スタディング管業・マン管講座のコスパが最強な件。市販独学用教材で揃えるより安いという事実が判明!

スタディング管業・マン管講座のコスパが最強な件

宅建試験・管業試験に一発合格済のKiryuです(*^o^*)

マンション管理系国家資格を目指すあなたのために、自腹で教材を購入してレビューしています。

今回はこんな疑問に答えます。

独学するか、通信講座を使うか迷ってる。スタディング管業・マン管講座ってコスパは良いの? 市販教材を使うのと比べて安いって本当?

この記事では、スタディング管業・マン管講座コスパについて考えてみたいと思います。

特に、「スタディングで利用する教材と同等のものを市販の独学用教材でそろえた場合、いくらかかるのか?」という点を調べてみました。

そうすれば、「スタディングの受講料」と「市販の独学用教材一式の費用」を比較できるので、どちらのほうがコスパが良いのか明確になりますよね。

結論を最初に言っておくと、スタディングのほうが市販独学用教材よりも圧倒的にコスパが良いです。

なぜそう言えるのか? 以下で詳しく検証していきます。お楽しみください!

そもそもスタディング管業・マン管講座の受講料・内容は?

今回の話題の前提として、スタディング管業・マン管講座の受講料・内容について振り返っておきたいと思います。

受講料

まず、スタディング管業・マン管講座の受講料は、税抜で36,800円です(2019年7月現在)。

価格は今後変化する可能性もあります。最新情報は公式サイトで確認できますよ。

内容

受講を開始すると、主に次の3種類の教材を利用することになります。

  • 基本講座(映像講義37.5時間・WEBテキスト)
  • スマート問題集(練習問題約520問)
  • セレクト過去問集(厳選した過去問約280問)

それぞれの内容については、スタディング管業・マン管の内容紹介記事で画像つきでレビューしましたので一読してみてください。

スタディング管業・マン管講座の内容は?学習効率アップの秘密を公開。カギは「目次構成」にあり!
スタディング管業・マン管講座の内容を知りたいあなたへ。実際に購入した私がどんな中身なのかをサクッと紹介しています。基本講座・スマート問題集・セレクト過去問集の学習効率を高める「目次構成統一化」とは?

最新の情報は公式サイトの教材・カリキュラム紹介ページでチェックしましょう。

スタディング「基本講座」に相当する市販独学教材は何円?

それでは、「基本講座」と同等の内容の教材を市販品で揃えると、一体いくらかかるでしょうか。

「基本講座」には映像講義とWEBテキストが含まれていますので、順番に考えていきます。

映像講義について

スタディング管業・マン管講座の映像講義は37.5時間です。内容は、管理業務主任者試験・マンション管理士試験の試験対策になります。

スタディングと同等の収録時間・内容の市販品はあるのでしょうか? 映像講義そのものを売ることはできませんが、講義を収録したDVDなら売られていそうですよね。

しかしながら、私がAmazonなどで調べた限り、管業試験・マン管試験のダブル合格を狙った映像講義DVDは販売されていませんでした。

代わりに、「管理業務主任者試験」のみの対策DVDとして、次のものが見つかりました。

こちらの管業試験対策DVDは、収録時間が約2.5時間×5枚=約12.5時間です。

価格は税抜12,800円(執筆時時点)。

また、「マンション管理士試験」の対策DVDとして、次のものが見つかりました。

こちらのマン管試験対策DVDは、収録時間が約2.5時間×7枚=約17.5時間です。

価格は税抜19,000円(執筆時時点)。

上記の対策DVDを合計すると、収録時間が約30時間、金額は31,800円です。

スタディング管業・マン管講座の講義時間は37.5時間ですので、それよりも短いのですが、おおよそ同等品になるかなと思います。

金額については、早くもスタディング管業・マン管講座の受講料(36,800円)に迫ってきていますね。

テキストについて

スタディング管業・マン管講座のWEBテキストは、映像講義を視聴しながら、あるいは視聴した後で利用するテキストです。

先に見た市販の講義DVDには、ちょうどそのような形式の専用テキストがあります(別売)。それらを同等品と考えて見ていきましょう。

まずは、管業試験対策DVDの専用テキストです。

こちらのテキストの価格は税抜2,800円でした(執筆時時点)。

次に、マン管試験対策DVDの専用テキストです。

こちらのテキストの価格も税抜2,800円でした(執筆時時点)。

市販独学用テキスト2冊の合計額は5,600円となります。

小まとめ:この時点で既にスタディングが割安

ここまで、スタディング管業・マン管講座の「基本講座」と同等のものを市販の独学用教材で揃えた場合を見てきました。

その結果、講義DVDは31,800円、テキストは5,600円、合わせて37,400円となりました。

この時点で、既にスタディング管業・マン管講座の受講料(36,800円)よりも、市販教材のほうが高くなっています。

スタディングにはさらに一問一答や過去問題集が付属します。引き続きみていきましょう。

スタディング「スマート問題集」に相当する市販独学教材は何円?

スタディング管業・マン管講座の「スマート問題集」は、一問一答形式の問題集です。問題数は約520問となっています。

これに相当する市販教材があるかどうか調査しましたが、管理業務主任者・マンション管理士のダブル合格を狙った一問一答集は販売されていないようです。

しかしながら、「管理業務主任者試験」用の一問一答集としては次のものが見つかりました。

価格は税抜で1,800円、収録問題数は1,000問です。

マン管試験対策の一問一答集としては次のものがあります。

こちらも価格は税抜で1,800円、収録問題数は1,000問です。

市販独学用の一問一答集をそろえると、2冊合計で3,600円となります。

ただし、スタディングのスマート問題集は500問程度であるのに対し、市販の一問一答集は合計2,000問収録されています。4倍くらい差がありますね。

これだけ問題数の差があるのに、「スマート問題集を市販教材に置き換えると3,600円」と言ってしまうのはフェアではありません。

そこで、ここでは仮に市販独学用の一問一答集を「500問だけ」買えたと想定し、その際の価格を考えたいと思います。

2,000問で3,600円であれば、その4分の1の問題数(500問)の価格は3,600÷4=800円と考えるのが相当です。

以上の考察から、スマート問題集の同等品を市販教材で買えたとすると、800円くらいになります。

スタディング「セレクト過去問集」に相当する市販独学教材は何円?

スタディング管業・マン管講座の「セレクト過去問集」は、管業試験・マン管試験の過去問から厳選した約280問(正確には、当ブログ調べで287問)を収録した過去問題集です。

これに相当する市販独学教材を探しましたが、やはり管理業務主任者・マンション管理士のダブル合格を狙った過去問題集は見つかりませんでした。

しかしながら、管理業務主任者試験の過去問題集としては次のものがありました。

過去問7年分(約350問)を収録した問題集で、価格は税抜2,400円です(執筆時時点)。

マンション管理士試験の過去問題集としては、次のものがありました。

こちらも過去問7年分(約350問)を収録した問題集で、価格は税抜2,400円です(執筆時時点)。

市販の過去問題集をそろえると、2冊合計で4,800円となります。

ただし、スタディングのセレクト過去問集は280問程度であるのに対し、市販の過去問題集は合計700問収録されています。2.5倍くらい差があります。

これだけ問題数の差があるのに、「セレクト過去問集を市販教材に置き換えると4,800円」と言ってしまうのはフェアではありません。

そこで、ここでは仮に市販独学用の過去問題集をを「280問だけ」買えたと想定し、その際の価格を考えたいと思います。

700問で4,800円であれば、その2.5分の1の問題数(280問)の価格は4,800÷2.5=1,920円と考えるのが相当です。

以上の考察から、セレクト過去問集の同等品を市販教材で買えたとすると、1,920円くらいになります。

結論:市販独学教材よりスタディングが安い(コスパが良い)

以上、スタディング管業・マン管講座の内容を市販独学教材で揃える場合にいくらかかるのかを考えてきました。

まとめると、次のようになります。

基本講座に相当する教材
講義DVD:31,800円
テキスト:5,600円(税抜)
スマート問題集に相当する教材
一問一答500問:800円(税抜)
セレクト過去問集に相当する教材
過去問280問:1,920円(税抜)

合計額は、40,120円(税抜)です。

スタディング管業・マン管講座の受講料は、最初に確認したように36,800円(税抜)でしたよね。

以上のことから、市販独学教材を買うよりもスタディングを買うほうが安く、コスパが良いという結論になります。

さて、今まで見てきたのは金額面だけですが、実際にスタディングを開始すると、市販教材よりも圧倒的に使い勝手が良く、学習が進めやすいというメリットがあります。

というのも、スマホだけで学習ができるので、ちょっとした空き時間を全て学習時間に充てられるんです。学習機会が増大するので、当然ですが合格する可能性もグンと高まっていきます(^^)

スタディング管業・マン管講座にはその他にもたくさんのメリットもありますので、メリット・デメリット紹介記事で確認してみてくださいね。

【口コミ評判】スタディング管業・マン管講座を使ってみた感想!メリット・デメリットを網羅的に紹介。ダブル合格はこの講座で狙え!
スタディングの管業・マン管講座の口コミや評判を探していますか?実際に購入・使用した私が徹底的にレビューしてみました!ダブル合格を目指すあなたにピッタリのウェブ講座です。その根拠とは?

ということで、金銭的な面だけでなく学習上のメリットもあわせて考えると、市販独学用教材よりもスタディングのほうが圧倒的にコスパが良いですよ。

今回は以上となります。

高コスパで合格を目指したい人は、ぜひスタディング管業・マン管講座を選んで使い倒してくださいね。

それでは!

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