合)

パソコンやワープロのかな入力で「づ」を入力するには の順でキーを押します。

かな入力で「づ」を入力する

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この記事のまとめ

今回はパソコン・ワープロ・電子辞書のキーボードで「づ」を打つ方法についてご紹介しました。

ポイントを復習すると次の通りです。

ローマ字入力の場合
DU (ディー・ユー)の順でキーを押す
かな入力の場合
の順でキーを押す

以上、参考になれば嬉しいです。

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