【口コミ評判】スタディング管業・マン管講座を使ってみた感想!メリット・デメリットを網羅的に紹介。ダブル合格はこの講座で狙え!

スタディング管業・マン管講座

宅建合格後、管理業務主任者試験にも一発合格し、さらに不動産業界で勤めた経験もある管理人 Kiryu です(*^o^*)

マンション管理系の資格取得を目指す人を応援したいと思い、教材を自腹で購入してレビュー記事を書いています。

今回はこんな疑問に答えます。

悩みと疑問

スタディングっていう通信ウェブ講座をCMで知ったんだけど、実際の評判はどうなの? 口コミ評判を知りたいな。

あと「この講座で管業・マン管のダブル合格ができるかどうか」も教えてほしい。

上記の疑問に答えるため、スタディング管理業務主任者・マンション管理士講座を実際に購入・使用し、レビューしてみました。

以下、私が気づいたメリット・デメリットや他の講座との比較など、スタディング管業・マン管講座の評価を余すところなくお伝えしていきます。

私個人の口コミですが、あなたの講座選びの参考になるはずです。ぜひ最後まで読んでみてくださいね(*^▽^*)

スタディング(旧称:通勤講座)の管業・マン管講座とは?

スタディング管業・マン管講座

そもそも、スタディング管業・マン管講座はどんな講座なのでしょうか。

この講座の特徴を私なりに一言で表現するなら「低価格で、かつダブル合格専門のウェブ講座」という感じになります。

その詳細は、後で他の講座との比較で明らかにすることにします。先だって、スタディングの「歴史・実績」と「講師」について簡単に触れておきましょう。

スタディングは、2008年に開講された資格対策講座です。仕事で忙しいビジネスマン向けの講座として開発されました。

2012年頃からスマートフォン・タブレットのみで学習が完結するシステムを打ち出し、これが大人気となって利用者が年々増加しています。

2018年に10周年の節目を迎え、旧称「通勤講座」から現在の「STUDYing(スタディング)」という名称に変わりました。

『STUDYing上司篇 -Are You Studying?-』 30秒バージョン

生まれては消えていく通信講座業界の中で10年間継続してきた事実は、スタディングが「資格を取りたい」と願う人々のニーズに応え、忙しい中でも合格にたどり着けるシステムを提供し、支持を得てきたことを示しています。

さて、スタディングの管業・マン管講座は、スタディングの中では比較的新しい講座で、2017年に開講されました。ただし、新しいからといって侮ることはできません。

というのも、講座の主任講師は、不動産系国家資格の講師経験20年以上のベテランである「竹原健先生」が務めているからです。

スタディング管業・マン管講座 竹原健先生

(公式の講師情報はこちら↓)

実際、2017年度試験・2018年度試験だけでも相当な数の「合格者の声」が寄せられています。

上記「合格者の声」に目を通すと分かるのですが、多くの人が竹原先生の講義の分かりやすさを指摘しています。また講座に対して「期待を大きく超えた満足感」を感じている人が多いようです。

興味のある人は一読してみると良いでしょう。

他講座との比較で分かる!スタディング管業・マン管講座の特徴3つ

スタディングは「低価格で、かつダブル合格専門のウェブ講座」だと先に指摘しました。

どうしてそう言えるのかを、他の講座との比較で明らかにしていきますね。

低価格である

スタディングは、他の講座と比べても圧倒的に低価格です。

大手・有名どころの通信講座の価格を調べて、表にしてみました(2019年7月当ブログ調べ)。

講座名価格
スタディング39,744円(税込)
フォーサイト59,800円(税込)
LEC104,000円(税込)
TAC118,000円(税込)

いずれも、各社の「管業・マン管ダブル合格を目指せる講座」の価格です。

※一つの会社が複数のダブル合格講座を提供している場合は、「初学者向け」かつ「安いほう」の講座の料金を書きました。

スタディングは次点のフォーサイトと比べても約20,000円も安いです。

一番高いTACとの比較では、78,000円もの差があります。東京のワンルームの家賃1カ月分くらい差がある…(^^;)

スタディングがぶっちぎりで安い講座であるということがお分かりいただけたと思います。

どちらにせよダブル合格できるのであれば、費用が少なく済むほうがありがたいですよね(^^)

実は、私自身は以前フォーサイト管業・マン管講座も購入した経験があります。

フォーサイトは6万円ほどの価格だったため、購入する際はだいぶ迷っていしまいました。それに比べ、スタディングはほとんど迷わずに買えました♪

「でも、どうしてスタディングはそんなに安くできるの?」と思った人もいると思います。その疑問は、公式サイトで明確に回答されていますので、そちらを読んでみてくださいね。

ダブル合格専門である

スタディングの管業・マン管講座は、はじめからダブル合格だけをゴールとして組み立てられた講座です。

スタディング管業・マン管講座 カリキュラム

他の講座では、「管理業務主任者講座」「マンション管理士講座」がそれぞれあって、それらを組み合わせた形で管業・マン管講座ができていることが多いのですが、スタディングは違うんですね。

スタディングの場合、「ダブル合格専門講座」と言って良いと思います。

ダブル合格専門であるため、たとえばテキストや問題集も「ダブル合格用」の一組だけが提供されています。他の講座のように「管理業務主任者用の問題集」「マンション管理士用の問題集」と別々になっていたりはしません。

ダブル合格用に最適化された教材を利用できるので、最小の労力・最大の効率でダブル合格を狙い撃ちできます。

もしあなたの目的が「管理業務主任者だけをとる」「マンション管理士だけをとる」というものではなく、「両方取る」というものであるなら、スタディング管業・マン管講座はまさにピッタリの講座なんです。

ウェブ講座である

「ウェブ講座である」という点もスタディング管業・マン管講座の大きな特徴です。

どういうことかと言うと、スタディング管業・マン管講座は、紙のテキスト・問題集・講義DVDといった「モノ」としての教材は一切ありません。

テキスト・問題集・講義は全てウェブ上で提供されています。受講生は、それらをスマートフォン・タブレットやPCといった好みの端末で利用することになるわけです。

ウェブ上の教材を利用するため、ふだん持ち歩いているスマホさえあれば、通勤・通学時や職場の休憩時間など、いつでもどこでも学習に取り組むことができます。

たとえば、もしあなたが1日10分のスキマ時間を6回見つけて、スマホを使って学習に充てれば、それだけで1日あたり60分(1時間)の学習時間の捻出が可能になります。これは大きいですよね。

これがもし紙のテキスト・問題集をメイン教材にしている講座だと、外出先で勉強するためには重い冊子を何冊も持ち運ばなければなりません。

それはあまり現実的ではないという人も多いでしょう。教材を持ち運べない場合、スキマ時間を使った学習は一切できなくなります。捻出時間はゼロです。

つまり、ウェブ講座を利用するか否かという判断で、1日1時間の差が平気でついてしまいます。あなたが本気で合格したいのであれば、「可能な限り多くの勉強時間を作れる選択肢」を選んでおくのが望ましいです。

ウェブ講座を利用して勉強する場合、学習機会を作りやすいということ以外に、もう1つ大きな利点があります。

それは、周囲の人に気づかれず・目立たずに学習ができるということです。

なぜなら、たとえばあなたが職場の休憩室でスマホを使って勉強していたとしても、他人からは「スマホを見ているだけの人」にしか見えません。なので、まさか資格の勉強をしているとは気づかれないわけです。

逆に、紙の教材を使って勉強する場合はそうはいかないでしょう。

休憩室でテキストや問題集を広げていたら、絶対に目立ってしまいますよね。

周囲の人に受験勉強をしていることを知られると、冷やかされたり変に期待されたりと、色々と面倒な反応が返ってくることにもなりかねません。

学習していること自体をカモフラージュしたい人は、ウェブ講座であるスタディング管業・マン管講座がオススメです。

スタディング管業・マン管講座の特徴をさらに詳しく知りたい方は、公式サイトの「初めての方へ」に目を通してみると分かりやすいと思います。

スタディング管業・マン管講座の2つのデメリット

私はスタディング管業・マン管講座を実際に使ってみて、メリットもデメリットもあると感じました。

まずはデメリットから紹介していきます。私が感じたデメリットは2点です。

  • イラスト・写真が少なめ
  • 質問ができない

順番に見ていきましょう。

イラスト・写真が少なめ

私が見たところ、スタディングの管業・マン管講座はイラスト・写真が少ないです。

特に設備関係のところなどはイラストや写真が豊富にあるほうがイメージしやすく、理解が進みやすいと思うのですが、スライドは基本的に文字ばかりでした。

ただ、イラスト・写真は実を言うとネットで検索すればいくらでも出てくるという側面があります。

スタディングで学習していて、どうしても「イラスト・写真を見てみないと分からないな~」と思ったときは、Googleの画像検索を利用するという対策をとれば、(ひと手間かかりますが)解決できます。

質問ができない

スタディング管業・マン管講座は、質問することができません。(価格を安くおさえるため、質問機能は除外されています。)

そのため、映像講義などを見て分からない点があっても、講師やスタディングのスタッフに質問して解決するのは不可能です。

私のオススメの解決方法は、やはりネットで検索することですね。

私も宅建や管理業務主任者の学習をしているときは、何度も分からない点が出てきましたが、そのたびにネットで情報を探して、大抵の場合は5分で解決できました。

イザとなったらYahoo!知恵袋で質問してみるというのも手だと思います。誰かが答えてくれるでしょう。

致命的だ…と感じる場合

「イラストや写真が少ないのは困る!」

「質問ができないのは不安で仕方がない…」

そう感じる人もいるかもしれません。

確かに、せっかく勉強するのですから視覚的に理解しやすい教材を使いたいですし、長い受験勉強の間には質問したいことも色々と出てきますよね。

イラスト・写真が少なく、質問ができないというデメリットは致命的だ!と感じる方には、私はフォーサイト管業・マン管講座をオススメしたいと思います。

フォーサイトのテキストはイラストがかなり豊富に盛り込まれています。文章で得た知識をイメージと結び付けることができるので、理解がはかどります。

また、講師やスタッフへの質問も可能です。無料の質問回数には上限がありますが、上限を超えた場合も1回500円ほど支払えばさらに質問することができます。

スタディングに比べて受講料は少し割高になりますが、あなたが致命的だと感じる点は十分に克服した講座ですので、ぜひ利用してみると良いと思います。

フォーサイト管業・マン管講座のレビュー記事も用意しているのでぜひどうぞ。

フォーサイト管業・マン管講座【実際に購入・使用した結果10記事】
フォーサイト管業・マン管講座の情報を探しているあなたへ。実際に購入・使用してみた結果を10記事に渡ってお伝えします!自分に合っている講座かどうかをサクッと見極めましょう。「安く購入する方法まとめ記事」も書いています。

スタディング管業・マン管講座の10のメリット

デメリットは上記の2点ですが、それを上回る多くのメリットがスタディングにはあります。

年々受講生が増えている理由ですね(^^)

以下でご紹介していきます。

分かりやす過ぎる講義

スタディング管業・マン管講座は、講義動画がついています。主任講師の竹原健先生による講義です。

竹原先生は講師経験20年以上のベテランです。指導経験豊富なだけあって、竹原先生の講義は分かりやす過ぎます。

スタディング管業・マン管講座 ビデオ講義

たとえて言うなら…

「民法」とか「マンション管理適正化法」「マンション標準管理規約」といった一見どぎつく恐ろしげなモノを、スパッスパッとカットして美味しいサラダにしました♪

みたいな講義です。

「いや、どんな講義だよ!」と思われるかもしれませんが、本当にそんな感じ。騙されたと思って聞いてみてほしいです。

どんなに難しい概念・制度であっても、竹原先生流に噛み砕いています。それにより、マンション管理のことなど何も知らない人でも、全く問題無く理解可能な内容に変化しているんです。

ちなみに、後でも触れますがスタディング管業・マン管講座は無料お試しで受講ができます。気軽に竹原先生の講義を聴いてみることができますので、ぜひどうぞ。

WEBテキストも読みやすい

スタディング管業・マン管講座は、紙のテキストの代わりにウェブ上のテキストを読んでいきます。

スマホでキャプチャを撮ってみました。こんな雰囲気です。

スタディング管業・マン管講座 WEBテキスト

ウェブテキストなので、常に美しい状態のフルカラーテキストを読むことができるのがありがたいです(^^)

前述のように数は多くはないですが、適宜「図表」「イラスト」なども交えつつ、管業・マン管試験攻略に必要な知識や用語を学べます。

スタディング管業・マン管講座 WEBテキスト

本文は知識ゼロの初心者を想定したやさしい記述になっていて、読みやすいです。

たとえば、下記は「区分所有法」の「強行規定・任意規定」の違いについて説明した部分。

スタディング管業・マン管講座 WEBテキスト

「強行規定」はマンション個別の規約によって異なる定めをすることができないが、「任意規定」はマンション個別の規約で異なる定めができることを説明しています。

反対概念を対照させて説明しているので、スッと理解できますよね。

また、「条文上で強行規定・任意規定をどのように見分ければよいか」というポイントにも触れています。条文を読む際のコツが早い段階で得られ、正確な知識をつけやすい構成になっていると言えます。

WEBテキストについても、無料講座を受講するとサンプルを読むことができます。実際に読んで雰囲気を確かめたい人は、ぜひ利用してみるといいでしょう。

問題演習システムが秀逸

スタディング管業・マン管講座は、「スマート問題集」「セレクト過去問集」という2つの問題集を備えています。

「スマート問題集」は、講義動画やテキストの内容を理解しているかどうかを確認するための練習問題です。

スタディング管業・マン管講座 スマート問題集

「セレクト過去問集」は、過去に出題された本試験問題の中から、特に重要なものを選び出した過去問です。

スタディング管業・マン管講座 セレクト過去問集

スタディングでは、これらの練習問題・過去問を独自の演習システム上で解いていくのですが、そのシステムが秀逸です。

まず、問題は何度でも解くことができますし、「繰り返し解くことが楽しくなるような仕掛け」がたくさんあります。

たとえば、問題を解いた直後にはこんな画面になります。

スタディング管業・マン管講座 問題を解いた直後の画面

正解・不正解の表示と解説の表示です。つまり、解いた直後に自分が出した答えが合っていたのかそうでないのかが分かり、まるで「クイズゲームを解いているような感覚で」問題演習ができるんです(*^o^*)

一定量の問題を解き終えると、自動的に正解数が集計されます。

スタディング管業・マン管講座 テスト結果画面

スタディング管業・マン管講座 結果詳細画面

基準点を上回っている場合には「合格」となり、ステージをクリアしたかのような気分です。

正解率を上げて「合格」することに熱中していたら、ドンドン管理業務主任者・マンション管理士の知識がついて、自然に実力がアップするという仕組みになっているんですね。

ヒマな時間をスマホゲームに費やし、つい熱中してしまった人も多いと思います。それと全く同じような感覚で、管業・マン管の問題演習をスマホ上で実施できるのです。

夢中になって問題を解けるので、ガンガン知識もつきますし、得点力も上がります。それでいて、ただのパズルゲームをするよりもずっと生産的な時間を過ごすことができます。

私自身は、スタディング管業・マン管講座の一番素晴らしい部分は、この問題集システムだと思っています。スタディングの合格者たちは皆、この問題集を解くことで実力をつけ、合格していっています。

この問題集システムも無料講座でお試し利用できますので、使ってみて下さい。

マンション管理士の難問専用講座有り

マンション管理士試験の問題は、管理業務主任者試験よりもハイレベルです。

実際、マン管試験に合格するには、管業試験の倍くらい勉強しなければならないと言われることもあるくらい。

難問が多い上に、合格率も例年8%程度と低くなっています。そのため、マンション管理士のハイレベル問題については個別に対応しておくほうが、ダブル合格実現のためには望ましいと言えます。

そこでスタディングは「マンション管理士 難問解法講座」を提供しています。

スタディング管業・マン管講座 難問解放講座

この講座では、出題者が何を意図してこの問題を出しているのかという点に焦点をあてつつ、難易度の高い問題を解くための技術について、竹原先生が惜しみなく語っています。

難問解法講座をじっくりと視聴しておくことで、マンション管理士試験本番にグッと強くなれます。難問が出てきても驚かなくなり、普段通りの感覚を保って受験できるからです。

繰り返しになってしまいますが、この「難問解法講座」も無料講座でサンプル利用できます。使ってみて下さい。

文字の大きさの変更が簡単

管理業務主任者試験・マンション管理士試験を受験する人の多くは、40代以上です。自然と、老眼に悩まされる人も増えてきます。あなたもその一人なのではないでしょうか。

一般的なマンション管理系資格のテキストは、小さめの文字がビッシリと書かれていて、「目が疲れて仕方がない」という声をよく耳にします。

スタディング管業・マン管講座も文字が小さいのは同じことです。何しろ本より小さな「スマホ」ですからね。文字が小さくて見づらいのは当然…

と思うなかれ!!!

スタディング管業・マン管講座は、文字の大きさをタップするだけで拡大・縮小できます。

たとえばWEBテキストの文字を大きくしてみましょう。次の画像は100%表示です。

スタディング管業・マン管講座 WEBテキスト 100%表示

画面右上に文字の大きさを変更するアイコンがあります。プラスの部分をタップすることで字を大きくできます。

20%刻みで大きくできます。160%まで引き上げてみましょう。

スタディング管業・マン管講座 WEBテキスト 160%表示

かなり文字が大きくなり、見えやすくなりました。

最大の200%表示にするとこんな感じです。

スタディング管業・マン管講座 WEBテキスト 200%表示

たとえ老眼であっても、文字を物理的に大きくできるわけですから安心ですよね(^^)

問題集も同様に字を大きくできます。まずは100%表示。

スタディング管業・マン管講座 問題集 100%表示

20%刻みで大きくできます。160%にするとこんな感じです。

スタディング管業・マン管講座 問題集 160%表示

最大は200%です。

スタディング管業・マン管講座 問題集 200%表示

余裕で見えますよね。

文字を大きくしてしまえばよく見えますし、よく読めます。老眼でも怖いものなんてありません。

ここまで便利になると、逆に紙のテキストのほうが不便であるとすら思えてきます。紙に書かれた文字は、虫眼鏡でも使わない限りサイズを大きくしたりなんてできないわけですからね…

文字サイズの変更は、ウェブ講座だからこそ実現できる素晴らしい機能です。スタディングってユーザーのことを真剣に考えてくれてる!って思わされます(*^o^*)

専用SNSで励まし合える

タディング管業・マン管講座には、他の通信講座には無いコミュニティ機能があります。

それはスタディング専用SNS「勉強仲間機能」です。

スタディング管業・マン管講座 勉強仲間機能

簡単に言うと、スタディングの受講生だけのFacebook・Twitterのような感じですね。

自分の勉強内容をシェアして励まし合ったり、試験に関係する情報を交換したりできます。

スタディング管業・マン管講座 勉強内容をシェア

スタディング管業・マン管講座 SNSコメント

「受験生どうしの交流」は従来、「通学」タイプの講座にしか担えない部分でした。

しかし、スタディングの「勉強仲間機能」ができたことにより、通信講座・ウェブ講座で互いを刺激しあえる環境がはじめて整ったわけです。

仲間がいると、やっぱり勉強への身の入り方は変わります。「あの人が頑張っている。自分も負けずに頑張ろう」と思えます。

スタディング管業・マン管講座 頑張って勉強している人

自分の勉強内容をシェアするルールを自分に課しておけば、「周りの目がある」という状況になるので、下手にサボれなくなります。サボっていると、スタディングの勉強仲間にバレてしまって、恥ずかしいですからね。

勉強仲間は、同じ試験の受験生ですから「ライバル」なわけですが、交流することで「仲間」になれます。

切磋琢磨しあってともに合格を目指す。そんなドラマの中で勉強できるのも、スタディング管業・マン管講座のメリットの1つなのです。

勉強仲間についての詳細は、次の公式ガイドで確認してみてください。

学習の進捗管理がしやすい

スタディング管業・マン管講座は、学習の進捗管理がしやすいというメリットもあります。

なぜ進捗管理がしやすいかというと、進捗を自動計算して表示してくれるからです。

スタディング管業・マン管講座 進捗自動計算表示

上の画像は管業・マン管講座トップページの目次部分ですが、「進捗5/25(20%)」のような表示があることが分かると思います。

この表示が50%表示になっていれば半分終わっていると判断できますし、100%になっていれば完全に学習したと判断できます。

スタディングであればこのように進捗管理が自動的になされるのですごくラクです。これに対して、たとえば独学で勉強しているときって、自分がどれだけの範囲を勉強したのかって分かりにくいですよね。

進捗を正確に知るためにはいちいち記録をとっておかなければなりません。しかし、そもそも記録をとることに時間をとられるのはバカげています。あなたは忙しいのですから、そういう余計なことに労力を割くべきではないんです。

むしろ進捗の記録などという「自分がやらなくても良い作業」は、少々お金がかかっても自動化するのが効率化というものです。

スタディング管業・マン管講座を使えば、進捗は自動的に記録され、一目で分かる形で表示されます。進捗管理はシステムにまかせて、あなたは本試験に向けた知識の獲得・蓄積という「あなたがするべきこと」に意識を集中していきましょう。

印刷して手元に置く用の「条文集」あり

ここまで、スタディング管業・マン管講座はウェブ講座であり、スマホやタブレット、PCといった端末で完結することを強調してきました。

しかしながら、「条文集」だけは、できれば冊子など何らかの形で手元に置いておきたいもの。

というのも、条文はテキストや講義などをスマホで見ながら、そのわきで見ることによって学習効果が高まっていくからです。

とはいえ、管理業務主任者試験・マンション管理士試験だけのために六法(辞書のような条文集)を買うのも気が進みませんよね…

スタディング管業・マン管講座はこの点について配慮がなされています。というのも、条文集が用意されており、印刷に適したPDF形式になっています。

スタディング管業・マン管講座 条文集PDF

もちろんスマホなどの端末上で読むこともできますが、プリントアウトしておくことで都合の良いタイミングで読み込むことができますし、必要に応じて書き込みもできるようになります。

現状、「条文集」としては以下の2つのコンテンツが収録されています。

  • 区分所有法
  • 標準管理規約

ウェブ講座だからといってウェブであることにこだわり過ぎるのではなく、柔軟に印刷できる教材も用意しているのが、スタディング管業・マン管講座の良い点です。

無料お試し講座で条文集のサンプルを見ることができます。気になる人は下記リンクよりどうぞ。

合格お祝い金制度も実施中

スタディング管業・マン管講座は、お祝い金の対象講座です。

スタディング管業・マン管講座 お祝い金講座バナー

金額は2019年7月現在、最大10,000円です。

受講料の4分の1くらいが戻ってくる計算になるので、ものすごくおトクな制度になっています。

お祝い金をもらうためには、合格体験談の記入など若干の条件もあります。それを差し引いても、受講生には得しか無いような制度ですので、ぜひ利用しましょう。

合格お祝い金制度についての詳細は次のページでチェックできます。

自分に合うかどうかを無料で徹底的に試せる

スタディング管業・マン管講座の最後のメリットは、何度も触れていますが「無料お試し講座」が利用できることです。

スタディング管業・マン管講座 無料お試し講座

無料お試し講座とは何でしょうか? 簡単に言うとスタディング管業・マン管講座の「サンプル版」があるということです。

竹原先生の講義を聴いたり、WEBテキストの抜粋版を読んだり、問題集の問題を実際に解いてみたりできます。

結局、管理業務主任者試験・マンション管理士試験に合格できるかどうかは、自分に合った講座を見つけられるか否かにかかっています。

他の通信講座では無料で利用できる教材が一切ないケースも珍しくはありません。スタディングの場合はメールアドレスを登録するか、もしくはTwitter・Facebookアカウントでログインすれば、無料でいくらでも教材を試せます。

色々悩むよりも、まずはお試しで利用してみると、色々な新しい発見があったり、不明点を解消して納得できたりすると思います(*^-^*)

ダブル合格を「目指さない」場合は?

スタディング管業・マン管講座は、基本的にダブル合格を狙う講座になっています。

そのため、はじめから管業・マン管のどちらか一方だけを取得しようと決めている人にとっては、やや向かない部分があると私は見ています。

なぜか。「2つの試験は、試験範囲はほとんど重なっているが、過去問は別々である」というのが、主な理由です。

スタディング管業・マン管講座の場合、「セレクト過去問集」においてダブル合格に必要な過去問を解いて行くわけですが、管業・マン管の問題が混ざった形で出てくることになります。

ですが、管業資格だけを取れば良い人がマン管の過去問を解く必要はあまりないですし、マン管資格だけを取れば良い人が管業の過去問を解く必要もあまりないですよね。

そういう意味で、ダブル合格を目指さないのにスタディングを使うとすれば、少し効率が落ちてしまう面があるでしょう。

ただし、管業を取りたいと思う人にとって、マン管試験の過去問は「類題」を解くのと同じ効果があります。

算数や数学の勉強で「類題」を解き、理解を深めたという経験を持っている人は多いでしょう。管業試験でも、「類題」を解くことで実力はもちろんアップします。単純に管業試験の過去問を解いているだけの人よりも、知識・回答力が付くわけです。

マン管を取りたいと思う人にとっても、管業試験の過去問は「類題」になりますので、同様のことが言えます。

なので、若干効率は落ちますが、どちらか一方の資格しか目指さない人であっても、スタディング管業・マン管講座を選ぶ利点はあるというべきでしょう。

「類題」に接することができる以外にも、スタディング管業・マン管講座を利用することで先に触れたような様々な恩恵があります。それらを総合して考えれば、どちらか一方の資格しか目指さない人であっても、スタディングの利用はオススメできると私は考えています。

スタディング管業・マン管講座の価格・導入方法

スタディング管業・マン管講座の受講料は、2019年7月現在、36,800円(税抜)です。

先にも触れたように、ダブル合格を狙うことができる通信講座の中では、最も安価な講座のひとつになっています。

購入方法は簡単で、下記のリンクから進んでいくだけです。

支払い方法は、クレジットカード・ペイジー・コンビニ支払・銀行振込から選べます。このうちクレジットカードは分割払いも可能で、1回あたり2,000円程度の支払いを約束して決済することも可能です。

購入直後から受講開始できます。よくある通信講座のように教材が送付されてくるのを待つわけではありません。

思い立ったらその日のうちに勉強を開始できるのも、スタディング管業・マン管講座の素晴らしいポイントですね。

購入前に手続について詳しく知りたい方は、次のリンク先も参考にしてみてください。

まとめ:スタディングでガッチリ合格を獲りに行こう

以上、スタディング管業・マン管講座のレビューをしてきました。

長くなったので一応復習すると、まずスタディング管業・マン管講座は「低価格で、かつダブル合格専門のウェブ講座」だと述べました。

そして、デメリットして「イラストが少ないこと」「質問ができないこと」があると指摘しました。

それに対し、メリットとしては次の10個を挙げました。

  • 分かりやす過ぎる講義
  • WEBテキストも読みやすい
  • 問題演習システムが秀逸
  • マンション管理士の難問専用講座有り
  • 文字の大きさの変更が簡単
  • SNSで励まし合える
  • 学習の進捗管理がしやすい
  • 印刷して手元に置く用の「条文集」あり
  • 合格お祝い金制度も実施中
  • 自分に合うかどうかを無料で徹底的に試せる

さて、これから管理業務主任者試験・マンション管理士試験の学習を進めようという方は、色々な不安を抱えていると思います。

「本当に最後まで勉強が続けられるのか」「自分に合う教材じゃなかったらどうしよう」「合格できるのか」…等々。

スタディング管業・マン管講座なら、「勉強が続けやすい工夫」がたくさん組み込まれていますし、自分に合うかどうかは「無料お試し講座」で確認できますし、ここ数年で「多数の合格者」も出ています。

これだけ安心材料が揃っている講座というのも、なかなかあるものではありません。

今回は思い切ってスタディングに賭けてみましょう!

後悔はしませんし、きっと良い結果につながるはずです。

それでは、今回はこの辺で(*^o^*)

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情報を必要としている一人でも多くの人に読んでいただき、「良かった!」「助かった!」と思ってもらうのが私の願いです。

あなたのお力をお借りできれば嬉しく思います。

コメントや質問・要望なども励みになりますので、お手すきの際にお寄せくださいませ。

お読みいただき、ありがとうございます(*^o^*)

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