ファイル名の末尾に文字列を継ぎ足す方法【Windows10ファイル名変更】

ファイル名に文字を継ぎ足す方法【Windows10ファイル名変更】

PCでの作業が大好きなKiryuです(*^o^*)

Windows 10 でファイル名やフォルダ名を変更する際、「名前の末尾にちょっとした文字列を追加したいだけ」というときは多いですよね。

ファイル名に文字列を追記する

たとえば上のように「ガッツ」という旧ファイル名はそのままとっておいて、「ポーズ」を後ろに加えたいときです。

そこでファイル名を変更しようとすると、ファイル名が青色にハイライトされますが、

ファイル名が青色にハイライト

そのまま文字を入力すると、旧ファイル名が消えてしまいます。

旧ファイル名が消えてしまう

旧ファイル名である「ガッツ」を改めて入力するのは面倒ですし、いかにも非効率的です。

旧ファイル名を消してしまうことなく、できるだけ簡単に「ファイル名に文字列を継ぎ足す」にはどうすればいいでしょうか?

この記事ではファイル名変更時に文字列を継ぎ足す方法について、Windows パソコンの初心者の方向けにやさしく解説します。

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ファイル名に文字列を継ぎ足す方法

旧ファイル名に文字列を継ぎ足したいときは、次の手順が効率が良いです。

  1. 「名前の変更」をクリックファイルの上で右クリックし、「名前の変更」をクリックします。
  2. ファイル名が青くハイライトされるファイル名が青くハイライトされます。
  3. キーボードの矢印キーの「→」を押すとカーソルがファイル名の最後に出るキーボードの矢印キーの「→」を押します。青色のハイライトがなくなり、カーソルがファイル名の後ろに現れます。
  4. 追記したい文字列を書く追加したい文字列を入力します。

以上の手順を実行すると、再度旧ファイル名を入力することなく、ちょっとした文字列を継ぎ足すことができます。

矢印キーはどこ?

キーボードの矢印キーは、おおよそ次の場所にあります。

矢印キーの位置(ノートPC)

矢印キーの位置(フルキーボード)

細かくカーソルの移動をしたいときは、マウスよりも矢印キーのほうが便利なことが多いです。

拡張子を表示している場合

拡張子を表示している場合も先と同じ手順でOKです。

キーボードの矢印キーの「→」を押すとカーソルが拡張子の直前に出る

青いハイライトの直後に「→」を押すことで拡張子の直前のところにカーソルが現れて、そのままファイル名を追記できます。

この記事のまとめ

今回は「ファイル名に文字を継ぎ足す方法」をご紹介しました。

ポイントは「ファイル名が青くハイライトされたら、矢印キーの → を押す」これだけです!

今後は旧ファイル名を繰り返し入力することなく、効率的にファイル名を変更していただければと思います。

以上、参考になれば嬉しいです。

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