Edgeを常に全画面表示(フルスクリーン)で起動する方法【Windows 10】

Edgeを常に全画面表示(フルスクリーン)で起動する方法

Windows使用歴約20年のKiryuです。

直近の記事でEdgeを常に最大化して起動する方法をご紹介しました。

でも、同じやり方で全画面表示(フルスクリーンモード)で毎回起動するように設定することはできません。

Edgeを常に全画面表示で開くには、ちょっと裏技的な方法を使います。

以下で紹介しますので、参考にしてみてください。

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Edgeを常に全画面表示で起動する方法

Edgeを常に全画面表示で起動するには、次の手順を実施します。

  1. 「Microsoft Edgeのプロパティ」を開く
  2. 「リンク先」の末尾に半角スペースと --start-fullscreen を追記する

以下で画像を交えつつ、手順を解説します。

なお、Edgeの起動を「タスクバー」でやっているのか、それとも「デスクトップ上のショートカットアイコン」でやっているのかによって、少しだけ手順の違いがあります。

場合分けして見ていきましょう。

タスクバーでEdgeを起動している場合

  1. タスクバーで「プロパティ」にアクセス

    タスクバーのEdgeのアイコンを右クリックし、「Microsoft Edge」にポインタを合わせて再度右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

  2. 「Microsoft Edgeのプロパティ」が開きます。「ショートカット」タブの「リンク先」の末尾に半角スペースを1つ入力します。続けて --start-fullscreen と追記し、OKをクリックします。

  3. 以降、タスクバーでEdgeを起動すると、常に全画面表示(フルスクリーンモード)で起動します。なお、全画面表示の解除はキーボードの F11 で行います。

ショートカットアイコンでEdgeを起動している場合

  1. デスクトップで「プロパティ」にアクセス

    デスクトップのEdgeのショートカットアイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

  2. 「Microsoft Edgeのプロパティ」が開きます。「ショートカット」タブの「リンク先」の末尾に半角スペースを1つ入力します。続けて --start-fullscreen と追記し、OKをクリックします。

  3. 以降、タスクバーでEdgeを起動すると、常に全画面表示(フルスクリーンモード)で起動します。なお、全画面表示の解除はキーボードの F11 で行います。
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この記事のまとめ

今回はEdgeを常に全画面表示(フルスクリーンモード)で起動する方法をご紹介しました。

手順を復習すると、次の通りです。

  1. 「Microsoft Edgeのプロパティ」を開く
  2. 「リンク先」の末尾に半角スペースと --start-fullscreen を追記する

全画面表示に切り替える手間を省いて、大画面でネットサーフィンを楽しみましょう!

以上、参考になれば嬉しいです。

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