人生の先が見えない。それでも前を向くための具体的行動3選

人生の先が見えない。それでも前を向くための具体的行動3選

かつて人生に絶望したけれど、歯を食いしばって這い上がったKiryuです(*^o^*)

今回は人生の先が見えないときでも前を向くための具体的行動3選をお伝えします。

今現在、次のような思いを抱いている方には特に参考になると思います。

  • どうしようもないほどつらく、悲しい出来事が起きてしまった
  • この先どう生きていけばいいのか、検討もつかない
  • 自分の将来がどうなるのか見通せず、苦しい

私自身、これまでに何度も上記のような状況に陥りました。

でも、私はそのつどスムーズに暗闇から脱出できたんです。

なぜそれが可能だったのかというと、立ち直るのに有効ないくつかのアクションを起こしていたからだと考えています。

この記事ではそれらを整理し、「前を向くための具体的行動」として紹介します。

ぜひ最後まで読んでみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

人生の先が見えないとき、前を向くための具体的行動3選

人生の先が見えないときに前を向くための具体的行動は、次の3つです。

  • 現実から逃げて、休む
  • 仕事や趣味に熱中する
  • 個人でお金を稼ぐ方法を模索する

以下で順番に説明していきます。

【行動1】現実から逃げて、休む

人生の先が見えないときに前を向くための行動の1つめは、「現実から逃げて、休む」ことです。

少し疲れていませんか。

疲れが溜まると、人間の思考はどんどんネガティブになっていきます。

蓄積した疲労により、脳が正常に働かなくなるためです。

脳が活力を失って機能していないため、気分が落ち込んだまま戻らず、漠然と絶望感を抱くようになります。

これが行き過ぎるとうつ状態になり、「死にたい」と思うようになって、最悪の場合は本当に命を絶ってしまう人もいます。

* * *

「もしかして、自分は疲れているのかもしれない」と感じるなら、すぐにでも休養を取りましょう。

会社があるとか、学校があるとか思うかもしれませんが、そういう現実からはいったん逃げて、距離を置くのです。

1日~数日、思いっきり眠って、食べたいと思うものを食べて、散歩等の軽い運動をしてください。

気分がリフレッシュしたら、脳が正常に戻って、考え方も変化してくるはずです。

* * *

最近、私はフリーランスとして活動しているのですが、自分の事業がこの先うまくいくのかどうかわからず、不安で何も手につかなくなることがあります。

そんなときの解決方法がまさにコレなんです。

  • 全ての作業を中断して、布団に入って眠り、心身を休ませる
  • 目が覚めたらマクドナルドに行って、好物のフィレオフィッシュを食べる
  • 行きと帰りは徒歩なので、ちょっとした運動にもなる

そうしているうち、

  • 「自分は何をあんなに悲観していたんだろう」
  • 「人生はなるようにしかならないんだし、やれることをやるだけだ」

と気持ちが変わって、また前進できるようになります。

* * *

「先が見えない」と絶望的に感じるときは、このように「疲れが溜まって脳が機能不全に陥っているだけ」ということも多いです。

回復するために、現実から逃げましょう。少しくらい逃げたところで、死ぬわけじゃありません。

ぜひ立ち止まって、休息をとってみてください。

【行動2】仕事や趣味に熱中する

人生の先が見えないときに前を向くための行動の2つめは、「仕事や趣味に熱中する」ことです。

人間は、暇になると余計なことをあれこれと考えるようになります。

自分には才能がないからダメなんだとか、裕福な家に生まれなかったからダメなんだといった「無いものねだり」をしてみたり、

上司が悪いとか、社会が悪いとか、政治が悪いといった他責思考に陥ったり、

それらを全部総合した結果「人生の先が見えない」と感じるようになったりします。

でも、人間ができることは「自分が持っている才能と環境をうまく使って、不条理な世の中を渡り歩いていく」ことのみ。

「無いものねだり」や「他責思考」や「人生の悲観」をしたところで、何一つ良い方向には変わっていきません。

* * *

もしあなたが「人生の先が見えない」と感じるならば、それはあなたが「暇だから」ではないでしょうか。

熱中できることが無いために、考えても意味の無いことを考え続ける癖がついてしまったのかもしれません。

そこでぜひ、仕事や趣味に熱中してください。あるいは、何か熱中できることを探して、それに時間を使ってください。

そうしているうち、「人生の先なんてどうせ誰にもわからない。それならば、今やるべきことに全力を尽くすのがベストな方策だ」と思えるようになるはず。

* * *

私の場合、これまで最も「人生の先が見えない」と感じていたのは、20代後半に初めて就職できた会社を、入社からたった半年で退職したときでした。

会社に行かなくてもよくなり、自宅にこもっていると、「これからどうやって生きていけばいいのか…」と悶々と悩んでいました。

でも、振り返って考えてみると、それはまさに「暇だったから」こその悩みでした。

というのも、どこかに採用してもらうための方法を真剣に考えなければならなくなったので、次第に「資格の勉強」や「履歴書の書き方の勉強」や「面接の一人練習」に熱中するようになり、

気づくと、先に抱いていた悩みは(完全に消えたわけではないものの)かなり軽いものに変わっていたんです。

「暇」というものは、時として人間の思考をむしばんでいきますので、要注意。

日々何かに打ち込むことで、暇を遠ざけ、心を健やかに保ちましょう。

【行動3】個人でお金を稼ぐ方法を模索する

人生の先が見えないときに前を向くための行動の3つめは、「個人でお金を稼ぐ方法を模索する」ことです。

人間の悩みや不安を突き詰めていくと、根っこにお金の問題が絡んでいることがよくあります。

実際、もし仮に120歳まで生活していくのに十分なお金が手元にあったら、「人生の先が見えない」なんて思い悩むこともないでしょう。

でもほとんどの人にはそんなお金はありません。

そして多くの人がお金のために会社で働くのですが、それは自分の経済状況を会社に支配されてしまうことを意味しています。

「会社を辞めてしまうと収入が得られない」という状況になり、ほとんど身動きがとれなくなってしまうのです。

かといって、会社は自分を定年まで雇用してくれるのかというと、そんな保証だってどこにもない。

そんな現状なら、自分の未来を悲観してしまうのは当然です。

* * *

この問題の解決方法は1つしかありません。

解決方法は、会社に雇われなくても自分の力でお金を稼げるようになること。

最近はインターネットが普及したことにより「せどり」「ハンドメイド販売」「アプリ開発請負」「ウェブ広告代行」「YouTube」「Uber Eats」「翻訳」など、個人で稼ぐためのさまざまな方法にアクセスしやすくなりました。

それらのいずれかを自ら実行してお金を得る能力を身に付けてしまえば、たとえ会社をクビになっても生きていけます。

私に関して言うと、サラリーマン時代にはやはり「先が見えない」と暗鬱あんうつたる思いでいました。

一方でコツコツと副業をして稼ぐ能力を育てていて、最終的にその副業で食べていける目途が立ったので、会社員をやめて独立しました。

その気になれば自分の力で稼いでいける。そう思えるようになったので、「この先の人生も、たぶん大丈夫だろう」という気持ちに変わっています。

* * *

自分で稼ぐ能力は、そう簡単に身につくものではありません。

センスのある人は、あっという間に稼いだりもしますが… 私は凡人なので、5年くらいかかけて少しずつ力をつけました。

あなたも今日から「個人でお金を稼ぐ方法」を探してみてください。

時間はかかるかもしれませんが、きっと不安のモヤモヤが少しずつ晴れて、人生の少し向こうまで見通せるようになるはずです。

この記事のまとめ

今回は「人生の先が見えない。それでも前を向くための具体的行動3選」というテーマでお伝えしました。

具体的行動3選を復習すると、次の通りです。

現実から逃げて、休む
疲れが溜まって脳が異常をきたしているかもしれないので、寝て、食べて、運動しよう
仕事や趣味に熱中する
人間は暇になると余計なことを考え出してしまうので、何か打ち込めることを見つけて、それに時間を使おう
個人でお金を稼ぐ方法を模索する
根本的な問題はお金かもしれないので、自分の力でお金を稼げるようになろう

最後に、アメリカ合衆国建国の父として知られる政治学者・物理学者ベンジャミン・フランクリンの言葉をあなたに贈ります。

難を予期するな。決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな。常に心に太陽を持て。

以上、参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク
人生論
キリュログ

コメント