スタディング宅建講座の口コミ・評判は?実際に受講してわかったこと

スタディング宅建講座の口コミ・評判は?実際に受講してわかったこと

2018年版・2020年版・2021年版・2022年版のスタディング宅建士講座を実際に購入・受講し研究している宅建士Kiryuです。

今回はスタディング宅建士講座の口コミ・評判を紹介します。そして実際にスタディング宅建士講座を購入・受講したうえで、口コミ・評判が正しいかどうかを確かめた結果をお伝えします。

スタディング宅建士講座の受講を検討している人や、他の講座と比較して迷っている人、購入前に注意点を知っておきたい人に役立つ「実際に試したからこそわかる情報」、私自身が「購入する前に知りたいと思っていた情報」を全て書きました。

デメリットや注意点にも触れています。ぜひ参考にしてみてください。

※2022年5月18日追記:Twitterの口コミ・評判で特に参考になるものを追記しました。

スタディング宅建士講座とは?

具体的な口コミ・評判の紹介に入る前に、スタディング宅建士講座の開講から現在まで他社との比較でわかる特徴について少し見ていきます。[読み飛ばすにはここをタップ]

開講から現在まで

スタディング宅建士講座の開講から現在までをまとめると次の表の通りです。

時期主なできごと
2010年前身「宅建通勤つうきん講座」開講。
当時としては珍しい音声主体の講座
2015年ウェブで視聴可能な「ビデオ講座」を導入
動画による学習が可能に
2016年資格名の変更にともなって
「宅建士通勤講座」に改称
2017年ベテラン講師の竹原健氏が
主任講師に就任
2018年「宅建士通勤講座」から
「スタディング宅建士講座」に改称
2020年運営会社KIYOラーニングが
東証マザーズに上場

スタディング宅建士講座は2010年11月に開講されました。当時は「宅建通勤講座つうきんこうざ」という名称でした。

宅建 通勤講座 2010年頃

2010年はスマートフォンがようやく普及しだした頃で、持ち運びできる端末で勉強できる通信講座はまだほとんど見られませんでした。

そんな中、通勤講座は「ダウンロードした音声講座」を携帯プレーヤー・スマホで聴くという画期的なスタイルで評判となり、通信講座業界に新風を吹き込んだのです。

2015年にはビデオ講座が取り入れられ、現在の形に近くなりました。2016年には「宅建通勤講座」に改称(資格の名称が「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」に変わったため)。

2017年には竹原健先生が主任講師に就任。その講義の分かりやすさにより講座の知名度と人気が爆発的に上昇しました。

2018年、通勤講座ブランドの10周年を記念して「スタディング宅建士講座」に改称され、現在に至っています。

INFO

なお、運営会社のKIYOラーニングは2020年に東京証券取引所マザーズ市場に上場しました。

これにより資格対策講座スタディングの認知と信頼が確固たるものになったことも見逃せないポイントです。

他社との比較でわかる特徴

スタディング宅建士講座は他の通信講座と比較して次の3つの特徴を持っています。

  • スキマ時間を活用した宅建試験対策がスマホ1台で完結
  • 厳選型と網羅型の2つの過去問題集を選択または併用できる
  • 他の追随を許さない圧倒的な安さ

スタディング宅建士講座の第一の特徴はスマホ1台で完結していることです。

競合他社であるフォーサイト・ユーキャン・アガルートといった他社は基本的に「紙のテキスト」「紙の過去問題集」を用いた学習を前提としています。

これに対しスタディング宅建士講座は「オンラインのテキスト」「オンラインの過去問題集」を使う形式です。したがってスマートフォンさえあれば全ての学習ができます。

学習環境全体を常に持ち運べるため仕事や家事のスキマ時間を使った学習がしやすく、忙しい人ほど適した講座だと言えるでしょう。

* * *

スタディング宅建士講座の第二の特徴は2つの過去問題集を選択または併用できることです。

一般的に通信講座の過去問題集は「重要な過去問を選択したもの」(厳選型)となっていることがほとんどで「過去12年分程度を網羅したもの」(網羅型)を提供していることはあまりありません。

これに対しスタディングは厳選型過去問題集である「セレクト過去問集」と網羅型過去問題集である「13年分テーマ別過去問集」の両方を提供しています。

自分に合ったものを選択または併用できるので、試験日までの期間に応じた柔軟な学習ができます。たとえば次のような選択・併用が考えられます。

  • 時間の余裕がない場合は厳選型過去問のみを使って重要知識を優先的に定着させる(2タイプから1つを選択)
  • 時間の余裕がある場合は2つとも解いて守備範囲を広げ、合格可能性を一段と高めていく(2タイプを併用)

このような過去問学習の自由度の高さはスタディング以外の講座では得ることができません。

* * *

スタディング宅建士講座の第三の特徴は他社の追随を許さない低価格です。

他社講座の受講料と比較すると、違いは明白になります。

講座名受講料
フォーサイト宅建士講座
バリューセット1
約7万円
ユーキャン宅建士講座
本科講座
約6万円
アガルート宅建士講座
ゼロから合格カリキュラム
約3万円
スタディング宅建士講座
合格コース
約2万円

※受講料は時期によって変化することがあるため、おおよその受講料を掲載しています。

比較した中では最も高いものとスタディング宅建士講座との差は約5万円にもなります。できるだけ費用をおさえて合格を目指したい人にとってスタディング宅建士講座の価格はかなり魅力的です。

なお受講料が安いぶん「予想問題集が付属しない」「質問機能がない」といった制約もありますが、それらに対しては自分自身で十分に対処できます(後述)。大きな問題にはなりません。

* * *

スタディング宅建士講座は上記3点を強みとした宅建試験対策講座界のベンチャー的存在であり、若者や多忙なビジネスマンから圧倒的な支持を得ています。

使用感についてもっとよく知るには

使用感をより詳しくお伝えするためスタディング宅建士講座使用時の様子を3分にまとめた動画を作成しました。音量に注意しつつ、ぜひ再生してみてください。

またスタディング宅建士講座のレビュー記事では私が実際に使ってみた際の感想や外出先での使い勝手について伝えています。合わせてご覧いただけると嬉しいです。

スタディング宅建士講座を受講した感想【動画と画像でレビュー】
【宅建士合格ブログ】オンライン講座のスタディング(STUDYing)を購入し受講した感想をお伝えします。画像25枚と解説動画も掲載中。

否定的な口コミ・評判・デメリット

スタディング宅建士講座に関する「不便だな」「ここがこうだったらもっと良かったのに」といった否定的な口コミ・評判・デメリットを見ていきましょう。

それらに対する私の検証結果や評価もお伝えします。

ビデオ講座でギガが減りやすい

スタディング宅建士講座を受講する際の通信量に関する口コミを取り上げます。

デメリットの口コミ

ビデオ講座を何時間も再生していたら、あっという間にギガが無くなってしまいました…!

スタディング宅建士講座は「ビデオ講座」と呼ばれる一連の講義動画を見ながら学習を進めていきます。ビデオ講座はスマートフォンで視聴できますが、動画なのでどうしてもデータ通信量を消費してしまいがちです。

データ無制限の通信プランを契約している場合は問題になりませんが、そうでない場合は注意が必要になります。

とはいえご安心を。次のような「ギガを減りにくくする対策」をとれば、それほど問題にはなりません。

  • 講義動画の画質を低めに設定して通信量を節約する(再生時に画質の設定ができます)
  • 講義動画は自宅や会社などwi-fi環境のある場所で視聴する
  • 音声だけであれば予めダウンロードしておくこともできるので、自宅のwi-fiでダウンロードしておいて、外出先で利用する

特に2番目の方法と3番目の方法を使えばギガが減らないことを確認済みです。あなたも実践してみてください。

後日追記

スタディングのアプリがリリースされ、スマホにビデオ講座(講義動画)を保存できるようになりました。

これによりiPhoneやiPad、Androidのスマホ・タブレットを利用している人は、ビデオ講座をあらかじめダウンロードして好きなときに視聴するという使い方ができます。

動画ダウンロード機能をうまく使えば、たとえ外出先であってもギガを消費することなく高画質な動画を視聴できます。

アプリの使用感は次の記事でお伝えしています。ぜひご覧ください。

スタディングで講義動画のダウンロード保存が可能になった件【アプリ利用】
スタディングアプリがリリースされ、講義動画のダウンロード保存が可能になりました。ダウンロードの手順やオフライン環境下での再生・視聴方法について解説します。
スタディングアプリとは?できること・口コミ・導入方法を解説
「スタディングアプリ」についてわかりやすく解説します。便利なアプリを活用して、効率よく学習を進めていきましょう。

予想問題集が無い

次にスタディング宅建士講座がカバーしきれていない教材についての口コミです。

デメリットの口コミ

スタディングの問題集でだいぶ実力はついたんですが…予想問題集(予想模試)が無かったのが残念です。少し物足りない感じがしました。

スタディング宅建士講座では問題集として次の3つが用意されています。

  • スマート問題集(過去問をベースにした一問一答)
  • セレクト過去問集(厳選型過去問)
  • 13年分テーマ別過去問集(網羅型過去問)

これらはいずれも「過去の本試験を元にした問題集」です。つまりスタディング宅建士講座では「オリジナルの予想問題集」までは提供されていません。

しかしながら、このブログでは何度も指摘していますが、試験直前期には予想問題集(予想模試)をやり込んでおくのが望ましいです。合格するにはほとんど必須と言っても良いくらい。

にも関わらず残念ながらスタディング宅建士講座だけではそこまでの対策はできません。注意しておきましょう。

とはいえ、この問題の解決策は簡単です。

LEC・TACといった予備校によって作られた予想問題集・予想模試が夏の始め頃にはAmazonや書店に並びます。それらの中から好きなものを選んで購入してください。

値段は1冊あたり2,000~3,000円程度で高くはありません。

予想問題集は別予算で確保して試験対策を進めましょう。そうしたとしてもスタディング宅建士講座自体が超低価格な講座なので大きな負担にはならないはずです。

INFO

前述の通りスタディング宅建士講座で通常受講するコース(合格コース)に予想模試は含まれませんが、代わりに直前対策講座および合格模試が例年8月頃リリースされています。

これらは合格コースとは別コースの扱いなので、受けたい場合は別途購入が必要です。2021年度版を受講して直前対策講座のレビュー記事合格模試のレビュー記事を書きましたので、気になる方はチェックしてください。

スタディング宅建士 直前対策講座を受講してレビュー
スタディング宅建士講座の「直前対策講座」を実際に受講しました。概要と受講した感想、メリット・デメリットをお伝えします。
スタディング宅建士 合格模試に挑戦してレビュー
スタディング宅建士講座の「合格模試」に挑戦しました。概要と感想、メリット・デメリットをお伝えします。

質問ができない

否定的な口コミ・評判の最後は「スタディング宅建士講座は質問ができない」というものです。

デメリットの口コミ

質問ができないことは分かっていて利用開始したんですが、途中で「やっぱり質問したいな」と感じるときもありました。

確かに、スタディング宅建士講座では講師や講座スタッフに個別の質問を送ることはできません。受講料を少しでも安くするため他の通信講座ではよくある「質問機能」がカットされているんです。

質問機能がないとわかって受講を始めたとしても、学習を続けていくうちに質問をしたくなることがあるかもしれませんよね。そういうときは次のようにしてみてはいかがでしょうか。

Yahoo!知恵袋では知識の豊富な人達が懇切丁寧に教えてくれます(試しに知恵袋で「宅建」を検索してみましょう)。実は私も質問してみたことがあるのですが、すぐさま回答をもらえてとても助かりました。

Google検索もオススメです。あなたが質問したい内容は他の誰かが既に答えを見つけていることも多く、検索するだけで意外とすぐに解決してしまいます。私自身、受験勉強をしているときはよくGoogleで検索して不明点を解消していました。

INFO

「Yahoo!知恵袋やGoogleという手段があったとしても、講師に質問ができないといつか絶対困りそうだ…」

そう感じる人もいるかもしれません。受講中の講座に質問機能が無ければどうしても困るという場合はスタディング以外の講座も検討対象に含めましょう。

私のオススメはフォーサイト宅建士講座です。

フォーサイトは質問機能が備わっているほか、スマホアプリによる講義動画・デジタルテキストの閲覧、動画のダウンロードなども可能となっています。

ただし多機能な分、価格も上がります。私はフォーサイト宅建士講座も購入・受講し、いくつかの記事を書きました。「フォーサイト宅建士」カテゴリで読むことができます。

「フォーサイト宅建士」の記事一覧
【宅建士合格ブログ】フォーサイト宅建士講座が気になるあなたへ。口コミ・評判・使用ってみた感想をまとめた38件の記事を贈ります。

スタディングと比較しながらぜひ読んでみてください。

肯定的な口コミ・評判・メリット

次に、スタディング宅建士講座に関する「ここが良かった」「便利だった」「おかげで合格できた」といった肯定的な口コミ・評判・メリットを紹介します。

私もスタディング宅建士講座を使ってみましたので、私なりの評価もお伝えしていきますね。

ビデオ講座のクオリティが高い

スタディング宅建士講座の口コミ・評判で最もよく聞かれるのは「ビデオ講座」に関するものです。

ビデオ講座の口コミを6件ほど確認していきましょう。まずはビデオ講座が繰り返し見れる点を評価している口コミです。

女性・パートの口コミ
女性・パート

とにかく自分の都合のよい時間にビデオ講座を繰り返し見る事ができるというのは、とても心強かったです。竹原先生のアドバイス通りに勉強を進めていくことにより、試験の全体像・キーポイントとなるところ・きっぱり捨てるところの見極めがつきました。出典

スタディング宅建士講座では専任講師による約80回の講義動画(ビデオ講座)を視聴します。

スタディング宅建士講座(通勤講座)ビデオ講座

「講義」という表現は少し堅苦しいかもしれません。「ポイントをおさえるための授業」といった感じです。動画はインターネットを通じて配信されており、スマホ・タブレットやPCで視聴できます。

何度でも聞き直すことができるので、一度聞いて分からなかった部分や忘れてしまった部分があっても問題ありません。少し戻ってまた聞けば良いのですから(そう考えると、確かに心強く思えます)。

通学講座の生講義だと繰り返し聞くことはできませんし、他社の通信講座の中には講義動画の視聴回数を制限しているものもあります。回数制限なしで講義動画を視聴できるのはスタディング宅建士講座の良いところです。

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2つめにビデオ講座が初心者にやさしい点を評価している口コミを見ていきます。

女性・不動産業の口コミ
女性・不動産業

ビデオ講座は宅建初心者の私には取っ掛かりやすくて非常にありがたく感じました。

試験の概要や勉強の進め方などが解説されていたので、不安も随分と払拭されて勉強に打ち込めるようになりました。出典

ビデオ講座では「試験にはどんな問題が出るのか」「どのように学習を進めるのが効率的か」といった試験攻略に必要なあらゆることを講師に教えてもらえます。

私も実際に講義を聴いて思いましたが、本当に初心者向けにやさしく説明してもらえました。なので、あなたが仮に「資格試験を受験すること自体が初めて」という人だったとしてもスタディング宅建士講座なら安心して受講していただいて大丈夫です。

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3つめは講師の講義のうまさを評価する口コミです。

女性・製造業の口コミ
女性・製造業

およそ10年ぶりにリベンジを果たしました。竹原講師の講義を何度も受けられるのが楽しくてしょうがありませんでした。出典

専任講師「竹原健先生」の講義はとても人気があります。私も動画を見てみて「先生の話は分かりやすいなぁ…。やっぱりプロは違う!」と強く思いました。

実際、竹原先生は20年以上の指導経験があるベテランの講師です。不動産に関わりのある人もそうでない人も理解できるように、難しい専門用語や概念を噛み砕いて説明してくれます。

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4つめに動画の時間の長さを評価する口コミを見ていきましょう。

女性・会社員の口コミ
女性・会社員

1コマが負担になるような時間設定ではないので無理なく学習を続けることができました。出典

ビデオ講座は1単元あたり30~60分程度です。さらにどの単元も10~20分程度の動画数本で構成されています。

言葉だけだと分かりにくいと思いますので次の画像を見てください。「5問免除科目」という単元のスクリーンショットです。

スタディング宅建士講座(通勤講座)ビデオ講座

動画が4つリストアップされていることが分かると思います。1つの単元がこのように複数の動画に分割されているんです。これにより、たとえば通勤時間が短い人や乗り換えがちょくちょくある人でも勉強の「キリの良いところ」を見つけやすくなっています。

私は実際に通勤のバスの中などで動画を視聴したのですが、それほど長くない移動時間でも講義視聴にてることができました。

このようにスタディング宅建士講座のビデオ講座は動画を分割して細かい区切りを設けているので「スキマ時間の有効活用」がしやすいです。

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5つめは民法(権利関係)の講義のわかりやすさを評価する口コミです。

男性・不動産業の口コミ
男性・不動産業

講義はとても分かりやすく、講義を受けてからテキストを復習すれば、苦手だった権利関係の分野も理解が出来て勉強がとても楽しく感じました。本当に皆様にお勧めしたいです。出典

宅建試験の重要範囲「権利関係(民法)」は人によっては強い苦手意識を持つことがあるようです。でも学習内容がどんなにややこしいものであっても竹原講師の講義を聞けばスッキリと理解できます。

たとえば「不動産の二重売買」(売主Aさんが自分の不動産をBさんとCさんの両方に売ってしまうこと)という論点があります。

スタディング宅建士講座(通勤講座)二重売買と登記

二重売買では「先に契約したほうが優先されるのではなく先に登記をしたほうが優先される」ことになっているのですが、それが一体なぜなのかを竹原講師は次のように説明しています。

二重売買の場合、どのタイミングで契約したのかは当事者以外には分かりませんよね。ですから契約をしたタイミングではなく、公的機関である法務局に対して登記を行ったタイミングで勝ち負けを決めるんです。

なるほど! 法律の勉強をしたことが無い人であっても納得できる簡潔明瞭な説明だと感じます。

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最後に倍速機能が便利だったと評価する口コミです。

女性・不動産業の口コミ
女性・不動産業

1.5倍速機能はとても便利でした。 音声ファイルダウンロードもありがたく、歩きながらでも勉強ができました。出典

ビデオ講座には動画の速度を調節するための機能が搭載されています。

スタディング宅建士講座(通勤講座)倍速機能

次の範囲で速度を変更できます。

  • 通常速
  • 1.25倍速
  • 1.5倍速
  • 1.75倍速
  • 2倍速
  • 2.5倍速
  • 3倍速

倍速機能の使いどころは「講義を繰り返し聴くとき」だと思います。というのも同じ講義をもう1回聞くときって集中力が途切れがちになるんです。既に聴いた内容なので、つい聞き流してしまうんですね。

そんなとき通常よりも速いスピードで聞くと、情報を処理するために頭がフル回転して集中力が高まっていきます。

このようにスタディング宅建士講座は倍速機能を搭載することで効果的な繰り返し学習がしやすくなっています。

少し長くなりましたが、ビデオ講座に関する口コミは以上です。

問題集は「ゲーム感覚」で解ける

次にスタディング宅建士講座の問題集(問題演習機能)に関する口コミを3件見ていきます。

はじめに問題集の使い分けができることを評価する口コミです。

男性・会社員の口コミ
男性・会社員

問題集もスキマ時間でささっと確認できるような「スマート問題集」と、実力試しを本試験と同レベルの問題で確認できる「セレクト過去問集」に分かれており、シチュエーション毎に効果的に学ぶことができました。出典

スタディング宅建士講座にはスマート問題集・セレクト過去問集が含まれています。スマート問題集は一問一答・○×形式でリズム良く問題を解いていく論点ドリルです。

スタディング宅建士講座(通勤講座)スマート問題集

セレクト過去問集は本試験に実際に出題された問題を四肢択一でじっくりと解いていくスタイルの問題集です。

スタディング宅建士講座(通勤講座)セレクト過去問集

どちらの問題集も問題を解いた後は解説を読むことができますし、採点や回答履歴の記録も自動でやってくれるすぐれモノの問題集となっています。

* * *

次に問題集を活用し知識を自然に暗記できたと評価する口コミを見ていきましょう。

男性・学生の口コミ
男性・学生

最初は何も理解できないので動画をみて過去問を繰り返しますと、過去問を暗記している状態になります。そこまでいくと後は応用で考えれば解けます。出典

スタディング宅建士講座では、ある単元の講義を聞いた後「スマート問題集」を何問か解き、さらに「セレクト過去問集」を何問か解くという流れが基本になっています。つまり講義動画を視聴してインプットした知識をすぐに問題集でアウトプットするわけです。

「実践で使った知識ほど記憶に残りやすい」ということは、あなたも経験としてなんとなく知っていると思います。そんな経験則に沿って、スタディング宅建士講座はインプットしたら即アウトプットという流れを講座全体に取り入れています。

そのため知識が非常に定着しやすいです。短い時間で多くの知識を定着させるわけですから、時間の無い人には特に嬉しい効率重視の学習スタイルであるとも言えます。

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最後にゲーム感覚で解けたと評価する口コミを見ていきます。

女性・会社員の口コミ
女性・会社員

講義後行う過去問もゲーム感覚で行うことができ、知識の定着に役立ちました。出典

実は私が一番強調したいのが「ゲーム感覚」! コレです。「問題集を解く」というといかにもガリ勉な感じでイヤになってしまいますが、ゲームを楽しむような感覚で問題が解けるなら、いくらでも時間を注ぎ込めるようになります。

実際スタディング宅建士講座の問題集にはゲームのように楽しく問題を解ける工夫がいくつも組み込まれています。たとえば問題を解いて正解すると「正解!」という文字がパッと現れたりして気持ちが良いです。

スタディング宅建士講座(通勤講座)ゲームのように

複数の問題を解いた後は採点結果を数字で確認しつつ他の受講者の平均点との比較もできます。

スタディング宅建士講座(通勤講座)実力を視覚的に捉える

自分の実力を数字で捉えながら学習を進められるようになっているんです。

問題を解いていくアウトプット作業は宅建試験の合格にとって絶対に欠かせません。だからこそスタディング宅建士講座はアウトプット学習を特に重視し「楽しく取り組める問題集」を提供することに力を入れています。

圧倒的な低価格が嬉しい

スタディング宅建士講座の「価格」についての口コミを2件取り上げます。

男性・会社員の口コミ
男性・会社員

価格も大変リーズナブルな上、他の教材は一切不要でスマホ一つで学べるスタディングを受講して本当に正解でした。出典

スタディング宅建士講座を価格面で評価する声は本当に多いです。私もはじめは約2万円という受講料金に衝撃を受けました。

「そんなに安くて大丈夫なの? 受講しても質が悪かったら意味無いけど…」と怪しんだくらいです。次の人も同じような不安を感じていたと語っています。

男性の口コミ
男性

講座の中でもスタディングは価格が安いですし、また、大手専門学校の講座料金に比べると比べ物にならないくらい安いので、スタディングだけでは合格出来るかどうか不安に思い、他に参考書を1冊買ってしまいましたが、スタディングを利用してみると、内容が充実しており良い意味で驚きました。出典

当初は不安があったものの、利用開始後間もなくその不安は解消されたとのこと。

スタディング宅建士講座は確かに価格が安いのですが「安かろう悪かろう」ではなく、むしろ「安いのに内容がとても良い」。これが多くの受講者に共通の感想となっています。

言い換えると教材の質を落とさずに低価格化することがしっかり実現できているわけです。ではなぜ「教材の質を落とさずに低価格にする」ことができるのでしょうか。

その秘密は徹底したコスト削減にあります。次の3点です。

教室コストをカット
教室が無いから賃料や水道光熱費が不要
講師コストをカット
大勢の講師を抱えなくても講義配信はできる
出版コストをカット
印刷・配送代をほぼゼロに

上記のコストカットにより、教材開発や運営維持にかかる経費が従来の通信・通学講座より大幅に抑えられています。その一方で教材開発費は一切削っていないので「質を落とさずに価格を下げる」が実現しているんです。

これから宅建試験の対策をしよう、教材を買おうと考えている私たちにとっては、価格が安いことほど嬉しいことはありません。

持ち運べる・スキマ時間を活用できる

スタディング宅建士講座の「いつでもどこでも宅建試験の勉強ができる」という点を評価した口コミを2件見ましょう。

1つめはスキマ時間の活用がしやすいと評価する口コミです。

男性の口コミ
男性・会社員

昨年も受験しましたが、勉強時間が確保できずに不合格となりました。そこで、勉強時間の確保のためには空き時間を費やすしかないと思い、そのために最適なツールとしてスタディングを選びました。出典

スタディングを選ぶ理由としてスマホでどこでも学習できる点を重視する人は多いです。通勤の電車の中、待ち合わせの時の待ち時間、お昼休みの余った時間、デートで相手がトイレに行っている時間等々。

かき集めてみればスキマ時間は膨大な量になるでしょう。そのすべてを宅建士の学習にてられるとしたら、誰であっても確実に合格に近づけるはず。

ここで「移動中の利用のしやすさ」が気になった私は実際に通勤のバスの中でスタディング宅建士講座を受講してみました。

スタディング宅建士(通勤講座)バス利用

いわゆる格安SIMの回線を使っているのですが、ビデオ講座の視聴・WEBテキスト閲覧・問題演習、いずれも快適に利用できました。

ちなみにバスや電車などの公共交通機関で講義動画を再生する場合はワイヤレスのイヤホンがあると便利ですよ。私はこういうのを使っています。

Bluetoothイヤホン

2つめは女性の方による何も持ち歩かなくてよかった点を評価する口コミです。

女性・会社員の口コミ
女性・会社員

テキストを持ち歩かなくて済み、ノートやペンを使うスペースが無くても勉強できるのは魅力でした。おかげさまで一回目の受験で合格出来ました。ありがとうございました。出典

女性は普段からいろいろなものを持ち歩かざるを得ません。ただでさえバッグが重いのに、もしぶ厚い参考書まで持ち歩かないといけないとすると、それだけで勉強する意欲を無くしてしまいますよね。

スタディング宅建士講座ならスマホ1台あればOK。スマホはいずれにしても持って歩くものですから、全く負担になりません。

動画・テキスト・問題集など、学習に必要なものすべてがインターネットを通じて手に入ります。あなたの荷物は1つも増えない。でも宅建試験対策の知識は増やしていける。

大げさかもしれませんがスタディングは悩める女性学習者に救いの手を差し伸べていると言っても良いでしょう。

さて唐突ですがドーナツが好きな女性は多いのではないでしょうか。私は男性ですがドーナツが大好きです。ということで(?)バスの次はミスドで朝ご飯を食べながら学習してみました。

スタディング宅建士講座(通勤講座)ミスドにて

こちらも非常に受講できました。ミスドでの詳細については次の記事に書いています。

スタディング宅建士講座を受講した感想【動画と画像でレビュー】
【宅建士合格ブログ】オンライン講座のスタディング(STUDYing)を購入し受講した感想をお伝えします。画像25枚と解説動画も掲載中。

学習範囲は最小限

スタディング宅建士講座のメリットは「学習する範囲を最小限に絞っている点である」という評判も聞こえてきました。

男性・士業の口コミ
男性・士業

私は、公認会計士資格も保有しているのですが、資格試験に落ちる理由で最も多いのは、「学習教材の量が多すぎて全て終わらなかった」という事だと思います。

スタディングでは合格に必要な最小範囲に絞ったコンテンツが用意されているため、例えば範囲が広すぎる民法などは手を広げすぎず、重要な宅建業法に学習時間を集中させる事が出来ました。

この教材だけを使い、全て学習範囲が終われば最短合格出来ると思います。出典

試験範囲が広いからといって教材の量まで多くなってしまっては、学習者からすると良いことがありません。学習に時間がかかるうえ「やってもやっても終わらない感」が出てしまって継続する意欲をなくしてしまいます。

スタディング宅建士講座では「合格に必要な学習量」がどれだけなのかが、徹底的に検討されています。その結果、合格までの道のりは可能な限り短くなっています。

最も少ない時間と労力で試験に合格できるよう調整に調整を重ねた講座がスタディング宅建士講座なんです。

学習サポート機能が充実

最後に、学習サポート機能こそがスタディング宅建士講座の魅力だと語る口コミを紹介します。

女性・会社員の口コミ
女性・会社員

ビデオの視聴回数、基本問題やセレクト問題の取り組み回数が記録として残ることも大いに励みになったように思います。出典

スタディング宅建士講座は「学習にかけた時間・受講回数・進捗率を記録してくれる機能」や「間違えた問題だけを繰り返し解く機能」など、実力をブラッシュアップするサポート機能が充実しています。

「学習にかけた時間・受講回数・進捗率を記録してくれる機能」をもう少し掘り下げましょう。スタディングは次のような形であなた自身の学習量をグラフにしてくれます。

スタディング宅建士講座(通勤講座)マイページトップ

スタディング宅建士講座(通勤講座)学習量をグラフに(学習レポート機能)

自分の努力を数値で確認すると「あ、俺頑張ったな。明日も頑張ろう」って思えてやる気が湧いてきます。

スタディングをはじめとする通信系の講座は孤独な闘いになるので、常に自分で自分を誉めてあげないとやってられません。この点、スタディングの学習記録は自分を誉めるための機能であり、勉強するモチベーションを高めてくれるものだと私は理解しています。

* * *

そのほかにも次のような学習サポート機能が備わっています。

  • 最適な学習順序で学習できる学習フロー
  • 自分だけの要点まとめを作成できるメモ機能・マイノート機能
  • 他の受講生と交流できる専用コミュニティ勉強仲間機能

スタディングの機能詳細はこちら。

自分に必要な機能を選んで活用することで、他では得られない高い学習効果を実現できる。スタディング宅建士講座が多くの人に支持されている主要な理由の1つがここにあります。

Twitterの悪い口コミ・良い評判

Twitterでもスタディング宅建士講座の口コミ・評判を読むことができます。特に参考になるものをピックアップしました。詳しくはリンク先で確認してみてください。

メリット・デメリットを自分で確かめる方法

ここまで、スタディング宅建士講座の口コミ・評判を数多く見てきました。

実際に受講した人々がスタディングのメリット・デメリットをどのように感じているのか、お分かりいただけたのではないかと思います。でも、あえて一つ指摘しておきます。口コミ・評判は所詮しょせん、他人の意見に過ぎません。

私は他人の意見は参考程度に留めるべきだと思います。そしてあなたはあなた自身の経験・体験をもとにして判断するべきです(実際に学習するのはあなたなのですから)。

「自分で体験するといっても、どうやって?」と思われるかもしれません。スタディング宅建士講座の「無料お試し講座」を受講しましょう。

スタディング宅建士講座 無料お試し

FacebookかTwitterのアカウントがあれば、すぐにでもログインしてサンプル講座・サンプル問題集を利用できます。仮にSNSアカウントが無くてもメールアドレスで簡単な登録を済ませればお試し講座を受講可能です。

お金も時間もかからないので、スタディング宅建士講座に興味があるなら今すぐトライしてください。

* * *

くどいようですが、口コミ・評判は確かに講座の一面をとらえている一方、その一面をあなたが実際にどう感じるかは体験してみなければ分かりません。

たとえば「質問機能が無い」という否定的な口コミがあると先にお伝えしました。しかし無料講座を試してみると「ビデオ講座やテキストが十分わかりやすいから、質問機能は無くても問題なさそう」という判断ができるかもしれません。

逆に、誰かがメリットだと言ったことが自分にとってはデメリットに感じた、ということも起こらないとは言い切れないですよね。

自分にとってスタディング宅建士講座がどうなのかを見極めるために、まずは無料でお試ししてみましょう。

手元のスマートフォンで試してみて、いいなと思えるのか、そうでないのか。会社や学校・カフェなどで使ってみて、本当に外出先でも使えそうなのかどうか。

あなた自身の目と耳と手で実感すれば、おのずと「この講座を選ぶべきかどうか」の答えは見えてくると思います。

よくある質問

最後に、スタディング宅建士講座に関するよくある質問にお答えします。

スタディング宅建士講座にログインするには?

スタディング宅建士講座にログインするには無料お試し講座の受講からスタートします。お試し講座を受講済みの場合はスタディングのトップページからマイページ内の宅建士講座に移動できます。

詳しいログイン手順は次の記事を参考にしてください。

スタディングにログインし学習したい講座へ移動する方法
オンライン通信講座スタディング(STUDYing)のログイン方法と各講座へ移動する手順を画像付きで解説します。

現在の価格は?

スタディング宅建士講座(2022年度版)の通常価格は次の通りです。

宅建士合格コース
19,800円(税込)
冊子版オプション
7,700円(税込)※2022年度版が未刊のため2021年度版の価格を表示しています。
【更新版】宅建士合格コース
7,590円(税込)

はじめて受講する人は宅建士合格コース(19,800円)を購入すればOKです。紙のテキストが必要な人は冊子版オプション(7,700円)を合わせて購入しましょう。

ちなみに冊子版オプションは宅建士合格コースと同時に買うこともできますし、宅建士合格コース購入後に別途買うこともできます。(※宅建士合格コースの受講無しで冊子版オプションだけを買うことはできません。)

更新版は過去にスタディング宅建士講座を受講した人限定で提供されています。

最新の価格情報はスタディング全講座の料金まとめ記事または公式のコース一覧ページで確認できます。

【2022年5月】スタディング 全30講座の料金と割引情報
通信講座スタディングの講座の受講料(価格)をコースごとに記しました。割引クーポンやキャンペーンの情報へのリンクも設置しています。

キャンペーンやクーポンなどの割引はある?

スタディング宅建士講座ではときどき割引キャンペーンを実施していたり割引クーポンを提供したりしています。

割引キャンペーンは例年5月に実施されています。その他の月に行われることもありますが事前にはわからないため「キャンペーンを狙って待つ」のは避けたほうがいいでしょう。学習開始時期が遅れてしまうと良くありませんので。

割引クーポンについては無料登録を済ませることで5%OFFクーポンをもらえることが多いです。さらに新規登録者および既存会員向けに年に数回10%OFFクーポンが提供されています。時期としては1月・4月が多いです。

最新のキャンペーン・クーポン情報は割引情報一覧記事で確認できます。随時更新していますので時々チェックしてください。

【2022年5月最新】スタディング キャンペーン・クーポン一覧
スタディング(STUDYing・通勤講座)の最新キャンペーン・クーポン情報とその他の割引をまとめています。安い時期も講座別に掲載。

キャンペーン・クーポン以外の割引制度もあります。気になる方は次の記事をどうぞ。

スタディング宅建士講座を安く買う4つの方法【クーポン・キャンペーン等】購入手順も解説
【宅建士合格ブログ】格安のスタディング宅建士講座を安く買う4つの方法を紹介します。購入手順やクーポンの使い方も解説。購入前に見逃せない情報満載です。

合格お祝い制度はある?

スタディング宅建士講座には合格お祝い制度があります。対象講座を購入した上で宅建試験に合格し、アンケートの回答・合格体験談の提出といった条件を見たすとAmazonギフト券がもらえるという内容です。

合格お祝い制度の詳細は次のページで確認できます。

落ちた人の口コミ・評判は?

スタディング宅建士講座を受講したからといって必ず合格できるのかといえば、もちろんそうではありません。合格できない人もいます。

そもそも宅建試験は合格率15%前後の試験です。10人中1人か2人しか合格できない難関試験ですので、適切な学習ができなかった場合には落ちます。これはどの通信講座を使ったとしても同じです。

さて「スタディング宅建士講座を受講したけど合格できなかった」。そんな人の話を次の記事で紹介しています。

再受験で落ちた人に伝えたい「宅建試験の勉強法」の話。
【宅建士合格ブログ】宅建試験で何度も不合格になっているあなたへ。「勉強法を見直して、5回目の受験で合格したある男性の体験談」をシェアします。

上の記事で紹介している人は幾度か不合格になりつつもスタディング宅建士講座の受講の仕方を見直すことで見事に合格しています。これから受講する人にとって非常に参考になるストーリーなので、ぜひ1度目を通していただければと思います。

再受講制度はある?

スタディング宅建士講座を受講したことがある人が格安料金で再受講できる「更新版」が提供されています。

更新版はスタディング宅建士講座の最新年度版と同一の内容で、価格が最新年度版の半分以下という位置づけの講座です。

更新版は毎年提供されているので今後も当分無くなることはないでしょう。「1回目の受験では受からないかも…」という人も次年度に更新版を受講できると考えれば少し安心できますよね。

更新版の詳細については更新版の解説記事またはスタディング公式サイトの「コース一覧」ページをチェックしてみてください。

スタディングの再受講割引「更新版」とは?
スタディングの再受講割引制度「更新版」について解説します。なんと通常価格の半額~7割引きです。受講期間延長の代わりとしても活用できます。

テキストはどんな内容?

WEBテキストのレビュー記事を用意していますので参考にしてください。

スタディング宅建士 WEBテキストをレビュー【画像19枚】
【宅建士合格ブログ】スタディング宅建士講座 WEBテキストの使用感をお伝えします。メリットだけでなくデメリットも暴露。

さらに冊子版テキストのレビュー記事も書いています。

スタディング宅建士講座の冊子版オプションとは?メリット・デメリットを紹介【購入レビュー】
【宅建士合格ブログ】スタディング宅建士講座の紙のテキスト「冊子版オプション」のレビューです。メリット・デメリットをまとめました。学習効率化のために冊子版を入手しましょう。

画像付きで紹介したので雰囲気が伝わりやすいと思います。ぜひどうぞ。

合格率は?

スタディング宅建士講座は合格率の調査・集計を行っていません。その理由はスタディング公式サイトで確認できます。

Q: スタディングの合格実績を教えてください

A: 毎年合格者の一部の方からは合格の報告を頂いておりますが、オンライン講座という性質上、全ての合格者の方から報告いただいていないため、合格者数や合格率については、公表を控えさせて頂いております。

全ての受講生から回答を得るのは難しく、正確な結果を得ることが事実上不可能なので、合格率の調査は避けているようです。その代わり合格者の声が公表されています。

2021年現在、600件以上の合格者の声が掲載されています。興味のある人はのぞいてみてください。

勉強時間の目安や勉強法を知りたい

スタディング宅建士講座を受講した場合の勉強時間(あるいは期間)に関しては13人のスタディング受講生を分析した記事を参考にしてください。

スタディング宅建士講座 合格に必要な学習期間は?13人のデータを分析
【宅建士合格ブログ】スタディング宅建士講座を使ってどのくらいの期間勉強すれば良いのでしょうか?13人の合格者の声を分析して明らかにしていきます。

勉強法についてはひとつの例としてスタディング宅建士講座のおすすめ勉強法の記事を参考にしてみてください。

スタディング宅建士講座のおすすめ勉強法【2ヶ月で完了】
【宅建士合格ブログ】スタディング宅建士講座は使い方次第では2ヶ月で学習を完了できます。最短・最速で合格に近づける勉強法の詳細は記事本文で。

勉強時間の目安や勉強法を知るには合格者の声もおすすめです。宅建試験に合格した受講生がどのように勉強を進めていったのかがわかります。

教材の量を知りたい

スタディング宅建士講座の公式サイトを見るだけだと教材の量がいまひとつわからないですよね。詳しく調べた結果を次の記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

スタディング宅建士(通勤講座)の教材の量はどのくらい?ビデオ講座・WEBテキスト・問題集のボリューム感を調査
【宅建士合格ブログ】スタディング宅建士講座の教材の量を徹底調査。ビデオ講座の長さ、WEBテキストの分量、3つの問題集の問題数を公開。分かりやすく表形式でまとめています。

直前対策講座とは?

スタディング宅建士講座の直前対策講座は試験の直前期に出題可能性の高い論点50個を復習していく特別カリキュラムです。通常受講する「合格コース」とは別のコースとして例年8月頃リリースされています。

私も実際に受講してみましたが、比較的短い時間で試験範囲全体をざっと見渡すことができ、直前期にはとても助かる内容です。詳しくは直前対策講座のレビュー記事をぜひ参照してください。

スタディング宅建士 直前対策講座を受講してレビュー
スタディング宅建士講座の「直前対策講座」を実際に受講しました。概要と受講した感想、メリット・デメリットをお伝えします。

合格模試とは?

スタディング宅建士講座の合格模試は宅建試験の出題数と同じ50問を解くことで重要論点を復習する特別カリキュラムです。通常受講する「合格コース」とは別のコースとして例年8月頃リリースされています。

私も購入し受験してみました。「コスパがやや悪い面はあるが、スキマ時間で模試を受験できる点は良い」というのが率直な感想です。詳しくは合格模試のレビュー記事をぜひ参照してください。

スタディング宅建士 合格模試に挑戦してレビュー
スタディング宅建士講座の「合格模試」に挑戦しました。概要と感想、メリット・デメリットをお伝えします。

この記事のまとめ

スタディング宅建士講座 スマホで閲覧

今回はスタディング宅建士講座の否定的な口コミ・評判と肯定的な口コミ・評判の両方を確認しました。また「あなたが自分でスタディング宅建士講座を体験する方法」についても共有しました。

この記事の内容をまとめると次の通りです。

  • スタディング宅建士講座の口コミでデメリットとして指摘されていることは「ギガが減りやすい」「予想問題集が無い」「質問ができない」である(しかし対処法はある)
  • スタディング宅建士講座の口コミでメリットとして指摘されていることは「わかりやすいビデオ講座」「ゲーム感覚で解ける問題集」「安い価格」「持ち運べる」「最小限の学習範囲」「学習サポート機能」である
  • 他人の評価をうのみにするのではなく、自分自身で無料お試し講座を利用して確かめてみるのが良い

最後に私の意見をひとつ付け加えたいと思います。私自身も実際に購入して使ってみましたので、実体験に基づいた評価・感想です。

ブログ管理の口コミ

率直に言ってスタディング宅建士講座にはデメリットもありますが、それを大幅に上回るたくさんのメリットがあります。

一歩踏み出して使ってみると、その費用対効果の高さに驚いてしまうことばかりです。

今年こそ合格したい!と思っているあなたは、機能充実でリーズナブルなスタディング宅建士講座をぜひ受講してください。オススメです!

以上、参考になれば嬉しいです。

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【宅建士合格ブログ】オンライン講座のスタディング(STUDYing)を購入し受講した感想をお伝えします。画像25枚と解説動画も掲載中。
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