人間関係は、いらない。人との関わりを絶って幸せになる方法

人間関係は、いらない。人との関わりを絶って幸せになる方法

ぼっち系ブロガーのKiryuです。

「自分にとって、人間関係は本当に必要なのか?」と疑問に思い、悩んでいませんか。

今回は「人間関係はいるのか、いらないのか」という疑問に答えつつ、「人との関わりを絶つことで幸福度が爆上がりした私の実体験」をお伝えします。

親子関係、友達との付き合い、職場での人間関係といったことで心が沈んでいる方は、きっと参考になるはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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人間関係は、いらない。

最初に結論をお伝えすると、「自分にとって人間関係は必要か」という疑問を持つ人の場合、人間関係はいらないと考えてOKです。

人間関係が不要なのはなぜかというと、ストレスになってしまうから。

* * *

この世の中には「人間関係が必要な人」と、「そうでない人」がいます。

「そうでない人」はあまり見かけないと思うかもしれませんが、実際にはそれなりの数いるんです。

一方で、社会の仕組みは「一定の人間関係の維持」を前提にしていることが多いです。

そのため、「そうでない人」にとってこの世界は少し生きにくく、ストレスが溜まります。

ストレスが溜まると、幸せに生きたいと思っても生きることができません。

だから、人間関係はいらないのです。

必要だと思えない人間関係はどんどん絶ち切って、ストレスが少ない幸福な環境を作っていくのが良いでしょう。

* * *

「でも、どうやって人間関係を絶てばいいのか、その方法がわからない」

そう思う方もいると思います。

そこで、以下では人間関係を絶つ具体的な方法を、私の体験を交えながらお伝えしていきます。

人との関わりを絶つ方法

人との関わりを絶つ方法は、次の3つのケースに分けて考えるとわかりやすいです。

  • 親・親族との関係を絶つ方法
  • 友達との関係を絶つ方法
  • 会社の人との関係を絶つ方法

順番に見ていきましょう。

親・親族との関係を絶つ方法

親や親族との関係を絶つには、地元を離れて生活するのが一番です。

親・親族は、何かと煩わしいことを言って私たちの生活に干渉してきますよね。

たとえば、親戚の誰かが結婚すれば結婚式に出席するように言われます。

逆に親戚の誰かが亡くなれば、葬式に行かなくてはなりません。

「冠婚葬祭」への強制参加って、本当に面倒です。

* * *

こういったしがらみから自由になりたければ、地元からできるだけ遠くに住んでください。

物理的な距離を遠くすることで、心理的な距離を遠く保つのです。

私の場合、地元から1,000kmくらい離れた場所に、もう何年も住んでいます。

これだけ離れていると、親族の結婚式や葬式があっても「必ず帰ってこい」とまでは言われなくなります。

「可能なら帰ってきたら?」くらいは言われることもありますが、毎回帰らずに放っておけば、向こうも期待しなくなります。

そういう生活を年単位で続けていると連絡自体があまり来なくなってきて、精神的にもかなり楽になります。

このようにして意図的に「疎遠」な状態を作り上げるのです。

友達との関係を絶つ方法

友達との関係を絶つには、連絡を完全に無視するのが一番です。

友達は、本当に大切だと思える相手なら関係を続ければいいのですが、そうでないなら早めに関係を終わらせなければなりません。

ズルズルと関係を続けていると、食事や飲み会に誘われたり、披露宴に呼ばれたりして、貴重な時間とお金をどんどん失ってしまいます。

自分の人生にとって大きなマイナスをもたらしかねないんです。

* * *

友人関係から自由になりたければ、連絡が来ても全て見なかったことにしてください。

LINEやメールが来てもスルー。もし自宅を訪ねてくるようなことがあれば、居留守を使って放置。

私の場合、もともと友達は1人しかいなかったのですが、もう縁を切ろうと決めてからは連絡が来ても無視しました。

無視を始めてから2~3ヶ月くらいは連絡が来ることがありましたが、その後は音沙汰がなくなりました。

友といっても、所詮は他人。リアクションが無い相手をいつまでも追いかけるほど暇ではありません。

このようにして意図的に「自然消滅」させてしまいましょう。

会社の人との関係を絶つ方法

会社の人との関係を絶つには、「多少嫌われる勇気を持つ」のが一番です。

私たちはお金を稼がないと生きていけませんよね。

そこで、お金を稼ぐために多くの人は会社に所属します。

ところが、会社は人を束ねて構成される「組織」です。

そのため、会社絡みの人間関係を完全に断ち切るのは、非常にハードルが高い行為だと言えます。

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そこで、まずは「社内で嫌われることで人間関係を希薄きはくにする(薄める)」というのを目指してみてください。

今までは社内で愛想を振りまいて、好かれよう、好かれようと頑張ってきたかもしれませんが、それをやめるのです。

少しくらい嫌われても構わない、と腹を決めることができれば、今までできなかったことができるようになります。

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たとえば、「会社関連の飲み会・業務時間外のイベントを断る」ことができるようになるでしょう。

私を例にすると、私は今までに5社ほど勤めたのですが、4社目からはほぼ全ての飲み会・イベントへの参加をしませんでした。

同期から「何人か新人が入社したから、一緒に歓迎会を企画しよう」と言われても、断固拒否しました。笑

そうやって自分勝手に行動していると、ある程度嫌われます。

そのため、居心地があまり良くないと感じることもありました。

でも、会社は仕事をするための場所であり、それ以外のことは本質的ではありません。

嫌われようと何だろうと、仕事で文句を言われないレベルの成果を出して職責を全うするならば、何1つ後ろめたいことはないはず。

* * *

ちなみに「仕事以外では誰とも関わりを持たない」という態度をしばらく続けていると、周囲も「あの人はそういう人」とみなして、積極的に関わってこなくなります。

この域に達すると、非常に楽になりますのでお勧めです。

このようにして意図的に「社内ボッチ」としての地位を確立してしまってください。

人間関係を整理したら幸せになりました

親・親族との関係、友人関係、会社での人間関係の整理を進めれば進めるほど、私は幸福度が上がりました。

「ああ、やっぱり自分には人とのつながりはいらなかったんだ」

「人間関係は、早く捨てるべきだったんだ」

そう再認識しました。

身内の謎の行事に付き合ったり、友達と無為に過ごしたり、会社の非生産的なイベントに参加したりする必要がなくなり、浮いた時間は自分が本当にやりたいと思えることに使えるようになりました。

* * *

そんな生活を数年続けていたところ、最終的に「やりたいこと思えること」で生活するだけのお金も稼げるようになってきました。

現在は会社を辞めて個人事業主として活動しています。

私がやっている事業は、基本的に誰かと話したり、誰かの指示を受けたりすることなく、自分の意志だけで進められるので、本当に楽です。

会社員時代は「希薄にする」ことしかできなかった「職場の人間関係」からも、完全に解放されました。

「生きやすい人生に変わったなぁ…」としみじみ感じています。

人間関係を絶つデメリットは?

人間関係を絶つデメリットは無いの?と気になる方もいると思いますが、デメリットが無いとは言えません。

たとえば、私は今後生活が苦しくなっても、親や親戚を頼ることはできません。

何か深い悩み事を抱えてしまったとしても、自分の思いを友達に打ち明けて助言をもらうこともできません。

会社で仕事をしていたときは、何か困ったことがあっても同僚に助けを求めることはなかなかできませんでした。

* * *

人との関わりを絶つなら、それによって得られるメリットと、そうすることで生じるデメリットとを比較して、本当に関わりを持たないほうがいいのかどうかをじっくり検討しましょう。

物事には両面があるものです。何かを得るときは、失うものが必ずあります。

私の場合は、人との関わりを絶つことで得られる「時間」や「ストレスからの自由」を魅力的に感じ、どうしてもそれを手に入れたいと考えました。

なので、いらない人間関係を断捨離していったわけですが、結果としてこの選択は正解だったと思っており、後悔はありません。

あなたも心の中に天秤を用意して、メリットとデメリットをはかりにかけてみてください。

きっと、この先どうするべきなのかが見えてくるはずです。

この記事のまとめ

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今回は「人間関係は、いらない。人との関わりを絶って幸せになる方法」というテーマでお伝えしました。

ポイントを復習すると、次の通りです。

  • 「人間関係は本当に必要なのか?」という疑問を持つ人にとって、人間関係はストレスの原因になるので、不要である
  • 人との関わりを絶つには「親や親族とは離れて暮らす」「友人からの連絡は完全に無視する」「会社では多少嫌われても良いと割り切る」ことが有効
  • 人間関係を整理することで幸せを得られるが、人付き合いが無いことで生じるデメリットもあるため、比較検討する必要がある

以上、参考になれば嬉しいです。

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