スタディング管業・マン管講座の内容は?学習効率アップの秘密を公開。カギは「目次構成」にあり!

スタディング管業・マン管講座の内容は?

宅建試験や管理業務主任者試験に一発合格済のKiryuです(*^o^*)

不動産系国家資格を狙うあなたのために、自腹を切って教材を購入し、レビュー記事を書いています。

今回はこんな疑問に答えます。

悩みと疑問

スタディングの管業・マン管講座ってどんな内容なの? 無料講座は受講したけど、試せるのは一部だけだから不明点が残ってる。価格が安い分、内容が不足していないか不安…

通信講座って、実際に購入してみるまで分からない点も多かったりするので、悩ましいですよね。

そこで、今回はスタディング管業・マン管講座の「中身」をテーマにしたいと思います。

実際に購入した私だからこそ分かる詳しい内容を記し、画像も交えつつお伝えしていきます。

この記事を一読すると、スタディング管業・マン管講座の構成や雰囲気が、かなり具体的にイメージできるようになるはずです。

以下、お楽しみください♪

スタディング管業・マン管講座の概要

スタディング管業・マン管講座は、ざっくり言うと以下の3段構成になっています。

  • 基本講座(講義+テキスト)
  • スマート問題集
  • セレクト過去問集

(※上記3つに加え「マンション管理士 難問解法講座」も用意されていますが、分量が少ないため今回は省略)

これらはいずれもウェブ上で提供されており、スマホ1台あれば全て受講できます。

そのほかに、タブレットやPCでの受講も可能です(追加料金などは不要)。

それぞれの内容は以下の通りとなっています。

「基本講座」とは?

スタディング管業・マン管講座の「基本講座」は、管理業務主任者・マンション管理士の基礎知識を身に付けるためのインプット講座です。

スタディング管業・マン管講座 基本講座の目次

「基本講座」のコンテンツは2種類あります。

1つは、専任講師による分かりやすい「ビデオ講義」です。

スタディング管業・マン管講座 ビデオ講義

「ビデオ講義」はその名の通り動画で提供されています(音声版もあり)。上の画像は建築基準法上の調査・検査義務について解説しているシーンです。

講義は全75回に分けられていて、各回は30分程度の講義が収録されています。

サクッと視聴できる長さなので、日々のスキマ時間を利用して見るようにすれば、ドンドン消化していくことができますよ。

もうひとつは、ビデオ講義の内容を補足し発展させた内容の「WEBテキスト」です。

スタディング管業・マン管講座 WEBテキスト

上のキャプチャは電気設備に関して説明している部分です。

WEBテキストでは図解を交えつつ、試験で問われやすい知識を順序良く学んでいきます。

以上見たように、基本講座では講義を視聴し、WEBテキストを読みこんでいきます。それがスタディング管業・マン管講座のインプット学習のスタイルです。

「スマート問題集」とは?

スタディング管業・マン管講座の「スマート問題集」は、インプット学習で得た知識を試すためのアウトプット教材です。

スタディング管業・マン管講座 スマート問題集の目次

一問一答形式の問題を解いて、知識の定着を図ります。出題画面はこんな雰囲気です。

スタディング管業・マン管講座 スマート問題集の出題画面

こちらの例は管理組合の会計に関する出題。問題文を読んで、「○」「×」のいずれかを選択して回答します。

出題内容は基本講座で一度学んだ論点ですので、難しくはありませんし、変にひねった問題もありません。あくまで知識の確認・定着が目的になっているわけです。

先に紹介した「基本講座」の75回に対し、「スマート問題集」も75回分用意されています。

各回の問題数は、おおよそ7問。通勤時間などの日々のスキマ時間を利用すれば、サクサクと終えることができる分量です。

「セレクト過去問集」とは?

「セレクト過去問集」は、管業試験・マン管試験の過去問を解き、実戦力を高めていくためのアウトプット教材です。

スタディング管業・マン管講座 セレクト過去問集の目次

本試験と同様、四肢択一の形式で過去問を解きます。出題画面はこんな感じです。

スタディング管業・マン管講座 セレクト過去問集の出題画面

こちらの例は、マンションの建築構造に関する出題。問題文と選択肢を一読し、回答していきます。

ところで、管理業務主任者試験・マンション管理士試験は、どちらも資格創設後20年近く経過していますから、過去問の量が膨大です。その全てを解いていたら、いくら時間があっても足りないことでしょう。

そこでスタディングは試験合格に必要な問題を厳選し、約280問(当ブログ調べ)のみを取り上げています。

問題数が絞られているので、やはりスキマ時間を利用するだけでも十分に解き終えることができます。

注目⇒統一化された「目次構成」

実を言うと、基本講座・スマート問題集・セレクト過去問集は目次構成が統一化されています(一部例外を除く)。

目次構成は、以下の内容です。

  • レッスン01:入門
  • レッスン02:管理法令A(民法)
  • レッスン03:管理法令B(その他)
  • レッスン04:管理法令C(区分所有法・マンション標準管理規約等)
  • レッスン05:管理適正化
  • レッスン06:管理組合の運営
  • レッスン07:計画・建築に関連する法令
  • レッスン08:建築設備等
  • レッスン09:マンションに関するその他の法令
  • レッスン10:構造と維持保全

基本講座・スマート問題集・セレクト過去問集のどれも、基本的に上記の目次に従って教材が作り込まれています。

なぜ、それが注目に値するのかと言うと…

目次構成統一化のメリットは?

目次が統一化されていることにより、「インプット教材」(基本講座)と「アウトプット教材」(スマート問題集・セレクト過去問集)を対応付けて学習できます。

たとえば、基本講座で「管理適正化」を学んだ直後に、スマート問題集・セレクト過去問集の「管理適正化」の部分ですぐに腕試しを行えるんです。

インプットしたら即アウトプットをする、というのはいわば「資格学習の基本」です。

これをどれだけ繰り返せるかが、合格・不合格を分けると言っても過言ではありません。

スタディング管業・マン管講座は目次構成が統一化されているので、この「資格学習の基本」を圧倒的に効率良く実施できるようになっているんです。

また、目次構成が統一化されていることで、「復習」をする際も便利です。

たとえばスマート問題集・セレクト過去問集の「建築設備等」を解いて分からない部分があったとしましょう。

そんな時も、すぐに基本講座の「建築設備等」の部分に戻って講義視聴をすれば、復習を実施できます。

でも、スマートフォンを操作して「基本講座」と「スマート問題集」「セレクト問題集」を行ったり来たりするのは面倒だ…

そう思った人もいるでしょう。ごもっともです。

スタディングはその点にもきちんと配慮してくれています。

まず、基本講座を利用していると、回ごとに「スマート問題集」に移動するための案内が現れます。

たとえば基本講座の「建築基準法(2)」の学習が終わると、スマート問題集の「建築基準法(2)」へ移動するリンクが出てくるのです。

スマート問題集へ移動するリンク

インプット学習をした後、その内容に対応するアウトプット学習がすぐにできるように導線が設計されています。

リンクがあればタップ1回で移動できるので、スマートフォンの操作をしすぎて疲れることはありません。

逆に、「スマート問題集」「セレクト過去問集」を解いた直後には、復習のために「基本講座」に移動するリンクが現れます。

基本講座に移動するリンク

復習が要らなければ次の問題に進めばOK、復習が必要なときには該当する内容のインプット教材にすぐ移動できるという導線です。

スタディングがいかに学習効率を重視した講座になっているか、お分かりいただけたのではないでしょうか。

各レッスンで学ぶ内容は?

各レッスンの内容は以下の通りとなります。

入門
  • マンション管理士・管理業務主任者科目横断入門
管理法令A(民法)
  • 契約の有効要件
  • 物権と物権変動
  • 担保物権
  • 分割債権・分割債務・保証債務
  • 債務不履行・解除
  • 債権の譲渡・債権の消滅
  • 売買
  • 賃貸借・借地借家法
  • その他の典型契約
  • 不法行為
  • 時効
  • 相続
管理法令B(その他)
  • 宅地建物取引業法
  • 住宅品質確保法・住宅瑕疵担保履行法
  • 不動産登記法
  • 消費者契約法、個人情報保護法
管理法令C(区分所有法・マンション標準管理規約)
  • 区分所有建物に関する法と規約
  • 専有部分
  • 共用部分
  • 敷地
  • 管理組合・管理組合法人
  • 管理組合・管理組合法人の役員
  • 集会(総会)
  • 規約・使用細則
  • 管理組合・管理組合法人の事務の執行
  • 義務違反者に対する措置
  • 復旧
  • 建替え
  • 団地
  • 罰則
  • 団地型・複合用途型の標準管理規約
  • マンション建替円滑化法
  • 被災マンション法・耐震改修促進法
管理適正化
  • マンション管理適正化法
  • 適正化指針
管理組合の運営
  • マンション標準管理委託契約書
  • マンションの会計
計画・建築に関連する法令
  • 都市計画法
  • 建築基準法
建築設備等
  • 消防法
  • 水道法
  • マンションの設備
マンションに関するその他の法令
  • 警備業法
  • 自動車保管法
構造と維持保全
  • マンションの構造と材料等
  • 大規模修繕と調査診断

管理業務主任者試験・マンション管理士試験の試験範囲を網羅的に取り上げており、両試験の対策として十分な学習ができる内容になっています。

まとめ:多忙なあなたも充分に合格を狙える講座です

以上、スタディング管業・マン管講座の内容をご紹介しました。

「スタディングは、価格は控えめだがコンテンツは充実している」ということが見えてきたのではないでしょうか。

また、受講生が日々の少ない時間を利用して効率的に学べるよう、色々な配慮・工夫もなされていましたよね。

スタディング管業・マン管講座は「毎日机に向かって勉強する時間なんて作れない!」という人のための講座です。

実際、残業の多い会社に勤めている人や、家事・育児・パートに奔走している主婦の方には、まとまった時間なんて到底作れませんよね。

ただ、そんな人でも、いつもスマホは持ち歩いています。そして、ちょっとした息抜きの時間にスマホでLINEを見たり、アプリでゲームを楽しんでいたりするはず。

そのスキマ時間を学習に振り分けていくことで、どこにも無いと思って諦めていた学習時間を捻出できます。

あなたは、「時間さえあれば、資格が取れるのに…」という悔しい思いを何度もしてきたことでしょう。

その気持ちは、もう押し殺す必要が無いんです。

スタディング管業・マン管講座なら、学習時間は作れます。

「時間が作れるから、前向きに資格取得を目指せる」そんな状況が現実のものになるんです。

実際に多忙な日々の合間を縫って勉強し、合格した先駆者たちが何人もいます。

スタディング管業・マン管講座という最良のツールを利用して、あなたも「資格取得」というゴールを目指しましょう。

最後に注意点を1つ。

あなたもおそらく知っている通り、管理業務主任者試験の合格率は毎年約20%、マンション管理士の合格率は毎年約8%です。

同じ試験を受験するライバルに打ち勝たなければ合格は望めません。

他方、スタディングは忙しい人ほど魅力的なツールであり、あなたと同じ多忙な状況にいるライバル達も、知ったその日から利用を始めるような講座です。

あなたがライバルに勝つにはどうすれば良いか?

それは、1日でも早く受講を開始すること。これに尽きます。

早い段階で始めれば、その分、後に始める人よりは有利になり、必然的に合格可能性が高まります。早く始めた日数分、スキマ時間も多く確保できますからね。

逆に言うと、あなたが遅く始めれば、それはライバルを有利にする行為です。せっかく合格を目指すのですから、他人を利することは絶対に避けるべき。

なので、受験を決めたらその日のうちにでもスタディングを購入して、学習を開始してくださいね。

以上、スタディング管業・マン管講座について紹介してきました。

手元のスマホをフル活用して、合格一直線のスタートを切りましょう!

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