騙されるな!資格スクエア宅建士講座の口コミ評判を検証した結果

資格スクエア宅建の口コミ評判を検証!私がおすすめできない理由6つ

宅建試験一発合格済みの宅建士 Kiryu です(*^o^*)

今回は資格スクエア宅建士講座の口コミ・評判を検証しつつ、メリットやデメリットをお伝えします。

資格スクエア宅建士講座を実際に購入・受講して検証しましたので、レビューとしての信頼性は抜群です。

ネットでは「使ってもいない人が書いた口コミ記事」をよく見かけますが、そういうものに騙されないためにも、ぜひこの記事の内容を参考にしてみてください。

INFO

以下の内容は、特に断らない限り「2018年度版合格パック」に基づいて記載しています。

新しい年度の情報も分かる範囲で追記していますが、最新の情報については公式サイトでチェックしていただければと思います。

スポンサーリンク
宅建

資格スクエア宅建の口コミ評判検証結果

結論から言います。資格スクエア宅建士講座の口コミ・評判を検証した結果、「私には全く合わなかった!」というのが正直なところです。

他の講座に比べて良いと思える点があまり無く、ハッキリ言って宅建士講座としてはオススメできません。

具体的には、以下のデメリットがあると感じました。

  • 問題演習機能が無い
  • 質問機能がない
  • 講義がいまひとつ…
  • どうしたら合格できるのか?が分からない
  • オンラインレジュメの使用感が本来と違う
  • 直前対策講座の中に法改正・統計の項目が無い

そのため、以下の内容もかなり辛口の意見となっています。

といっても、あくまで「私には合わない」のでオススメしないというだけですので、参考意見程度に考えていただいてOKです。

以下では資格スクエア宅建士講座の内容や講師について確認した後、デメリット等の詳細をお伝えしていきます。

そもそも資格スクエア宅建士講座とは?

資格スクエア宅建講座

資格スクエア宅建士講座は、インプット講座・アウトプット講座・直前対策講座の3つの講座がパックになったものです。

内容を順番に簡単にご紹介します。

インプット講座

インプット講座は、宅建士の試験範囲の基礎知識をおさえるための講座です。

講師 田中祐介先生の講義動画を視聴し、宅建業法をはじめとする各法令の理解を深めていくのが主な内容になります。

科目ごとの講義回数と所要時間は次の通りです。

科目回数時間
宅建業法54回10.6時間
法令上の制限37回6.1時間
権利関係80回13.5時間
税・その他17回2.7時間
合計188回32.9時間

講義の時間(32.9時間)の割に、講義回数(188回)が多いのが特徴かなと思います。

平均すると、動画1つあたり10分程度。

1回あたりの講義を細かく分けることで、スキマ時間でも視聴しやすいよう工夫されています。

講義動画では「オンラインレジュメ」と呼ばれるパワポのスライドのようなものが映し出されます。

資格スクエア宅建講座 インプット講座 オンラインレジュメ

スマホで見ると上の画像のような感じで、中央部が「オンラインレジュメ」です。

講師の先生はその右側に「ワイプ」のような感じで顔が映っており、話している様子を見ることができます。

アウトプット講座

アウトプット講座は、過去問で頻繁に出題されている問を取り上げて解説し、さらにその周辺知識をおさえていく、という講座になっています。

取り上げる問題は、全部で50問。

科目ごとの講義回数と所要時間は次の通りです。

科目回数時間
宅建業法20回1.7時間
法令上の制限8回0.6時間
権利関係14回1.4時間
税・その他8回0.6時間
合計50回4.3時間

平均で1講義あたり5分ちょっとです。次々と進んでいく感じですね。講義中はやはり「オンラインレジュメ」が映し出されます。

資格スクエア宅建講座 アウトプット講座 オンラインレジュメ

中央部が「オンラインレジュメ」です。

INFO

上の表でアウトプット講座の合計時間を「4.3時間」としています。他方、公式の宅建合格パックのページを見ると「40時間」という記載があります。

資格スクエア宅建講座2018

食い違いが気になった人もいるかもしれませんが、私の誤解でなければ、「4.3時間」が正解です。

実際にログインしてアウトプット講座を確認したので間違いはないかと思います。

資格スクエア宅建講座 アウトプット講座

もしかして、今後更新されて40時間になるのかな? 期待したいと思います。

直前対策講座

直前対策講座は、「高頻出問題」「受験生が間違えやすい問題」をピックアップして解説するという内容になっています。

科目ごとの講義回数と所要時間は次の通りです。

科目回数時間
宅建業法6回2.9時間
法令上の制限3回0.8時間
権利関係10回5.3時間
税・その他2回0.8時間
合計21回9.8時間

講義ではやはり「オンラインレジュメ」が映し出されます。

資格スクエア宅建講座 直前対策講座 オンラインレジュメ

カンの良い人は、直前対策なのに「統計」や「法改正」といった科目が無いことに気が付くかもしれません。

その点については、後で触れます。

資格スクエア宅建士講座の講師は?

資格スクエア宅建士講座の講師は「田中祐介」先生です。

資格スクエア宅建講座 田中祐介先生

口コミ・評判でも多くの人が言っていますが、超イケメンです!!

宅建試験の講師としては1位・2位を争う男前ぶりではないでしょうか…。

経歴ですが、平成23年度に行政書士試験に合格。2年後の平成25年には司法書士試験にも見事合格。翌年の平成26年には宅建士に合格されました。

現在は司法書士を本業として埼玉を拠点に活躍していらっしゃいます。その傍らで資格スクエア宅建士講座の講師もなさっているそうです。

学歴が気になる方もいるかもしれませんが、実は「高卒」とのこと。

高いとはいえない学歴であるため苦労も多かったようで、資格を取る前は昼はフリーターのような立場で働き、夜は眠い目をこすって勉強。

2年間、肉体的にも精神的にも追い込まれた生活を送ったそうです。

以前「学歴なし職歴なしお金なしの状態」で独学していた生活を振り返って、「闇歴史」だと語っていらしたのが印象的でした。

このように、若い頃は社会的に恵まれなかったものの、強靭な精神力で勉強を続けて資格を取り、這い上がったのが田中祐介先生ということになります。

宅建士などの不動産系の資格をとる人は、こういう経歴には共感できる人が多いのではないでしょうか。

…何を隠そう、私も30歳くらいまで職歴が無く、焦りに焦って宅建士の資格を取った一人だったりします。

なので、田中先生の生き方にはかなり共感します(^^)

資格スクエア宅建士講座のデメリット

田中先生に共感しつつ、わくわくしながら資格スクエア宅建士講座を受講したのですが、残念なことにデメリットだと感じる点が多かった…というのが率直な感想です。

この講座はネット上ではかなり評判が良く、絶賛するような口コミもかなり見かけますが、私はそれらとは逆のことを感じました。

具体的に何が問題だったのか、以下で詳しく述べていきます。

問題演習機能が無い

資格スクエア宅建士講座の一番大きなデメリットは、問題演習の機能が全く無いことです。

問題演習機能というのは、スマホ・タブレットPC等で過去問などの問題を解き、正解・不正解を自動で採点してくれる機能のことを指しています。

他の宅建士講座(たとえばフォーサイト宅建士講座スタディング宅建士講座)なら、普通についている機能です。

にも関わらず、資格スクエア宅建士講座には、そのような機能はありません。

なぜ問題演習機能が無いのか?理由はこちら(画像は2020年版より)。

資格スクエア宅建士講座 問題演習機能なし

問題演習機能・質問機能を省き、価格を抑えたプランです。

価格を抑えるために問題演習機能を省いているとのこと。

そ、そんなバカな!!

私の意見では、宅建試験に合格したいなら、「過去問を何度も解いて解説も何度も読み込む」ような問題演習が絶対に欠かせません。必須です。

いくら価格を抑えたくても、それを省いてしまったら合格が遠のきます。「e-ラーニング予備校」「合格パック」を標榜しておきながら、それでいいの?と思ってしまいます。

「いやいや、資格スクエア宅建士講座にもアウトプット講座があるじゃないか」という人もいるかもしれません。

でもそれは違います。

アウトプット講座は所詮「講義を聞く」ものですから、インプットにしかならないんです。

宅建試験に合格したいなら、問題を実際に繰り返し解いて、解いて解いて解きまくって、体に染み込ませておくことこそが重要。

そのためには、他の講座のようにスマホアプリ等で問題を解く機能を備えていてほしかった…

資格スクエアと同じくらいの価格帯かそれより安い価格帯でも問題演習機能は普通についていますので、この点、非常に残念でした。

質問機能がない

資格スクエア宅建士講座には質問機能がなく、この点も人によってはデメリットになると思います。

先ほど見た画像(2020年版より抜粋)に情報が出ていましたので、気づいた人もいると思います。

資格スクエア宅建士講座 質問機能なし

問題演習機能・質問機能を省き、価格を抑えたプランです

価格を抑えるために質問機能も省かれています。

私は、個人的には質問機能の有無をそれほど重視していません。

でも「お金を払って講座を買う以上、質問ができなければ意味がない」と考える人が多いことも知っています。

残念ですが、資格スクエア宅建士講座には質問機能は一切無いため、分からないときは自力で解決するか諦めるしかありません。

質問機能が無ければ不安だという方は、質問機能のある他社の講座(たとえばフォーサイト宅建士講座)も検討対象に入れる必要があるでしょう。

講義がいまひとつ…

資格スクエア宅建士講座のインプット講座・アウトプット講座の講義スタイルは、私としては高く評価できませんでした。

講師の先生が淡々と学習事項を説明してくださるのですが、強調したいところとそうでないところの差があまり無く…

「落ち着いている」「理路整然としている」という評判も聞こえてきますが、個人的にはいまひとつメリハリが無いと感じました。

先生の姿が右下で「ワイプ」状態(ずっと主に顔だけが映し出されている)というのも、単調な感じでつまらないと思いました。

私は、フォーサイト宅建士講座の窪田先生のように熱く語りかけてくれたり、スタディング宅建士講座の竹原先生のように、身振り手振りを交えて語ってくれるスタイルのほうが、断然好みです。

さらに、資格スクエア宅建士講座は、スライドのクオリティがやや低い気がします。

Wordで作ったメモみたいな感じです。

例えば「用途地域」について解説したスライドを引用させてもらうと、こんな感じでした。

資格スクエア宅建講座 用途地域

イラストも写真も無し!(^^;)

用途地域のことを教えるなら「第一種住居地域ってこんな雰囲気ですよ~」という感じで街並みの写真を見せるくらいしてほしいのですが、それが無い…

ちなみに、用途地域を口頭で解説する際は「ほぼスライドを読み上げるだけで終わり」でした。

これ、個人的に結構ショックが大きかったです。

受講生のことをもう少し考えてほしい。

どうしたら合格できるのか?が分からない

資格スクエア宅建士講座では、「どのように勉強を進めれば合格するのか?」ということの説明がありません。

誤解だったらすみませんが、私が視聴した限りでは無し。

インプット講座・アウトプット講座は、一応、試験範囲を全体的にカバーしているとは思います。しかし、学習事項の解説のみに終始している感じです。

宅建試験全体を俯瞰して、こうすれば合格できるはずだという「戦略」が語られていないのです。

これでは、受講生としてはどうしたら良いのか分かりません。

比較ばかりで申し訳ないですが、フォーサイト宅建士講座スタディング宅建士講座では、合格するためにこうやって勉強しましょうという方法論の提示があり、何をするべきかで迷うことはなかったです。

私講座独自の戦略のもとで勉強できるということが、資格対策講座を受講する意義だと私は考えています。

にもかかわらず、資格スクエア宅建士講座にはそういうものが見受けられませんでしたので、残念でした。

オンラインレジュメの使用感が本来と違う

資格スクエア宅建士講座のオンラインレジュメは、資格スクエア本来のオンラインレジュメの機能よりも低い機能しか持っていません。

資格スクエアのオンラインレジュメは、公式サイトのこちらのページによると、マーカー・下線を引いたり、条文をワンクリックで移動する機能があります。

でも実際にやってみると、宅建士講座のオンラインレジュメでは文章にマーカーや下線を引くことはできませんでした。

資格スクエア宅建講座 マーカーが利用できない

それもそのはずで、オンラインレジュメは「文字」で書かれているのではなく、「画像」として表示されているのです。

他資格の講座だと文字を選択して下線を引いたりできるのかもしれませんが、宅建士講座だと画像なので、文字の選択自体ができません。

また、条文をワンクリックで移動する機能については、それができる箇所が見つかりませんでした。

私が確認した限り、条文番号そのものがどのレジュメにも出てこない様子でした。

直前対策講座の中に法改正・統計の項目が無い

資格スクエア宅建士講座では、法改正や統計に触れておらず、その点も私にとって大きなデメリットでした。

法改正や統計は、本試験でほぼ必ず出題のある論点です。

そのため、通信講座ではふつう法改正・統計に力を入れないということは無いのですが、私が使った2018年度合格パックでは逆でした。

まず、法改正については私の知る限り触れられていません。

もしかしたら、私が気づいていないだけで既に法改正を織り込み済みの講義になっていたのでしょうか。

仮にそうだとしたら、受験生に分かりやすく「今年の法改正はココ!」と示してくれたら親切なのですが、そういうのもなかったです。

INFO

ちなみに、2018年(平成30年)試験に関係のある重要度の高い法改正として「貸借でのIT重説が可能になった」というものがあります。

それなのに、インプット講座でも直前対策講座でも触れられていませんでした。

なぜなのか…??

次に、統計です。最新の統計についても、私の知る限りインプット講座・アウトプット講座・直前対策講座では触れられていませんでした。

アウトプット講座で統計の「過去問」に触れている箇所はありましたが、本試験では最新情報が問われる以上、過去問では意味がないので…

探してみると、資格スクエアのサイト上に宅建士統計資料というページはあったので、これで勉強してね、ってことだったのでしょうか…

うーん…

その他のデメリット

資格スクエア宅建士講座では、他にも、違和感のある点がいくつもあります。

講師の咳払いその他の雑音が多い
イヤホンで講義を聞いて勉強する者としては、耳元でノイズを聞かされるのはたまったものではありません…(-_-;)
質問機能が無いはずなのに質問ボタンが表示されている
試しにボタンを押すと「質問対応を行なっておりません」と毎回表示されるので、個人的には「ムムム…」となります
マイページを見るといつも「有料プラン&申込み」「無料動画はこちら」と表示される
「アレ? 俺、お金払って有料会員になったよね?」と思ってしまいます

お金を支払った受講生への細やかな配慮が欠けていて、少しガッカリしました。

資格スクエア宅建士講座のメリット

ここまで資格スクエア宅建士講座に対する辛口の評価ばかりでしたが、評価できるメリットもあります。

それは、AIによる宅建試験の出題予想「未来問」2019年度の合格率です。

以下でもう少し深堀りします。

AIの予想問題「未来問」が好評

2018年に初公開され、2019年度に本格運用となったAI予想模試「未来問」は、資格スクエア宅建士講座を利用する大きなメリットです。

その詳細を公式サイトから引用します。

◆過去問をAIに学習させ、今年度の出題問題を予測した模試です。

約30年分の過去問題をAIに学習させ、文章分類エンジンで90個のカテゴリに分類しました。

毎年度の出題傾向を学習させ、今年度の出題問題50題を予測したものとなります。

50題に選ばれたカテゴリが本試験で出題された問題のカテゴリと一致した率を「カテゴリ的中率」と呼んでいます。

宅建試験は問題のおよそ70%に正解すると合格しますが、2019年度の宅建試験のカテゴリー的中率は74%、同2018年度は78%でした。

AIによる出題予想というのは、これまでありそうでなかった試みですね。

「カテゴリ的中率」という指標は資格スクエアの独自のもので、2年連続70%台という結果をどう判断するかは正直少し難しい。

とはいえ、2018年度・2019年度累計で19,000人を超える人々が利用し、評判も非常に良いものでした。

AIが予想した問題を解くことで、安心感と自信をもって本試験に臨むことができたのでしょう。

受講生合格率は驚異の79%

2019年度、資格スクエア宅建士講座は初めて受講生合格率を発表しました。驚くべきことに、その数値は「79%」でした。

2019年度資格スクエア受講生の合格率は79%でした!(中略)

※上記合格率は宅建試験合格発表後に受講生にメールにてアンケートを実施し、集計したデータです。2019年12月11日までの判明分となります。

79%というのは、通信講座業界でもめったに見られないほど高い数字です。

資格スクエア宅建士講座が2019年に突如として受講生合格率を発表したことと、「2019年本格始動の未来問」とを合わせて考えると…

AI予想模試「未来問」の登場により、講座が持っている「合格力」が大幅に強化されたということが強く示唆されます。

メリットについてのまとめ

ここまで、資格スクエア宅建士講座のメリットを確認しました。

受験生としては、やはり「試験本番でいかに点数がとれるか」「合格する可能性をどこまで高められるか」が重要です。

その意味で、資格スクエア宅建士講座の「未来問+高い受講生合格率」というメリットは非常に魅力的だと言って良いでしょう。

2020年度版の資格スクエア宅建士講座では、宅建士講座と未来問がセットになった「2020未来問合格パック」を提供しています。

未来問をぜひ利用したいという方は、「2020未来問合格パック」を受講してみてください。

2020年度版に関するFAQ

2020年度版の資格スクエア宅建士講座に関するFAQ(よくある質問)です。

テキストはある?

2020年度版の資格スクエア宅建士講座には、いわゆるテキスト(教科書のようなもの)はありません。

紙のテキストもウェブテキストもないです。

基礎知識は、原則としてインプット講義のみで得ることになります。

ただし、補助教材として『クラウド宅建士まんが de INPUT』が出版されています。

宅建士の基礎知識をマンガで学ぶというコンセプトの書籍です。

こちらは講座に付属しているわけではなく、必要な人が書店やアマゾンで別途購入するものとなっています。

問題集はある?

2020年度版の資格スクエア宅建士講座の「宅建2020未来問合格パック」を購入すると、問題集『クラウド宅建士OUTPUT』が無料で送付されます。

※前述のように、オンラインの問題演習機能はありませんので注意しましょう。

講座や講師の雰囲気が分かる動画はある?

講座や講師の雰囲気が分かる動画については、こちらを見ていただくとよさそうです。

宅建2020未来問合格パック
【最終回】宅建試験 本番!ついに完結、衝撃の結果発表!! 宅建ちゃんねる#29

講座を安く買う方法はある?(クーポンなど)

割引クーポンの入手方法と使い方は、次の記事でまとめています。

【2020年7月】資格スクエア キャンペーン・クーポン等まとめ
オンライン通信講座 資格スクエアのキャンペーン・クーポン・セール・特典など、各種割引をまとめています。受講料を安くおさえて、お得に受験対策を始めましょう。

資格スクエア宅建士講座の購入手順

資格スクエア宅建士講座の購入手順は次の通りです。

料金・お申し込みページに移動します。

資格スクエア宅建士講座 お申し込みページ

希望の商品のところで「カートに追加」をタップします。

資格スクエア宅建士講座 カートに追加ボタン

画面を下にスクロールするとカートの内容が表示されています。「決済へ進む」をタップします。

資格スクエア宅建士講座 決済へ進むボタン

「お支払方法選択」画面が表示されます。

資格スクエア宅建士講座 お支払い方法選択画面

  • クレジットカード(一括払い~24回払い)
  • コンビニ決済
  • 銀行振込
  • 口座振替

今回はクレジットカード払いとします。「クレジットカード」のところで「この方法で決済する」をタップします。

資格スクエア宅建士講座 この方法で決済するボタン

確認画面に切り替わります。

資格スクエア宅建士講座 内容確認画面

使用するカードの番号を指定したり、支払い方法を指定したりします。

資格スクエア宅建士講座 支払い方法を指定

「利用規約に同意する」「上記を確認の上、契約を申し込む」にチェックを入れます。

資格スクエア宅建士講座 同意項目

「確認画面へ」をタップします。

資格スクエア宅建士講座 確認画面へボタン

最終確認画面に切り替わります。

資格スクエア宅建士講座 最終確認画面

内容を確認し、「決済を確定する」を押すと購入完了です。

資格スクエア宅建士講座 決済を確定するボタン

メールが届きますので、確認しておきましょう。

資格スクエア宅建士講座 サンクスメール

購入手順は以上となります。

INFO

上記の手順を進めていく中で、ログイン画面が出てくることがあります。

資格スクエア宅建士講座 ログイン画面

この画面が出た場合は未ログイン状態なので、ログインすると次の手順に進めます。

(または、先にログインしておくと購入手続きがスムーズです。⇒ログイン画面へ

なお、会員登録がまだの人はそもそもログインができないはずです。その場合、まずは会員登録(無料)を済ませましょう。

先の画面の会員登録ボタンから進んでいただければと思います。

資格スクエア宅建士講座 会員登録ボタン

次のような画面に切り替わりますので、基本情報を入力していきます。

会員登録が完了したら、再び購入手続きを進めてください。

(または、会員登録を先にやっておくとスムーズです。⇒無料会員登録画面へ

この記事のまとめ

以上、資格スクエアの宅建士講座をレビューしてきました。この記事のポイントをまとめておきます。

  • 資格スクエアの宅建士講座は、インプット講座・アウトプット講座・直前対策講座の3パック講座である
  • 講師の田中祐介先生は、イケメンの苦労人である
  • 問題演習機能が無いなど、デメリットが6つあるためオススメしがたい
  • とはいえ、AI予想模試「未来問」と高い受講生合格率という魅力もある

今回は比較的厳しい評価となってしまいました。

私も5万円以上支払って受講したので、できることなら誉め称えて皆さんに勧めたかったのですが…残念です。

今後の改善に期待したいと思います。

その一方、「未来問+高い受講生合格率」というメリットがあることもお伝えしました。

私が指摘したデメリットをそれほど重要だと感じなかった人は、「メリットのほうを重視して資格スクエア宅建士講座を選ぶ」というのもアリだと思います。

いずれにしても、この記事に書いたことは私の主観なので、あくまで参考程度にとどめてください。

そして、もしあなたが資格スクエアに関心を持っているのであれば、無料の講義サンプルを視聴して、自分の目と耳で確かめてみるべきです。

下記リンクより、トライしてみてくださいね。

その他、詳細確認は次のリンクからどうぞ。

▼こちらの記事も人気です▼

【2020年7月】資格スクエア キャンペーン・クーポン・セールまとめ
オンライン通信講座 資格スクエアのキャンペーン・クーポン・セール・特典など、各種割引をまとめています。受講料を安くおさえて、お得に受験対策を始めましょう。
資格スクエア 割引クーポンを手に入れる4つの方法と使い方
資格スクエアの割引クーポンを受け取るやり方を4通り紹介します。合わせて、クーポンを使って割引価格の適用を受ける手順も解説します。
フォーサイト宅建士講座と資格スクエア宅建士講座を受講して徹底比較した結果
【宅建士合格ブログ】フォーサイト宅建士講座と資格スクエア宅建士講座を比較した結果を報告します。オススメはやはり○○○○○○です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました