フォーサイト宅建士講座と資格スクエア宅建士講座を受講して徹底比較した結果

フォーサイト宅建士講座と資格スクエア宅建士講座を受講して徹底比較してみた

宅建試験一発合格済の宅建士 Kiryu です(*^o^*)

今回はフォーサイト宅建士講座と資格スクエア宅建士講座を徹底比較したいと思います。

ちなみに、私は両方の講座を実際に購入し、受講済みです。それぞれの講座のレビュー記事はこちら。

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2つの講座の良し悪しは誰よりも把握していますので、他のどこでも読めないようなガチな比較ができると自負しています。

ぜひ参考にしてみてください。

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比較結果:フォーサイト宅建士講座のほうが資格スクエア宅建士講座よりもオススメ

最初に結論を言っておくと、宅建士講座としてはフォーサイトのほうが資格スクエアよりも優秀であり、オススメです。

なぜそう断言できるのかというと、「フォーサイトにはあるけど資格スクエアに無いもの」がたくさんあるからです。

具体的には何かというと、主要なものは以下の5つ。

  • 読みやすいテキスト
  • 問題演習機能
  • スケジュール自動作成機能
  • 質問機能
  • 全額返金保証

ちなみに、両講座は同じくらいの価格帯です。

にもかかわらず、フォーサイト宅建士講座のほうがずっと充実した内容になっており、より合格に近づきやすいので、フォーサイトを勧めます。

以下で詳しく説明していきますね。

フォーサイト宅建士講座にあって資格スクエア宅建士講座にないもの

フォーサイト宅建士講座を受講すれば利用できるのに、資格スクエア宅建士講座だと利用できないもの5つを、順番に解説します。

読みやすいテキスト

第一に、フォーサイト宅建士講座には読みやすいテキストがありますが、資格スクエアにはそれがありません。

フォーサイト宅建士講座のテキストは、こんな感じのフルカラーテキストです。

フォーサイト宅建士講座 テキスト 表紙

フォーサイト宅建士講座 テキスト 中身の例1

フォーサイト宅建士講座 テキスト 中身の例2

図表やイラストが豊富に盛り込まれており、宅建試験を攻略するのに必要な知識を身に付けるのに最適なテキストになっています。

講師による講義も、テキストに沿って進められていきます。スマホやタブレットのアプリでデジタルテキストを読むこともできて、非常に便利です。

一方、資格スクエア宅建士講座にはテキストがありません。

一応、「テキスト」として位置付けられている書籍はあります。次のものです。

資格スクエア宅建士講座 講座内容 テキスト指示部分

でも、タイトルから分かるように実態は「問題集」であり、いわゆるテキスト(基本書)とは異なります。

テキストが無いなら、講義はどうやって進むの?と疑問に思う人もいると思いますが、講義はスライドをもとにして進みます。

資格スクエア宅建士講座 スライド例1

資格スクエア宅建士講座 スライド例2

このスライドは…どうなんでしょう。個人的には、あまり好きな感じの雰囲気ではないです(^^;)

いずれにしても、フォーサイト宅建士講座には十分な量の分かりやすいテキストが付属していますが、資格スクエアはそうではありません。

以上より、もしあなたがテキストを使った学習を想定しているのであれば、資格スクエアではなくフォーサイトを選ぶべきです。

問題演習機能

第二に、フォーサイト宅建士講座にはeラーニングアプリの問題演習機能がありますが、資格スクエアにはそれがありません。

フォーサイト宅建士講座の問題演習機能はこんな感じです。

資格スクエア宅建士 問題演習機能

資格スクエア宅建士 問題演習機能

スマホがあれば、いつでもどこでも問題演習ができて、非常に便利です。

以前「おすすめ問題集」の記事の冒頭にも書きましたが、宅建試験は、「問題を解く」試験です。したがって、問題を解く訓練を誰よりもやった人が、最終的には合格します。

そう考えると、問題演習ができることは、宅建士の通信講座としては一番重要なポイントです。

ところが、資格スクエアには問題演習機能は一切ありません…

資格スクエア宅建士講座 問題演習機能なし

なぜ!?という感じですよね。

問題演習機能をカットすることで受講料を安く抑えているとのことですが、個人的には、一番カットしちゃいけない機能をカットしている気がします(^^;)

以上より、もしあなたがアプリを使った問題演習をしたいと考えるなら、資格スクエアではなくフォーサイトを選ぶべきです。

スケジュール自動作成機能

第三に、フォーサイト宅建士講座には学習スケジュールを自動作成してくれる機能がありますが、資格スクエアにはそれがありません。

フォーサイト宅建士講座のスケジュール自動作成機能は、アプリに付属しています。こんな感じです。

フォーサイト宅建士講座 スケジュール自動作成機能

フォーサイト宅建士講座 スケジュール自動作成機能

特に初めて国家試験を受験する人は、どのくらいのペースで学習を進めていけば良いのか分からないと思います(私もそうでした)。

そういう人であっても、自分の通勤時間帯や夜の自由時間、休日等を設定することで、いつ何を勉強すればよいのかを、アプリが教えてくれるんです。

一方、資格スクエアにはそういう機能がありません。そのため、学習スケジュールは全て自分で考えて組み立てる必要があります。

国家試験の受験経験者など、自分のスケジュール作成能力に自信のある人はそれでもいいかもしれませんが…そうでない人にとっては、ちょっと心細いですね。

以上より、もしあなたが学習スケジュールの自動作成機能を利用したいと思うなら、資格スクエアではなくフォーサイトを選ぶべきです。

INFO

フォーサイト宅建士講座のスケジュール自動作成機能についても、eラーニングアプリレビュー記事を読んでいただくと、どのような機能なのかがよりつかめると思います。

フォーサイト宅建士講座のスマホアプリ「道場破り」使ってみた!
【宅建士合格ブログ】フォーサイト宅建士講座のアプリ「道場破り」とは?実際に使ってみた様子をお見せします。主な機能の解説、講座利用者の声も合わせて掲載中。試験勉強がとってもはかどるシステムです!

eラーニングの無料体験も可能です。公式サイトからどうぞ。

質問機能

第四に、フォーサイト宅建士講座には講師・スタッフに質問できる機能がありますが、資格スクエアにはそれがありません。

フォーサイト宅建士講座の質問機能は、アプリに付属しています。こんな感じです。

フォーサイト宅建士 質問機能

※無料での質問できる回数は制限があり、バリューセット2の場合は15回までです。16回目以降は1件500円の料金がかかります。

資格の勉強をしていると、どうしても分からないことが出てきます。

通学講座(専門学校)に通っている人は講師に尋ねればよいのですが、独学や通信講座だと身近に聞ける人がいないわけです。

そんなとき、質問機能で講師・スタッフに質問できるとすれば、安心ですよね。分からないことをそのままにせず、きちんと理解して先に進めますので。

一方、資格スクエアには質問機能がありません。

資格スクエア宅建士 質問機能なし

分からないことが出てきても、講座を利用して解決することはできないということになります。

何とか自分の力で答えを見つけられれば良いですが、できなかったときはどうしたらいいのでしょうか…。正直、不安が残ります。

以上より、もしあなたが学習上の不明点を質問して解決したいと思うなら、資格スクエアではなくフォーサイトを選ぶべきです。

全額返金保証

最後に、フォーサイト宅建士講座には全額返金保証制度がありますが、資格スクエアにはそれがありません。

フォーサイト宅建士講座は、対象講座を利用して一定の条件を満たしたにも関わらず不合格となってしまった人を対象に、講座の料金を返金するという制度を設けています(2020年現在)。

フォーサイト宅建士 全額返金保証

フォーサイトは、自社の教材を使ってしっかり勉強すればほとんどの人が合格できるはずだという確固たる自信があるのでしょう。

受講生としても「一生懸命勉強して合格すればバンバンザイ」「万が一不合格になったとしても、受講料は返ってくるので金銭的な損失は回避できる」という、どっちに転んでもありがたいシステムになっています。

一方、資格スクエアには全額返金保証制度はありません。不合格だった場合のリスクはあなた自身が一人で負うということです。

資格スクエアに言わせれば「それが普通でしょ?」というところかもしれません。確かにそうです。

とはいえ、受講する側としては「受講生を合格させる自信があるのなら、返金保証があってもいいんじゃない?」というのが本音ですよね(^^;)

以上より、もしあなたが不合格のときの返金保証を望むのであれば、資格スクエアではなくフォーサイトを選ぶべきです。

* * *

ここまで、フォーサイト宅建士講座にあって資格スクエア宅建士講座に無いものを見てきました。

逆に、「資格スクエア宅建士講座にあってフォーサイト宅建士講座に無いものは?」と疑問に思う人もいると思います。

以下で、それに該当するものを見ていきます。

資格スクエア宅建士講座にあってフォーサイト宅建士講座にないもの

資格スクエア宅建士講座にあってフォーサイト宅建士講座にないものは、AIが作成した予想問題です。

資格スクエア宅建士 未来問

資格スクエアは、AIに宅建試験の過去問を学習させ、本試験問題を予想させるという取り組みをしています。AIが作成した予想問題は「未来問」と呼ばれています。

AIに予想問題を作らせる試みは資格スクエア独自のものであり、フォーサイトは実施していません(フォーサイト宅建士講座には「模擬試験」が含まれていますが、AIは使わず人力で作成したものです)。

なので、もしあなたが「未来問」を使ってみたいと思うなら、フォーサイトではなく資格スクエアを選んで学習してみるのがいいかもしれません。※2020年度、資格スクエアで宅建士の勉強をする場合は、「未来問合格パック」を購入することになります。このパック講座には、未来問がついてきます。

INFO

1点補足します。「未来問」は、講座とは切り離して安く購入できるようになる可能性があります。いわば「別売の未来問」ですね。

というのも、2019年度は、そのような「別売の未来問」が販売されていました(試験3回分で価格は税込6,000円)。

資格スクエア宅建士 別売の未来問

2020年度も、同様のことがあるのではと予想しています。

もし予想通りに行けば、たとえばメインの学習はフォーサイト宅建士講座でおこなって、試験直前期になったら「別売の未来問」を購入して対策する…という、双方組み合わせた学習もできます。

個人的には、宅建士講座としてはフォーサイトのほうが優れていると思っているので、未来問をどうしても使いたい人は今述べたような「双方組み合わせた学習」をするのがオススメです。

※予想が外れて別売にならなかったら、ゴメンナサイm(_ _)m

おわりに:無料お試しも利用してみよう

今回は「フォーサイト宅建士講座と資格スクエア宅建士講座を受講して徹底比較してみた」というテーマでお伝えしてきました。

復習すると、フォーサイト宅建士講座にあって資格スクエアにないもののうち、代表的なものは以下の5つでした。

  • 読みやすいテキスト
  • 問題演習機能
  • スケジュール自動作成機能
  • 質問機能
  • 全額返金保証

逆に、資格スクエアにあってフォーサイト宅建士講座にないものは次のものでした。

  • AIを活用した予想問題「未来問」

繰り返しになりますが、私自身は、自腹を切って両講座を購入し受講した結果、フォーサイト宅建士講座のほうが優れていると感じています。

ただ、これはあくまで私個人の感想なので、参考程度にとどめてくださいね。

そして、あなたはあなた自身の体験に基づいて講座を選びましょう。

それができるように、フォーサイトも資格スクエアも、「無料お試し」を用意しています。

無料お試しで2つの講座を体験すれば、どちらがあなたに合った講座なのか、明確に分かるはずです。ぜひ利用してください。

今回は以上となります。

宅建試験合格に向けて、アクションを起こしていきましょう!

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