スタディング マン管/管業講座の主要3教材とは?特徴・メリットをレビュー

スタディング マン管・管業講座の主要3教材とは?特徴・メリットをレビュー

宅建試験・管理業務主任者試験に一発合格済みのKiryuです(*^o^*)

今回は私が受講したスタディング マン管/管業講座の主要3教材をレビューします。

具体的には、次の3点をお伝えします。

  • 講座に含まれている3つの主要な教材を画像つきで解説
  • 教材の特徴として「統一化された目次構成」があることを指摘し、そのメリットに言及
  • 実際の目次を示すことで、スタディング マン管/管業講座で学べる内容を提示

この記事を一読すると、スタディング マン管/管業講座の教材の構成や雰囲気が、かなり具体的にイメージできるようになるはずです。

講座選びでスタディングを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

マンション管理士

スタディング マン管・管業講座の3つの主要な教材

スタディング マン管/管業講座の主な教材は次の3つです。

  • 基本講座(講義+テキスト)
  • スマート問題集
  • セレクト過去問集

いずれもオンラインで提供されており、スマホやタブレット、PCで利用できます。

各教材の概要を以下で説明します。

「基本講座」とは?

スタディング マン管/管業講座の「基本講座」は、マンション管理士試験・管理業務主任者試験の基礎知識を身に付けるためのインプット講座です。

スタディング マン管/管業講座 基本講座の目次

「基本講座」のコンテンツは2種類あります。

1つは、専任講師による分かりやすい「ビデオ講座」です。

スタディング マン管/管業講座 ビデオ講座

「ビデオ講座」は、動画で視聴できる試験対策講義です。音声版もあります。

講義は全75回に分けられていて、各回は30分程度です。

サクッと視聴できる長さなので、日々のスキマ時間を利用して見るようにすれば、ドンドン消化していくことができます。

もうひとつのコンテンツは、ビデオ講座の内容を補足し発展させた「WEBテキスト」です。

スタディング マン管/管業講座 WEBテキスト

WEBテキストでは図解を交えつつ、試験で問われやすい知識を順序良く学んでいきます。

以上見たように、基本講座では講義を視聴し、WEBテキストを読みこんでいきます。

それがスタディング マン管/管業講座のインプット学習のスタイルです。

「スマート問題集」とは?

スタディング マン管/管業講座の「スマート問題集」は、インプット学習で得た知識を試すためのアウトプット教材です。

スタディング マン管/管業講座 スマート問題集の目次

一問一答形式の問題を解いて、知識の定着を図ります。

出題画面はこんな雰囲気です。

スタディング マン管/管業講座 スマート問題集の出題画面

問題文を読んで「○」「×」のいずれかを選択して回答します。

出題内容は基本講座で一度学んだ論点ですので、難しくはありませんし、変にひねった問題もありません。

あくまで知識の確認・定着が目的になっています。

先に紹介した「基本講座」の75回に対し、「スマート問題集」も75回分用意されています。

各回の問題数は、おおよそ7問。

通勤時間などの日々のスキマ時間を利用すれば、サクサクと終えることができる分量です。

「セレクト過去問集」とは?

「セレクト過去問集」は、マン管試験・管業試験の過去問を解き、実戦力を高めていくためのアウトプット教材です。

スタディング マン管/管業講座 セレクト過去問集の目次

本試験と同様、四肢択一の形式で過去問を解きます。出題画面はこんな感じです。

スタディング マン管/管業講座 セレクト過去問集の出題画面

問題文と選択肢を一読し、回答していきます。

ところで、管理業務主任者試験・マンション管理士試験は、どちらも資格創設後20年近く経過していますから、過去問の量が膨大です。

その全てを解いていたら、いくら時間があっても足りないことでしょう。

そこでスタディングは試験合格に必要な問題を厳選し、約280問(当ブログ調べ)のみを取り上げています。

問題数が絞られているので、やはりスキマ時間を利用するだけでも十分に解き終えることができます。

統一化された「目次構成」

基本講座・スマート問題集・セレクト過去問集は、一部の例外を除き、目次構成が統一化されているのが最大の特徴です。

教材間で共通の目次構成は、以下の内容です。

  • レッスン01:入門
  • レッスン02:管理法令A(民法)
  • レッスン03:管理法令B(その他)
  • レッスン04:管理法令C(区分所有法・マンション標準管理規約等)
  • レッスン05:管理適正化
  • レッスン06:管理組合の運営
  • レッスン07:計画・建築に関連する法令
  • レッスン08:建築設備等
  • レッスン09:マンションに関するその他の法令
  • レッスン10:構造と維持保全

基本講座・スマート問題集・セレクト過去問集のどれも、基本的に上記の目次に従って教材が作り込まれています。

以下で、目次構成が統一化されていることによるメリットと、各レッスンで学ぶ内容について、もう少し掘り下げていきます。

目次構成統一化のメリット

目次が統一化されていることのメリットは、「インプット教材」(基本講座)と「アウトプット教材」(スマート問題集・セレクト過去問集)を対応付けて学習できることです。

たとえば、基本講座で「レッスン05:管理適正化」を学んだ直後に、スマート問題集・セレクト過去問集の「レッスン05:管理適正化」の部分を使って、腕試しができます。

インプットしたら即アウトプットをする、というのはいわば「資格学習の基本」です。

これをどれだけ繰り返せるかが、資格試験の合格・不合格を分けると言っても過言ではありません。

スタディング マン管/管業講座は目次構成が統一化されているので、インプット即アウトプットという基本を、効率よく実施できるようになっています。

また、目次構成が統一化されていることにより、復習をする際も便利です。

たとえばスマート問題集・セレクト過去問集の「レッスン08:建築設備等」を解いて分からない部分があったとしましょう。

そんな時、すぐに基本講座の「レッスン08:建築設備等」の部分に戻って講義視聴をすれば、復習を実施できます。

INFO

「でも、スマートフォンを操作して基本講座とスマート問題集・セレクト過去問集を行ったり来たりするのは面倒なのでは?」

そう思った人もいるでしょう。

スタディングはその点にもきちんと配慮しています。

というのも、基本講座を利用していると、回ごとに「スマート問題集」に移動するための案内が現れるんです。

たとえば基本講座の「建築基準法(2)」の学習が終わると、スマート問題集の「建築基準法(2)」へ移動するリンクが出てくるのです。

スタディング マン管/管業講座 スマート問題集へ移動するリンク

つまり、インプット学習をした後、その内容に対応するアウトプット学習がすぐにできるように導線が設計されています。

リンクがあればタップ1回で移動できるので、スマートフォンの操作が面倒だということはありません。

逆に、「スマート問題集」「セレクト過去問集」を解いた直後には、復習のために「基本講座」に移動するリンクが現れます。

スタディング マン管/管業講座 基本講座に移動するリンク

復習が要らなければ次の問題に進めばOK、復習が必要なときには該当する内容のインプット教材にすぐ移動できるという導線です。

スタディングがいかに学習効率を重視した講座になっているか、お分かりいただけたのではないでしょうか。

実際の目次(各レッスンで学ぶ内容)

目次をより細かく見ていきましょう。各レッスンで学ぶ内容がわかります。

入門
  • マンション管理士・管理業務主任者科目横断入門
管理法令A(民法)
  • 契約の有効要件
  • 物権と物権変動
  • 担保物権
  • 分割債権・分割債務・保証債務
  • 債務不履行・解除
  • 債権の譲渡・債権の消滅
  • 売買
  • 賃貸借・借地借家法
  • その他の典型契約
  • 不法行為
  • 時効
  • 相続
管理法令B(その他)
  • 宅地建物取引業法
  • 住宅品質確保法・住宅瑕疵担保履行法
  • 不動産登記法
  • 消費者契約法、個人情報保護法
管理法令C(区分所有法・マンション標準管理規約)
  • 区分所有建物に関する法と規約
  • 専有部分
  • 共用部分
  • 敷地
  • 管理組合・管理組合法人
  • 管理組合・管理組合法人の役員
  • 集会(総会)
  • 規約・使用細則
  • 管理組合・管理組合法人の事務の執行
  • 義務違反者に対する措置
  • 復旧
  • 建替え
  • 団地
  • 罰則
  • 団地型・複合用途型の標準管理規約
  • マンション建替円滑化法
  • 被災マンション法・耐震改修促進法
管理適正化
  • マンション管理適正化法
  • 適正化指針
管理組合の運営
  • マンション標準管理委託契約書
  • マンションの会計
計画・建築に関連する法令
  • 都市計画法
  • 建築基準法
建築設備等
  • 消防法
  • 水道法
  • マンションの設備
マンションに関するその他の法令
  • 警備業法
  • 自動車保管法
構造と維持保全
  • マンションの構造と材料等
  • 大規模修繕と調査診断

マンション管理士試験・管理業務主任者試験の試験範囲を網羅的に取り上げており、両試験の対策として十分な学習ができる内容になっています。

この記事のまとめ

今回はスタディング マン管・管業講座の主要3教材をレビューしました。

復習すると、主要3教材は以下の通りです。

  • 基本講座(講義+テキスト)
  • スマート問題集
  • セレクト過去問集

上記3教材の特徴として、目次構成が共通している点を指摘しました。

この特徴により、インプット即アウトプットという学習の基本を効率よく実施できるようになっています。

主要3教材のレビューは以上です。

どの教材もお試しで使ってみることができます。気になった方は下記リンクからどうぞ。

追伸として、最後に2点お伝えします。

1点目。スタディング マン管/管業講座は「毎日机に向かって勉強する時間なんて作れない」という人のための講座です。

実際、残業の多い会社に勤めている人や、家事・育児・パートに奔走している主婦の方には、まとまった時間なんて到底作れませんよね。

ただ、そんな人でもいつもスマホは持ち歩いています。

そして、ちょっとした息抜きの時間にスマホでLINEを見たり、アプリでゲームを楽しんでいたりするはず。

そのスキマ時間を学習に振り分けていくことで、どこにも無いと思って諦めていた学習時間を捻出できます。

あなたはこれまで、「時間さえあれば、資格が取れるのに…」という悔しい思いを何度もしてきたのではないでしょうか。

その気持ちは、もう押し殺す必要が無いんです。

スタディング マン管/管業講座なら、学習時間は作れます。

「時間が作れるから、前向きに資格取得を目指せる」

そんな状況が現実のものになるんです。

実際に多忙な日々の合間を縫って勉強し、合格した先駆者たちが何人もいます。

スタディング マン管/管業講座という最良のツールを利用して、あなたも「資格取得」というゴールを目指しましょう。

2点目。スタディング マン管/管業講座を選ぶのであれば、ぜひ1日も早く受講を開始してください。

というのも、あなたもおそらく知っている通り、管理業務主任者試験の合格率は毎年約20%、マンション管理士の合格率は毎年約8%です。

同じ試験を受験するライバルに打ち勝たなければ、合格は望めません。

では、あなたがライバルに勝つにはどうすれば良いか。

それは、1日でも早く受講をスタートして、学習に取り掛かること。これに尽きます。

早い段階で始めれば、その分だけスキマ時間も多く確保でき、後に始める人より有利です。

必然的に合格可能性が高まります。

逆に言うと、あなたが遅く始めれば、それはライバルを有利にする行為にほかなりません。

せっかく合格を目指すのですから、他人を利することは絶対に避けたい。

なので、受験を決めたらその日のうちにでもスタディングの受講を始めましょう。

今回お伝えしかったのは以上です。

マン管試験・管業試験の合格に向けて、今日から積み上げていきましょう!

▼こちらの記事も人気です▼

スタディング マン管/管業講座を安く購入する4つの方法【クーポン・キャンペーン・更新版・お祝い金】
スタディング マンション管理士/管理業務主任者講座は、定価よりも安い料金で受講可能です。割引クーポンやキャンペーン、更新版、合格お祝い制度を活用しましょう。
スタディング マン管/管業 合格者の口コミ評判16件まとめ
スタディング マンション管理士/管理業務主任者講座を受講した合格者たちの評価とは?リアルな口コミ・評判16件を整理すると、この講座の真実が浮かび上がってきました。
【口コミ・評判】スタディング マン管/管業講座を使ってみた感想。メリット・デメリットを網羅的に解説
スタディング マンション管理士・管理業務主任者講座の口コミや評判を探していますか?実際に購入・受講した私が徹底的にレビューしてみました。ダブル合格を目指すあなたにピッタリのオンライン講座です。詳しくは本文で。

コメント